風だより さん プロフィール

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風だよりさん: 松原湖高原☆風だより
ハンドル名風だより さん
ブログタイトル松原湖高原☆風だより
ブログURLhttps://ameblo.jp/mbk-hilander/
サイト紹介文都内と八ヶ岳・松原湖高原を拠点。小海線沿線の風物、グルメ等各種情報。読書、短歌・俳句、囲碁、雑感。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供363回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/06/03 06:21

風だより さんのブログ記事

  • 「NHK短歌」(2017年9月号)掲載結果
  • 今回の投稿作は、なべて不作だった。それでも一首掲載。よしとしよう。大松達知氏の選だ。なお、黒瀬珂瀾氏と佐伯裕子氏への投稿は、締め切り日(6/10)を失念、その翌朝になってしまった。案の定、掲載はなし。ただし、締め切りを過ぎての門前払いなのか、選に漏れたのかは不明。(いずれにしろ、作品としてのできはよくなかった。)◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ <<大松達知氏>>    (題:「そして」/自由)(佳作)一度だけ [続きを読む]
  • ウオーキング Vol.14<またまた二子玉川へ>
  • 昨日は、二子玉川ライズまで歩いた。目的は、書店にて、「NHK短歌」の立ち読み兼新刊本の渉猟だ。「NHK短歌」については、今回は、佳作掲載一首だった。(これについては、明日の記事にて。)◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇11時少し前に自宅を出て、多摩川に向かう。坂を降りてゆくと、歩道上のあちらこちらに、木の枝が散らばっている。昨晩のゲリラ豪雨の被害のようだ。坂の途中の古墳に、赤い実を付けている丈の高い木が数本。何とい [続きを読む]
  • シナノユキマス釣り(@立岩湖) Vol.7(2017.08.17)
  • 立岩湖にて、朝の5時から9時まで釣った。天候は、薄曇り。ときどき陽が射した。釣り人は、筆者のほかに、地元の人一人。へら釣りの二人組。熊谷ナンバーだった。更にもう一組。立岩荘に前泊の?若いお父さんと10歳前後の男の子。筆者の釣果は、ユキマス6匹だった。しかるに、隣に陣取った地元の方は、筆者納竿の時点で、15匹程度。ちょっと後から見えて、一気に抜き去った。その方は、8メートルくらいの延べ竿。岸近くの同 [続きを読む]
  • 戻り梅雨?の松原湖高原を散策して
  • 今日は帰京の日。14日(月)から松原湖高原に滞在しているが、ほぼ毎日、雨。初日だけは曇り。夕方には俄か雨が降ったが。その日(8/14)は、キャンプの人たちで大賑わいだった。高原美術館の裏の小公園までもが、色とりどりのテントで埋まっていた。パターゴルフ場の隅っこも。子供たちの声がこだましている。キャンプ場には行ってみなかった。見るまでもないと思ったので。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇二日目(8/15)は、朝からずっと [続きを読む]
  • 世界ペア碁最強位戦 2017を観戦して(@セルリアン東急ホテル)<下>
  • (同名の前稿のつづき)二日目は、三位決定戦と決勝戦が予定されていた。筆者は、午前中の三位決定戦だけを観戦するつもりだった。というのは、翌早朝の八ヶ岳行きの準備があったから。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇まず、渋谷の上州屋に開店と同時に飛び込み、用事を済ませ、会場へ。10時10分過ぎくらい。10時から対局開始のはずだが、まだ始まっていなかった。席に着いてちょっとしてから、司会のアナウンスが始まった。★ 初日の [続きを読む]
  • 世界ペア碁最強位戦 2017を観戦して(@セルリアン東急ホテル)<上>
  • 昨日から八ヶ岳に来ている。都内同様、天候は良くない。定点観測は、天候が回復するまでお預け。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇さて、本論。今朝は久しぶりの囲碁関連記事だ。先日、表題の囲碁の国際大会が、渋谷のセルリアンで開かれた。概要は、下記のとおり。★ 日程 2017.08.12(土)〜13(日)の二日間        初日:午後から開会式と一回戦。  二日目:午前に三位決定戦、午後決勝戦と閉会式。   いずれも [続きを読む]
  • 玉原(たんばら)高原へ 完(玉原(たんばら)湿原ほか)
  • (同名の前項のつづき)★ 玉原湿原ラベンダーパークを出て、一昨日の記事で書いた分岐点まで戻る。今度は湿原の方へハンドルを切る。2、3分でセンターハウスに到着。(湿原のセンターハウス)道路に進入禁止のポールが立っており、この先は車両通行止め。ここからは徒歩で行くことになるが、今はたまたま木道工事中で、湿原への立ち入りは禁止だそうな。工事期間は、今年度と来年度。ただ、湿原の手前までは徒歩で行けるようだ [続きを読む]
  • 玉原(たんばら)高原へ Vol.3(ラベンダーパーク)
  • 昨日(8/12)は、渋谷のセルリアン・タワーで行なわれたペアー碁の大会の見学をしてきた。いずれ記事にする。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇(同名の前稿のつづき)ラベンダーパークのだだっ広い駐車場に車を停める。ここの標高は、1,250メートル。                 (パンフより)まだ10時半にもなっていないというのに、車は既に50台以上。結構な人気ぶりだ。★ ラベンダーパーク駐車場からは、東にリゾー [続きを読む]
  • 玉原(たんばら)高原へ Vol.2(道行き・その2)
  • (同名の前稿のつづき)玉原高原は、沼田市の最北端にある。天狗面で有名(?)な迦葉山の真北にあり、北東の鹿俣山の西斜面、西の尼ヶ禿山の東斜面、それを繋ぐ北の稜線、南に位置する迦葉山の北面とに囲まれた、高原状の台地だ。標高は1,100メートルから1,400メートルくらい。澄んだ空気、きれいな水、春にはいろいろな草花や青葉・若葉、夏には水芭蕉、ラヴェンダーなど、秋には紅葉、そして冬のスキーと、四季を通 [続きを読む]
  • 玉原(たんばら)高原へ Vol.1 (道行き・その1)
  •  大渋滞必至の旧盆を避けて、昨日(10日)、日帰り墓参してきた。10時前には墓参を済ませ、その足で玉原(たんばら)高原まで足を伸ばした。その模様を4回に分けて。(ブログ書きも大変なんです。)◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇少し明るくなりかけた4時半に、自宅を出発した。日本道路交通情報センター(JARTIC)の渋滞予測によれば、10日の関越は、7時台から渋滞が始まり、最長は、10時台くらいに20キロとのことだった。都 [続きを読む]
  • 2017立秋の前後に詠める(俳句)
  • 一昨日の7日が立秋だった。暦の上ではもう秋。松原湖高原では既に秋の気配があちこちに。次回訪問は、来週を予定。ススキや、オミナエシ、萩の花が出迎えてくれよう。もしかしたら、玄関前のワレモコウの花芽が少しは膨らんでくれているかも。コスモスはまだ少し早いか。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇さて、本論。今朝は、恒例となった、季節の変わり目ごとの一連の俳句だ。以下に、小暑の頃から昨晩までに詠んだ句を掲げる。(梅雨明け) [続きを読む]
  • 地域の文化受信拠点の衰亡について・・「君の名は。」と絡めて
  • 昨年の大ヒットアニメ映画「君の名は。」のDVDレンタルが開始されたとの報に接し、先日、自宅近くの某店に赴いた。このアニメ映画、昨年夏、二子玉川のシネコンで見たのだが、1年ぶりにもう一度じっくり見てみようと。(家内は未見のようなので、この際ついでに見せてやろうとも考えた。)ところが、様子がおかしい。店の前にいつもは並んでいる自転車やらバイクがない。店内も暗い。よく見ると、入り口に掲示があった。「7月3 [続きを読む]
  • 「道元禅師の『典座教訓』を読む」を読んで
  • 今日は、表題の本について、ごくごく簡単に。1ヶ月くらいをかけて、しかも、日を置いてすこしずつ読み進めたので、まともに内容を理解したとはいいがたい。本書のポイントだけを言えば、道元禅師は、禅院において、典座(てんぞ)の職は、極めて重要であり、ひとりの禅僧の修行の面でも重要だと言っている。若い頃に渡った中国でのある衝撃的な体験が、「典座教訓」をものする契機になったようだ。 (注:「典座」とは、禅寺で台 [続きを読む]
  • 「何でもランキング 道の駅で『体験』しよう」(日経土曜版)を見て
  • 何かを体験できる「道の駅」のランキングが、昨日(2017.08.05)の日経土曜版に載っていた。これを今朝の記事にした理由は、ご推察のとおり、ふるさと群馬県や小屋のある長野県(通過する山梨県を含む)の道の駅が取り上げられていたから。土曜版を手に取って、ランキング・テーマを見て、すぐに思ったこと。<おっ、記事ネタになりそう。>当然、ふるさとの「田園プラザかわば」が、最(?)上位を占めている筈と。ところが、ん [続きを読む]
  • 「マツコの知らない世界・・・豪華客船の旅」(TBS)を見て
  • 家内が録画しておいた、表題の番組を見た。なんとかマツコという巨漢?(巨女?)がMCを務める。気持ちワルーと我慢しながら。地球を21周したというクルーズライター、上田寿美子さんという方が、解説役。リードor キャッチコピーは、「2020年東京五輪に向け、世界の豪華客船も続々! 日本列島クルーズが大人気!」だそうだ。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇番組内で紹介された客船は、以下の通り。まずは、外国籍の船。★ セレブ [続きを読む]
  • 松原湖高原に滞在して <下>
  • (同名の前稿からのつづき)三つ目。金銀木(瓢箪木)の実。小屋のポーチに立って敷地の片隅に目を遣ると、赤い実が目に入った。あれっ、こんなところに。近寄ってみると、高さ3、40センチくらいの細−い木に、みずみずしそうな赤い実が鈴なりに。あかとみどりの対比がきれい。去年は、絶対に見かけなかった筈。たまたま実のなっている時期に来たからか、それとも、初めて実をつけたのか。じつにおいしそうな実。食べれるのか。 [続きを読む]
  • 松原湖高原に滞在して <上>
  • 先月27日(木)から30日(日)までの4日間、八ヶ岳に滞在していた。その滞在中に、目にしあるいは体験したことどもについて、2回に亘って記事にする。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇一つ目は、「お知らせ」。恒例の定点観測についてだ。昨晩、松原湖と天狗岳の定点観測画像を遡って掲載した。             (下記<関連記事>参照)実は、台風が南海上に長居していたため、あいにくの天候つづきだった。結局、天狗岳は [続きを読む]
  • 2017年文月に詠める Vol.3<グルっぽ&その他>
  • <<短歌・「やまとうた」つづき>>「返歌?もどき?」(「人生今は85年?」に返して)この先の希望を何に求めよう八十五歳(はちじゅうご)までの道のり長し(「桃の種から芽吹くのを待つ」に返して)誤って伐ってしまった花桃よ待てど暮らせど出でぬ蘖(ひこばえ)(「天国と地獄の狭間を輪廻転生」に返して)"TheRomanceofLust"ってボストンじゃなくても禁止、もち地獄行き(「滑り落ちて助けを求める手があれば握って [続きを読む]
  • 2017年文月に詠める Vol.2<グルっぽ&その他>
  • <<短歌>>★★やまとうた★★注1:言葉遊びのつもりで気楽に詠んでいますので、   固いことは抜きで。注2:連歌の如く、承前の歌が結構ありますので、   その場合、流れが分からないと、面白み半減? かもしれません。   特に、「返歌?もどき?」と「相聞返歌」がこれに 該当します。   「頭指定」、「いろは」もその傾向あり。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇「ほぼ日」(【七月】※別名可)屋根叩く [続きを読む]
  • 2017年文月に詠める Vol.1<基本>
  • ブログ記事に添えたものです。ただし、次の記事で扱った歌は含みません。● 「NHK短歌2017年8月号」掲載結果● 【臨時】日経歌壇(2017.07.22)掲載!● 【臨時】日経歌壇(2017.07.29)掲載!なお、★印は未発表作品です(以下、同じ)。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇<<短歌>>手のひらにひと粒ウグイスカグラの実 ころりん終の座知能線上(「物語 オランダの歴史」を読んで・・・「七夕」関連・・・ [続きを読む]
  • 天狗岳2017.07.30
  • 2017.07.30(日)午前11時ころ撮影。天候  曇り気温  26℃くらい風    殆んどなし ご覧のとおり、雲に覆われ、全く見えない。右下のイタヤカエデが色づき始めている。<参考>(浅間山遠望)こちらも同じ。                     <以上> [続きを読む]
  • 【臨時】日経歌壇(2017.07.29)掲載!
  • 拙歌が、また日経歌壇に掲載された。昨日(29日)の日経朝刊。今回も、三枝?之氏の選だ。2週連続の掲載は、投稿開始以来初めて。我ながら快挙と言える。なお、投稿は先週掲載分の2週間前、6月17日だった。これに伴い、本日と明日に予定していた、恒例の「お知らせ」と「文月に詠める」は、それぞれ順延とする。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇<三枝?之氏選>夏休み那須はどうかな妻言ひて手帳を開く われは持たざる        [続きを読む]