taku2014 さん プロフィール

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taku2014さん: おじぃの独り言
ハンドル名taku2014 さん
ブログタイトルおじぃの独り言
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/taku2014
サイト紹介文沖縄病に感染しいつか沖縄でのスローライフを夢見て生きており、日々の生活や沖縄の情報を発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供174回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2014/05/30 21:13

taku2014 さんのブログ記事

  • 『ホテルサンプラザ那覇』の豪華なお食事@那覇
  • 『ホテルサンプラザ那覇』の朝食は、和洋琉のバイキング方式で2階のレストラン「サンサモア」で頂きます。種類が豊富で朝からいろいろな沖縄料理を味わえます。こんな沖縄料理を頂きました。ボロボロジューシーの雑炊、消化に良さそうで飲んだ日の翌朝にはありがたいです。ゆし豆腐、これも優しい味ですんなり体に入っていきます。又、1階には『居酒屋三幸』さんがあり、夜ごはんと泡盛を頂けます。カウンターには大きな酒甕が置いてあ [続きを読む]
  • 大浴場がありリーゾナブルな『ホテルサンプラザ那覇』@那覇
  • 『ホテルサンプラザ那覇』は、国際通りに近い那覇の中心地でありながら、リーズナブルな宿泊料金でしかも沖縄では珍しく大浴場があるビジネスホテルです。建物の造りは古いですが、1Fのロビーは広々として落ち着きます。リーゾナブルな料金の分必要な物はセルフで持ち出す仕組みになっています。廊下も昔の造りでやや低くこじんまりとしています。部屋は小奇麗にしており、宿泊には十分です。ホテルの隣には崇元寺があり、全景が上から眺 [続きを読む]
  • 海中道路『長虹堤』を歩いてみたさぁ@琉球那覇
  • かつての那覇は浅い入り江とその入口をふさぐように横たわる浮島と呼ばれる島から成っていました。浮島は現在の久米および松山付近に相当して、中国王朝からの使者(冊封使)は浮島に上陸し浅い海を渡って首里へと向かうことになっており、琉球王府は使者を迎える際に国中の船を集めて舟橋としていた様です。『長虹堤(ちょうこうてい)』は、中国の使者が海を渡らず直接首里に行ける様、1451年琉球王国によって建設された全長約1 [続きを読む]
  • 那覇夜遊びの最後は『Barエロス』で@那覇桜坂
  • 那覇の夜遊びの〆は、『Bar・エロス』に再び参上です。ディープな桜坂社交場にふさわしく、怪しい雰囲気のバーでここには昭和があり、昭和生まれのおじぃ世代が中毒になるお店です。マスターの『ゴンザレス平良さん』の趣味そのままに70年代の歌謡曲、ロック、ディスコなどの懐メロが中心に選曲されて、ガンガンな大音響のノンストップで流れてノリノリの世界をエンジョイできます。客層は20代から50代と幅広く、皆さん大音響の懐 [続きを読む]
  • 琉球料理と泡盛の店『カラカラ』に再び@那覇
  • 再び沖縄に戻って、那覇の桜坂にある『カラカラ』はレアな琉球料理と種類が豊富な泡盛を楽しめ、おじぃにとって那覇で外せない飲み屋さんです。店内にはところ狭しと泡盛が置かれておじぃに迫ってきます。まずは定番通り『オリオン生』で喉を潤い、泡盛に備えます。そして今宵のおともは『萬座』の古酒、濃厚な味わいの伝統的な泡盛なので3年古酒ですが、よく熟成してバニラの芳醇な香りがしてお気に入りの逸品です。おつまみはこ [続きを読む]
  • 桜お花見狂想曲2017(番外編)@東京品川
  • 桜のシーズン、おじぃの行動範囲をまわって桜のお花見を楽しみました。東海大学情報通信学部の正門プリンスさくらタワー前のさくら坂高輪プリンスホテルの庭園品川インターシティの内庭品川東八ツ山公園東京海洋大学の構内目黒川、約4kmに渡って桜並木が広がります。目黒雅叙園の前、4月1日から『ホテル雅叙園東京』に名前が変わってます。おじぃの桜お花見狂想曲2017でした。ブログランキングに登録中です。ポチッとお願いします [続きを読む]
  • 桜お花見狂想曲2017『桜花爛漫祭「YATAI」』(夜桜編)@八芳園
  • 只今、全国で桜が満開ですねぇ。今年は東京にある『八芳園』の夜桜を楽しみました。『八芳園』は、江戸時代初期、徳川家康の側臣の一人である大久保彦左衛門の下屋敷と言われ、自然との調和を大切に守ってきた日本庭園があります。1950年、「四方八方どこから見ても美しい場所」という意味を込めて命名されて、現在では、年間2000組以上の実施を誇る結婚式場、レストランや宴会が行われています。八芳園の庭園には、河津桜・吉野桜 [続きを読む]
  • 今に伝える現代の三線名工『沖縄三線製作組合』@那覇安里
  • おじぃは沖縄にはまり、泡盛、三線を少々楽しみます。三線は手造りで手間と時間がかかる楽器なので選ぶのが難しく、どこどこの誰が造った三線がどうのこうの世界があり、調べていくうちに三線の名工の集まりの『三線製作組合』にあたりました。『三線製作組合』には、名工による一丁数十万円する三線がたくさん置かれており、自由に触れて自分の耳で音色を聴けます。三線専門店の話だと、10万円以上もする三線はお店に置いておらず [続きを読む]
  • 昭和の時代が残る『栄町市場2017』@沖縄那覇
  • しばらく沖縄の話題から遠ざかっていましたので沖縄に戻りますねぇ。那覇の安里にある『栄町市場』は、肉屋に魚屋、洋服屋から花屋まで、わずか4千坪のアーケード街に120もの店がひしめき合うマチグヮー(市場)で、今も昭和の時代が残っています。国際通りにある観光化された『牧志公設市場』とは違い、市民の生活市場であり、今も変わらず愛されており、最近観光客にも注目されて訪れる人も多い様です。とにかく昭和の時代を今で [続きを読む]
  • 那智の大滝への信仰熊野三山『熊野那智大社』
  • 世界遺産熊野三山の最後は、『熊野那智大社』の紹介です。『熊野那智大社』は那智山の中腹にあり『那智の滝』への信仰を起源にしています。表参道の石段473段を上がったところに鮮やかな朱塗りの社殿があります。こちらも『拝殿』があり、前に護摩木が焚かれており身を清めます。平安時代の方たちも参拝にみえてました。『本殿』は鮮やかな丹塗りで第一殿から第五殿まで横一列に並んでいます。残念ながら一般の参拝はできません [続きを読む]
  • 朱塗りの社殿の熊野三山『熊野速玉神社』
  • 熊野三山の『熊野速玉神社』は縁結びの神として名高い全国熊野神社の総本山です。神倉神社のある神倉山に君臨した熊野の神々が、景行天皇の時代に現在地に初めて社を建て祀ることから、新宮の地名の由来となっています。こちらが『拝殿』でここで拝みます。  『拝殿』の奥正面の左から『結宮』、『速玉宮』、『上三殿』、『八社殿』となり、『結宮(第一殿)』と『速玉殿(第二殿)』には、主神の夫婦神が祀られており、縁結びの [続きを読む]
  • 全国熊野神社の総本営熊野三山『熊野本宮大社』
  • 熊野三山の中心で、全国に3000以上ある熊野神社の総本山『熊野本宮大社』は、2004年7月に世界遺産に登録されています。入口の『一の鳥居』は俗界と神域の境界を表します。一の鳥居をくぐると『158段の石段』の参道が待っています。石段の両脇には幟がなびき、生い茂る杉木立が悠久の歴史を感じさせます。石段を登りきると大注連縄(おおしめなわ)が掛かる『神門』が迎えてくれます。神門をくぐると檜皮葺の立派な『熊野本宮大 [続きを読む]
  • 憧れの聖地へと続く祈りの道『世界遺産熊野古道』
  • 樹木、巨石、大滝への崇拝を起源とする熊野本宮大社、熊野新宮大社、熊野那智大社の3つの聖地を熊野三山と呼ばれて、熊野三山への参詣道を『熊野古道』といい、紀伊半島西側を通る『紀伊路』、高野山と熊野を結ぶ『小辺路』、伊勢神宮と熊野を結ぶ『伊勢路』の3本の主要ルートがあります。紀伊路は田辺で更に、山中を行く『中辺路』と海沿いを行く『大辺路』に分かれます。中辺路の『発心門王子〜熊野本宮大社ルート』を歩いてみ [続きを読む]
  • 大混乱の『東京タワー台湾祭2017』
  • 先週の3連休に東京タワーで、日本と台湾の交?を目的に3日間限定ですが台湾を凝縮させた『テーマパーク・台湾』が再現されました。日本と台湾の旅?者数は400万人を突破し、日台交流を更に推進するために、雄志が集まり今回初めて開催したとの事です。東京タワーの入り口の前の広場に台湾の屋台とステージイベントを設置して台湾北部の街『九份』の雰囲気を狙った様です。ステージでは、台湾フリークでタレントのはまぐりさゆりが [続きを読む]
  • お待ちかねの『ホテルささゆり』のお食事@わたらせ温泉
  • お待ちかねのわたらせ温泉『ホテルささゆり』のお食事です。まずは夕食の『山海の旬の素材を盛り込んだ会席膳』です。喉の潤いは柑橘の香りがそよぐ、和歌山らしいあがらの一杯からです。そして世界遺産、熊野三山地域唯一の蔵元で、霊峰奥熊野に源を発し流れ出る熊野川の伏流水を汲み上げ、丹念に磨き上げた山田錦を用いて、丹精こめて醸す、伝統手造りの吟醸酒『熊野三山』で会席膳を楽しみます。先付の蒸し里芋、貝柱とろろかけ [続きを読む]
  • 500人入れる大露天風呂の『わたらせ温泉』@和歌山本宮町
  • 世界遺産『熊野古道』に近い熊野本宮温泉郷『わたらせ温泉』を訪れました。こちらの温泉は熊野川の支流、四村川のほとりに湧く関西有数規模の大露天風呂にリゾートホテルやクワハウスなど様々な施設があります。お世話になった『ホテルささゆり』は、清潔で広々とした静寂が似合う落ち着いた佇まいのお部屋と解放感溢れるロビー、レストランあり、快くまったり過ごせました。『ホテルささゆり』には天然温泉源泉かけ流しの大浴場が [続きを読む]
  • 勝浦温泉の窓口JR紀伊勝浦駅の名物駅弁
  • 勝浦温泉へのアプローチはJR紀伊勝浦駅になります。駅前には小さなロータリーがあり、地方の町の風景です。紀伊勝浦駅前にあ故郷を愛し続けた作家・詩人の佐藤春夫は、望郷詩人と称された『秋刀魚[さんま]の歌』の歌碑があります。大正10年(1921)に発表した代表作であり、旧国鉄紀勢線開通の1959年に建立されました。さんまの産地でもあったのですねぇ。紀伊勝浦駅から大阪方面は、特急くろしおで約3時間50分で到着です。紀伊勝浦 [続きを読む]
  • 生まぐろの水揚げ日本一の『勝浦漁港』
  • 延縄漁法による生鮮まぐろの水揚げ量が日本一の勝浦漁港、早朝に行われるまぐろのセリ市を見学しました。早朝の港町はひっそりしています。さすが温泉地で勝浦港にも、総面積100平米の広々とした足湯『海の湯』があります。毎週日曜日には地元産品を販売する朝市『にぎわい広場』が開催されます。魚市場は見学者のための見学デッキが設けられており、上からセリの様子をよく見れます。こちらはビッグな『キハダマグロ』?水揚げさ [続きを読む]
  • さすが料理旅館『万清楼』のお食事@那智勝浦
  • お待ちかねの料理旅館『万清楼』のお食事です。ご自慢のお料理は2Fのお座敷で頂きます。夕食は『和歌山特産の熊野牛と勝浦産生鮪の会席料理』を頂きました。まずは先出しの5種、茎ちりめん 枝豆豆腐 彩り冬瓜そぼろ 千両茄子蕎麦の実 鮪治部煮そしてお刺身、勝浦産鮪、鯛、子持ちコンニャク、本日の地魚珍しい鮪タタキ ポン酢更に熊野牛しゃぶしゃぶ、いい色をしています。熊野牛 道明寺蒸し(材料に道明寺粉(糯米(もちご [続きを読む]
  • 洞窟温泉の絶景が広がる『ホテル浦島』@勝浦温泉
  • 雄大な海景色を見なががら温泉と海鮮料理を楽しみに勝浦温泉を訪れました。お世話になったのは料理旅館『万清楼』さん、天然大洞窟温泉のある『ホテル浦島』のチェーンで楽します。『万清楼』の目の前は勝浦港になっており、ここの艀から『ホテル浦島』へ向かいます。勝浦湾は”紀の松島”と呼ばれ、湾口周囲約17kmに点在する大小130余りの島々点在します。素晴らしい水墨画の世界が広がります。勝浦湾に突き出す狼煙半島全体を敷 [続きを読む]
  • 幻のかき『的矢牡蠣』食す@三重志摩
  • 三重ブランドの『的矢牡蠣』は、生産量が極端に少なく限られた得意先に産地直送で卸されている為、ほとんど市場に出回らない“幻のカキ”と呼ばれてます。佐藤養殖場の佐藤忠勇さんが考案した『紫外線減菌浄化法(紫外線で殺菌した海水で浄化)』により洗浄カキ、無菌牡蠣などと言われて生で食べれる安全な牡蠣です。また、垂下式養殖 → 選別 → 網かご養成と手間をかけており、身が柔らかく、ふっくらとして艶があり、食感の [続きを読む]
  • ご当地ラーメン『和歌山ラーメン』@和歌山
  • 長崎から今度は和歌山へ移動しました。和歌山が誇る人気グルメの代表格と言えば、やっぱり『和歌山ラーメン』。特徴はスープが濃厚な豚骨醤油を使用していて、その白濁スープにあう太麺は相性抜群です。創業50年余りの『山為食堂』で和歌山ラーメンを頂きました。人気店の『山為食堂』は昔ながらの食堂って感じでした。メニューは至ってシンプルで、ラーメンとうどんだけです。頂いたのは豚骨ベースの醤油味『中華そば(850円)』 [続きを読む]
  • 長崎の美味しいもの色々@長崎浜町
  • 長崎は、鎖国の時代から外国と接していた為影響されたいろいろな美味しいものがあります。長崎浜町の居酒屋『祥満 司清』さんで長崎特産のおつまみを頂きました。まずは『鯨の盛り合わせ』、東京ではなかなか頂けません。江戸時代、九州の鯨はすべて大村湾にある東彼杵(ひがしそのぎ)に水揚げされ、そこで解体されたものが九州各地へと運ばれていました。その中でも、お金持ちが多く裕福だった長崎には最も良い部位が運ばれ、鯨 [続きを読む]