uonakaji さん プロフィール

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uonakajiさん: 猿投山の達人 (猿投山登山道 完全攻略マップ)
ハンドル名uonakaji さん
ブログタイトル猿投山の達人 (猿投山登山道 完全攻略マップ)
ブログURLhttp://uonakaji.blog.fc2.com/
サイト紹介文猿投山登山コースの紹介
自由文猿投山登山コースの紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/06/02 23:19

uonakaji さんのブログ記事

  • 秋葉山 (866m、親孝行はできる時にやる編)
  • 今日は齢80歳となった母親を誘い秋葉山へ。 小柄で、運動経験もないのに、身体はピンピンしている。 たまに猿投山様には登るが遠征登山は初である。  選んだのは火の神様「あきはさん」。 みんな「あきばさん」と呼んでいるが誤っている。 秋葉原はこの神様を祭ったので「あきはばら」である。 「あきばさん」が正解なら、「あきばばら」となってしまう。川マニアなので気田川は何度も来ており、土地勘はある。 天気はい [続きを読む]
  • 霊峰富士 (爆風スランプ編)
  • さぁ、1日早く休んで10連休のGW。 恒例となった富士山登山。 いよいよ日本一高いところでタバコを吸う日が来た。いつものように国イチをぶっ飛ばし富士宮市イン。いつもの銭湯に立ち寄り、20:30 5合目着。 誰一人いない。 ここまでタヌキ2:シカ1という、予想外の結果。すごい雪。 登山口は雪の壁になっている。 満天の星を眺めると、数分毎に流れ星。 とにかく寝る。朝4時起床。 車は20台ぐらい。 絶対忘れては [続きを読む]
  • 猿投山の達人 (猿投山登山道 完全攻略マップ)
  • 猿投山は面白い。ほぼ毎週登っているが全く飽きない。歴史ある信仰の山であるが、景色がいい訳ではなく (と、いうか眺望は悪い)、登山するにも高低差500m程度の山である。何が面白いかと言えば、「至る所に道があり探検できる」ところである。一般的な紹介は他のサイトを参照頂くとして、登山、ハイキング、トレランのための猿投山登山ルートの完全攻略マップと、ちょっとだけ深堀りした話を、公開させて頂きます。(マニア [続きを読む]
  • 伊吹山 (笹又谷ルート敗退 & リベンジ)
  • 伏見のオフィスから、ようやく白くなってきた伊吹山地を毎日チェックしている。ずっと前から目を付けているあの谷から伊吹山に登ろうと休暇を取る。 帰宅後、スタッドレスを履いているかみさんの車を借り、20時出発。 関ケ原からは冬期通行止めのため、ぐるっと揖斐川町まで北上し、南下することになる。 まずは大垣コロナで入湯し、ここからカーナビに案内されるまま、どんどん秘境に。 しかし、あんな山深い谷まで車で辿り着 [続きを読む]
  • 雪の猿投山様 (629m)
  • 52回目の誕生日プレゼントは雪。 脅すに脅した天気予報に反し、中途半端な積もり具合。 溶けないうちに登らねばとホームに向かう。 駐車場は空き気味だが、思った以上に登山者は多い。 車に常備しているスパイク3種から一つをザックに入れ入山。大岩展望台。登り出し0℃であるが、登っていると汗。途中で一緒になった三好の女性と登りも下りも一緒に。何百回も通ったいつもの登山道も、いつもと違う。最近ハマっているルート [続きを読む]
  • 理想のギターを作ろう (全編)
  • ギターを弾き続けて40年、いまだにギターが大好きなので、この先40年もギターが好きであるはず。今までそれなりの物を含め数本使用してきたが、思ったほど金はかけてない。長年、名古屋中のギター屋をマメに廻り、欲しいギターを探しているが、新品に興味ない上、ストラトしか興味がないため皆無。あっても、欲しい度80%程度のものしかなく、購入に踏み切れない。若い頃バイトしていたギター工房ChargeのTさんに話したところ「自分 [続きを読む]
  • 雨ケ岳 (1,772m)
  • 2017年元旦、いつものように猿投山に登り、頂上でまったりしていてふと思った「きれいな富士山見たい」。急いで下山し、富士山が一番きれいに見える雨ケ岳を目指す。国イチを走り潮見坂で太平洋に沈むでっかい夕陽に感激した後、またまた強烈な睡魔に襲われ藤枝辺りで1時間爆睡。 頭すっきりしたところで、再びアクセルぶっ飛ばし、富士市入り。 食事、風呂を済ませ22時朝霧高原道の駅に。 あっ、歯ブラシ忘れた。何度も目が覚め [続きを読む]
  • 霊峰富士 (積雪+ナイトハイク=敗退、最低な1日)
  • いよいよ日本一高い場所でタバコを吸う日がきた、と勇んだが。。。。。。最低な一日だった。この24時間で色々なことがあり過ぎて、何を書いていいかよく分からず。山レポというより、ただの不運な一日の忘備録です。まず、この一週間超多忙でずっと会社の隣のホテル暮らし。昼か夜か平日か休日かも分からない状況。この時期に富士山に登ると決めているが「今年は無理かも、12(土)以降なら行けるが。。。」と富士土木事務所のスカイ [続きを読む]
  • リアル銚子川
  • 毎年思うのだが、夏は前倒しになっている。6月でも十分泳げ、9月になれば朝はかなり肌寒い。昔は10月最終週まで泳いでいた記憶あり、その頃とはかなり感覚はずれている。 とにかく、残り少ない夏の週末を愉しむべく、誰もいない、美しい川に行こうと、3年振りのリアル銚子川へ向かう。わき道に外れ、未舗装道をずんずん進む。 この巨大プールを初めて見たときは感激したことを思い出しながら、さらに進む。ガタガタ道を走り [続きを読む]
  • 親父ギタリスト
  • ギターはやめられません。物心ついてから35年以上弾き続けております。子供の頃は抱いて寝てました。今でもトイレとBBQにはかかせません。自分に才能がないのは35年前から知っています。リズムも悪けりゃ、前のめり、オルタネイトもいい加減で、チキンもスウィープもエコノミーもままならず、ビブラートもださださ、手も小さく、握力もなし、ガーンと歪ませて空間系厚めでないと弾けやしない。でもそんなことはどうでもいいの [続きを読む]
  • 空木岳 (2,864m)
  • 「今年こそは!」と期待していた4年振りの夏休みも直前で幻と消えたが、最後の3日は何とか休める。10連休とっているお気楽な輩をうらやみ「この仕事、本当に夢も希望もないなぁ」と毒づく。やり場のない負のオーラを払拭すべく、「無理やりでも遊んだる!」と、昔雨で敗退した中ア最難関の空木岳に向かう。100名山の中でも難易度トップランクの空木みどりさん。伊那川ルートだろうと、南駒経由だろうと、縦走ルートだろうと、一 [続きを読む]
  • 柿其渓谷 (長野県大桑村)
  • 「あつはなついのぉー」ということで、いよいよ暑くなってきた。4年振りの夏休みは。。。今年もなし。やはり夏休みなんてものは幻想でしかない。今日は一人でマイ川柿其渓谷へ向かう。泳いでいると傍観している外人男性が。ここ柿其はなぜか外国人観光客が多い。最近英語を使ってないので、久々話しかけてみた。名古屋から電車を乗り継いで来たオーストラリア人だった。「どや!日本はこんなに美しい川があり、美しい山がある、美 [続きを読む]
  • 蓮川 (三重県松阪市)
  • 暑いのか暑くないのかよく判らない夏。言えるのはひとつ、「暑かろうが暑くなかろうが、夏は泳ぐ」。今日の遊び場は三重県蓮ダムをずっと奥に行った蓮川。お初の川である。清流である。潜ってみるととてつもなくキレイ。ちょっと冷たいが、それが川。アマゴとアユがわんさか踊りまくる。岩もいい感じ。パ^ールマークがとれ、サツキマス手前のアマゴ。ダム上なのでみんな陸封種である。結局、泳いでは爆睡、泳いでは爆睡を繰り返し [続きを読む]
  • 山奥の川
  • 夏が来た。人間なんて誰もいない、ゴミなんてひとつも落ちていない、大自然に逃げ込み、ゼリーのような色の美しい川に浮かび魚と戯れる。また、この世界に戻って来れたことに感謝。(2016/7/16) [続きを読む]
  • 赤岳@八ヶ岳 (2,899m)
  • どうせ誰もまともに読まない何種もの報告書を送信し、「帰るぞ!」とともに会社を飛び出し帰宅。 私の中での標語「八ヶ岳、登るなら山梨側から」を実行すべき、19:00家を出発。最近、山グッズをホイホイ買いまくり調子こいてるため、高い高速代節約すべく、基本、下道を使う。 減った腹に「何が食べたい?」と聞くと「あさばー」との返事あり、飯田で高速を降り、王将へ。153から恐ろしくグニャグニャの山道を超え、これまため [続きを読む]
  • 称名滝
  • 副本部長が購入したカイエンの足慣らしを兼ね、日本一の落差を誇る称名滝を見に富山県立山へ。280kmをゆっくりぶっ飛ばし3時間ちょっとで立山アルペンルート入口に。「ここから中部山岳国立公園」の看板が出ると風景は一変する。悪城壁、ジュラシックパークの世界。横2キロメートル・高さ500メートルあり、一枚岩の大断崖としては日本一らしい。滝までは駐車場からテクテク20分。大日岳への登山口がある。うぅぅぅ・・・登りたい [続きを読む]
  • 越百山 (2,614m、敗退)
  • 富士山雪焼けで顔面が凄いことになり、リアルフランケンシュタイン状態だったが、目も含め治りつつある。さぁ大好きな中アへいざ出陣。中ア大好き。宝剣に並び好きな山がある。越百→仙涯嶺→南駒。この25kmのキツイ周回ルートをどのように攻めるか何年も考えている。 まずは下見がてら越百山へ。与田切ルートか伊奈川ダムルートかを悩むが、馴染みある後者を選択。 越百だけでもキツイ。果たして辿り着けるのか、と、吉牛(ネ [続きを読む]
  • 霊峰富士 (雪の富士山制覇 本編)
  • いよいよ雪の富士山に立ち向かう。何年も頭で妄想し続けてきた計画。GW前日冬期閉鎖が解除されたスカイラインの18:30夜間閉鎖前にゲートをくぐる。ちなみに18:30を超えても。。。。ゲートは手でどかせれる(らしい)。さびしい独り旅なので誰も相槌を打ってくれないが、何度も口ずさんだ言葉がある。。。。それは「富士山でかっ」そんなこんなで5合目を目指す。越前岳に登った時うれしいことがあった。でっかい入道雲が見えた [続きを読む]
  • 越前岳 (1,504m、雪の富士山制覇の旅 前菜編)
  • 3年ぶりのGW。10連休もある。「働きたい奴は好きなだけ働いてよし。俺は帰る!」と部下にやさしい言葉を残し、終業定時で会社を脱出し、夜の高速をぶっとばす。いよいと長年の夢であった計画「雪の富士山制覇」を実行に移す日が来た。いきなりの御馳走は身体に悪い。前菜と食後のデザートも必要である。立てた計画は以下。 0日目 : 愛鷹山山麓に前夜移動、車中泊         ↓ 1日目 : 朝入山、越前岳で登る [続きを読む]
  • 高賀山 (1224m)
  • 先週、大日ケ岳に赴きながらも見えなかった白山が愛しい。会いたい、会いたい。。。。会いに行こう。(ストーカーか?)ついでに寄りたいところがある。川マニアとして洞戸・板取は庭みたいなもの。高賀神社は独身時代から何回も来ている。大鳥居横の駐車場に停め、9:15セルフ拷問開始。こんな感じ。空、青っ! 正面に見えるこれが高賀山か?高賀神社には、さるとらへびという魔物を退治した伝説がある。神社横のアスファルト道 [続きを読む]
  • 大日ケ岳 (1,709m)
  • 親戚の不幸があり、前夜かみさんの実家から戻ってきた20時間後、「真っ白な白山をみたい」と再び郡上へ車を走らせる。ひるがの高原に23:00着。なんか明るくて騒がしい。。。。大文字焼きみたい。夜のスキー場ってこんなんなんだ。。。寝床としようとしていた道の駅には大音量で停車しているバカ野郎。静かに寝れる漆黒の旧道に移動し、今夜も路上生活。朝6:00起床し道の駅のきれいなトイレに。ラッキーにも洋式あり。冷たい [続きを読む]
  • 忍野八海 (山梨県忍野村、富士山1周の旅 その2)
  • 毛無山を下山し(山登らー参照)、向かったのは山梨の忍野八海。昔からずっと行きたいと思っていた。富士山はご存知のように火山であり、あの山を形成するほどの膨大な溶岩が流れ出た。地下に溶岩道があり、そこをろ過された水が流れており、遠く離れたところに湧き水として現れる。奇跡の川柿田川もその一つである。毛無山は富士山の東側、忍野八海は西側になる。2時間くらいで辿り着く。全体はこんな感じで点在している。超観 [続きを読む]
  • 毛無山 (1946m、富士山1周の旅 その1)
  • 「雪冠の富士山を、間近から、遮るものがない状態で見たい」と思い、夜の高速をブッ飛ばす。長年ずっと練ってきた計画は、毛無山→雨ケ岳→竜ケ岳→本栖湖→バス戻りの縦走ルート。一番難しかったのはバス。どこで上降車するのか、土日追加便があるやらないやら、土地勘なくよく判らないので、富士急山梨バスに問い合わせ。ちょっと横柄なおばちゃんに「そんなことも知らないのぉ」的に教えてもらい、計画確定。さぁ登ったるぞ、 [続きを読む]