千葉県福利厚生援護会 さん プロフィール

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千葉県福利厚生援護会さん: 千葉県福利厚生援護会ブログ
ハンドル名千葉県福利厚生援護会 さん
ブログタイトル千葉県福利厚生援護会ブログ
ブログURLhttp://yaplog.jp/chibaengokai/
サイト紹介文千葉県福利厚生援護会のブログです。 労働保険に関することや、仕事の様子などを発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/05/29 10:18

千葉県福利厚生援護会 さんのブログ記事

  • 教育訓練給付制度について 第3回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「教育訓練給付制度」について、3回にわたりご案内致します。今回は第3回目「給付額について」です。<一般教育訓練給付>教育訓練施設に支払った教育訓練経費の20%に相当する額となります。ただし、その額が10万円を超える場合は10万円とし、4千円を超えない場合は支給されません。<専門実践教育訓練給付>1. 教育訓練施設に支払った教育訓練経費の40%に相当する額となります。ただし、その額が1 [続きを読む]
  • 教育訓練給付制度について 第2回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「教育訓練給付制度」について、3回にわたりご案内致します。今回は第2回目「専門実践教育訓練給付」です。<専門実践教育訓練給付>受講開始日現在、在職者であって、雇用保険の被保険者期間が10年以上(初めて支給を受けようとする方については、2年以上(※1))あること、受講開始日時点で一般被保険者又は高年齢被保険者でない方は、その資格を喪失した日(離職日の翌日)以降、受講開始日まで [続きを読む]
  • 教育訓練給付制度について 第1回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「教育訓練給付制度」について、3回にわたりご案内致します。今回は第1回目「一般教育訓練給付」です。<一般教育訓練給付>受講開始日現在、在職者であって、雇用保険の被保険者期間が3年以上(初めて支給を受けようとする方については、12か月以上)あること、受講開始日時点で一般被保険者又は高年齢被保険者でない方は、その資格を喪失した日(離職日の翌日)以降、受講開始日までが1年以内(適 [続きを読む]
  • 仕事と生活の調和に関する主な対策について 第2回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「仕事と生活の調和に関する主な対策」について、2回にわたりご案内致します。今回は第2回目です。●テレワーク普及促進対策情報通信機器を活用した場所と時間にとられない柔軟な働き方であるテレワークは、「育児・介護と就労の両立を可能とする」、「通勤負担を緩和する」といった効果が期待され、「仕事と生活の調和の実現」に資するものと言われています。平成22年5月には「新たな情報通信技術戦 [続きを読む]
  • 教育訓練給付制度nituite
  • 千葉県福利厚生援護会です。「教育訓練給付制度」について、3回にわたりご案内致します。今回は第1回目「一般教育訓練給付」です。<一般教育訓練給付>受講開始日現在、在職者であって、雇用保険の被保険者期間が3年以上(初めて支給を受けようとする方については、12か月以上)あること、受講開始日時点で一般被保険者又は高年齢被保険者でない方は、その資格を喪失した日(離職日の翌日)以降、受講開始日までが1年以内(適 [続きを読む]
  • 仕事と生活の調和に関する主な対策について 第1回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「仕事と生活の調和に関する主な対策」について、2回にわたりご案内致します。今回は第1回目です。「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」は、国民的な取組の大きな方向性を示すものです。また、「仕事と生活の調和推進のための行動指針」は、企業や働く者等の効果的な取組、国や地方公共団体の施策の方針を示すものです。 これらを受けて、厚生労働省では、企業などに対する支援事業 [続きを読む]
  • 賃金に関する主な制度について 第2回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「賃金に関する主な制度」について、2回にわたりご案内致します。今回は第2回目です。休業手当? 会社の都合により労働者を休業させた場合、休業させた所定労働日について、平均賃金(※)の6割以上の手当(休業手当)を支払わなければなりません。 ※平均賃金:原則として、以前3か月間に、その労働者に支払われた賃金の総額をその期間の総日数(暦日数)で除した金額最低賃金制度? 使用者は、国 [続きを読む]
  • 賃金に関する主な制度について 第1回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「賃金に関する主な制度」について、2回にわたりご案内致します。今回は第1回目です。賃金とは・・・労働基準法第11条は、賃金について「賃金、給料、手当、賞与その他名称の如何を問わず、労働の対償として使用者が労働者に支払うすべてのものをいう」と定義しています。賃金支払いの5原則? 賃金は、(1)通貨で、(2)全額を、労働者に(3)直接、(4)毎月1回以上、(5)一定期日を定めて支払わなければ [続きを読む]
  • 労働時間・休日に関する制度について 第3回
  • 千葉県福利厚生援護会です。労働時間・休日に関する制度について、3回にわたりご案内致します。今回は第3回目です。みなし労働時間制? みなし労働時間制には、「事業場外みなし労働時間制」、「専門業務型裁量労働制」、「企画業務型裁量労働制」があります。 ? 事業場外みなし労働時間制は、事業場外で労働する場合で労働時間の算定が困難な場合に、原則として所定労働時間労働したものとみなす制度です。 ? 専門業務型裁量 [続きを読む]
  • 労働時間・休日に関する制度について 第2回
  • 千葉県福利厚生援護会です。労働時間・休日に関する制度について、3回にわたりご案内致します。今回は第2回目です。③変形労働時間制? 変形労働時間制は、労使協定または就業規則等において定めることにより、一定期間を平均し、1週間当たりの労働時間が法定の労働時間を超えない範囲内において、特定の日又は週に法定労働時間を超えて労働させることができます。「変形労働時間制」には、1ヶ月単位・1年単位、1週間単位のもの [続きを読む]
  • 労働時間・休日に関する制度について 第1回
  • 千葉県福利厚生援護会です。今回は労働時間・休日に関する制度について、3回にわたりご案内致します。①法定の労働時間、休憩、休日? 使用者は、原則として、1日に8時間、1週間に40時間を超えて労働させてはいけません。 ? 使用者は、労働時間が6時間を超える場合は45分以上、8時間を超える場合は1時間以上の休憩を与えなければいけません。 ? 使用者は、少なくとも毎週1日の休日か、4週間を通じて4日以上の休日を与えなければ [続きを読む]
  • 労働者の取り扱いについて 第2回
  • 千葉県福利厚生援護会です。今回は労働者の取扱いについて、2回にわたりご案内致します。第2回目は「雇用保険における労働者の取扱いについて」です。基本的な考え方では、雇用される労働者は、常用、パート、アルバイト、派遣や雇用形態にかかわらず、次のいずれにも該当する場合には、原則として被保険者と なります。①1週間の所定労働時聞が20時間以上であること②31日以上の雇用見込みがあること法人の役員は、労災保険の対 [続きを読む]
  • 労働者の取扱いについて 第1回
  • 千葉県福利厚生援護会です。今回は労働者の取扱いについて、2回にわたりご案内致します。第1回目は「労災保険に係る労働者の取扱いについて」です。労働者とは、職業の種類を問わず、事業に使用される者で賃金を支払われる者をいいます。基本的な考え方では、労働者は、常用・日雇・パート・アルバイト・派遣等、名称や雇用形態にかかわらず、労働の対償として賃金を受けるすべての者が対象となります。法人の役員は、労災保険の対 [続きを読む]
  • 就職促進給付について 第4回
  • 千葉県福利厚生援護会です。今回は、労災保険法の就職促進給付について4回にわたりご案内致します。今回は第4回目「常用就職支度手当について」をご説明します。障害者や45歳以上の方が就職したときに貰える常用就職支度手当は、次の9個の受給条件を全て満たすことが必要です。1. 障害者などの就職が困難な方、もしくは45歳以上の雇用対策法に基づく再就職援助計画などに当てはまる方が対象です。 2. 就職日前日までの失業の認定 [続きを読む]
  • 就職促進給付について 第3回
  • 千葉県福利厚生援護会です。今回は、労災保険法の就職促進給付について4回にわたりご案内致します。今回は第3回目「就業手当について」をご説明します。この就業手当には厳密な基準があります。? 契約期間が7日以上? 週の労働時間が20時間以上? 1週間に4日以上働く? 所定給付日数の3分の1以上かつ45日以上あること 就業についた日の前日での日数を見ますので就業を開始するタイミングが重要です。なお、その仕事の契約期間が [続きを読む]
  • 就職促進給付について 第2回
  • 千葉県福利厚生援護会です。今回は雇用保険法の就職促進給付について4回にわたりご案内致します。今回は第2回目「再就職手当について」をご説明します。正社員のように安定した職に付けた人が対象の再就職手当は、次の8つの受給条件を全て満たすことで貰えます。1. 就職日前日までの失業の認定を受けた上で、支給の残り日数が所定給付日数の1/3以上、かつ45日以上で残っている必要があります。 2. 1年以上は雇用されることが確 [続きを読む]
  • 休業(補償)給付について 第2回
  • 埼玉福利厚生援護会です。前回に続き「休業(補償)給付」について3回にわたりご案内致します。今回は第3回目です。休業補償として支払われた給付額については非課税になっています。所得税や住民税が取られることもありませんし、確定申告の必要もありません。休業補償の金額は労災事故に遭う前に支払われた3か月分の給与から平均的な日額を計算して支払われることになっています。金額の計算の手順は以下の通りです。「休業補償 [続きを読む]
  • 就職促進給付について 第1回
  • 千葉県福利厚生援護会です。今回は、雇用保険法の就職促進給付について4回にわたりご案内致します。今回は第1回目「就職促進給付とは」をご説明します。就職促進給付は、失業給付の受給資格があるときに再就職先が決まった場合に支給される手当で、大きく分けると再就職手当・就業手当・常用就職支度手当の3つの種類に分かれます。再就職手当は安定した職業に就いた場合に支給される給付金です。就業手当はアルバイトのような非 [続きを読む]
  • 傷病(補償)年金について 第3回
  • 千葉県福利厚生援護会です。前回は、労災保険法の傷病(補償)年金について3回にわたりご案内しております。今回は第3回目「傷病等級について」をご説明します。傷病によって起きている不利益が重ければ重い程第1級として判断され、比較的軽めになっていけば第3級と評価されます。第1級の認定を受ける条件としては、神経や精神に問題が起きており、常時介護が必要な場合。内臓等に問題があり介護が必要な場合、両眼の失明。手足の [続きを読む]
  • 傷病(補償)年金について 第2回
  • 千葉県福利厚生援護会です。今回は、労災保険法の傷病(補償)年金について3回にわたりご案内致します。今回は第2回目「給付の条件について」をご説明します。傷病(補償)年金を受給するために必要な条件というのは、簡単に言えば治療を開始してから1年6か月以上経っても体に残っているような障害がある、継続して治療中であるという場合です。なおかつ、傷病による障害の程度が厚生労働省令で定める傷病等級に該当することです。 [続きを読む]
  • 傷病(補償)年金について 第2回
  • 千葉県福利厚生援護会です。今回は、労災保険法の傷病(補償)年金について3回にわたりご案内致します。今回は第2回目「給付の条件について」をご説明します。傷病(補償)年金を受給するために必要な条件というのは、簡単に言えば治療を開始してから1年6か月以上経っても体に残っているような障害がある、継続して治療中であるという場合です。なおかつ、傷病による障害の程度が厚生労働省令で定める傷病等級に該当することです。 [続きを読む]
  • 傷病(補償)年金について 第1回
  • 千葉県福利厚生援護会です。今回は、労災保険法の傷病(補償)年金について3回にわたりご案内致します。今回は第1回目「傷病(補償)年金について」をご説明します。労災保険では、業務中や通勤途中の労働災害における被保険者の怪我や病気、障害、死亡といった事態に対して、適切な保障を行うことを目的としています。一口に怪我と言っても、数日ほどで完治するものもあれば、数ヶ月の入院や通院を要するもの、数年間規模での療養や [続きを読む]
  • 教育訓練給付について
  • 千葉県福利厚生援護会です。今回は、雇用保険法の教育訓練給付についてご説明致します。教育訓練給付制度(給付金)とは、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする給付制度です。 一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)又は一般被保険者であった方(離職者)が、厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し修了した場合、修了時点までに実際に支払った学費の20%(上限10万円)を給付してもらえます。受講開始 [続きを読む]
  • 就業規則について
  • 千葉県福利厚生援護会です。 今回は、就業規則についてご説明致します。 就業規則とは、その事業場の労働者が一般的に守るべき規律や賃金などの労働条件を定めたものをいいます。常時10人以上の労働者を使用する使用者は、就業規則を作成し、行政官庁に届け出なければなりません。また、変更した場合も同様としています。(1) 作成 就業規則の記載事項には、絶対的必要記載事項と相対的必要記載事項があります。 絶対的必要記 [続きを読む]