uonakaji さん プロフィール

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uonakajiさん: 猿投山の達人 (猿投山登山道 完全攻略マップ)
ハンドル名uonakaji さん
ブログタイトル猿投山の達人 (猿投山登山道 完全攻略マップ)
ブログURLhttp://uonakaji.blog.fc2.com/
サイト紹介文猿投山登山コースの紹介
自由文猿投山登山コースの紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/06/02 23:19

uonakaji さんのブログ記事

  • 吉野の旅③.大峰山(1,915 m)
  • 今日はここ一週間で5つ目の百名山大峰山を登る。 ガソリン事情でクーラーかけれずに、蚊に悩まされながら何度も起きた夜を過ごす。 足に違和感、鈍痛あり、左右並べると、左が巨大化している。。。。甲も分厚く、足首もなくなって「サリーちゃんの足」状態。 何この足。 疲労骨折である。 この足で近畿最高峰八経ヶ岳に登れるのか? 行程を調べると、片道5m程度。 なら何とかなるでしょう。 左足に負担かけなければ。。。 [続きを読む]
  • 吉野の旅②.川迫川渓谷
  • 大台ヶ原山下山後、次の山に一番近い天川村へ移動するため、すんごい山道を走る。「泳げる川ないかなぁ」と計りながら川迫川(こうせがわ)沿いに車を進めると、どんどん素晴らしい川風情となってきてウホウホ状態。 そしてスゴイ淵に出会い、車を停め覗き込む。 「なんじゃ、こりゃぁ。。。。すげぇー」。 数々の美しい川を見て来たが、ここまでスゴイのは滅多にない。吸い込まれる色。 相当深い。居ても立っても居られず川ス [続きを読む]
  • 吉野の旅①.大台ヶ原山 (1,695m)
  • 7日間の中四国の山川行を終えクタクタ。 しかし一日休んだら山が恋しくなったので「また、ちょっくら行ってくるわ」と言い残し、もう一旅へ。 百名山もう2つ制覇するため2泊3日で吉野へ旅に出る。  天理教の恩恵をありがたく感じ、夜の東名阪国道25号をぶっ飛ばす。 ここ一週間でどれだけのトンネルをくぐったことやら。 夜中1時に力尽きPAで寝る。朝6時に起き、宇陀市の道の駅でせんと君に会う。 東京芸大の教授が [続きを読む]
  • 中四国の旅⑥.一宇渓谷
  • いよいよ旅も終盤。 12時前に剣山登山口駐車場に戻り、次の行動に移る。剣山→丸亀に向かう途中の川に注意しながら泳げるところを探す。 どこもきれいで「誰でもいいから、もとい何処でもいいから入りたい」モード。つるぎ町貞光川(一宇渓谷)で超美人を見つける。 なんじゃこの美しさ。停車でき、下りれる場所を見つけ、川支度をして川べりへ。 綺麗な場所を見つけても下りれない場所は多々あるが、長年の川マニアの私は「あ [続きを読む]
  • 中四国の旅⑤.剣山 (1,955m、徳島県)
  • 若い頃、ギターを担いで登った記憶のある徳島.剣山制覇編。石鎚山下山し、13時頃駐車場着。 ここから徳島剣山を目指すが「また登ってきたあの道を戻るのイヤやなぁ。。」とナビで調べると、瓶ケ森林道という稜線伝いの天空の道があることを発見し進む。 カメラで撮ると和らぐがすごいガス。 10mも視界がなく、急に対向車が現れビクビクの連続。ガスがなくなれば絶景。 この天空の林道スゴイ。 お薦め。250km走るも、コンビニ [続きを読む]
  • 中四国の旅④.石鎚山 (1,982 m、愛媛県)
  • 百名山「石鎚山」制覇編。この動画を見てから、ずっとここに登りたかった。 恐ろしいほど山奥を進む。 びっくりするのは、宅配便の軽ワゴンが追ってくること。 「こんな山奥に人間が住んでるとでも言うのか?」と思っていると集落が現れるが、そこを過ぎても軽ワゴンは追ってくる。 「えっ?まだ先に集落があるのか?」の繰り返しが3度ぐらい。 「人間とはすごい生き物だ、こんな山奥に住む人がいる、そこに続く道を造った、 [続きを読む]
  • 中四国の旅③.仁淀川ブルーの聖地.にこ淵&安居渓谷 (高知県)
  • 四国に移動し、仁淀ブルーを愉しむ編。大山下山後、エンジンをかけると異変。 エンジンランプが点きっぱ。 かつてない。 昨日のはエンジンオイルランプである。 整備手帳で調べると「エンジンの異常、すぐにお近くのダイハツへ」とあり、ナビで調べると米子にダイハツあり、ヒヤヒヤで辿り着くと「誠に勝手ながら8/11-8/16まで休業します」の張り紙。 「なに勝手に休んどんじゃい。。。(自分の事は棚上げ)。 ヤバー、この [続きを読む]
  • たまらん場所
  • 思うに、夏は暑い。 思うに、暑くない夏は夏ではない。 日中、外出するにも眩暈がするぐらい暑いアスファルトの街。 汗が噴き出す今日この頃。 さぁ冷やっこい水の中で泳ごう。 生温い水はノーサンキューです。ちなみに、よく「アウトドアな人なんですね」と言われるが、全然違う。 自分ではアウトドア派なんて一回も思ったことはない。 ただの「野生児」である。 子供のころから、野山を駆けずり回り、川や池で泳ぎ、気付 [続きを読む]
  • 柿其渓谷 & 破壊王墓参り
  • さぁ30度オーバーの日が出だした2017年夏。 暑い日は山より川。 冷やっこい水が呼んでいる。柿其れは今日も美人である。 清楚で、和風美人である。名古屋北部は避難命令も出た大雨の翌日だったので、こっちも水がかなり多かった。副本部長もご満悦。柿其大好き。あたかでいつものエビフライ定食を食し、そして何年も前から行きたいと思っていたところへ。 まず左下の土岐市嶋香寺へ行き「ピンポーン」して、場所を聞き、 [続きを読む]
  • 秋葉山 (866m、親孝行はできる時にやる編)
  • 今日は齢80歳となった母親を誘い秋葉山へ。 小柄で、運動経験もないのに、身体はピンピンしている。 たまに猿投山様には登るが遠征登山は初である。  選んだのは火の神様「あきはさん」。 みんな「あきばさん」と呼んでいるが誤っている。 秋葉原はこの神様を祭ったので「あきはばら」である。 「あきばさん」が正解なら、「あきばばら」となってしまう。川マニアなので気田川は何度も来ており、土地勘はある。 天気はい [続きを読む]
  • 霊峰富士 (爆風スランプ編)
  • さぁ、1日早く休んで10連休のGW。 恒例となった富士山登山。 いよいよ日本一高いところでタバコを吸う日が来た。いつものように国イチをぶっ飛ばし富士宮市イン。いつもの銭湯に立ち寄り、20:30 5合目着。 誰一人いない。 ここまでタヌキ2:シカ1という、予想外の結果。すごい雪。 登山口は雪の壁になっている。 満天の星を眺めると、数分毎に流れ星。 とにかく寝る。朝4時起床。 車は20台ぐらい。 絶対忘れては [続きを読む]
  • 猿投山の達人 (猿投山登山道 完全攻略マップ)
  • 猿投山は面白い。ほぼ毎週登っているが全く飽きない。歴史ある信仰の山であるが、景色がいい訳ではなく (と、いうか眺望は悪い)、登山するにも高低差500m程度の山である。何が面白いかと言えば、「至る所に道があり探検できる」ところである。一般的な紹介は他のサイトを参照頂くとして、登山、ハイキング、トレランのための猿投山登山ルートの完全攻略マップと、ちょっとだけ深堀りした話を、公開させて頂きます。(マニア [続きを読む]
  • 伊吹山 (笹又谷ルート敗退 & リベンジ)
  • 伏見のオフィスから、ようやく白くなってきた伊吹山地を毎日チェックしている。ずっと前から目を付けているあの谷から伊吹山に登ろうと休暇を取る。 帰宅後、スタッドレスを履いているかみさんの車を借り、20時出発。 関ケ原からは冬期通行止めのため、ぐるっと揖斐川町まで北上し、南下することになる。 まずは大垣コロナで入湯し、ここからカーナビに案内されるまま、どんどん秘境に。 しかし、あんな山深い谷まで車で辿り着 [続きを読む]
  • 雪の猿投山様 (629m)
  • 52回目の誕生日プレゼントは雪。 脅すに脅した天気予報に反し、中途半端な積もり具合。 溶けないうちに登らねばとホームに向かう。 駐車場は空き気味だが、思った以上に登山者は多い。 車に常備しているスパイク3種から一つをザックに入れ入山。大岩展望台。登り出し0℃であるが、登っていると汗。途中で一緒になった三好の女性と登りも下りも一緒に。何百回も通ったいつもの登山道も、いつもと違う。最近ハマっているルート [続きを読む]
  • 理想のギターを作ろう (全編)
  • ギターを弾き続けて40年、いまだにギターが大好きなので、この先40年もギターが好きであるはず。今までそれなりの物を含め数本使用してきたが、思ったほど金はかけてない。長年、名古屋中のギター屋をマメに廻り、欲しいギターを探しているが、新品に興味ない上、ストラトしか興味がないため皆無。あっても、欲しい度80%程度のものしかなく、購入に踏み切れない。若い頃バイトしていたギター工房ChargeのTさんに話したところ「自分 [続きを読む]
  • 雨ケ岳 (1,772m)
  • 2017年元旦、いつものように猿投山に登り、頂上でまったりしていてふと思った「きれいな富士山見たい」。急いで下山し、富士山が一番きれいに見える雨ケ岳を目指す。国イチを走り潮見坂で太平洋に沈むでっかい夕陽に感激した後、またまた強烈な睡魔に襲われ藤枝辺りで1時間爆睡。 頭すっきりしたところで、再びアクセルぶっ飛ばし、富士市入り。 食事、風呂を済ませ22時朝霧高原道の駅に。 あっ、歯ブラシ忘れた。何度も目が覚め [続きを読む]
  • 霊峰富士 (積雪+ナイトハイク=敗退、最低な1日)
  • いよいよ日本一高い場所でタバコを吸う日がきた、と勇んだが。。。。。。最低な一日だった。この24時間で色々なことがあり過ぎて、何を書いていいかよく分からず。山レポというより、ただの不運な一日の忘備録です。まず、この一週間超多忙でずっと会社の隣のホテル暮らし。昼か夜か平日か休日かも分からない状況。この時期に富士山に登ると決めているが「今年は無理かも、12(土)以降なら行けるが。。。」と富士土木事務所のスカイ [続きを読む]
  • リアル銚子川
  • 毎年思うのだが、夏は前倒しになっている。6月でも十分泳げ、9月になれば朝はかなり肌寒い。昔は10月最終週まで泳いでいた記憶あり、その頃とはかなり感覚はずれている。 とにかく、残り少ない夏の週末を愉しむべく、誰もいない、美しい川に行こうと、3年振りのリアル銚子川へ向かう。わき道に外れ、未舗装道をずんずん進む。 この巨大プールを初めて見たときは感激したことを思い出しながら、さらに進む。ガタガタ道を走り [続きを読む]
  • 親父ギタリスト
  • ギターはやめられません。物心ついてから35年以上弾き続けております。子供の頃は抱いて寝てました。今でもトイレとBBQにはかかせません。自分に才能がないのは35年前から知っています。リズムも悪けりゃ、前のめり、オルタネイトもいい加減で、チキンもスウィープもエコノミーもままならず、ビブラートもださださ、手も小さく、握力もなし、ガーンと歪ませて空間系厚めでないと弾けやしない。でもそんなことはどうでもいいの [続きを読む]
  • 空木岳 (2,864m)
  • 「今年こそは!」と期待していた4年振りの夏休みも直前で幻と消えたが、最後の3日は何とか休める。10連休とっているお気楽な輩をうらやみ「この仕事、本当に夢も希望もないなぁ」と毒づく。やり場のない負のオーラを払拭すべく、「無理やりでも遊んだる!」と、昔雨で敗退した中ア最難関の空木岳に向かう。100名山の中でも難易度トップランクの空木みどりさん。伊那川ルートだろうと、南駒経由だろうと、縦走ルートだろうと、一 [続きを読む]
  • 柿其渓谷 (長野県大桑村)
  • 「あつはなついのぉー」ということで、いよいよ暑くなってきた。4年振りの夏休みは。。。今年もなし。やはり夏休みなんてものは幻想でしかない。今日は一人でマイ川柿其渓谷へ向かう。泳いでいると傍観している外人男性が。ここ柿其はなぜか外国人観光客が多い。最近英語を使ってないので、久々話しかけてみた。名古屋から電車を乗り継いで来たオーストラリア人だった。「どや!日本はこんなに美しい川があり、美しい山がある、美 [続きを読む]
  • 蓮川 (三重県松阪市)
  • 暑いのか暑くないのかよく判らない夏。言えるのはひとつ、「暑かろうが暑くなかろうが、夏は泳ぐ」。今日の遊び場は三重県蓮ダムをずっと奥に行った蓮川。お初の川である。清流である。潜ってみるととてつもなくキレイ。ちょっと冷たいが、それが川。アマゴとアユがわんさか踊りまくる。岩もいい感じ。パ^ールマークがとれ、サツキマス手前のアマゴ。ダム上なのでみんな陸封種である。結局、泳いでは爆睡、泳いでは爆睡を繰り返し [続きを読む]
  • 山奥の川
  • 夏が来た。人間なんて誰もいない、ゴミなんてひとつも落ちていない、大自然に逃げ込み、ゼリーのような色の美しい川に浮かび魚と戯れる。また、この世界に戻って来れたことに感謝。(2016/7/16) [続きを読む]
  • 赤岳@八ヶ岳 (2,899m)
  • どうせ誰もまともに読まない何種もの報告書を送信し、「帰るぞ!」とともに会社を飛び出し帰宅。 私の中での標語「八ヶ岳、登るなら山梨側から」を実行すべき、19:00家を出発。最近、山グッズをホイホイ買いまくり調子こいてるため、高い高速代節約すべく、基本、下道を使う。 減った腹に「何が食べたい?」と聞くと「あさばー」との返事あり、飯田で高速を降り、王将へ。153から恐ろしくグニャグニャの山道を超え、これまため [続きを読む]