ken さん プロフィール

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kenさん: My song My Foolish Heat
ハンドル名ken さん
ブログタイトルMy song My Foolish Heat
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kaz03310514
サイト紹介文千葉に単身赴任中、山が好き、街道歩きが好き、キース、マイルス、エバンスが好き、へこたれながらの日々
自由文中山道2012年3月ついに完歩しました。
旧ブログがブログ人の為引っ越ししました。

旧ブログ
http://ken-2007.blog.ocn.ne.jp/yamajazz/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供311回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2014/05/24 20:59

ken さんのブログ記事

  • 2DK
  • 今住んでいるのが、以前家族で住んでいた戸建ての家(借り上げ社宅)、で4年前から一人で成り行き上そのまま住んでいたが、住宅制度の関係で契約更新がきたのがいい機会になるので引っ越すことにした。家賃もおさえて、自己都合転居なので引っ越し代 退去費用と20万ほどかかりますが・・ということでいろいろと部屋を見てまわった結果2DKのアパートにした、1Fで角で光がたくさん入る部屋にした。一人では十分すぎるぐらいか [続きを読む]
  • 静かな生活
  • 今年の夏も入院と療養で終わった、秋がきました。最近はこの動画にこころ動かされました。なにげない幼子と家族の写真 日曜日の風景そうだったな26年ぐらい前はこれが自分であったなあと思いながら記憶をたどる。今の君を記憶に残したい・・いつまでも記憶に残せるのだろうか・・自分の頭は大丈夫だろうか・・とか何があるのかということではない、なにもないけど普通の毎日、をすごせていることに感謝せねばならない今の家がそ [続きを読む]
  • 村上海賊の娘 (1)を読む
  • 村上海賊の娘を読み始める、村上海賊、村上水軍、本拠地が今のしまなみ海道ぞいにあった、三家の筆頭が能島村上 因島村上 来島村上物語りの主人公は村上水軍総帥 能島村上氏 村上武??の娘 景とにかく豪快な男のような娘、みためはブサイク(たぶん昔の基準でみたら・・)大柄で痩せていて目は大きく腰には青竜刀をもち、海賊しのぎをやっている破格な娘。いきなりの登場が地元の百姓を連れ去る悪党どもを船の上でスパッと頭 [続きを読む]
  • 8月は海にいっていないので九十九里へ
  • 土曜日、昼から晴れた。そういえば今年の夏は海を見ていないのに気が付いた、海をみたのは東京湾の湾岸を道路から見るぐらいだな海を見る気にもならないような8月だったしね、入院もしたし、天気も悪いしあ・・ちょっといこうか 車で40分ほど成東の本須賀海岸へさすがは台風、まだ小笠原から動いたとこで風強い!重い雲波は高し・・色も土色の波今年の秋の異動で異動あるかと思ってましたがなかったのでこのままいつ異動がある [続きを読む]
  • 一刀斎夢録 浅田次郎を読む
  • 浅田次郎の新選組3部作の完結編!3番隊体長 副長助勤 斎藤一の回顧録。明治から大正に替るごたいあんの時に陸軍での剣道の達人の梶原中尉が斎藤一のもとに毎夜かよい。斎藤一、通称一刀斎の新選組の回顧録を語る。夜な夜な酒が入りの話ですべての本音をさらす近藤勇に対する・・近藤はどこからかおかしくなった。完全に頭がいかれたのは鳥羽伏見の敗戦で江戸にもどり甲府勤番へときはもうすでにおかしくなって情勢がよめなくな [続きを読む]
  • 思わずつぶやいた なにが美しい日本だくそくらえ・・
  • ゴールデンラジオを聴きながら車を運転そしてSAで思わずツイートした。なんかね、大竹さん、若いころはまともに休むこともなく、こきつかわれて奴隷の如く働かされて自分の為だとかいわれて我慢して、そして自分たちは年金はいつからもらえるのだろうか?65歳も無理だろうし70オーバーで減額になるのだろうか、一億総活躍のもとで死ぬまで働いて、それを美徳とするこんな日本は大嫌いだ!死ねよ日本。アッキーの男たちの悪巧み [続きを読む]
  • 声変わり
  • 喉の手術も無事終わり、会社に出社・・・自分では全く気が付かなかったのだが・・・みんながあれ?声が変わってる!とええ・・・そうかな・・・たしかに声帯のそばにあったほうのうを摘出したのだから、結構大きく膨らんでいたようだからその邪魔がなくなったわけだしね変わるだろうね声が透き通るような感じになった、高い声になったとか、そういわれればそうかも、確かに高い声がスムーズに出る。会う人会う人みんなに言われてい [続きを読む]
  • 退院後に温泉につかる 佐倉温泉 澄流 山椒魚を読む
  • 山椒魚てどんな話だったっけな?蛙がでてきて喧嘩するような・・たぶん中学生の時に読んだと思うが・・あらためてよんだ・・なるほどこんな物語が・・・16日に退院後の病院の診察で、お風呂もOK通常通りで大丈夫とのことで退院後もシャワーで済ませてたので早速温泉へ今日のヒガワリはミントの湯か・・・露天風呂が広い茶色の塩分が多い温泉です。風呂上りは休みどころ横になりながら本を読んでゆっくりする。朝の9時半から12 [続きを読む]
  • 偽りの経済政策 服部茂幸 を読む
  • 岩波新書 偽りの経済政策を読みました。あたりまえだけどアベノミクスはもう破たん状態は間違いない、大規模な金融緩和の継続、デフレ脱却といいながら4回も目標延長物価はいつまでもゼロ近傍、実質賃金も上がらず。安倍はうそぶく、民主党の時代より失業率は改善した!有効求人倍率はアップした!どうですか!これがアホのミクスの成果です!というアホあほか・・・労働者総人口、労働可能人口が5年前と比べ団塊の世代の定年と [続きを読む]
  • 楽しい縮小社会 を読む
  • 縮小社会・・いいではないか・・自分はいつも成長はもういいと思うというのが本音です、いいよ世界からとりのこされてもぐらい思っている、AIの社会なんてろくなものではない、人間を不幸にするだけとしか思えない、医学 災害を防ぐこと以外はAIはいらないと思っている。日本全体がダウンサイジングすればよいぐらい思っている、成長したところで資本主義の法則で富める者に富は集中し、持たざる者はより貧困になるなら、金持ちは [続きを読む]
  • 龍を見た男 藤沢周平 を再読する(入院中読書)
  • 入院中に読書した本です、入院当日に一気に読みました、これを読んだのも40代前半のころ時代小説は読む年代で随分と受ける印象が違う、時代小説には限らないが、時代小説では今の自分の年齢ではもうご隠居さんで余生をすごしてるような年齢。退院後は家でゆっくりと過ごしています。もちろん退院したばかりで家で静かにすごすように医者に言われてるからね。9作の短編集題目の龍を見た男・・おいと漁に出て嵐にあい遭難になりそ [続きを読む]
  • 私の貧乏物語(岩波書店)を読む
  • 岩波書店の私の貧乏物語 これからの希望を見つけるために非正規雇用が40%以上になった日本、セーフティネットが手薄なまま多くの人たちが貧困や孤立にあえぐ日本。今の希望とは、そして生きていくための支えとは、笑い 怒り 涙 出会い 覚悟 提言・・各界36人の各人各様の貧乏物語からヒントをえるエッセイ集たとえば・・・芸人の松元ヒロ チャップリンと談志さんから学んだことーみんなで笑える社会の為に談志さんはお [続きを読む]
  • 佐倉天然温泉 澄流 に入る
  • 今年4月にオープンした、佐倉天然温泉 澄流(すみれ)へ行ってきました。入り親しんだ天然温泉みどりの湯になれてるので、ついつい行きそびれてしまったのですが先週土曜日朝に行ってきました。料金が少し高め 平日800円 休日950円みどりの湯では回数券使用で1回あたり650円日替わりの湯はオレンジ湯露天風呂の炭酸の湯のところにオレンジがこれでもか!というぐらい一面にはいっていた。長い廊下を歩き入る・・なん [続きを読む]
  • 沖縄は未来をどう生きるか を読む
  • 沖縄県元県知事太田昌秀さん先月亡くなられた一貫して沖縄の平和を訴えてこられた知事であの10万人集会の時の知事佐藤優氏との対談の本です。中の言葉から佐藤  ・・・沖縄の人口は142万人です、これは独立国として十分やっていける人数です。政治、経済、文化の分野で、エストニア、ラトビア、リトアニアなどの小国が独立する過程を見ているので国家独立は条件だけ整えれば案外実現できる可能性がある。思考実験としてはト [続きを読む]
  • 三屋清左衛門残日録 藤沢周平を再読する
  • 入院期間中に読んだ本40代の時に40そこそこの時に読んだ藤沢周平の三屋清左衛門残日録をもう一度読んだ。入院するのにはちょうどいい本かなと物語りの主人公 三屋清左衛門は年は50半ばで家督を息子の又四郎に譲り、藩の要職の用人まで350石取だった。隠居の身になり日録をとることを自らかかした。そしてあらためて経本を習い、道場にかよい、そしてつりにも行く生活をはじめた。世間から隔てられた寂寥感しかし藩は執政 [続きを読む]
  • 退院しました
  • 今日、退院しました。喉の手術、喉頭蓋嚢胞の除去手術、全身麻酔で麻酔込で2時間 大学病院の手術室はすごいな・・部屋がいくつもありバックのすごいなにかハイテク工場の様な感じだと、前日に麻酔科からBGMは何がいいですか?とのことで何種類ものBGMがありJAZZを選んだ。手術室ではJAZZが流れて麻酔が効くまでリラックスするようにとの配慮、音楽はクラシック 映画音楽 JPOP ロック 洋楽POP 歌謡曲演歌・・演歌??? 手 [続きを読む]
  • 銃・病原菌・鉄 (上) ジャレット・ダイアモンドを読む 
  • 2000年に出版された本ジャレット先生が人類史の謎を解く、歴史の本でもあり、生物学、細菌学 考古学の本でもある、人類の歴史を考察する。上巻では13000年前のスタートライン 人類の大躍進 大移動平和の民と戦う民との分かれ道をポリネシアの部族を通じて解明していく、同じポリネシアでも狩猟民族と農耕民族がでてきたのはなぜか?ポリネシアを支配していたトンガ人、ハワイ諸島で支配を統一してきた・・このタイトル [続きを読む]
  • 立川流 NHKを二時間占拠か・・・
  • 先月のはじめごろだった、NHKのためしてガッテン!立川志の輔師匠いつもの番組 ガッテン!年のせいか見るときがある。この日は志の輔からの・・・志らく・・・立川流バトンタッチだ爆笑問題の探偵バクモン今日は立川談志家元の家、今は改装して志らくが住んでいる、談志の書斎をそのままに談志博物館に談志が愛した八重桜今年の八重桜は志らく師匠の次女の昼寝と一緒にツイッターで見た。今は談志みたいな狂気の噺家、芸人はいな [続きを読む]
  • 下々では五輪はやめたほうがいいという意見が多い
  • 月曜日T先輩と天笹に天ぷらを食べに行ったあげたてを食べさせてくれる、これはいままでも記事をのせたので省略暑いね!!3年後はちょうどオリンピック開会式だな、こんな暑いの死にますよまじで・・どうするんですか?マラソン?? やめた方がいいですよね選手もそうだけど沿道で応援する人もばたばた熱中症で倒れて聖路加病院は熱中症の搬送でおおわらわになりますよそんで救急車もかなりの台数確保しないといけないでしょう。 [続きを読む]
  • アート・ファーマー 思い出の夏
  • 夏になるとききたくなるアルバム アート・ファーマーの思い出の夏せつないな・・せつない さびしい 夏が過ぎ去る この寂しさアート・ファマーのフリューゲルホーンが奏でるのだね1978年ニューヨーク ウアンガードスタジオで録音ジャケットのこの麦わら帽子と貝殻でぐっとくる、アート・フアーマーを聴くのは久々だ思い出の夏はアート・ファーマーのリリカルな演奏とは違う哀愁がいっぱい。夏に聴く一枚はこれだな映画 思 [続きを読む]
  • 血盟団事件 中島岳志を読む
  • 血盟団事件、さほど詳細はしらなかったけど、5・15事件の前に起こったテロだということは知っていた。そうそう血盟団・・・中島岳志 以前はよく報道ステーションにコメンテーターで出ていた、北海道大学准教授から現在東京工業大学准教授政治学と近代史、有名な本ではリベラル保守宣言1928年昭和三年 、日本での革命を目指す日蓮の教えを説いてる宗教家 井上日召は流浪の末に茨城県大洗にたどり着く巧みな弁舌と理論で農 [続きを読む]
  • とりあえずは梅雨があけた
  • とりあえずは梅雨があけた、火曜日はちょうど朝霞市で大雨に遭遇したがさほどの時間もたたずにやんだが・・都内に入ってあちこちに木の葉っぱが散乱してる、テレビでみたがびっくりな状況。朝霞市内はまだ豊田まゆこ様のポスターも貼ってあるあちこちに安倍晋三と並んで無理をしないこの土日もほぼゆっくりとすごしていた、おもしろいほど特筆することがないのが日常。土曜日早朝ウォーキングへ朝から暑い 汗がでるでるそらは何か [続きを読む]
  • 7月11日 東京新聞コラム 筆洗
  • 東京新聞の筆洗 1面のコラム 朝日でいえば天声人語昨日のコラム源頼朝に追われ、義経が難を逃れた奥州の地。その縁によるのか、東北地方は義経びいきが強い土地だそうだ。今で言えばご当地ヒーローである、?そのせいでその昔の奥州での芝居巡業と言えば、義経とは全く関係のない狂言にまで、義経を出さなければ、お客は収まらなかったそうだ?永六輔「芸人その世界」に教わった。「義経公、しずしずと出給い四辺みまはし悠々と [続きを読む]