Kumi さん プロフィール

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Kumiさん: 花のギフトショップ〜no flowers no life
ハンドル名Kumi さん
ブログタイトル花のギフトショップ〜no flowers no life
ブログURLhttp://noflowersnolife.com/
サイト紹介文インターネットの花屋です。ブログではアメリカ・ヒューストンで働く花屋のことを中心にお届けしています。
自由文南十字星にあこがれて、ニュージーランドとオーストラリアへ。ワイルドフラワーに魅せられ、双方の国の花屋で修業。シドニーでは、日系週刊新聞のライターとしても活動する。2012年に星条旗の国・アメリカへ。オージーの夫と日々ガーデニングに励む、フローリスト&歌人系ライターです。あなたの〈お気にいり〉ブログのひとつになれたらうれしいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/05/27 23:45

Kumi さんのブログ記事

  • #37 「たびねす」マーサー森林公園&植物園の未公開写真特集!
  • ちょうど2年前から旅情報サイト「Travel.jp〜たびねす」に寄稿しており、今回はヒューストンの花の観光名所7ヶ所をご紹介しました。そのなかで、ほぼ毎年訪れる「マーサー森林公園&植物園 (Mercer Arboretum & Botanic Gardens)」の未公開写真を一挙大放出!……なんて大げさに書いていますが、単に皆さんに見ていただきたいだけです。(笑)植物園については記事で詳しくご紹介していますので、ぜひぞちらをご覧ください。→『 [続きを読む]
  • #36 ヒューストンの庭からーーvs リス
  • ヒューストンの郊外にある我が家は、背の高いアメリカ松や泰山木に囲まれており、そのプチ雑木林には鳥やリス、亀やカエルなどが暮らしています。毎春、カーディナル(和名:猩々紅冠鳥 / ショウジョウコウカンチョウ)の夫婦が庭先で子どもに飛び方を教える愛らしい姿を目撃します。できることなら春夏秋冬遊びに来てほしい。そこで、給餌器を置くことにしました。すると、さっそくカーディナルの夫婦やフィンチ(スズメ目アトリ [続きを読む]
  • #33 ヒューストンの花屋からーー「ホームカミング・マム」って何?
  • ある日、オーナーに「今日は “ホームカミング・マム” を作るけど、見たことある?」と言われました。知らない、と答えると、見てのお楽しみ、とのこと。スタッフのティーンエージャーガール曰く、高校の新学期に行われる最初のアメリカンフットボールの試合の日で、卒業生も応援に駆けつける一大イベントだそう。学園祭よろしくキング&クイーンを決め、その際クイーンに贈られるのが「ホームカミング・マム (Homecoming Mum) 」 [続きを読む]
  • #32 ヒューストンの花屋からーー結婚式と腕力と
  • 日本と同じく蒸し暑い夏のヒューストンでは、結婚式はオフシーズン。多くの人が夏休みを取ることもあり、結婚式に参列してもらうのが難しい季節でもあります。そのため、学校が始まった8月22日(月)の前日、前々日は、結婚式とブライダルショーが重なり、大忙し。今回は、2つの結婚披露宴のフラワーアレンジメントをご紹介します。この2件の式の花は、同じ色合いのご注文でした。日本人好みのカラーではないでしょうか。1件 [続きを読む]
  • 1月の旅
  • 旅行サイト『Travel.jp〜たびねす』で、ヒューストン+αの情報をお届けしています。訪ねていただけたら嬉しいです♪ 【春がき〜たテキサスに来た!米ヒューストン花の観光名所7選】日本の春を象徴する花といえば桜ですが、アメリカ南部テキサス州の春のシンボルといえば「ブルーボネット」。ロイヤルブルーの群生が見られるようになると春の訪れを感じます。今回は、テキサス州最大都市・ヒューストンの花の観光名所を7ヶ [続きを読む]
  • #28 ヒューストンの花屋からーー就活、そして再び!
  •  アメリカでも花屋で働きたい思いが強くなり、ついに就活を決意! 3月中旬から、近所の花屋を巡ることにしました。ニュージーランドでは30軒以上訪ねた後、住んでいた家の大家さんを介して、オーストラリアでは70軒近くの花屋をまわり、訪ねた先の花屋さんの紹介で仕事を手にしました。果たして、アメリカでは?10件ほど回ったところで、とある花屋のオーナーさんが 「うちでは今、スタッフの増員予定はないんだけど [続きを読む]
  • #26 ハートの押し花〜義父の育てたランを使って
  • 以前、ダンナさんの実家であるオーストラリアのアデレード (Adelaide) に帰省した際、押し花をした話を書きましたが、今日はその続きを。1月下旬からひと月ほど、義母と義弟がヒューストンの我が家に滞在することになり、殺風景な部屋を少しでも居心地の良いものにしたくて、押し花の額絵を作ることにしました。義父は蘭の栽培家で、パフィオペディラム (Paphiopedilum) の専門家です。せっかくなので、その蘭をたくさん使うこと [続きを読む]
  • #23 モネの庭に憧れて――スイレンの池づくり その2
  • 初回は、池の基礎工事の過程をご紹介しました。今回は、そこへコンクリートを流していきます。まずは、防水加工を施すために、厚手の黒いビニールシートを敷きます。  次に、コンクリートがきちんとビニールシートに貼りつくように、ワイヤーを少し高さを出して敷きました。  ついに、ミニコンクリートミキサー登場! しっかりとこねこねして、池に流しこみます。コテを使って、表面をキレイに均(なら)して [続きを読む]
  • #22 モネの庭に憧れて――スイレンの池づくり その1
  • 以前、「ネルソン・ウォーターガーデン&園芸店 (Nelson Water Gardens and Nursery) 」をご紹介した際、スイレンの池を作っている話をしたのですが、これから3回に分けて作業工程を記したいと思います。  中庭にある直径1・2mほどの花壇を池にすることにしました。ヒューストンは砂の土地で、砂を掘り進めていくと、ピンク色の厚い粘土層に変わっていきます。  60cmほど掘ると、排水とスプリンクラー [続きを読む]