千葉県福利厚生援護会 さん プロフィール

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千葉県福利厚生援護会さん: 千葉県福利厚生援護会ブログ
ハンドル名千葉県福利厚生援護会 さん
ブログタイトル千葉県福利厚生援護会ブログ
ブログURLhttp://yaplog.jp/chibaengokai/
サイト紹介文千葉県福利厚生援護会のブログです。 労働保険に関することや、仕事の様子などを発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/05/29 10:18

千葉県福利厚生援護会 さんのブログ記事

  • 労働保険の年度更新について 第2回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「労働保険の年度更新について」について、2回にわたりご案内致します。今回は第2回目です。年度更新において納付する労働保険料の算定については、その事業で使用されるすべての労働者に支払った賃金総額に、その事業に応じて定められた保険料率を乗じて算定し、一般拠出金の額については、賃金総額に一般拠出金率を乗じて算定を行い、申告・納付します。そのため、この賃金総額を正確に把握しておく [続きを読む]
  • 労働保険の年度更新について 第1回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「労働保険の年度更新について」について、2回にわたりご案内致します。今回は第1回目です。労働保険の保険料は、毎年4月1日から翌年3月31日までの1年間を単位として計算されることになっており、その額はすべての労働者に支払われる賃金の総額に、その事業ごとに定められた保険料率を乗じて算定することになっています。労働保険では、保険年度ごとに概算で保険料を納付いただき、保険年度末に賃金総 [続きを読む]
  • 労働契約について 第3回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「労働契約」について、3回にわたりご案内致します。今回は第3回目「労働契約の変更と終了」です。労働契約の変更? 労働者と使用者が合意をすれば、労働契約を変更できます。 ? 合意による変更の場合でも、就業規則に定める労働条件よりも下回ることはできません。 ? 使用者が一方的に就業規則を変更しても、労働者の不利益に労働条件を変更することはできません。なお、就業規則によって労働条件 [続きを読む]
  • 労働契約について 第2回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「労働契約」について、3回にわたりご案内致します。今回は第2回目「労働契約の基本原則」です。労働契約の締結は、以下の原則に基づいて行うことが必要です 。1. 労使の対等の立場によること 2. 就業の実態に応じて、均衡を考慮すること 3. 仕事と生活の調和に配慮すること 4. 信義に従い誠実に行動しなければならず、権利を濫用してはならないこと 労働条件の明示等? 使用者が労働者を採用するとき [続きを読む]
  • 労働契約について 第1回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「労働契約」について、3回にわたりご案内致します。今回は第1回目「労働契約とは」です。法律上は労働契約法第6条において「労働契約とは、労働者が使用者に使用されて労働し、使用者がこれに対して賃金を支払うことについて労働者及び使用者が合意することによって成立する」とされています。口頭、雇用契約書のような書面のどちらでも成立し、効力を発生します。労働契約の内容は非常に重要です。 [続きを読む]
  • 雇用継続給付制度について 第3回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「雇用継続給付制度」について、3回にわたりご案内致します。今回は第3回目「介護休業給付制度とは」です。家族を介護するための休業をした被保険者で、介護休業開始日前2年間に、賃金支払基礎日数が11日以上ある完全月(過去に基本手当の受給資格の決定を受けたことがある方については、基本手当の受給資格や高年齢受給資格の決定を受けた後のものに限る。)が12か月以上ある方が支給の対象となりま [続きを読む]
  • 雇用継続給付制度について 第2回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「雇用継続給付制度」について、3回にわたりご案内致します。今回は第2回目「育児休業給付制度とは」です。育児休業給付は、被保険者が1歳又は1歳2か月(※)(支給対象期間の延長に該当する場合は1歳6か月)未満の子を養育するために育児休業を取得した場合に、休業開始前の2年間に賃金支払基礎日数11日以上ある完全月が12か月以上あれば、受給資格の確認を受けることができます。さらに育児休業給付 [続きを読む]
  • 雇用継続給付制度について 第1回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「雇用継続給付制度」について、3回にわたりご案内致します。今回は第1回目「高年齢雇用継続給付制度とは」です。雇用継続給付とは、文字通り「雇用の継続」を目的としています。高年齢雇用継続給付は、「高年齢雇用継続基本給付金」と「高年齢再就職給付金」とに分かれますが、雇用保険の被保険者であった期間が5年以上ある60歳以上65歳未満の一般被保険者が、原則として60歳以降の賃金が60歳時点に [続きを読む]
  • 教育訓練給付制度について 第3回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「教育訓練給付制度」について、3回にわたりご案内致します。今回は第3回目「給付額について」です。<一般教育訓練給付>教育訓練施設に支払った教育訓練経費の20%に相当する額となります。ただし、その額が10万円を超える場合は10万円とし、4千円を超えない場合は支給されません。<専門実践教育訓練給付>1. 教育訓練施設に支払った教育訓練経費の40%に相当する額となります。ただし、その額が1 [続きを読む]
  • 教育訓練給付制度について 第2回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「教育訓練給付制度」について、3回にわたりご案内致します。今回は第2回目「専門実践教育訓練給付」です。<専門実践教育訓練給付>受講開始日現在、在職者であって、雇用保険の被保険者期間が10年以上(初めて支給を受けようとする方については、2年以上(※1))あること、受講開始日時点で一般被保険者又は高年齢被保険者でない方は、その資格を喪失した日(離職日の翌日)以降、受講開始日まで [続きを読む]
  • 教育訓練給付制度について 第1回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「教育訓練給付制度」について、3回にわたりご案内致します。今回は第1回目「一般教育訓練給付」です。<一般教育訓練給付>受講開始日現在、在職者であって、雇用保険の被保険者期間が3年以上(初めて支給を受けようとする方については、12か月以上)あること、受講開始日時点で一般被保険者又は高年齢被保険者でない方は、その資格を喪失した日(離職日の翌日)以降、受講開始日までが1年以内(適 [続きを読む]
  • 仕事と生活の調和に関する主な対策について 第2回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「仕事と生活の調和に関する主な対策」について、2回にわたりご案内致します。今回は第2回目です。●テレワーク普及促進対策情報通信機器を活用した場所と時間にとられない柔軟な働き方であるテレワークは、「育児・介護と就労の両立を可能とする」、「通勤負担を緩和する」といった効果が期待され、「仕事と生活の調和の実現」に資するものと言われています。平成22年5月には「新たな情報通信技術戦 [続きを読む]
  • 教育訓練給付制度nituite
  • 千葉県福利厚生援護会です。「教育訓練給付制度」について、3回にわたりご案内致します。今回は第1回目「一般教育訓練給付」です。<一般教育訓練給付>受講開始日現在、在職者であって、雇用保険の被保険者期間が3年以上(初めて支給を受けようとする方については、12か月以上)あること、受講開始日時点で一般被保険者又は高年齢被保険者でない方は、その資格を喪失した日(離職日の翌日)以降、受講開始日までが1年以内(適 [続きを読む]
  • 仕事と生活の調和に関する主な対策について 第1回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「仕事と生活の調和に関する主な対策」について、2回にわたりご案内致します。今回は第1回目です。「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」は、国民的な取組の大きな方向性を示すものです。また、「仕事と生活の調和推進のための行動指針」は、企業や働く者等の効果的な取組、国や地方公共団体の施策の方針を示すものです。 これらを受けて、厚生労働省では、企業などに対する支援事業 [続きを読む]
  • 賃金に関する主な制度について 第2回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「賃金に関する主な制度」について、2回にわたりご案内致します。今回は第2回目です。休業手当? 会社の都合により労働者を休業させた場合、休業させた所定労働日について、平均賃金(※)の6割以上の手当(休業手当)を支払わなければなりません。 ※平均賃金:原則として、以前3か月間に、その労働者に支払われた賃金の総額をその期間の総日数(暦日数)で除した金額最低賃金制度? 使用者は、国 [続きを読む]
  • 賃金に関する主な制度について 第1回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「賃金に関する主な制度」について、2回にわたりご案内致します。今回は第1回目です。賃金とは・・・労働基準法第11条は、賃金について「賃金、給料、手当、賞与その他名称の如何を問わず、労働の対償として使用者が労働者に支払うすべてのものをいう」と定義しています。賃金支払いの5原則? 賃金は、(1)通貨で、(2)全額を、労働者に(3)直接、(4)毎月1回以上、(5)一定期日を定めて支払わなければ [続きを読む]
  • 労働時間・休日に関する制度について 第3回
  • 千葉県福利厚生援護会です。労働時間・休日に関する制度について、3回にわたりご案内致します。今回は第3回目です。みなし労働時間制? みなし労働時間制には、「事業場外みなし労働時間制」、「専門業務型裁量労働制」、「企画業務型裁量労働制」があります。 ? 事業場外みなし労働時間制は、事業場外で労働する場合で労働時間の算定が困難な場合に、原則として所定労働時間労働したものとみなす制度です。 ? 専門業務型裁量 [続きを読む]
  • 労働時間・休日に関する制度について 第2回
  • 千葉県福利厚生援護会です。労働時間・休日に関する制度について、3回にわたりご案内致します。今回は第2回目です。③変形労働時間制? 変形労働時間制は、労使協定または就業規則等において定めることにより、一定期間を平均し、1週間当たりの労働時間が法定の労働時間を超えない範囲内において、特定の日又は週に法定労働時間を超えて労働させることができます。「変形労働時間制」には、1ヶ月単位・1年単位、1週間単位のもの [続きを読む]
  • 労働時間・休日に関する制度について 第1回
  • 千葉県福利厚生援護会です。今回は労働時間・休日に関する制度について、3回にわたりご案内致します。①法定の労働時間、休憩、休日? 使用者は、原則として、1日に8時間、1週間に40時間を超えて労働させてはいけません。 ? 使用者は、労働時間が6時間を超える場合は45分以上、8時間を超える場合は1時間以上の休憩を与えなければいけません。 ? 使用者は、少なくとも毎週1日の休日か、4週間を通じて4日以上の休日を与えなければ [続きを読む]
  • 労働者の取り扱いについて 第2回
  • 千葉県福利厚生援護会です。今回は労働者の取扱いについて、2回にわたりご案内致します。第2回目は「雇用保険における労働者の取扱いについて」です。基本的な考え方では、雇用される労働者は、常用、パート、アルバイト、派遣や雇用形態にかかわらず、次のいずれにも該当する場合には、原則として被保険者と なります。①1週間の所定労働時聞が20時間以上であること②31日以上の雇用見込みがあること法人の役員は、労災保険の対 [続きを読む]
  • 労働者の取扱いについて 第1回
  • 千葉県福利厚生援護会です。今回は労働者の取扱いについて、2回にわたりご案内致します。第1回目は「労災保険に係る労働者の取扱いについて」です。労働者とは、職業の種類を問わず、事業に使用される者で賃金を支払われる者をいいます。基本的な考え方では、労働者は、常用・日雇・パート・アルバイト・派遣等、名称や雇用形態にかかわらず、労働の対償として賃金を受けるすべての者が対象となります。法人の役員は、労災保険の対 [続きを読む]
  • 就職促進給付について 第4回
  • 千葉県福利厚生援護会です。今回は、労災保険法の就職促進給付について4回にわたりご案内致します。今回は第4回目「常用就職支度手当について」をご説明します。障害者や45歳以上の方が就職したときに貰える常用就職支度手当は、次の9個の受給条件を全て満たすことが必要です。1. 障害者などの就職が困難な方、もしくは45歳以上の雇用対策法に基づく再就職援助計画などに当てはまる方が対象です。 2. 就職日前日までの失業の認定 [続きを読む]
  • 就職促進給付について 第3回
  • 千葉県福利厚生援護会です。今回は、労災保険法の就職促進給付について4回にわたりご案内致します。今回は第3回目「就業手当について」をご説明します。この就業手当には厳密な基準があります。? 契約期間が7日以上? 週の労働時間が20時間以上? 1週間に4日以上働く? 所定給付日数の3分の1以上かつ45日以上あること 就業についた日の前日での日数を見ますので就業を開始するタイミングが重要です。なお、その仕事の契約期間が [続きを読む]
  • 就職促進給付について 第2回
  • 千葉県福利厚生援護会です。今回は雇用保険法の就職促進給付について4回にわたりご案内致します。今回は第2回目「再就職手当について」をご説明します。正社員のように安定した職に付けた人が対象の再就職手当は、次の8つの受給条件を全て満たすことで貰えます。1. 就職日前日までの失業の認定を受けた上で、支給の残り日数が所定給付日数の1/3以上、かつ45日以上で残っている必要があります。 2. 1年以上は雇用されることが確 [続きを読む]