sayzin さん プロフィール

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sayzinさん: ほぼ1日1本
ハンドル名sayzin さん
ブログタイトルほぼ1日1本
ブログURLhttp://sayzin.tumblr.com/
サイト紹介文季節や時事に相応しいと思われる映画を、ノンジャンル・ネタバレなしでレビュー・紹介するtumblr.
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供242回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2014/06/01 12:48

sayzin さんのブログ記事

  • artfilmfan:artfilmfan:Funeral Parade of Roses (Toshio...
  • artfilmfan:artfilmfan:Funeral Parade of Roses (Toshio Matsumoto, 1969)“The film was a major influence on Stanley Kubrick’s 1971 film A Clockwork Orange.”In Memory of Toshio Matsumoto (1932-2017)ミヒャエル・バルハウスさんに続き、映画監督の松本俊夫さんが12日にお亡くなりになりました。85歳でした。私には、ほとんど馴染みのない方で、映像理論の先生をされていたことも、今回の訃報で初めて知りま [続きを読む]
  • siamusic:Kicking off 2017 with Sia’s new lyric video for “Never...
  • siamusic:Kicking off 2017 with Sia’s new lyric video for “Never Give Up” from Lion!Get the song ??何かホラー映画風のヴィジュアルになっていますけど、こちらは『ライオン/25年目のただいま』の主題歌、シーアの「ネヴァー・ギヴ・アップ」の、歌詞をメインにしたPVです。この映画には、たぶんオーストラリア出身ということで起用になったのでしょう。インド音楽風のアレンジに乗せて、主人公サルーの心情を歌い [続きを読む]
  • 千尋の谷からの生還
  • 『ライオン/25年目のただいま』 Lion/2016年/オーストラリア・アメリカ・イギリス/スコープ/119分 @イオンシネマ板橋スクリーン11本作の上映が始まった途端、少し意外に思ったのはアカデミー賞を始め、多くの映画祭で「助演男優賞」にノミネートされていたデヴ・パテルが、真っ先にクレジットされたこと。本作の彼はリーディング・ロール、つまり「主演」です。確かに「主演」と呼ぶには出番の少ない役ではありましたけど、それ [続きを読む]
  • 『歴史は女で作られる』
  • 『ジャッキー/ファーストレディ最後の使命』 Jackie/2016年/アメリカ・フランス・チリ/ヴィスタ/99分 @イオンシネマ板橋スクリーン6新作が続きます。こちらの映画は再び、本年のアカデミー主演女優賞ノミネート作品。未だに正式な邦題すら決まっていない“Elle”を観ていないので、何とも言えませんけど、ここまでの主演女優賞ノミネート4作品の中で本作は、断トツで私好みの映画に仕上がっていました。もちろん「主演」のナタリ [続きを読む]
  • フィジカルな攻殻機動隊
  • 『ゴースト・イン・ザ・シェル』 Ghost in the Shell/2017年/アメリカ・中国・インド/ヴィスタ/IMAX3D/107分 @ユナイテッド・シネマとしまえんIMAXデジタルシアター全世界では、それなりの興行収入を稼ぐと思いますけど、本国アメリカで本作は今年、最初の「大コケ」大作となってしまったようです。パラマウント映画の幹部は、スカーレット・ヨハンソンが「日本人」である草薙素子を演じることで炎上した、1年前の“whitewashing [続きを読む]
  • 私も、ダニエル・ブレイク
  • 『わたしは、ダニエル・ブレイク』 I, Daniel Blake/2016年/イギリス・フランス・ベルギー/ヴィスタ/100分 @イオンシネマ板橋スクリーン11『パッセンジャー』の項で「遠くの名作より近くの駄作」と書いたら、何と名作の方が近くに寄ってきてくれました。公開から3週間が経過していますけど、春休みも終わって、スクリーンが子供たちから解放されたお陰か、近所で本作の2週間限定上映が始まりました。こうなれば観ない理由はありま [続きを読む]
  • You Are My Moonlight
  • 『ムーンライト』 Moonlight/2016年/アメリカ/スコープ/111分 @イオンシネマ板橋スクリーン11本作は有名俳優も有名監督も、有名ヒップホップ・スターもかかわっていない、超地味なブラック・ムービーです。本国では公開直後から「傑作」の呼び声も高かったですけど、日本では弱小会社の配給で、ひっそりと単館系で公開され、いつの間にか終わっていたような作品。それが、大どんでん返しの末のアカデミー作品賞受賞作となり、我が [続きを読む]
  • フェイク・ニュースの主人公
  • 『FAKE』 2016年/日本/ヴィスタ/128分(ディレクターズ・カット) @DVDいよいよ今年も新年度に突入しました。そして本日はエイプリルフール。例によって「嘘ニュース」を流す企業等もありますけど、今や年がら年中、「虚構新聞」もビックリの「フェイク・ニュース」がネット上に撒き散らされ、リアルなメディアも騒がせる時代です。言ってみれば毎日がエイプリルフールのようなもの。そこで今回は、そのものズバリのタイトルの作品 [続きを読む]
  • 眠れる星の美女
  • 『パッセンジャー』 Passengers/2016年/アメリカ/スコープ/3D/116分 @イオンシネマ板橋スクリーン2この映画には本国からも日本からも、余り良い評判は聞こえてきませんでした。ほとんど劇場はパスしようと思っていたんですけど、珍しく近所で「3D字幕版」の上映があったので、鑑賞することにしました。今だったら『わたしは、ダニエル・ブレイク』でも観に行った方が、ずっと良いんだとは思いますけど、遠くの名作より近くの駄作 [続きを読む]
  • “KAIJU”たちのユニバース
  • 『キングコング:髑髏島の巨神』 Kong: Skull Island/2017年/アメリカ・中国/スコープ/IMAX3D/118分 @ユナイテッド・シネマとしまえんIMAXデジタルシアターマーベルの『アベンジャーズ』、DCの『ジャスティス・リーグ』、そして第三極の『X-メン』シリーズの向こうを張った、新たな「ユニバース」が誕生しました。それがレジェンダリーの「モンスターバース」(monster+universe=怪獣ユニバース)。3年前の『GODZILLA/ゴジラ』の [続きを読む]
  • 終わらない春休み
  • 『スプリング・ブレイカーズ』 Spring Breakers/2012年/アメリカ/スコープ/93分 @DVD暑さ寒さも彼岸まで。春分の日を越えて、季節は名実ともに春に移りました。今週から春休みに入る学校も多いでしょう。そこで今回は、文字通りの「春休み映画」を取り上げようと思います。監督は、現代の若者特有の「疎外感」を描き続けるハーモニー・コリン。この映画は、彼のフィルモグラフィの中では最大のヒット作であり、話題作でもありまし [続きを読む]
  • “HENTAI”の出ずる国
  • 『お嬢さん』 아가씨/2016年/韓国/スコープ/145分 @TOHOシネマズシャンテSCREEN2韓流映画を劇場で観たのは、いつ以来でしょうか。少なくともブログを始めてからは初。従って5年以上は前ということになります。こちらの作品も『ネオン・デーモン』同様、昨年のカンヌ国際映画祭で話題になって以来、ずっと観たいと思っていました。どうでも良い韓流映画は、いくらでも公開されているのに、肝心要の本作は例によって、かなり待たさ [続きを読む]
  • the-movemnt:Karlie Kloss apologizes after dressing up as a...
  • the-movemnt:Karlie Kloss apologizes after dressing up as a geisha for latest ‘Vogue’ diversity issuefollow @the-movemntこちらも続けて「ヴォーグ」の話題。先月、アメリカ版ヴォーグに掲載された、この一連の「ファッション写真」が炎上し、モデルを務めたカーリー・クロスさんが謝罪に追い込まれてしまったそうです。たぶん企画を考えたのは編集部で、モデルは言われるままに撮影されただけだと思うんですけど [続きを読む]
  • vogue:Ruth Negga stars on the cover of our January...
  • vogue:Ruth Negga stars on the cover of our January issue!Read the full cover story.Photographed by Mario Testino, styled by Tonne Goodman.こちらは昨年12月発売のアメリカ版ヴォーグ2017年1月号表紙。「あの」アナ・ウィンターがルース・ネッガを、今年の顔の巻頭に選んだわけです。前回『ラビング/愛という名前のふたり』の項で、彼女を「人種や時代を超越したような独特の美貌」と評しましたけど、この人の容貌は年 [続きを読む]