ふく うつお さん プロフィール

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ふく うつおさん: うつ病とアルコール依存症ですが、人間です。
ハンドル名ふく うつお さん
ブログタイトルうつ病とアルコール依存症ですが、人間です。
ブログURLhttp://fuku-utsuo.hatenablog.com/
サイト紹介文うつ病とアルコール依存症です、家庭崩壊寸前です。しかし頑張れば人間、なんとかなるものです・・・かな。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/05/29 17:29

ふく うつお さんのブログ記事

  • 精神病患者の就職活動(1)…「ハローワーク」
  • ※最近ネタがないので、5年前の話を掘り起こしてます〜。 季節がずれてますが、ご勘弁を。今、就職活動にたいへんに忙しいのである。だれが就活に忙しいのかというと、実は、僕です。なぜ就活に忙しいのかというと、会社を退職したからです。なぜかというと。これはもうご存知の通り、僕は2年以上も入退院をくり返してまして、会社に迷惑をかけたというのが主な理由なのですが、くわしく書くといろいろアレな [続きを読む]
  • かつて見たこともないヘンテコリンなモノ
  • 先日、断酒会の会長の家に遊びに行きました。遊び、といっても、パソコンの設定作業ですが・・・・・・。部屋にお邪魔すると。アレ?これはいったい?初めて目にする、ヘンテコリンなモノを発見。コレ ↓コタツ?ですよね、どうみても。でも、なんだかバランスが・・・・・・高くね?気のせい?いや、高いよ、高い!普通のコタツの2倍以上の高さがあるな。なんでも、椅子に座ったま [続きを読む]
  • うつっぽくなった時の対処法②
  • うつっぽくなってしまったら②(3)寝逃げをする抑うつ状態になったら、「起きてるだけでもシンドイ」という気分になりますね。これでは、ますますうつ状態が悪化してしまいます。お酒を飲んで気分を紛らわす、これもいけません。アルコールに頼るとクセになり、へたするとアルコール依存症になりかねません。ぼくが言うのもなんですが・・・・・・酔いがさめたら、ますますうつっぽい気分になります [続きを読む]
  • うつっぽくなった時の対処法
  • うつっぽくなってしまったらストレスが溜まりすぎると、だれでも気分が落ち込み、憂鬱(ゆううつ)になります。うつ病とはいえないまでも、「うつっぽい気分」から抜け出せなくなります。これを「抑うつ状態」といいます。心身が抑うつ状態に長い間さらされると、本当にうつ病を発症しかねません。早めに手を打ちましょう。前述したストレス対処法のほかに、以下のような手段があります。(1)腹を抱え [続きを読む]
  • ストレスがたまったときの対処法③
  • 著作権 スキンケア大学サイトより(5)腹式呼吸をするわすれていませんか、腹式呼吸。健康を目指す方なら、腹式呼吸のやり方はご存知でしょう。複式呼吸を5分ほど続けていると、脳内セロトニンの分泌が増加し、脳の副交感神経が優位に立ちリラックスします。脳内βエンドルフィン(快楽物質)も増加し、気持ちが「ふあぁ〜」とします。(6)ゆるゆるストレッチをするお湯から出たあとは、筋肉、関節が [続きを読む]
  • ストレスがたまったときの対処法②
  • ストレスが溜まったときの対処法(つづき) 著作権 育毛生え際.comサイトより(2)静かな音楽を聴くノリノリのハードロックで跳ね回ってもよいのですが、ご近所迷惑になるかもしれません。できればCDショップで売っている、「脳波をα波にしてリラックス系」などの静かな音楽に耳を傾けましょう。うとうとして寝てしまってもかまいません。起きたら、頭がスッキリしていることでしょう。(3)青い色を見 [続きを読む]
  • ストレスがたまったときの対処法
  • テレビの健康番組などで、「ストレスが溜まった時の対処法」なんてのをよくやっていますが、いざ自分にストレスがかかると、そんなことは頭の外。イライラいらいらして、どうしてもストレスを溜め込んで、「いつか爆発」なんてことになりかねません。今、ストレスが溜まっているアナタ。ちょっと復習がてら、ストレス解消法を思い出してみましょう。※なお、ここではうつっ気がある人やアルコール依存症者を対象 [続きを読む]
  • うつ・アルコール…寒いとうつっぽくなる?(2)
  • で、「気温が下がると、うつっぽくなるのか」という疑問を調べてみたのですが。一応復習。ぼくは昨年の夏 → ちょっとだけ秋 → 冬という急激な気温の変化におっつかず。かなり気分がおちこんでしまった。(のだと、思う)ブログを1ヶ月ほったらかしにした。しかし、初夏を迎えつつある今、気分がだいぶん戻ってきた。なんとかブログも書けるようになってきた。と、いうことで、気温とうつの関係について、ち [続きを読む]
  • うつ・アルコール…寒いとうつっぽくるなる?(1)
  • ぼくはいまだ、うつの治療中。。というか昨年、双極性障害(躁うつ病)まで発症して、そっちの治療中。きれないんすよねー。クスリ。 現在何を飲んでるかというと、主に抗うつ剤……レキサプロ(SSRI)ノルアドレナリンを上げる薬……レメロン(NaSSa)躁をおさえるため……デパケン眠剤……セロクエル、フルニトラゼパム(サイレース)ところで最近、どうも気分が落ち気味。昨年9月から、ブログを [続きを読む]
  • アルコールを避ける方法(2)
  • 著作権:lifehackerサイトより(3)ストレスをなるべく溜めないストレスが溜まってイライラすると、どうしても飲みたくなりますよね。飲んで、ストレスを忘れたくなります。前述した方法でストレスをなるべく解消し、アルコールに手を出さないようにしましょう。飲んでしまうと、ストレスが無くなるどころか、罪悪感からよけいに気分が悪化します。気分が悪化すると、ストレスが増えます。ストレスが増え [続きを読む]
  • アルコールを避ける方法
  • この記事は、うつ病やアルコール依存症になってしまった人向けです。お酒を控えているのに、無性にアルコールが欲しくなった場合、どうやって飲まずに済ませるか?うつ病や抑うつ状態の人がお酒を飲むと、うつ症状が悪化します。アルコール依存症者の場合、「はじめの一杯」が連続飲酒の発端となります。どうやったらお酒を飲まずに済ますことができるでしょうか?(1)酔ったときの気分を想像しない [続きを読む]
  • 精神科再入院(25)…塀の中の盆踊り大会
  • (つづき) わが精神病院で、盆踊り大会が開催された。まだ夏の日差しが照りつける、8月の盆の時期であった。夕方6時に運動場に集合、という。閉鎖病棟から出ると、まだ陽は高くじりじりと肌をやきつけた。何ヶ所かある運動場の出入り口には、患者が脱走しないよう、腕っぷしの強そうな看護師が見張り番として張り付いていた。そこへ、各病棟から出てきた患者たちがワラワラと集合してきた。閉鎖病棟に何ヶ月 [続きを読む]
  • 精神科再入院(24)…ヘッドフォン少年
  • (つづき)ある日、黒いヘッドフォンをつけた少年が、テレビの前に座っていた。著作権 Bluetooth ManiaXサイト8月、ちょうどオリンピックの時期だったので、テレビはロンドン・オリンピックが流れていた。少年は、ヘッドフォンをつけて、ソファーに座ってずっとテレビを見続けていた。まず、疑問に思ったのは、テレビを観ているのにヘッドフォンをして、いったい何を聞いているのだろう、ということだった。 [続きを読む]
  • 精神科再入院(23)…おカマ爺さんに言い寄られたアケボノ
  • (つづき)おカマ爺さんはもう70近いお年頃であろうか。背は低く、小柄で髪の毛も禿げ上がり、スキンヘッドにしている。手足が短く、腹は飛び出て、どちらかというと滑稽な体型であった。それに、ふだんは入れ歯を外しているのだろうか、口がぺちゃっとなっているため、よけいに頭が大きく目立ち、赤ちゃんのように見える。ヒロくんはという青年は、身長180センチ・体重100キロを超えるかのような巨漢であった [続きを読む]
  • 逆隔離される
  • 娘ふたりがインフルエンザになりました著作権 SelfDoctorNewsサイトよりうちにいる看護師、嫁さんの指示によりなぜか僕の方が隔離されることになりました患者たちがテレビを観るリビングにパソコンが置いてあるため ブログ更新できず……隔離解除まで、しばしお待ち下さい 人気ブログランキングへにほんブログ村 禁酒・断酒ブログランキングFC2ランキング広島ブログ [続きを読む]
  • 精神科再入院(22)…おカマ爺さんに口説かれる
  • (つづき)ある日、4・5人でタバコ部屋で談笑していた。まだ夏の暑い日だった。僕が横長のベンチに座った、ちょうど向かい側に、薬物系と思われるちょいチャラ男系の若いニイチャンと、その左に、70才は目の前であろうチビ・ハゲ・デブのジイさんが座って話をしていた。まだ夏だったので、ニイチャンは半ズボンであぐらをかいていた。そこで、こともあろうかジイさんは手を伸ばし「いいスネ毛だね」とチャラ男くんの太 [続きを読む]
  • 精神科再入院(21)…ベートーベンの患者
  • (つづき)年の頃は60代半ばだろうか。天然パーマの白髪あたまに、上は黒のスーツ、下はジャージという奇妙なオジサンが現れた。見た目から、皆は彼を「ベートーベン」と読んでいた。彼はアルコールで脳が萎縮したのか、認知症なのか、とにかく独り言を言う。しかも、滑舌が悪く、言っていることが聞き取れない。内容も支離滅裂なのである。最悪である。「あのあれはもうせんからのじゃがしかし、そのとき [続きを読む]
  • 精神科再入院(20)…また脱法ハーブの患者
  • (つづき)※記事は、事実をもとに構成されています。決して薬物の乱用を勧める内容ではありません。著作権 薬事日報HPより中間開放になって数日がすぎたある日。突然、デイルームのドアが開き、えらく威勢のよいオニイチャンが松葉杖とともに入ってきた。松葉杖をついているからには足を骨折かなにかしたのだろうが、それにしては元気よく、1.5メートルくらいの歩幅でガッチャンッガッチャンッとかっぽ [続きを読む]
  • 精神科入院(19)…入院仲間
  • (つづき)※記事は、事実をもとに構成されています。決して薬物の乱用を勧める内容ではありません。デイルームで、いつも4〜5人の男性とひとりの女性が談話しているのに気がついた。笑い声がよく聞こえる。「この人たちはまともな連中かな」と思い、自己紹介をして話に加わってみた。そのうち一人は65代、ミヤさんというアル中のおじさんだ。もう一人は、全身彫り物だらけの、30代半ばくらいのお兄さん。薬物で入 [続きを読む]
  • 精神科入院(18)…頚動脈をバッサリ
  • (つづき)デイルームをのそりと歩く、見上げるような背の高い患者がいた。アリさん、と名乗った。僕の身長は180センチちょうど、どりらかといえば平均より少々高いのだが、その僕のちょうど目の高さに、彼の肩がある。背の高い人全般にみられる特徴で、彼はいつも猫背だった。猫背で申し訳なさそうに前かがみになっている、彼の肩まわりが、ちょうど僕の目の高さになる。ちゃんと背筋を伸ばすと、ゆうに190センチは超 [続きを読む]
  • 精神科再入院(17)…サル少年
  • (つづき)ニュースキャスターの声や少年ジャンプの内容が一切頭にはいってこないため、ぼくは他の入院患者たちを観察することにした。最初に目に付いたのは、奇声をあげる少年だった。意識して目をやったのではなく、いやがおうでも目に入った。「パキャッ! キィィーッ!」と叫びながら、少年は飛び跳ねつつ「パンッ! パンッ!」と手を叩く。また「キィィーッ キィィーッ!」と奇声を発しながら飛び跳ねると、それを [続きを読む]
  • 精神科再入院(16)…患者の観察
  • (つづき)中間開放になってからは、なるべくデイルームですごすようにした。自分の部屋にいると、あいかわらず過去の忌まわしい記憶のはんすうと、会社クビ、離婚、娘たちの別れをシミュレーションしてしまうからだ。まだ完全にアルコールの禁断症状が収まってはなく、テレビを観ても何を言っているのかが頭に入ってこない。ニュースキャスターの声は、単に空気をふるわせる音として鼓膜をふるわせ、そしてその [続きを読む]
  • 精神科再入院(15)…中間開放
  • (つづき)4回目の朝。看護師に「中間開放になりましたので、デイルームに出て良いですよ」と告げられ、ガチャりと鍵が開けられた。病室から、自由に出ることができるようになった。「隔離病室」というのは、3度の食事と3時のタバコの1日4回、それぞれ15分ずつしか牢屋から出る事ができない。それ以外は監禁状態だ。中間開放になると、午前中は2時間、午後は3時間ほどデイルーム(テレビやテーブル・椅子 [続きを読む]