系たん さん プロフィール

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系たんさん: 系たんのスイス de こっ系たん(滑稽譚)
ハンドル名系たん さん
ブログタイトル系たんのスイス de こっ系たん(滑稽譚)
ブログURLhttp://99tankei.blog.fc2.com/
サイト紹介文二つの文化の狭間で ユーモアにプラスαを加えて綴る 34年間のマイ・スイス暮らしの記録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供300回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2014/05/29 05:20

系たん さんのブログ記事

  • シニア世代の新しい仕事 & 欧州色分け気温図
  •   今日は前書き抜きで始めますが、ひとつお願いが。できましたらユーモアモードでお読みください。(^^;(ドイツの文豪ゲーテは『ゲーテ格言集』の中でこう言います。)たいていの人は、年をとればとるほど新しい仕事に就くのは避けねばならないと考えている。(私)そりゃそうでしょう、ゲーテ先生。歳をとればとるほど学習能力も低下していくのです。新しい仕事よりも、これまでに得た経験や知識を活かせる仕事に就く方が得 [続きを読む]
  • 撮りたて*「おらが村」の窓辺のゼラニウム
  • この夏のゼラニウム・シリーズ。最後の写真は「おらが村」のゼラニウム。村には農家が多いので被写体には不自由しませんが、でも名もない村の飾りつけは、やはりどことなく地味。無精をして、うちから半径100m内で撮影。うちの村では一番古い800年の建物↑ 壁は20年か30年おきにペンキを塗り替えているそうです。去年までは村の図書館として使われてきましたが、これ以上本が増えると床が抜ける(いや、実際に一部抜けたの [続きを読む]
  • 通りを行く人を楽しませてくれる 窓辺の美しいゼラニウム
  •       18日に『窓辺を飾るゼラニウム‥‥』を記事にした際、すでに予定に入れてあったのが過去に撮影したゼラニウム画像のアップ。このPCの画像貯蔵庫にはゼラニウムの画像は2013年から入っています。何枚かお気に入りを選んでアップし、その後はバッサリ削除してしまおうと考えていたのですが、どっこい。ゼラニウムの画像の数の多さに殆ど唖然モードに陥ってしまい、昨日は作業にならなかったのです。でも、もう時間が [続きを読む]
  • 胸に沁みます、この言葉
  •  先日バージニア州で不愉快極まる事件がありました。それを嘆いたオバマ前大統領が、ネルソン・マンデラの言葉を引用してTwitterに書き込みました。 肌の色や信仰の違う他人を憎むように生まれついた人間などいない。人は憎むことを学ぶのだ。憎むことを学べるのなら 愛することだって学べるだろう。 胸にズシッときました。___________________      (今日の写真は3枚とも去年の9月に「おらが村」 [続きを読む]
  • 窓辺を飾るゼラニウム*その始まりは虫除けのためだった?
  •    窓辺を飾るゼラニュムは欧州の夏の風物詩です。今でこそ都会のビル街の窓にも、高級ホテルのバルコニーにも、当たり前のように飾られてあるゼラニウムですが、始まりはもちろん都会ではありません。アルプスの麓周辺にある山あいの村の、農家で始まったようです。さてその窓辺に飾るゼラニウムの習慣ですが、そもそもは何のためだったのか?道行く人の目を楽しませるため? 農家の暮らしを少しでも明るくするため? まぁ、 [続きを読む]
  • 『金持ちは我々が信じている以上に持っている』
  •     「ビンボウ暇なしですぅ↑」_____________________________【お知らせ】今、睡魔から強引な誘いを受けております。なので今夜は(今夜も)過去記事の再録で無精をさせていただくことに。_____________________________【ここからは再録】今日の題は5月12日付け無料新聞「20minuten」の記事のタイトルをそのまま直訳したものです。あしからず。(^^;『金 [続きを読む]
  • 「文章を上達させたいなら普段使わない筋肉を使って書く」(?_?)
  •  ずいぶん前から本の断捨離を決行中なのだが、ちっとも進まない。はるばる日本から運んできたんだしなぁ‥‥。捨てるのはいつだってできるんだし‥‥。で、またちゃっかり元の位置に戻っていたりする。今日も古い1冊を処分しようと思って取り出し念のためぺージをめくっていたら、思い出した。そうだ、これ試してみようと思っていたんだったっけ。忘れてた。ある出版社がいろんな作家や詩人にインタビューして1冊にまとめあげた文 [続きを読む]
  • スリの手口+ゴみの量+事件(昨年のストリートパレード事後報告)
  •  世界中の若者が集うビッグイベント、チューリヒ・ストリートパレード。恐らくこれが欧州では最大級のストリートパレードではないだろうか。日本からの参加者もここ数年、急増している。今年は今日12日(土曜日)が開催日。時間は13時〜24時まで。百万人もの若者(もちろん元若者も含む)が、一堂(この場合は「通り」)に会するのだから実に壮観な眺めだ。(^^;  これを見てやってくださいまし⇒ こちら気になるお天気だけ [続きを読む]
  • 見送りの人が搭乗口まで行ける日も もうすぐ
  •   (羽田空港)今日のタイトル「見送り人が搭乗口まで行ける日も もうすぐ」は、日本国内の国内線に限定されます。ちょっと横道に逸れますが、空港のセキュリティ検査の場所から搭乗口までを「保安区域」というんだそうですね。知りませんでした(恥)。知らない日本語が多過ぎて本当に困ります。(^^;で、本題に戻ります。これまではこの保安区域に入れるのは、ご存知のように搭乗客だけでした。それがもうすぐ(年内?)見 [続きを読む]
  • 蚊に刺されやすいタイプ
  •  ____________________________デング熱やらジカ熱、日本脳炎やらマラリアなど、深刻な感染症を媒介する蚊。アフリカでは1分間に1人の子どもがマラリアにかかって亡くなっているときく。年間で最も人を殺している生物の第1位が蚊かもしれない。どういう体質や体格の人が蚊に刺されやすいのか? 俗説ならこれまでにもいくつかあった。有り難いことにその俗説の検証を試みてくれたのが、NHKさまだ。N [続きを読む]
  • 残暑お見舞い申し上げます。
  •   暑い毎日を送ってらっしゃる方に「涼」をお届けしたくて、今日の写真は今年の1月に撮影した「おらが村」の樹氷風景にしました。またかい、なんて言わないで。(^^;_______________________雨台風5号は現在日本を横断中のようですね。被害の出ている地方にお住まいの方々には心からお見舞い申し上げます。最近、台風の上陸がやたら多くなっているような気がするので、先ほど気象庁のサイトに飛んでチ [続きを読む]
  • チューリヒ駅でスイス初の電気機関車に出合う
  •                  (チューリヒ中央駅/撮影は2017年8月5日)チューリヒ駅で列車待ちの間に珍しい電気機関車に出合った。スイスの電気機関車、第一号だ。この電気機関車が初めてチューリヒからバーデンまでの23km余りを走ったのは、1847年だという。ご存知の方もいらっしゃるかと思うが、スイスの面積は九州よりもホンの少し小さい。ところが鉄道の長さで比較すると、九州の2倍にもなるんだそうな。ちなみに鉄 [続きを読む]
  • 錦織のスポンサー収入はロナウドとほぼ対等
  •     (隣り村の住宅街に立ててあったテニス「スイス・インドア」の看板。2015/04/30撮影)       錦織選手の稼ぎっぷりを改めて金額で見せられると、やっぱり驚かずにはいられません。私がひょんなことからNishikoriの存在を知ったのは、彼がまだ盛田正明氏(ソニーの森田昭夫氏の弟さん)のお世話になっていた十代の頃。テニスがド素人の私にも彼に才能があることはわかっていたのですが、正直言ってここまで [続きを読む]
  • 昨日の写真の パーフォーマンスのトリックはこれかな?
  •  (2015/08/16撮影)***********今日も飽きずに(笑)色分け気温図をアップしますけれど、まずは昨日の記事でとりあげた大道芸人のパーフォーマンスのトリックに関して。私のブログ仲間のSさんが次のような推理をして下さったのですが、実はうちの連れ合いも今日写真を見るなり、Sさんと同じようなことを言ってました。(Sさん)>右袖→服の中→地面のルートで支柱的な何かが!?でもこれがあたっていたとしても、誰にでも [続きを読む]
  • この仕掛けは一体どこにあるの?
  •           どこにこの仕掛けがあるんでしょう(?_?) 弱いんだなぁ、私はこういうのって。ハッキリ言って鈍いのです。でも見てしまったからには、簡単には立ち去れない。(^^;子供のころ、近所に手品が趣味のおじさんがいました。おばさんたちからは「下手っくそ」とボロのちょんに言われていたので、観客が集まりません。そんな彼から「〇〇ちゃん(←私のこと)が見てくれると張りきってできる」と、いつもおだてら [続きを読む]
  • 8月1日祝日 その断片的な風景
  •           8月1日はスイスの誕生日でした。700歳の誕生祝いに酔いしれたのはついこの間のことだと思っていたのに、なんと今年はもう726歳!もちろん祝日でした。スイス連邦国家が定めた祝日は、この8月1日の「建国記念日」だけです。えっ? 意外ですか? やっぱり‥‥。私も初めて聞いた時には意外に思いました(笑)。***********さて、8月1日の日中は、チューリヒの市街地に行って写真を撮ってきました。そのうちの [続きを読む]
  • これぞ本当の自己チュー * 行きつけのカフェにて
  •                                                         7月30日の記事に続いて、今回の舞台も隣り町にある行きつけのカフェー。写真を撮らせてもらうには混雑する時間帯だけは避けたい。これまでの経験では11時〜11時40分の間、或いは閉店前の30分間が一番すいている。後者を狙って行ったら、おおあたり。お客はひとりだけだった。それでも気を遣って、ちゃっちゃっ [続きを読む]
  • カフェーの店員さんの笑顔
  •  私にはなじみのコーヒーショップが3つある。そのうちの一つが隣り町にある「Bode」というコーヒーショップ(兼ベーカリー兼チョコレート屋さん)。隣り町まで買い物に出ると、たいてい立ち寄るカフェーだ。ここで働いている人は全員スイス人女性。外国人は採用しないらしい。だから最初は、時代に逆らうコンサバな店、という厭なイメージが私にはあった。どっこい、まったく逆。私のようなアジア人にも、いつも気持ちよくフレン [続きを読む]
  • 山を下る 牛飼いと牧畜犬と牛の群れ
  • 今日の記事は予約投稿です。                   7月17日に夫と行ったリゾート地、アローザの写真がまだ続くのです(笑)。アローザに着いてすぐに2653mのアローザ・ヴァイスホルンに向かったのですが、ここへはロープウエーで上りました。1年半ほど前から私の心臓が急にごねるようになったので、上るのに2時間を超えるハイキングは、もうできなくなりました。下りの方はまだ何とか‥‥。いずれはこちらも [続きを読む]
  • 誰もがドキッとさせられる言葉
  •   (昔、古いコンデジで写した一枚)***************************今日、或る本を何げに(註/何げなく)めくっていて、詩人・石川逸子さんの詩「風」の中の、次の言葉に目が留まった。【遠くのできごとに 人はやさしい。】【近くのできごとに 人はだまりこむ。】【遠くのできごとに 人はうつくしく怒る。】【近くのできごとに 人は新聞紙(しんぶんがみ)と同じ声をあげる。】誰もがドキッとさせられる言葉ではないだろうか。 [続きを読む]