taku2014 さん プロフィール

  •  
taku2014さん: おじぃの独り言
ハンドル名taku2014 さん
ブログタイトルおじぃの独り言
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/taku2014
サイト紹介文沖縄病に感染しいつか沖縄でのスローライフを夢見て生きており、日々の生活や沖縄の情報を発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供175回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2014/05/30 21:13

taku2014 さんのブログ記事

  • 憧れの聖地へと続く祈りの道『世界遺産熊野古道』
  • 樹木、巨石、大滝への崇拝を起源とする熊野本宮大社、熊野新宮大社、熊野那智大社の3つの聖地を熊野三山と呼ばれて、熊野三山への参詣道を『熊野古道』といい、紀伊半島西側を通る『紀伊路』、高野山と熊野を結ぶ『小辺路』、伊勢神宮と熊野を結ぶ『伊勢路』の3本の主要ルートがあります。紀伊路は田辺で更に、山中を行く『中辺路』と海沿いを行く『大辺路』に分かれます。中辺路の『発心門王子〜熊野本宮大社ルート』を歩いてみ [続きを読む]
  • 大混乱の『東京タワー台湾祭2017』
  • 先週の3連休に東京タワーで、日本と台湾の交?を目的に3日間限定ですが台湾を凝縮させた『テーマパーク・台湾』が再現されました。日本と台湾の旅?者数は400万人を突破し、日台交流を更に推進するために、雄志が集まり今回初めて開催したとの事です。東京タワーの入り口の前の広場に台湾の屋台とステージイベントを設置して台湾北部の街『九份』の雰囲気を狙った様です。ステージでは、台湾フリークでタレントのはまぐりさゆりが [続きを読む]
  • お待ちかねの『ホテルささゆり』のお食事@わたらせ温泉
  • お待ちかねのわたらせ温泉『ホテルささゆり』のお食事です。まずは夕食の『山海の旬の素材を盛り込んだ会席膳』です。喉の潤いは柑橘の香りがそよぐ、和歌山らしいあがらの一杯からです。そして世界遺産、熊野三山地域唯一の蔵元で、霊峰奥熊野に源を発し流れ出る熊野川の伏流水を汲み上げ、丹念に磨き上げた山田錦を用いて、丹精こめて醸す、伝統手造りの吟醸酒『熊野三山』で会席膳を楽しみます。先付の蒸し里芋、貝柱とろろかけ [続きを読む]
  • 500人入れる大露天風呂の『わたらせ温泉』@和歌山本宮町
  • 世界遺産『熊野古道』に近い熊野本宮温泉郷『わたらせ温泉』を訪れました。こちらの温泉は熊野川の支流、四村川のほとりに湧く関西有数規模の大露天風呂にリゾートホテルやクワハウスなど様々な施設があります。お世話になった『ホテルささゆり』は、清潔で広々とした静寂が似合う落ち着いた佇まいのお部屋と解放感溢れるロビー、レストランあり、快くまったり過ごせました。『ホテルささゆり』には天然温泉源泉かけ流しの大浴場が [続きを読む]
  • 勝浦温泉の窓口JR紀伊勝浦駅の名物駅弁
  • 勝浦温泉へのアプローチはJR紀伊勝浦駅になります。駅前には小さなロータリーがあり、地方の町の風景です。紀伊勝浦駅前にあ故郷を愛し続けた作家・詩人の佐藤春夫は、望郷詩人と称された『秋刀魚[さんま]の歌』の歌碑があります。大正10年(1921)に発表した代表作であり、旧国鉄紀勢線開通の1959年に建立されました。さんまの産地でもあったのですねぇ。紀伊勝浦駅から大阪方面は、特急くろしおで約3時間50分で到着です。紀伊勝浦 [続きを読む]
  • 生まぐろの水揚げ日本一の『勝浦漁港』
  • 延縄漁法による生鮮まぐろの水揚げ量が日本一の勝浦漁港、早朝に行われるまぐろのセリ市を見学しました。早朝の港町はひっそりしています。さすが温泉地で勝浦港にも、総面積100平米の広々とした足湯『海の湯』があります。毎週日曜日には地元産品を販売する朝市『にぎわい広場』が開催されます。魚市場は見学者のための見学デッキが設けられており、上からセリの様子をよく見れます。こちらはビッグな『キハダマグロ』?水揚げさ [続きを読む]
  • さすが料理旅館『万清楼』のお食事@那智勝浦
  • お待ちかねの料理旅館『万清楼』のお食事です。ご自慢のお料理は2Fのお座敷で頂きます。夕食は『和歌山特産の熊野牛と勝浦産生鮪の会席料理』を頂きました。まずは先出しの5種、茎ちりめん 枝豆豆腐 彩り冬瓜そぼろ 千両茄子蕎麦の実 鮪治部煮そしてお刺身、勝浦産鮪、鯛、子持ちコンニャク、本日の地魚珍しい鮪タタキ ポン酢更に熊野牛しゃぶしゃぶ、いい色をしています。熊野牛 道明寺蒸し(材料に道明寺粉(糯米(もちご [続きを読む]
  • 洞窟温泉の絶景が広がる『ホテル浦島』@勝浦温泉
  • 雄大な海景色を見なががら温泉と海鮮料理を楽しみに勝浦温泉を訪れました。お世話になったのは料理旅館『万清楼』さん、天然大洞窟温泉のある『ホテル浦島』のチェーンで楽します。『万清楼』の目の前は勝浦港になっており、ここの艀から『ホテル浦島』へ向かいます。勝浦湾は”紀の松島”と呼ばれ、湾口周囲約17kmに点在する大小130余りの島々点在します。素晴らしい水墨画の世界が広がります。勝浦湾に突き出す狼煙半島全体を敷 [続きを読む]
  • 幻のかき『的矢牡蠣』食す@三重志摩
  • 三重ブランドの『的矢牡蠣』は、生産量が極端に少なく限られた得意先に産地直送で卸されている為、ほとんど市場に出回らない“幻のカキ”と呼ばれてます。佐藤養殖場の佐藤忠勇さんが考案した『紫外線減菌浄化法(紫外線で殺菌した海水で浄化)』により洗浄カキ、無菌牡蠣などと言われて生で食べれる安全な牡蠣です。また、垂下式養殖 → 選別 → 網かご養成と手間をかけており、身が柔らかく、ふっくらとして艶があり、食感の [続きを読む]
  • ご当地ラーメン『和歌山ラーメン』@和歌山
  • 長崎から今度は和歌山へ移動しました。和歌山が誇る人気グルメの代表格と言えば、やっぱり『和歌山ラーメン』。特徴はスープが濃厚な豚骨醤油を使用していて、その白濁スープにあう太麺は相性抜群です。創業50年余りの『山為食堂』で和歌山ラーメンを頂きました。人気店の『山為食堂』は昔ながらの食堂って感じでした。メニューは至ってシンプルで、ラーメンとうどんだけです。頂いたのは豚骨ベースの醤油味『中華そば(850円)』 [続きを読む]
  • 長崎の美味しいもの色々@長崎浜町
  • 長崎は、鎖国の時代から外国と接していた為影響されたいろいろな美味しいものがあります。長崎浜町の居酒屋『祥満 司清』さんで長崎特産のおつまみを頂きました。まずは『鯨の盛り合わせ』、東京ではなかなか頂けません。江戸時代、九州の鯨はすべて大村湾にある東彼杵(ひがしそのぎ)に水揚げされ、そこで解体されたものが九州各地へと運ばれていました。その中でも、お金持ちが多く裕福だった長崎には最も良い部位が運ばれ、鯨 [続きを読む]
  • 世界の平和を祈る聖地『長崎平和公園』界隈@長崎浦上地区
  • 異国情緒豊かな街長崎には悲しい歴史があります。昭和20年8月9日に広島に次世界で2番目に原爆が投下されました。爆心の浦上地区には原爆の爪痕を伝える『長崎平和公園』があり、厳かな気持ちで訪れました。『長崎平和公園』は原爆落下中心地公園北側、小高い丘にあり、悲惨な戦争を二度と繰り返さないという誓いと、世界平和への願いを込めてつくられた公園です。公園内にある『長崎の鐘』は、原爆投下後、33回忌を迎えるにあたり [続きを読む]
  • 朝から長崎の味を楽しめれる『Hotel FORZA 長崎』
  • 『Hotel FORZA 長崎』のあさごはんは長崎郷土料理を色々味わえて、もう一つおススメです。和洋ブッフェスタイルの朝食はホテル4Fのスタイリッシュなレストランで頂きます。それでは『Hotel FORZA 長崎』の長崎郷土料理あさごはんの一挙紹介です。まずは長崎郷土料理『ヒカド』、ヒカドとはポルトガル語で「細かく刻む」という意味で、その名の通り豚肉・大根・人参・南瓜・玉葱など細かく刻んだ沢山の具材とすりおろしたサツマイ [続きを読む]
  • また泊まりたくなる『Hotel FORZA 長崎』@長崎浜町
  • 長崎では『Hotel FORZA 長崎』にお世話になりました。2014年9月に開業し、繫華街の中心『浜町』にあり、空港からのアクセスもよく便利なロケーションでにあります。館内はスタイリッシュなイメージのロビー&レストランや廊下です。部屋もとても綺麗で落ち着きがあります。ベッドはシモンズ製160cmのリフレッシュダブル、40inchTV、全室iPADが設置されています。ユニットバスですが、水回りもスタイリッシュで清潔感があり、大きさ [続きを読む]
  • 1000万ドルの夜景の『稲佐山ビュー』@長崎
  • 長崎の夜景は2012に香港、モナコとともに『世界新三大夜景』に選ばれ、2015年には、札幌、神戸とともに日本新三大夜景にも認定されています。長崎の夜景は稲佐山山頂の展望台から楽しめます。稲佐山山頂へは、長崎ロープウェイで所要時間5分で行けます。ロープウェイは稲佐山の険しい山を楽々登っていきます。山頂に到着すると展望台まで幻想的な『光のトンネル』が出迎えてくれます。こちらが稲佐山山頂展望台です。山頂に立つ展 [続きを読む]
  • 大人のためのお子様ランチ『トルコライス』@長崎『ツル茶ん』
  • 長崎には、名物の『トルコライス』があります。『トルコライス』は、ワンプレートにピラフ又はドライカレー、ナポリタンスパゲティ、サラダ、そしてトンカツを載せてドミグラスソース又はカレーなどをかけたジャンク料理です。創業大正14年の九州最古の喫茶店でありトルコライス専門店の『ツル茶ん』さんを訪れました。とても人気店なのでいつも行列ができる様です。店内は、九州最古の喫茶店らしくレトロな雰囲気で満たされていま [続きを読む]
  • 長崎伝統の和華蘭『卓袱(しっぽく)料理』@浜勝
  • 長崎名物『卓袱(しっぽく)料理』は、300年以上の歴史を持つ長崎の代表的郷土料理で、長崎和食をベースにして、中華料理とオランダ料理がミックスして成立した長崎の歴史や文化を感じる事ができる料理です。長崎市内で『卓袱料理』を手ごろな価格で頂けるお店『浜勝』さんを訪れました。店内は畳部屋に低い椅子、机でレトロな異国情緒あふれる空間になっていました。頂いたのは、お手軽な卓袱料理『ぶらぶら卓袱(3,900円)』とい [続きを読む]
  • 長崎南山手の浪漫ちっくさんぽ
  • 今度はグラバー園の近くの南山手一帯を歩いてみました。出発は長崎電気軌道の終点駅『石橋』から南に向かいました。まずはグラバー園の脇にある『大浦天主堂』、幕末の開国にともなって造成された長崎居留地の中に、在留外国人のために建設した中世ヨーロッパ建築を代表するゴシック調の日本現存最古の教会です。『大浦天主堂』の裏には、長崎らしいちゃんぽん文化の妙行寺、大浦諏訪神社、大浦天主堂の敷地が接しあう強力なパワー [続きを読む]
  • 異国情緒豊かな石畳のオランダ坂@長崎
  • 異国情緒溢れる長崎のオランダ坂を東山手町から大浦町へ向かって歩いてみました。まずは東山手町の『オランダ坂』ですが、活水女子大学へと続く石畳の坂で、キューピーマヨネーズのCMで福山雅治さんが歩いて有名になったところです。 東山手のオランダ坂を登っていくと西側に建つ洋館『東山手甲十三番館』があります。明治中期に建てられ、フランス領事館として使用されてました。入場無料で現在ではカフェ営業をしてます。更に登 [続きを読む]
  • よみがえる218年の歴史ある『長崎出島』
  • 寛永13年(1636)に築造された『出島』は、安政6年(1859)、オランダ商館が閉鎖される218年間に渡り、わが国で唯一西欧に開かれた窓として日本の近代化に大きな役割を果たしてきました。明治以降、出島周辺の埋め立てが進み、明治37年の第2期港湾改良工事により、海に浮かぶ扇形の原形を失ってしまいました。現在の『出島』は、昔の風景とは変わりましたが、昭和51年に制作された15分の1の模型(ミニ出島)があり、当時の景色を伺えま [続きを読む]
  • 創業60余年中華街江山楼の長崎ちゃんぽん
  • 長崎と言えばやはり『長崎ちゃんぽん』、数多く専門店がありますが、今回は長崎中華街の『中国菜館江山楼本店』を伺いました。『江山楼』は長崎中華街の歴史とともに60余年創業している老舗の中華レストランで、お昼時は並ぶ人気店です。頂いたのは、定番の『ちゃんぽん』ちゃんぽんのスープは、トロミがあってとてもマイルドな鳥ガラ100%の白濁スープです。太いちゃんぽん麺は良く絡み食べ応えがあります。そして『皿うどん』を頂 [続きを読む]
  • クラシカルな洋館『グラバー園』@長崎
  • 長崎は古くから、外国への玄関口として発展してきた港湾都市です。江戸時代は国内唯一の貿易港『出島』を持ち、ヨーロッパから多くの文化が入ってきました。『グラバー園』は、当時のヨーロッパ文化遺産を残した国指定重要文化財の旧グラバー住宅・旧リンガー住宅・旧オルト住宅を中心に、市内に点在していた6つの明治期の洋館を移築復元したものです。『グラバー園』は、長崎港、稲佐山をはじめとする緑したたる山々、人々の息づ [続きを読む]
  • 斜面エレベターで長崎『グラバー園』へアプローチ
  • 旧正月に長崎ではランタンフェスティバルが開催され、とても賑やかになります。冬の賑やかな長崎の観光地を歩いてみました。まずは『グラバー園』です。長崎市内を走る路面電車の終点『大浦石橋』から南山手方面へ1分ぐらい歩くと坂の街・長崎に、全国でも類をみない斜面エレベーターなる交通手段があります。地元の人はもちろん観光客にも頼られる「足」となっていおり、『グラバースカイロード』と呼ばれています。坂を登るエレ [続きを読む]
  • ひまわり in 北中城2017@北中城村
  • 毎年1月下旬から2月上旬にかけて、沖縄本島中部東海岸にある北中城(きたなかぐすく)村でひまわりのお祭りが開催されます。年々その規模は大きくなっており、なぜ冬の時期にと思い、見に行ってきました。お祭り会場は毎年変わっている様で今年は県営北中城団地横の『しおさい公苑』となり、熱田漁港に車を止めて歩いて会場に向かいました。もともとは遊休農地の解消にとひまわりを植えて緑肥にしようと始めたものが、満開のひまわ [続きを読む]