yuyusorahinayuzu さん プロフィール

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yuyusorahinayuzuさん: あとりえ瑠璃絵 ガラスと布
ハンドル名yuyusorahinayuzu さん
ブログタイトルあとりえ瑠璃絵 ガラスと布
ブログURLhttp://sm1952.blog.fc2.com/
サイト紹介文秋田市でガラスのサンドブラスト、フュージング、とんぼ玉、と洋裁小物を制作販売しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/05/26 21:54

yuyusorahinayuzu さんのブログ記事

  • 青い薔薇はガラス色
  • 先日のガーデン&マーケット抜群のロケーション、そして好天  赤丸が「あとりえ瑠璃絵」のブースですトランク市は初体験、車の中はこんな感じでしたが天候に恵まれ 青空の下にも展示できました、勿論ガラスは「太陽がいっぱい」の屋外に瑠璃絵の接客 店長は同居人ゆったりとした会場にお花屋さん・雑貨屋さん・手仕事品・木工ガラス陶器などのクラフト行列の出来る食べ物屋さんも出店し、沢山の人・人・人でした初日、瑠璃絵か [続きを読む]
  • 透明ガラスで遊ぶ
  • 花々との会話も楽しいですが育てる人・同居人   見るだけの人・私次のイベント ガーデン&マーケットにむけガラスも花作りカットしたクローバーのまわりにパウダーはいつもとパターンですが今回は形も花びらにこの8角形もこうなりました前回に続き葉っぱも追加透明がみそ遊び心が花から転移同じ器でも陶器では出来ない透明で遊んだカクテルに、ござりんすとっぴんぱらりのぷっぷっぷ [続きを読む]
  • ガラス葉っぱ三姉妹
  • 季節がガーデニングになりました当工房も出展します5月の花パートⅡ前回から、布も花柄が多くなりましたガラスで作る葉っぱです同居人が作った、葉っぱのコースターコースターにガラス葉をのせました同居人曰く、春の葉っぱに見えない  (;´Д`)ならばと、5月色の葉っぱを作りました葉っぱ三姉妹でござりますとっぴんぱらりのぷ [続きを読む]
  • 停るも弾む五月来ぬ
  • 今日から五月   少女鼓隊の停るも弾む五月来ぬ    光治以前にも紹介した父の俳句です、今ならマーチングでしょうか少女鼓隊は昭和30年代の風景、皐月の空までが弾む初々しい情景でしたこちらは桜の四月に咲いた花々です前回、窯の反乱を記事にしましたが、なんと七日後にまた壊れました症状は前回と同じですが、今度はリレーを取り替えたら直りました???2度目の反乱前に作った薔薇のガラスです2枚重ねました薔薇をブ [続きを読む]
  • 四葉のクローバー事件
  • 春と共に次々と花が咲いてきましたガラスも花ざかりです春らしい器です色遊びのクローバーも制作しました背景は白と緑のフリットを混ぜいつも通り夕方に窯入れ、焼き上がりは明朝・・・しかしガ━━(;゚Д゚)━━ン!!次の朝、窯のディスプレイにerrorが、取り出すと????????????割れたり、穴が開くのは急激な温度変化が原因です原因追求の為、別のガラスを入れプログラムも替え、温度変化を目視することに窯は何事も無く [続きを読む]
  • 萎まないガラス花
  • 春、定番のクロッカスは太陽に操られ花の開き方が変わり、夜は萎みますこちらは萎まない花花のまわりに白のフリットを詰めて焼きましたが、花が映えなく、パットしないのでまわりをサンドブラストし青のパウダーをふりかけ焼いてみましたん〜光り過ぎ再度ブラスト、ついでに花も削りアクセントをつけました良い感じになったので器にしましたみなさん、私の作風では無いと言い・・・「わーでも、かわいい」 とつぶやきますガラス・ [続きを読む]
  • モノクローム・グラス
  • 春の花が咲きました上・マンサク 下・ビワ花が咲く時期となり我が家恒例「ご自由に持ち帰り下さい」も始まりましたさて、おかずのいらない皿シリーズは一休みして真面目な???皿を作りました春なのでイメージは花です花弁の位置を変更、白はフリットです完成なんとなく花に見えませんか???そこで一句弥生去り 硝子花咲く 四月馬鹿昔の人は言いました「春に三日の晴れ間無し」 なるほどと思える昨今ですがモノクロームな空 [続きを読む]
  • おでんの皿
  • 我が家にも遅い春が来ましたおかずのいらない皿は、図工工作の世界、作っていて楽しいです まずは「おでん」ベースのガラスはクリア背景で色々な味が楽しめます次は「おにぎり」こちらのベースは透明系薄茶完成こちらも良い味してます今年1月、仙台でサンドブラスト作家と話す機会があり、その方は粒度の異なる砂をブレンドし、作品に合わせて使い分けているとか・・・真似ました(笑)単純なシルエットですが、久々のブラストで [続きを読む]
  • おかずがいらない皿
  • ビックイベントが終わり、ゆっくりできる環境になりましたが 貧乏性か気が付けば工房です。とは言っても音楽の中で、掃除してみたり、配置移動したりと中々、ガラスに手が届きませんそこで今週はイベントには出展しましたがブログ未発表の器ですクラフト用に少し頑張った作品ですガラスは真直ぐ割れる特性があります。ただO型にカットするのは意外と簡単ですU型(えぐれ)は難しいです、さらにM型(角のえぐれ)はカッターでは [続きを読む]
  • 弥生三月・イベント開花
  • ことしもイベントの季節となり4日〜5日に開催された あきたアートクラフト市昨年はプレオープン的開催でしたが第2回となる今年は全国から44の工房が参加お客様も2000人に迫る、大きなイベントとなりましたあとりえ瑠璃絵のブース 今回はガラスだけの出店ですクラフト初日、初めて県外のバイヤーに声をかけられました。納入数や卸値を聞いて、即お断りしましたがある意味少し認められたのかな???それとも叩けそうに見えた [続きを読む]
  • 割れたガラスの骨
  • モノ作り人間は、作るための道具も自作するのが楽しい道具が上手く出来れば、制作に対する意欲も湧いてきます漆職人は漆を塗る刷毛を自分で作るとか、なんかウナズケますねガラスのパウダーやフリット、それらを販売しているガラスメーカーもありますが私の使用しているガラス、膨張係数96はもう手に入りません、と言うか私は以前よりパウダーやフリットを自分で砕いて作っています、自分で作るとパウダーに近い細かいフリットなど [続きを読む]
  • エ・・・絵???
  • さて、この絵の技法? 絵具は何でしょうアップすると答えはビックリです、様々な分野に達人はいますね未だ達していませんが、あとりえ瑠璃絵も布やガラスで絵を書きますガラス、絵、ときたらサンドブラストかなクリアガラスは無機質な絵になりますが、そこに魅せられガラスを始めた理由で・・・テーブルに並べるとまた違った絵になります褒める人がいたので、調子に乗ってもう一枚作りましたこの器は最後の一枚です大きな花器にも [続きを読む]
  • 着飾る女(ひと)・作る人
  • 初めてガラスで作った装飾品は勿論自分用、タイピン、カフス、ハットピン、バッジなどまだスーツを着る機会が多かった時代なので、服装に色合わせして作った装飾ガラスは「オシャレ」???って???自己満足の世界でした。その後クールビズなどの影響でノーネクタイが主流となりタイピン等の着用率は激減今は販売用も♂モノは制作していません。あとりえ瑠璃絵の装飾品は全て着飾る女(ひと)用です。新作を紹介する前にまずは着 [続きを読む]
  • 限りなく・ステンドグラス
  • 沢山の技法があるガラス工芸ですが、大きくはコールドワークとホットワークに分けられます。コールドワークはステンドグラスやサンドブラスト、カットエッチング、グラスリッツェン(ダイヤモンド、ポイント)などなどガラスを熔かさず常温で制作する技法です。ホットワークは吹きガラス(窯)、キルン(電気炉)胎七宝(電気炉)バーナーなどなどそれぞれ工程が異なりますが、コールドのステンドとホットのキルン(ヒュージング) [続きを読む]
  • 気泡で繋ぐガラスの欠片
  • 昨年はカラフルなガラスの欠片でステンド風の器を制作、有り難い事にオーダーも頂きました今回はクリアを影の主役として欠片の器を作ってみました。クリアガラスのまわりに細くカットしたクリアを接着します色とりどりの欠片を並べますその隙間にクリアの欠片を埋めてさらに小さな隙間をクリアのフリットで埋め高温で焼きました、点々と黒っぽく見えるのは気泡です(気泡も透明です)フリットの大きさで気泡の大きさも変わります器 [続きを読む]
  • くノ一忍法曲線美(真冬の盆踊り)
  • 冬に盆踊り?ありえません 製作の話しです秋田県、羽後町で700年以上続いている西馬音内盆踊り、深く編み笠をかぶりしなやかに、そして優雅に踊るくノ一姿はとても美しく、ひいき目無しに日本一です。(国の重要無形民俗文化財に指定されています)その姿に魅せられ初めてサンドブラストで製作したのは7年前最初は絵葉書を見て絵を書きブラストしました。今は著作権の問題もあり、好きなポーズを自分で書いて、編集し、さらに [続きを読む]
  • 招かざる雪
  • 2季連続で雪の少ない冬が続き、さらに今季の年末年始も雪が少なく3季連続?温暖化なのかと油断していたら、ついに来た、招かざる雪雪 雪 雪 また雪よ〜と歌っている場合では無く、大変ですとは言え今年の日本列島雪景色 白が増えましたね鳥取など異常積雪地域の皆様、心よりお見舞い申しあげます(背景と雪 凄いギャップです まーいいか)雪寄せの合間?製作した同居人 和柄の作品です着物からのリメイク作品こちらは以前 [続きを読む]
  • プラシーボ効果かな
  • 今季1番の寒波が続き毎日重い空を見上げていましたが寒波が抜けると3日続けてお日様が顔を出しました。雪解けも進み春ですね〜???ハハ 甘い甘い太陽に誘惑され庭に出ると木々は雪にも負けず春の準備をしていました、偉いですこぶし椿さてプラシーボとはラテン語で「喜ぶ」医学では薬理作用のない澱粉などを薬と称して患者に与え副作用を抑え心理的な改善を期待する療法があります・・・「プラシーボ効果」プラシーボ効果は侮 [続きを読む]
  • 朗 賀 元 笑
  • 寒中見舞い申しあげます昨日も今日も明日も一日中、窓の外は氷点下沖縄でも寒中見舞いって言うのかなー今年、成人の日、宮城県仙台市一番町で遭遇した▽・。・▽ワン!今年のカレンダー犬川柳にはホッコリ 全週アップ予定です今年はまだガラスに触っていませんがボチボチ始めますて事で以前、正月用に製作した作品です今年は何かと忙しい年になりそうですが3月には准高齢者の仲間入りです少しスタンスを変えてもう少し生きてみま [続きを読む]
  • 亀は萬年、亀転ける
  • 今日は冬至、年の瀬ですね〜 12月15日、朝の風景 サビーナところがその後、気温の高い日が続き、すっかり雪がとけました(21日現在積雪ゼロ)雪が大好きな小動物が二匹、近々届きますが・・・微妙さて、同居して35年の亀もそろそろ冬眠モード、寒くなると餌は食べません(名は亀吉)眠そうな顔ですね〜、ぐっすり眠れる様に運動でもする・・・へば怪我しないようマットの上にポイよいしょふー尻尾ふって逃げましたほれ、もう一回 [続きを読む]
  • 再生ガラスの歴史
  • ガラス教育は受けていませんが、再生ガラスのルーツは琉球ガラスだと思います。琉球ガラスは戦後、駐日米軍が飲んだコーラーやビール瓶を割って熔かし、宙吹き、型吹き技法で再生した手作りガラスです。ガラスを小さく割って再生すると気泡が沢山入りますがその気泡がアメリカナイズされた、面白いガラスとして流行った、と言われています。私もガラスを割ってフリットにし何度か製作していますが、その工程はクリアガラスの上に色 [続きを読む]
  • 形を変えるガラス
  • 年内あと一回イベントがありますが、手作り、クラフト系は全て終了しました。今年もいろいろ勉強させて頂きました。お客様、スタッフさん、同胞同志、ありがとうございました。さて、何度か紹介していますが、ヒュージングでガラスを融着した後、形を変えて器にするには、道具が必要です。沢山ある中で私が使用しているのは3種類上がドレーピングに使用するステンのカップ、左が自分でカットして作ったサギング用のボード、右が陶 [続きを読む]
  • 手作りランプの輝きと科学
  • 以前作ったこの皿、中々嫁ぎ先が無く、メイキャップを変えてみました赤と緑の部分をブラスト、真ん中はダイヤの形で残しましたブラストして焼くと色に奥行がでますツルツルも良いけどザラザラは大人の色です次のイベントに出展しますが、最近作ったものはステンド風が多いので器の裏から光をあて、メイキャップが映える様にしたいと考え、早々ホームセンターと百均へE18の耳付きソケットとスイッチにコンセント、電線です、皮むき [続きを読む]
  • 雪待月(11月)から春待月(12月)へ
  • 先人は素敵な言葉を使いましたね。明日から12月、裏日本北国秋田ではこれから3ヶ月が冬本番、寒い季節に師走では気持ちが重くなりますが春待月だと少し軽くなりますまさに「冬来りなば春遠からじ」そんな気持ちになれるから不思議です。毎月末のブログにその月に咲いた花々の画像を載せています、残念ながら11月に咲いた花はありませんが、代わりに木々が様々な表情を見せてくれました。この銀杏は落葉の片付けが大変と10年前に地 [続きを読む]
  • もお一人の瑠璃絵
  • 瑠璃絵の分担は 広報担当・男  会計担当・女 ですブログは広報担当・男の作品が多いので今回は会計担当(影の実力者)女の作品です遊びこころで作った布地のぬいぐるみ(=ΦエΦ=) ですがなぜか顔が我が家で最後に虹の橋を渡った愛犬「たくみ」に似ていますこちらはクリスマスに合わせて作った作品です子供用、ミニポーチ、プレゼント用ですそしてとんぼ玉随分色合いが違います、アーム式照明の電球を目に優しいブラウン系にした [続きを読む]