紀州屋良五郎 さん プロフィール

  •  
紀州屋良五郎さん: 紀州屋良五郎事務所
ハンドル名紀州屋良五郎 さん
ブログタイトル紀州屋良五郎事務所
ブログURLhttp://ameblo.jp/ka2001/
サイト紹介文大衆演劇の所感・大道芸や上方落語・上方芸能について述べていきます。
自由文子どもの頃から、祖父(元・相撲取り)につれられ、大衆演劇・上方落語・音頭・見世物に入り浸りどっぷりつかってきました。俗曲、日本舞踊の興味は母(元・芸者)の多大な影響を受けました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供534回 / 365日(平均10.2回/週) - 参加 2014/05/30 08:16

紀州屋良五郎 さんのブログ記事

  • レトロで常設上演 しかも大衆演劇の秋田県康楽館
  • まいどおおきに〜探訪メモでおます全国の劇場を訪ねた中で忘れられない筆頭は、やはりなんといって秋田県康楽館だ。私は大阪から空路で青森空港・レンタカー→八甲田山→酸ヶ湯温泉→奥入瀬渓谷→奥入瀬・星のや泊→康楽館観劇とたどった。お願いすれば、楽屋〜奈落〜回り舞台まで説明つきで案内してくれる。冬場は雪深い所なので公演していないが、通常は大衆演劇の公演が年中・連日見れる素晴らしい所だ。(公演劇団は演劇グラフ [続きを読む]
  • シュールでそれでいてシャープな芸人 ナオユキさん
  • まいどおおきに〜これはおすすめメモでおます松竹芸能所属で現在、スタンダップコメディ(漫談)の分野で活躍中。好みは分かれるかもしれないが私はこの人のブラックユーモアセンスをこよなく評価しています。デビュー当時はダックスープという名前で漫才をやってました。桂枝雀さんのSR(ショート落語 SF落語)をどこか感じさせる趣きがあります。【動画】現在入院中で一日2時間のリハビリ奮闘中。ほな、さいなら・良五郎 [続きを読む]
  • 女道楽とは
  • まいどおおきに〜上方芸能メモでおます女道楽と聞いたら何を思い浮かべるだろうか?一般に言われる意味は男性が女性にうつつを抜かし女性との一時の享楽に身を投じるといった意味で使われているが、芸能の世界でいう意味はひとことで言えば女性が演じるピン芸のジャンルである。三味線を持って、都々逸や小唄を歌って、つなぎにおしゃべりで笑いをとる芸である。玉川スミ、吾妻ひな子などの方々がおられた。現在、その芸風を引き [続きを読む]
  • 新しい演目に挑む大衆演劇とその劇団
  • まいどおおきに〜つれづれメモでおます大衆演劇は伝統の演目を引き継ぐだけでなく、時に新しいものに挑戦している。それが、生き続ける大事な要素だと思う。劇団花吹雪の「ワンピース」「るろうに剣心」新川劇団「裸の大将」劇団新「てなもんや三度笠」他にもたくさんある。戯作者として、健筆を振るう人たちはまだまだ少ない。たつみ演劇BOXの辰巳小龍さん、劇団新の龍新さん、劇団都の藤乃かなさん等が意欲的に新作を手がける。上方落語 [続きを読む]
  • まだ訪ねたことのない公演先
  • まいどおおきに〜雑感メモでおます三年前に全国の大衆演劇公演先のすべてを回った。その後、新しくオープンしたところや、まだ行けてないところがあったのでまとめてみた。何でそんな酔狂な事をしているのかと聞かれるが深い意味は無い。大衆演劇は旅廻りが基本だ。大阪の劇場で見れる劇団はやはり限られているし、その地その地で繰り広げられる役者さん、劇団の様子が見たくなり旅に出た。未訪問の公演先を列挙してみる。あくま [続きを読む]
  • 刺青と大衆演劇 祖母の刺青
  • まいどおおきに〜つれづれメモでおます知人が最近、大衆演劇にとりつかれ、熱中症状態になっている。先日見た劇団の事を語ってくれた。どちらかと言えばびっくりしたらしい。びっくりの理由が座長の本物の刺青である。更には座員の一人も本物だそうだ。刺青の襦袢は役柄からしばしばある。しかし実物には驚いたと言っていた。今の時代、如何なる経緯で刺青を入れようと舞台では襦袢等で隠すだろう。公演地のセンターなどではタト [続きを読む]
  • 私が選んだ大衆演劇のこれからを担う若手役者ベスト 12
  • まいどおおきに〜良五郎でおます1.カムイ☆龍虎(劇団錦)2.浅井大空海(浅井劇団)3.津川祀武憙(剣戟はる駒座鶫汀組)4.里美こうた(劇団美山)5.長谷川一馬(長谷川武弥劇団)6.寿美空(劇団寿)7.藤間歩(藤間劇団)8.澤村天地(劇団源之丞)9.あまつ慎祐(劇団しらさぎ三兄妹)10.なおと(下町歌舞伎組)11.梅沢玉太郎(梅沢菊太郎劇団)12.梅沢光太郎(梅沢菊太郎劇団)◆あくまで主観ですから。特定のファンの方ヒートアップしないでください。あえ [続きを読む]
  • ”すわん江戸村7月9日夜の部ショー”
  • 劇団紀州は必見です。しんぼうさんのBlogは道しるべです。毎日、病院でテレビを見る。家ではもう何十年もテレビは見ない。ワイドショーでは松居一代のYouTubeを流している。どちらでもいいことに何故すべての局が取上げるのかわからない。やはり日本は壊れつつあるのかな。あれを見ていると何故か福田和子事件を思いだす。電波の無駄使いだ。全局で毎日、大衆演劇の放映して欲しい。日本の国の為めに。義理、人情、親子愛 [続きを読む]
  • 河内音頭と河内十人斬り
  • まいどおおきに〜ちょっとしたメモでおます大衆演劇でも、河内十人斬りという外題がある。たつみ演劇BOXはじめ、浪花劇団でも演じられている。このテーマ、元は、河内音頭の外題で、富田林警察の車夫だった音頭取り・岩井梅吉が実際に起こった事件を元に作ったと聞いている。(今でいう新聞読み)のち浪曲にも取り入れられ、京山幸枝若が口演し名声を博した。今年も音頭の季節がやってきた。あちこちの櫓でこの外題も演じられること [続きを読む]
  • いわいる業界用語について
  • まいどおおきに〜入院中でおます思いついたことを書きます。どの業界にも、その世界だけで通用している符牒があります。例えば、テキ屋さんの世界では祭礼の時、いろいろなお店等が立ち並びます。輪投げや、射的、りんごあめ、おでんや、薬草売り、ガマの油うり、殆どなくなりましたが小屋掛け見世物やサーカス等。小さいものはコミセ。少し大きな店はサンズン。薬草売りなど人を集めての実演は大締め。小屋掛け見世物小屋はタカ [続きを読む]
  • 投稿欄読み改めて大衆演劇の存在価値を知る
  • まいどおおきに〜思いついたメモでおます。 以下は毎日新聞6月30日の投稿欄です。この方が書いておられるようなDr.は増えているように思う。 大衆演劇の世界は役者さんが必ず手を握り目を合わせて見送ってくれる。 スキンシップと双方向のふれあいがある。他の芸能には見られない世界だ。 ここに、大衆演劇の大衆に根を張る力強さがある。 [続きを読む]
  • 今年二回目の入院
  • まいどおおきに〜観劇メモを書きたいけれど入院しました。(掲載日は入院6日目)今日(7/5)午前、無事、足(膝関節)の手術を終え4時間経ちました。約90分の手術で、全身麻酔でした。今やっと水が飲めるようになりました。明日(7/6)からお粥。歩くリハビリがスタートします。現在は、まだ管に繋がれていますが、許可が出たので、スマホでBlogを書いています。 このイベント(入院)は、前からの計画で7/4に大阪市内の病院に入院し、7/5に [続きを読む]
  • わろてまえ劇場
  • まいどおおきに〜メモでおます。 私が年に二回、膵臓の経過観察している病院で面白い取り組みが始まっている。 文枝さんの母校、関西大学でも日本笑い学会の取り組みがある。 病をわろてまえとはとはうれしいじゃないか。私のポリープくんも、今のところ良性らしいが、Dr.に年1回だとダメですかと聞いたら、知りませんよと脅された。 五年間経過観察していて12ミリのまま大きくならないし、各種マーカーも全て正常だが検査日が近 [続きを読む]
  • 観劇日誌【6月】 2017年
  • まいどおおきに〜観劇メモでおます6月の観劇は以下のようになりました。劇団源之丞/此花演劇館+10劇団春駒/九条笑楽座+4劇団井桁屋/麗央泉州座+1下町歌舞伎組(三峯組)/梅南座+5劇団花月/十三遊楽館+1劇団心/オーエス劇場+1嵐山瞳太郎劇団/奈良・やまと座+1たつみ演劇BOX/明生座+1逢春座・浅井劇団/堺東羅い舞座+1長谷川武弥劇団/ゆの蔵+1劇団紀州/和歌山・すわん江戸村+1劇団都/奈良・弁天座+1かなり片寄 [続きを読む]