韮崎サッカー さん プロフィール

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韮崎サッカーさん: 韮崎高校サッカー部を応援するブログ
ハンドル名韮崎サッカー さん
ブログタイトル韮崎高校サッカー部を応援するブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/harusakumina69
サイト紹介文非公式・非公認。あくまで私的なブログです。韮崎高校サッカー部を応援します。
自由文勝手、気ままに綴っています。
サッカーが生活の一部で、サッカーを基軸として暮らしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2014/05/29 10:17

韮崎サッカー さんのブログ記事

  • 夏・徒然
  • 夏・徒然7月下旬、グリーンフィールドでペルー人の友達ホセに偶然会った。多くのペルー人が集まってきていて、これから試合をするということであった。トレーニングマッチの対戦相手は、ブラジル、ボリビア、日本のチームだと聞いた。ちょっと試合を見た。サッカーが日常にある風景は、とても心温まり、また美しかった。ボリビア人が山梨にたくさんいることが新鮮だった。 グリーンフィールドでのサッカー人とは違うかもしれない [続きを読む]
  • 後援会だより
  • 後援会だより 毎年の事ながら、この時期に「韮高サッカー後援会だより」が送られてきた。後援会だよりのデータで見ると、昨年度の試合数は 公式戦 44試合練習試合 304試合 収支決算書の中身を覗くと、韓国遠征もあって、前年対比で遠征費は5倍アップ、支出の部の決算額は前年対比で330%アップし、大きな金額が動いている。 韮崎高校のサッカー部には、他の部活には見られることのできない私学並みのお金と情熱が注がれ [続きを読む]
  • 回想 横森監督
  • 回想 横森監督 横森監督の本が出版されたと言う訳ではないけれど、以前から横森監督についてこのブログに綴ろうと考えていた。とても1回きりではまとめきれない。なので、ここ最近の事についてまずは回想する。 平成22年、韮崎市まちづくりプロジェクト推進委員会が立ち上がり、その中の1つとして「サッカープロジェクト」があった(昨年度をもって7年間続いたサッカープロジェクトは解散した)。 地元開催のインターハイが終 [続きを読む]
  • 夏の力と情熱
  • 夏の力と情熱 夏休み真っただ中なのに、暦の上では、もうすぐ二至二分四立の一つである立秋をむかえる。選手権に向けての立蹴になっていれば、うれしい。 熱意なくして成功なし情熱なくして成功なし 最近、(横森監督の本を読んだからなのか)、「情熱」とか「熱意」といった言葉にかなり思い入れが深くなっている。情熱はどこから来るのかはおいておいて、僕らは、「サッカー」という激しく情熱を燃やす存在に出会ってしまった。 [続きを読む]
  • 『たかがサッカー されどサッカー』
  • 7月サッカー本 『たかがサッカー されどサッカー』70年余を顧みる 著 者 横森 巧発行所 山梨日日新聞社2017年7月27日発行 恩師、横森巧先生(監督)の本が出版された。発売日は監督の誕生日である。この本の感想は、あまりにも多くの事が書かれているので、正直言って上手くまとめることが出来ない。 第1章 「たかがサッカー されどサッカー」 70年余を顧みる第2章 「巧のサッカー人生」その“となり”に居 [続きを読む]
  • 周囲を巻き込む力
  • 周囲を巻き込む力 良い意味でも悪い意味でも、韮高サッカー部には、未だ周囲を巻き込む力がある。最近、高校サッカー関係者と話す機会が続き、その話の中でとてもうれしいことを聞いた。それは前年の選手権大会予選の決勝の観客動員数である。長年、代表決定戦は私学同士の対戦が続いている。そこに韮高が久しぶりに戻ってきた。詳しい数は聞いていないけれど、前年の韮崎−学院の決勝は、近年稀に見る観客の動員であった。(勝手 [続きを読む]
  • 1年生大会日程
  • ようやく1年生大会の日程情報が入った。昨年はとても不甲斐ない惨敗だったので、今年はグリーンのユニホームに恥ずかしくない闘いをして欲しい。勝手ながら、自分自身のためではなく、グリーンのユニホームのために闘って欲しい。サッカーにおける美学、哲学として、または韮高サッカー部として、「何をしたら誇りを感じ、何をしてしまったら恥と感じるか」。韮高復活のためには、勝負の前に考えることが必要であると思う。ついで [続きを読む]
  • ユースリーグ 第8節 韮 崎−甲府東
  • ユースリーグ 第8節 韮 崎−甲府東 結果7月9日(土) 11:40キックオフ 帝京三G韮 崎 3−1(1−0) 甲府東 前節と同じスコアだった。前半は1−0で折り返した。後半立ち上がり、失点し1−1となった。点の獲られ方、時間帯が悪すぎた。分かっていても、何度も何度も、同じミスを重ねてしまうサイクルから、いつになったら抜け出せるのだろうか。大切な時に、隙と甘さのでてしまう人間と決別しなければ、選 [続きを読む]
  • 韮高サッカー本
  • 韮高サッカー本 『たかがサッカー されどサッカー』70年余を顧みる 著 者 横森 巧発行所 山梨日日新聞社2017年7月27日発行 偉大なる恩師が本を出版した。僕にとっては色々な意味でとても重い本である。僕の語るべきことはない。第3章の「横森監督の指導を受けて 教え子たちの回想」にすべてが書かれているからだ。ゆっくり、じっくりと読むべき本である。 *発売日がまだなので、書店にないかもしれません。 [続きを読む]
  • 1年生大会組み合わせ
  • 1年生大会組み合わせ 1年生大会の組み合わせが決まった。サッカーの戦い方に正解はない。1戦必勝なのか、3年間というスパンでの1戦なのか。勝ちに行く試合なのか、負けられない試合なのか・・・。 武田の里サッカーフェスティバルの日程もついでながら、アップする。 何を言われているかが気になる選手は伸びません「志」に生きるそれが、挑戦者のプロフェッショナルです [続きを読む]
  • ユースリーグ 第7節 韮 崎−笛 吹
  • ユースリーグ 第7節 韮 崎−笛 吹結果7月2日(日) 11:40キックオフ 帝京三G韮 崎 3−1(1−1) 笛 吹 前半、見事なフリーキックで先制点を奪われながらも、なんとか終了間際に追いつき、前半を1−1で折り返した。後半に逆転、追加点とゲームを運び、久しぶりの勝利となった。勝っても喜べない現実が目の前に存在する。 スタメンの半分が1、2年生であった。1、2年生の個々の活躍によって何とか勝利す [続きを読む]
  • 『必ず、愛は勝つ!』
  • 6月サッカー本 『必ず、愛は勝つ!』 著 者 戸塚 啓発行所 講談社2017年5月26日発行 羽中田さんを題材にした本が、発売された。サッカー関係者は僕より先に読了した。また同級生には羽中田さんが、直接持ってきてくれたと聞いた。新聞、ラジオでも山梨では宣伝されたので、この本の事は知っている方が多いのではないかと思う。韮高サッカー部の現役部員が発売後1ヶ月内に、携帯を本に変えて読んだ部員がいるかどうか [続きを読む]
  • ユースリーグ 第6節 韮 崎−VF甲府U-18
  • ユースリーグ 第6節 韮 崎−VF甲府U-18 結果6月24日(土) 16:20キックオフ 日本航空G韮 崎 0−3(0−2) VF甲府U-18 ユースリーグが再開された。年間予定ではインターハイ出場を決め、勢いに乗って県高校チャンピオンとして、VF甲府ユースを倒すと目論んでいたけれど、全く逆の結果となってしまった。 インターハイ県予選敗退後、初の試合であった。予想通りスタメンは変わった(そうでなかったら [続きを読む]
  • 失敗を成功に結び付ける能力
  • 失敗を成功に結び付ける能力 インターハイ山梨県大会が帝京三高の優勝で終わった。雑感はもう少し後で綴ろうと思う。 さて、失敗を成功に結び付ける、または失敗を成功につなげる能力はどのような能力であるか考えて見た。ここでの「成功」とは「選手権で山梨県代表になること」と定義する。僕なりの結論を先に述べてしまえば、「知性」ではないかと思う。現状を把握し、考え、判断し、行動に移す。人生もサッカーも大なり小なり失 [続きを読む]
  • でたらめな敗戦分析レポート
  • でたらめな敗戦分析レポート 山梨県の4大タイトルの中で3大タイトルをすでに落としてしまった。残るは1つ、選手権だけとなった。3つを捨ててでも1つは獲りたい選手権大会である。 夏に向けて、選手権に向けて、インターハイ準々決勝の帝京三戦の大敗を僕なりに振り返ることにより、現在の韮高サッカー部の置かれている現在地を確認したい。 今回の帝京三戦は一言で言うなら「自滅型敗戦」であると思う。初めて対戦する相手で [続きを読む]
  • インターハイ県予選 3回戦・準々決勝 結果
  • インターハイ県予選 3回戦 韮 崎−日 川 結果6月10日(土) 10:00キックオフ 御勅使韮 崎 5−0(1−0) 日 川 インターハイ県予選 準々決勝 韮 崎−帝京三結果 6月11日(日) 13:30キックオフ 韮崎中央公園芝生韮 崎 1−5(0−2) 帝京三 インターハイ予選が再開されたと思ったら、終わってしまった。テクニックでもフィジカルでもメンタルでもない問題。個々の差はほとんどなかった [続きを読む]
  • サッカー居酒屋 池田屋 2
  • サッカー居酒屋 池田屋 2 「チョース」「何がチョースだ。声がでかすぎる」「先輩、お久しぶりです。池田屋で飲めるなんてうれしすぎます」「バカヤロー、ここはあの池田屋ではなく、サッカー居酒屋の池田屋だ。ツケはできないぞ」「えっ、ツケはできないんですか。社長もおばちゃんも、専務もいるのに」「まあ、とりあえず呑むぞ」「あざーす。おばちゃん、ドクターペッパーの赤ワイン割2つ」「なにがアザースなんだ。フェイ [続きを読む]
  • 山梨銘醸 杜氏
  • いつかは紹介しなければと思っていて、紹介する順番を考えていた。韮高サッカー部OBの紹介する順番も意外と重要で、考えている段階で旬のニュースが届いたので、今回はこのOBとする。 寛延3年(1750年)創業、山梨銘醸。山梨県で最も有名な日本酒、七賢。300年の醸造法を継承しているのは、韮高サッカー部OBの北原亮庫氏である。 「SAKE COMPETITION 2017」表彰式 【まんたんウェブ 2017/6/5配信記事より】https:// [続きを読む]
  • 気持ちを力に変える
  • 気持ちを力に変える インターハイ予選が再開される。勝ちたいと思う気持ち、全国に出るという気持ちがライバル校の選手より強くなければ、その時点で出遅れている。気持ちの部分で勝っているならば、それを力に変えるだけである。その力は結果となって目の前に現れてくる。 トーナメントは守備がしっかりしていないと勝ち抜けない。CLのファイナル、ユベントス−レアルマドリードのゲームは、守備に関して言えば、安心して見てい [続きを読む]
  • オールドファンのインターハイ予選
  • オールドファンのインターハイ予選  プーマのユニホーム。韮崎ではなく清水東である。インターハイ静岡県予選決勝に清水東が勝ち進んだ。19年ぶりの決勝進出、県代表になれば25年ぶりとなる。高校サッカーオールドファンとしてはとてもうれしい知らせだった。サッカー仲間2名からは、清水東ファンと知っているのか、勝利の速報をもらい、幸せな気持ちになった。 清水東は韮高と比べものにならないくらいの、静岡県内有数の進 [続きを読む]
  • 『サッカー文化の構図』 熱狂の文化装置論
  • 5月サッカー本 『サッカー文化の構図』 熱狂の文化装置論 編 者 鈴木 守・戸苅 晴彦発行所 道和書院2004年7月30日発行 この本は、難しい部類に入る本である。おそらく、大学の講義に使用されるテキストであり、一般にはあんまり読まれない本ではないかと思う。執筆者全員が、サッカーへの熱い情熱を持っている方で、主に上智大学系の学閥の方が多い。 「たかがスポーツ」の一競技種目にすぎないサッカーが、世界中の [続きを読む]
  • インターハイ県予選 2回戦 韮 崎−駿台甲府
  • インターハイ県予選 2回戦 韮 崎−駿台甲府  結果5月20日(日) 10:00キックオフ 御勅使韮 崎 3−2(1−1)延長1−0(0−0) 駿台甲府 難しい試合になるだろうなと思っていたら、難しすぎる試合になってしまった。伝統のアシックスから韮高初となるプーマへの緑のユニホームの初陣。今後のプーマの緑のユニホームの先行きを考えただけでも、恥ずかしい試合は出来ない(と思うのは僕だけだろうか)。 前 [続きを読む]