紅光 さん プロフィール

  •  
紅光さん: スキルス性胃ガンに勝つ
ハンドル名紅光 さん
ブログタイトルスキルス性胃ガンに勝つ
ブログURLhttp://benimitsu.blog.fc2.com/
サイト紹介文ステージ4のスキルス性胃ガン。術前抗がん剤治療、胃全摘手術、術後抗がん剤治療のプランで闘病中です。
自由文53歳、男性。告知を受ける1年以上前から胃部不快感などの自覚症状がありました。告知前の自覚症状、慢性胃炎の診断、ピロリ菌の除菌などを経て、ガン告知に至りました。告知前の自覚症状や胃バリウムX線画像などを載せています。同じような自覚症状のある方がこのブログを読んで少しでも早く医療機関を訪ね、早期に適切な治療を受けられることを望みます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供259回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2014/06/05 09:28

紅光 さんのブログ記事

  • 紅光の妻です
  • いつも、夫を応援してくださり、ありがとうございます。紅光は、8月8日早朝に旅立ちました。彼らしい立派な最期でした。最期まで意識もしっかりしており、終末期鎮静に関しても自ら決断をいたしました。スキルス胃がんの扉を開けたいと過ごしてきた日々。彼と私の意思で、剖検という病理検査をお願いしました。彼の身体を通じて、スキルス胃がんの研究が進むことを確信しております。穏やかな顔をしています。母に産んでくれたお礼 [続きを読む]
  • 胸水を抜きました
  • 7月30日未明、胸部及び腹部の圧迫感が強まり、非常に苦しくなりました。どんな体勢をとっても寝ていられないほどでした。呼吸もいつもより苦しくて、マズイかも?、と思ったほどです。朝になって、主治医と相談し、再び増え始めていた胸水を抜くことにしました。700ccほど、抜けました。胸部の圧迫感が緩和され、楽になりました。圧迫感がゼロになったわけではありませんが、4週間ほど常時感じていた圧迫感から少し解放され、ホッ [続きを読む]
  • モルヒネとステント留置
  • 息苦しさと痛みの緩和のため、一昨日からモルヒネを投与してもらっています。また、噴門部の狭窄によって、詰まりと逆流が起こっています。これらの症状を緩和するため、来月曜にステントを留置することにしました。ステントで噴門部を拡げることによって食べ物の通りは良くなることが期待されます。しかしながら、噴門部が拡がると、その分、逆流は起こりやすい傾向にあります。上手く詰まりと逆流の両方を緩和できると良いのです [続きを読む]
  • 退院後の様子2
  • 久しぶりの更新です。相変わらず自宅で療養しています。前回更新(6/30)後の様子は以下の通りです。7/4から訪問医に来てもらっています。徐々に息切れが酷くなり、歩くとかなり息苦しくてしんどいので、訪問医の処方により酸素吸入を始めました。7/1は、RAM/PTX3コース2回目の投与とCT検査を受けてきました。CTの結果では、息切れの原因となるような所見は見当たらない、とのことでした。7/7は、RAM/PTX3コース3回目の投与と心臓 [続きを読む]
  • 退院後の様子
  • 6月24日に退院して以来、家で大人しくしていました。と言っても、28日は小学生の頃から通っている地元の病院の外来、29日は緩和ケア外来をそれぞれ受診してきました。その他の外出は、リハビリを兼ねて末娘の姫(生後4ヶ月弱の柴犬)の散歩くらい。入院と薬の副作用でゴッソリと筋肉が落ちてしまったので、短い距離を歩くのも難儀で、息切れがします。おまけに持病の腰痛も悪化し、立つのもやっと、みたいな感じです。退院前に、家 [続きを読む]
  • RAM/PTX3コース1回目
  • 入院後、脱水症状による腎機能の低下を改善すべく、連日、1リットルの水分を点滴していました。お陰様で脱水症状は解消し、腎機能も正常に戻りました。無事、本日、ラムシルマブ/パクリタキセルを投与することができました。いよいよ、明日、退院です。ご心配をおかけしました。応援、ありがとうございました。 [続きを読む]
  • 外泊
  • 明日の午前中にラジオ番組の収録があるため、今朝、病院を抜け出し(もちろん、外泊許可を取って)、家に戻っています。収録後、その足で病院に戻り、午後一でCVポートの埋め込み手術をします。明日は超忙しくて疲れる一日となりそうです。体力がもつか否か?、それが問題だ。 [続きを読む]
  • 脳MRI、RAM/PTX2コース3回目、CVポート埋込み
  • 前回の入院時に、支持療法チームに介入してもらったおかげで痛みや吐き気はかなり楽になりました。けれども、数種類の抗不安薬を服用していたため、フラついたり転倒したりしていたので、今回の入院中に薬の種類、量を調節中ですまた、ふらつきの原因の一つに脱水症状があったようです。水を飲むだけで支える、吐く、という状況であったため、水分を摂るのを極力、控えていました。それが仇となったのでしょう。入院時には、かなり [続きを読む]
  • RAM/PTX2コース2回目
  • 今日は、ラムシルマブは休みでパクリタキセルのみです。自分ではしっかりしているつもりでしたが、診察室に入るなり、主治医に「ふらついていますね」と言われてまいました。確かにふらついています。いかん、いかん、しっかりせねば。。。 [続きを読む]
  • 再入院
  • 今日、朝一で少量ですが吐血しました。ASCOを終えて飛行機で帰国へ向かっている主治医に連絡をし、判断を仰ぎました。すぐに病院へ、とのことでバタバタと移動。結果、緊急入院になりました。今、胃内視鏡検査が終わり、ホッとしています。患部からの激しい出血はありませんでした。おそらく、金曜にRAM/PTXを投与して土曜に退院でしょう。 [続きを読む]
  • 幸せ
  • ソファに横になり、ノンビリと窓から空を見上げている限りは、痛みも息苦しさもありません。ウトウトとまどろんで幸せな気分に浸っています。ただ、40度近い熱と、毎食、お粥、具なしスープ、栄養補助食品だけの食事では満足に栄養も取れず、入院中に体重が3.5kgも減ってしまいました。今なら、172.5cm、52kgのモデル体型?です(笑)。どこかの雑誌、掲載して〜。髭も生えてて、ダンディだよ〜ん。という冗談はさておいて、今日1 [続きを読む]
  • カウントダウン
  • 退院の手続き中です。皆さんにご心配をおかけしたことをお詫びいたします。16日間、高熱と闘っていたので、少しふらついています。栄養のあるもの食べて体力の回復に努めます。応援のほど、よろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 入院中の経過 その3
  • 27日、抗生剤の服用、ステロイドの服用、RAM/PTX2コース目の1回目を投与28日、抗生剤の服用、ステロイドの服用、熱は比較的落ち着いている、体重の減少が止まらない29日、抗生剤の服用、ステロイドの服用、すごく久しぶりにカレーパンを食べる明日、退院予定 [続きを読む]
  • 入院中の経緯 その2
  • 21日、血糖値の検査、抗生剤の点滴、ステロイドの点滴22日、血糖値の検査、抗生剤の点滴、ステロイドの点滴23日、血糖値の検査、抗生剤の点滴、ステロイドの点滴24日、血糖値の検査、抗生剤の服用、ステロイドの服用25日、血糖値の検査、抗生剤の服用、ステロイドの服用26日、抗生剤の服用、ステロイドの服用、治験中止を決定、中断していたRAM/PTXの開始を決定、数週間ぶりに米(おにぎり)を食べる [続きを読む]
  • 入院中の経緯 その1
  • 16日、血液検査、尿検査、血液培養検査、肺レントゲン検査、造影CT検査、抗生剤の点滴、水分の点滴17日、抗生剤の点滴、水分の点滴、支持療法チームによる吐き気と痛みのコントロール開始18日、血液検査、抗生剤の点滴、アルブミンの点滴、水分の点滴19日、肺レントゲン検査、血糖値の検査、抗生剤の点滴、アルブミンの点滴、ステロイドの点滴、水分の点滴20日、血液検査、造影MRI検査、血糖値の検査、抗生剤の点滴、アルブミンの [続きを読む]
  • 入院
  • 急遽、朝一で主治医に電話をし、外来の予約を取ってもらいました。血液検査と肺のレントゲン撮影。炎症反応が高く、感染症が疑われる、とのことで、そのまま入院となりました。 [続きを読む]
  • 5回目の投与後
  • 12日は5回目の治験薬投与日でした。血液検査の結果は、炎症反応が少し高いことを除いて、問題ありませんでした。が、投与前の体温は37.3度。投与中も体温が上がったり下がったり。投与後2時間経過した時点で体温は37.8度。帰宅後、現時点まで、38.7度と37.2度との間を行ったり来たり。このままの状況なら、明日、外来へ行くつもりです。 [続きを読む]
  • 近況報告
  • 一週間ほど更新できずにいました。痛みと息苦しさで、スマホやパソコンを読むことはできても(それすらも気が向きませんが)、書き込むのが困難な状況でした。GW中は、近場を散歩する以外、家でじっとして、来るイベントに備えて体力を温存していました。なんせ息苦しいので、普段10分ほどで行ける所でも、ハァハァ肩で息をしながら30分もかかってしまう、という情けなさです。GW明けの昨日、待ちに待ったイベントへ行ってきました [続きを読む]
  • 治験続行
  • 昨日は朝から外来でした。先週木曜日の外来の際に、主治医が、私の様子を見て治験中止を提案してきました。取り敢えず4回目の治験薬投与を行い、昨日の様子で今後の治療方針を決めることにしていました。結果は、もうしばらく治験薬投与を続けることになりました。もし治験薬が効くのであれば、6月頃にその効果が現れてくると思います。それまで体が持つかどうか、それが問題です。 [続きを読む]
  • 少し悪化
  • 一昨日のCT検査の結果、病状が悪化していることがわかりました。右肋骨の転移巣がかなり大きくなっており、そこから肺へ影が伸びていました。また、右肺に胸水が溜まっていました。咳は、おそらくこの肺転移と胸水の影響だと思われます。少し動くと息切れするのも、そのせいだと思います。また第1胸椎の転移巣も大きくなっています。そのせいで左鎖骨下あたりが傷んでいるようです。第1胸椎の転移巣は、左腕へ伸びる神経にも触れて [続きを読む]
  • 4回目の投与とCT検査と胃内視鏡検査
  • 今日は、4回目の治験薬の投与日でした。投与前に、朝一で、採血・採尿。次いで、造影CT検査、その直後に胃内視鏡検査。緩和治療科の受診に続いて消化管内科の受診。通院治療室(外来ケモ室)で心電図をとり、主治医から治験薬投与OKが出て、ようやく投与開始。8時前に病院に着いたのに、この時点ですでに16時過ぎ。治験薬投与終了後、2時間待って再び採血をして、全行程終了でした。帰宅は20時過ぎ。疲れてクタクタです。 [続きを読む]