イエスは勝利者 さん プロフィール

  •  
イエスは勝利者さん: 御言葉をください2
ハンドル名イエスは勝利者 さん
ブログタイトル御言葉をください2
ブログURLhttp://kyurios.exblog.jp/
サイト紹介文平和を願うキリスト者として、政治的な発言もしています。日本基督教団の戦争責任告白を大事にしています。
自由文宗教改革者たちに連なり、現代ではバルト・ボンへッファーの線に立ち、ブルームハルトの影響も受けています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2440回 / 365日(平均46.8回/週) - 参加 2014/06/05 00:11

イエスは勝利者 さんのブログ記事

  • 経済第一が今村元復興相の問題発言を生んだ
  •  人の命や健康、人権のことを第一にしないで、経済第一の政策をとってきたのが、今村元復興相の問題発言は、経済優先の議論の中で、「東北で良かった」と言ったのであり、経済の事を第一に考えて政治をしているから、人を忘れていることが明白になった発言である。しかし、これは今村氏に限ったことではあるまい。安倍晋三氏だって、同じくらい、そう思っているだろう。ただ、安倍晋三氏は、政治家として老獪ということである。と [続きを読む]
  • 紀行「バビロンの流れのほとりにて」を再読する。
  • これは、1974年に筑摩書房から出された『パリだより』という森有正の著作の111頁以下に載せられているものである。1972年9月に書かれたものである。森有正が61歳ぐらいの時のものである。彼は、この文章で、「カルデアのウル」と聖書では書かれているアブラハムが出発した場所に行った時のことを書いている。そこで、彼はこう書いている。 この日以後、聖書を読む私の目、バッハを聴く私の耳は全く変化した。(119頁) ここを読ん [続きを読む]
  • 4月27日(木)
  • 初めからの事を思い出すな。昔の事を思いめぐらすな。見よ、新しい事を私は行う。今や、それは芽生えている。あなたたちはそれを悟らないのか。(イザヤ43.18-19)人気ブログランキングにほんブログ村 [続きを読む]
  • 二階幹事長は聞き捨てならないことを言った。
  • 自民党の二階幹事長が、今村元復興相の辞任に関連して、今日マスコミについて言ったことには聞き捨てならぬものがある。二階氏は、マスコミが、今村氏の講演の「一行」だけを取り上げて、今村氏を辞任(更迭)に追い込んだように言っていて、まるで自分達は被害者たちであるような言い方をして、マスコミを批判するようなことを言ったのである。聞き方しだいによっては、トランプ大統領がマスコミの一部を締め出したのと同じようなこ [続きを読む]
  • 午前中、聖書研究祈祷会。午後スピーカーの音割れ対策をする。
  • 礼拝堂のスピーカの音がこのところ割れるので、その原因を大体、追及して、スピーカーの下に緩衝材を入れればいいかと思い、コーナンに行き、使えそうなものを購入。脚立を持って行き、ひと作業。前より良くなったと思うが、ひとに聞いてもらわないと、良くなったかどうか確信を持てない。これで、午後の時間を使ってしまう。アブラハムが「シュメールのウル」から出発して約束の地に向かったことを思い、シュメール文明のことを考 [続きを読む]
  • 今日、辺野古基地建設、埋め立てを始める。
  • 何が何でもごり押しするというのが、安倍政権である。こんな政権は一刻も早く葬り去らなければならない。今村復興大臣、再び失言して、ついに辞任。第二次安倍政権になって、初めての大臣辞任となった。こうして内部崩壊が進むだろう。「大震災、東北で良かった」と発言したのである。お金のことしか考えていないから、こういう発言ができる。にほんブログ村人気ブログランキング [続きを読む]
  • テモテへの第二の手紙第4章の学び
  • 明日の聖書研究祈祷会のために、牧会書簡全体を学びなおす。そして、二度三度と続けて読み直して、今までになかった響きをここから聞き取る。ブルトマンの『新約聖書神学』にある牧会書簡に関する記述も、今回初めて意識して読んだ。エレミアス、川島貞雄、ハンター、ボルンカムなどの著作も読む。にほんブログ村人気ブログランキング [続きを読む]
  • 新たに到達した地点から、読み直しつつあるもの
  • ブルトマンやティリッヒやキルケゴールやマルクスなどについて、読み直しつつあったが、さらに読み直し始めたのが、以下のようなものである。世界古典文学全集の1巻の、古代オリエント文学のところ。これは、シュメールなどの楔形文字で粘土板に書かれていたものの翻訳である。どうやら、ヘブライ人たちの前、まだ古代ギリシャ人たちの前に、シュメールというものがあり、このシュメールのウル、創世記では「カルデアのウル」と書 [続きを読む]
  • 4月16日(日)にした説教後のこと
  • 4月16日、イースターの礼拝でした説教、ローマの信徒への手紙1章1〜4節までの説教は、わたしとしては、説教が新たな段階に入ったと思う。新たな段階と書いたが、キリストの復活における「神の子」の啓示ということが、わたしにとっても、決定的なものになったということである。これは、カール・バルトにおいては、『ローマ書講解』の時から既に明らかなことであったが、キルケゴールの影響を強く受けていた私は、そのことをなかな [続きを読む]
  • カールビンソンがやってきて、海自と米空母が合同訓練と
  • 時代は、大変な事態となっているのであるが、私はろくにブログもできない。市民運動の人たちは、毎日のように出かけていき、さまざまなところで、「共謀罪」反対の運動なども展開されいる。しかし、教会や教区が年度の終わりを迎え、新らしい年度に入ったこと、妻の父の死などがあり、身辺多事で、こうしたことへの取り組みができないでいる。今は、祈るばかりである。これは、妻の両親、わたしの両親が、ここ数年前まで、4人健在 [続きを読む]
  • 昨日は、教会定期総会、ミニバザー、ユン先生の来訪と
  • 夕方ちかくまで、人と話していた。ユン先生は、韓国の大学の先生らしい。ハングルが読めないので、「らしい」ということである。彼は、博士号を二つも持っている法律の専門家であり、平和のために尽力している韓国のクリスチャンである。彼は、日本の大学で教えてもいたということである。優秀な人に違いない。彼の言うには、北朝鮮と韓国が一つになり、さらに日本もひとつになって、中国とアメリカの間に、ひとつの共同体的な国を [続きを読む]
  • 日本同盟基督教団、日本バプテスト連盟が声明
  • 4月22日づけの「キリスト新聞」一面から。 組織犯罪処罰法改正案の廃案を 政府が3月21日、組織犯罪処罰法改正案を閣議決定し、国会に提出したことに対し、キリスト教界から抗議が相次いだ。 日本同盟基督教団「教会と国家」委員会(柴田智悦委員長)は4月3日に抗議声明を発表。「すでに3度も廃案となった共謀罪法案にすぎないこと」「『テロ対策』という立法目的が存在しないこと」「基本的人権の侵害」「刑法の行為処罰の原則に [続きを読む]
  • 共謀罪は「一般人も対象」副大臣
  •  今日、高石9条の会で、大阪弁護士会の弁護士の話を聞いた。そこでも言われていたが、「共謀罪」というのは、「一般の人は関係ない」と言われてきたが、21日の国会で、副大臣が、「一般人も対象」と言ったということがニュースになっていた。それについて、今日の「日刊ゲンダイ」の2面の記事をうつさせていただく。衆院法務委で本音ポロリ。副大臣「一般人も対象」 やっぱり、そういうことかー。きのう(21日)、「共謀罪法案」を [続きを読む]
  • 私の読書は、岩波文庫の100冊から。
  •  始めることになった。今は、その「100冊」は岩波文庫に載せられていないが、以前は、文庫の裏表紙の前あたりにあったのである。私は、それをまず読もうと思って読み始めたのだった。そのうち、60冊から70冊は読んだだろうか。そして、『カラマーゾフの兄弟』を読んだ後は、聖書を読むことが始まり、神学書さえ読むようになったのである。そして、それは32歳ごろを過ぎたころは、カール・バルトのものを読むことに時間を使うよう [続きを読む]