千葉県福利厚生援護会 さん プロフィール

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千葉県福利厚生援護会さん: 千葉県福利厚生援護会ブログ
ハンドル名千葉県福利厚生援護会 さん
ブログタイトル千葉県福利厚生援護会ブログ
ブログURLhttp://yaplog.jp/chibaengokai/
サイト紹介文千葉県福利厚生援護会のブログです。 労働保険に関することや、仕事の様子などを発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/05/29 10:18

千葉県福利厚生援護会 さんのブログ記事

  • 労災事故の保険給付について 第1回
  • 千葉県福利厚生援護会です。労災事故の保険給付について3回にわたり、ご案内致します。今回は第1回目です。労災事故には業務災害と通勤災害があります。まずは業務災害について説明致します。仕事で負傷・死亡することを「業務災害」といいます。まず病院に行き、治療を受けます。療養した医療機関が労災保険指定医療機関の場合には、「療養補償給付たる療養の給付請求書」をその医療機関に提出します。請求書は医療機関を経由し [続きを読む]
  • 労働保険事務組合について 第2回
  • 千葉県福利厚生援護会です。労働保険事務組合について2回にわたり、ご案内致します。今回は第2回目です。労働保険事務組合のメリットとは、次の通りです。1.労働保険料の申告・納付等の労働保険事務を事業主に代わって処理しますので、事務の手間が省けます。2.労働保険料の額にかかわらず、労働保険料を3回に分割納付できます。3.労災保険に加入することができない事業主や家族従事者なども、労災保険に特別加入すること [続きを読む]
  • 労働保険事務組合について 第1回
  • 千葉県福利厚生援護会です。労働保険事務組合について2回にわたり、ご案内致します。今回は第1回目です。労働保険事務組合とは、事業主の委託を受けて事業主が行うべき労働保険の事務を処理することについて、厚生労働大臣の認可を受けた中小事業主等の団体です。労働保険事務組合に委託可能な事業所は、常時使用する労働者が、・ 金融・保険・不動産・小売業にあっては50人以下の事業主・ 卸売の事業・サービス業にあっては100 [続きを読む]
  • 労災保険のメリット制について 第3回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「労災保険料のメリット制について」について3回にわたり、ご案内致します。今回は第3回目です。メリット制が適用された事業場の保険料率が実際にどれくらい増減されるかは、メリット収支率によって判定されます。メリット収支率とは、一定期間において支払った保険料の額に対し、業務災害に関わる保険給付等の額の割合がどれくらいであったかという比率をもとに厚労省が算出するもので、すなわちその [続きを読む]
  • 労災保険のメリット制について 第2回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「労災保険料のメリット制について」について3回にわたり、ご案内致します。今回は第2回目です。メリット制は、連続する3保険年度中の各保険年度において、次の①〜③の要件のいずれかを満たしている事業であって、当該連続する3保険年度中の最後の保険年度に属する基準となる3月31日現在において、労災保険に係る保険関係成立後3年以上経過している事業について適用されます(継続事業の場合)。① [続きを読む]
  • 労災保険のメリット制について 第1回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「労災保険料のメリット制について」について3回にわたり、ご案内致します。今回は第1回目です。 メリット制の趣旨は、事業の種類ごとに災害率等に応じて定められている労災保険率を個別事業に適用する際、事業の種類が同一であっても作業工程や機械設備あるいは作業環境の良否、事業主の災害防止努力などにより事業ごとの災害率に差があるため、事業主負担の公平性の観点から、又、事業主の災害防止 [続きを読む]
  • 基本手当について 第3回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「基本手当について」について、3回にわたりご案内致します。今回は第3回目です。雇用保険の受給期間は、原則として、離職した日の翌日から1年間(所定給付日数330日の方は1年と30日、360日の方は1年と60日)ですが、その間に病気、けが、妊娠、出産、育児等の理由により引き続き30日以上働くことができなくなったときは、その働くことのできなくなった日数だけ、受給期間を延長することができます。 [続きを読む]
  • 基本手当について 第2回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「基本手当について」について、3回にわたりご案内致します。今回は第2回目です。雇用保険の被保険者が離職して、次の1及び2のいずれにもあてはまるときは一般被保険者については基本手当が支給されます。1. ハローワークに来所し、求職の申込みを行い、就職しようとする積極的な意思があり、いつでも就職できる能力があるにもかかわらず、本人やハローワークの努力によっても、職業に就くことができ [続きを読む]
  • 基本手当について 第1回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「基本手当について」について、3回にわたりご案内致します。今回は第1回目です。雇用保険の被保険者の方が、定年、倒産、契約期間の満了等により離職し、失業中の生活を心配しないで、新しい仕事を探し、1日も早く再就職していただくために支給されるものです。雇用保険の一般被保険者に対する求職者給付の基本手当の所定給付日数(基本手当の支給を受けることができる日数)は、受給資格に係る離職 [続きを読む]
  • 労働保険の年度更新について 第2回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「労働保険の年度更新について」について、2回にわたりご案内致します。今回は第2回目です。年度更新において納付する労働保険料の算定については、その事業で使用されるすべての労働者に支払った賃金総額に、その事業に応じて定められた保険料率を乗じて算定し、一般拠出金の額については、賃金総額に一般拠出金率を乗じて算定を行い、申告・納付します。そのため、この賃金総額を正確に把握しておく [続きを読む]
  • 労働保険の年度更新について 第1回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「労働保険の年度更新について」について、2回にわたりご案内致します。今回は第1回目です。労働保険の保険料は、毎年4月1日から翌年3月31日までの1年間を単位として計算されることになっており、その額はすべての労働者に支払われる賃金の総額に、その事業ごとに定められた保険料率を乗じて算定することになっています。労働保険では、保険年度ごとに概算で保険料を納付いただき、保険年度末に賃金総 [続きを読む]
  • 労働契約について 第3回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「労働契約」について、3回にわたりご案内致します。今回は第3回目「労働契約の変更と終了」です。労働契約の変更? 労働者と使用者が合意をすれば、労働契約を変更できます。 ? 合意による変更の場合でも、就業規則に定める労働条件よりも下回ることはできません。 ? 使用者が一方的に就業規則を変更しても、労働者の不利益に労働条件を変更することはできません。なお、就業規則によって労働条件 [続きを読む]
  • 労働契約について 第2回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「労働契約」について、3回にわたりご案内致します。今回は第2回目「労働契約の基本原則」です。労働契約の締結は、以下の原則に基づいて行うことが必要です 。1. 労使の対等の立場によること 2. 就業の実態に応じて、均衡を考慮すること 3. 仕事と生活の調和に配慮すること 4. 信義に従い誠実に行動しなければならず、権利を濫用してはならないこと 労働条件の明示等? 使用者が労働者を採用するとき [続きを読む]
  • 労働契約について 第1回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「労働契約」について、3回にわたりご案内致します。今回は第1回目「労働契約とは」です。法律上は労働契約法第6条において「労働契約とは、労働者が使用者に使用されて労働し、使用者がこれに対して賃金を支払うことについて労働者及び使用者が合意することによって成立する」とされています。口頭、雇用契約書のような書面のどちらでも成立し、効力を発生します。労働契約の内容は非常に重要です。 [続きを読む]
  • 雇用継続給付制度について 第3回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「雇用継続給付制度」について、3回にわたりご案内致します。今回は第3回目「介護休業給付制度とは」です。家族を介護するための休業をした被保険者で、介護休業開始日前2年間に、賃金支払基礎日数が11日以上ある完全月(過去に基本手当の受給資格の決定を受けたことがある方については、基本手当の受給資格や高年齢受給資格の決定を受けた後のものに限る。)が12か月以上ある方が支給の対象となりま [続きを読む]
  • 雇用継続給付制度について 第2回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「雇用継続給付制度」について、3回にわたりご案内致します。今回は第2回目「育児休業給付制度とは」です。育児休業給付は、被保険者が1歳又は1歳2か月(※)(支給対象期間の延長に該当する場合は1歳6か月)未満の子を養育するために育児休業を取得した場合に、休業開始前の2年間に賃金支払基礎日数11日以上ある完全月が12か月以上あれば、受給資格の確認を受けることができます。さらに育児休業給付 [続きを読む]
  • 雇用継続給付制度について 第1回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「雇用継続給付制度」について、3回にわたりご案内致します。今回は第1回目「高年齢雇用継続給付制度とは」です。雇用継続給付とは、文字通り「雇用の継続」を目的としています。高年齢雇用継続給付は、「高年齢雇用継続基本給付金」と「高年齢再就職給付金」とに分かれますが、雇用保険の被保険者であった期間が5年以上ある60歳以上65歳未満の一般被保険者が、原則として60歳以降の賃金が60歳時点に [続きを読む]
  • 教育訓練給付制度について 第3回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「教育訓練給付制度」について、3回にわたりご案内致します。今回は第3回目「給付額について」です。<一般教育訓練給付>教育訓練施設に支払った教育訓練経費の20%に相当する額となります。ただし、その額が10万円を超える場合は10万円とし、4千円を超えない場合は支給されません。<専門実践教育訓練給付>1. 教育訓練施設に支払った教育訓練経費の40%に相当する額となります。ただし、その額が1 [続きを読む]
  • 教育訓練給付制度について 第2回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「教育訓練給付制度」について、3回にわたりご案内致します。今回は第2回目「専門実践教育訓練給付」です。<専門実践教育訓練給付>受講開始日現在、在職者であって、雇用保険の被保険者期間が10年以上(初めて支給を受けようとする方については、2年以上(※1))あること、受講開始日時点で一般被保険者又は高年齢被保険者でない方は、その資格を喪失した日(離職日の翌日)以降、受講開始日まで [続きを読む]
  • 教育訓練給付制度について 第1回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「教育訓練給付制度」について、3回にわたりご案内致します。今回は第1回目「一般教育訓練給付」です。<一般教育訓練給付>受講開始日現在、在職者であって、雇用保険の被保険者期間が3年以上(初めて支給を受けようとする方については、12か月以上)あること、受講開始日時点で一般被保険者又は高年齢被保険者でない方は、その資格を喪失した日(離職日の翌日)以降、受講開始日までが1年以内(適 [続きを読む]
  • 仕事と生活の調和に関する主な対策について 第2回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「仕事と生活の調和に関する主な対策」について、2回にわたりご案内致します。今回は第2回目です。●テレワーク普及促進対策情報通信機器を活用した場所と時間にとられない柔軟な働き方であるテレワークは、「育児・介護と就労の両立を可能とする」、「通勤負担を緩和する」といった効果が期待され、「仕事と生活の調和の実現」に資するものと言われています。平成22年5月には「新たな情報通信技術戦 [続きを読む]
  • 教育訓練給付制度nituite
  • 千葉県福利厚生援護会です。「教育訓練給付制度」について、3回にわたりご案内致します。今回は第1回目「一般教育訓練給付」です。<一般教育訓練給付>受講開始日現在、在職者であって、雇用保険の被保険者期間が3年以上(初めて支給を受けようとする方については、12か月以上)あること、受講開始日時点で一般被保険者又は高年齢被保険者でない方は、その資格を喪失した日(離職日の翌日)以降、受講開始日までが1年以内(適 [続きを読む]
  • 仕事と生活の調和に関する主な対策について 第1回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「仕事と生活の調和に関する主な対策」について、2回にわたりご案内致します。今回は第1回目です。「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」は、国民的な取組の大きな方向性を示すものです。また、「仕事と生活の調和推進のための行動指針」は、企業や働く者等の効果的な取組、国や地方公共団体の施策の方針を示すものです。 これらを受けて、厚生労働省では、企業などに対する支援事業 [続きを読む]
  • 賃金に関する主な制度について 第2回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「賃金に関する主な制度」について、2回にわたりご案内致します。今回は第2回目です。休業手当? 会社の都合により労働者を休業させた場合、休業させた所定労働日について、平均賃金(※)の6割以上の手当(休業手当)を支払わなければなりません。 ※平均賃金:原則として、以前3か月間に、その労働者に支払われた賃金の総額をその期間の総日数(暦日数)で除した金額最低賃金制度? 使用者は、国 [続きを読む]