nobue kanekawa さん プロフィール

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nobue kanekawaさん: 気ままなブログ「音楽の種」Clarinettiste 金川信江
ハンドル名nobue kanekawa さん
ブログタイトル気ままなブログ「音楽の種」Clarinettiste 金川信江
ブログURLhttp://cdf-music.com/cl/Blog/Blog.html
サイト紹介文クラリネット奏者・写真を添えて音楽や暮らしの楽しみを綴った、気ままなブログ「音楽の種」
自由文音楽家・金川信江
Nobue Kanekawa's page
音楽プロジェクc.d.f (セーデーエフ)artist
http://cdf-music.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/06/05 10:40

nobue kanekawa さんのブログ記事

  • 軒に咲く
  • 暑い日も多かったけれど、5月はやはり、光も綺麗で心地良かった。立夏を過ぎると、下谷神社を皮切りに、ここ下町は毎週どこかでお祭りがある季節です。やはり1番の盛り上がりは、5月第3週にあった三社祭でしょうか。規模の違いはありますが、どの祭もかなりの気合い。まだ途中、6月第3週まで続きます。 今年も気になっていたのは、軒花提灯とも呼ばれる祭提灯。大らかな球体、短冊がフワリと風に舞うようすも心地よい。神社 [続きを読む]
  • 桜・さくら・サクラ
  • 花が咲き心和む春は、何かと忙しない時期でもあります。気が付けば、あっという間に新緑が眩しい季節になろうとしていますが、まだ八重桜が咲いている所もありますね。さて、少し前ですが、今年は3種類のサクラの写真を撮ってみました。ちょうど良い花雲り、見上げると染井吉野の薄い花びらは、陽が透けて繊細な美しさでした。和の風情。フリルのような花びらが重なった一葉桜(イチヨウザクラ)は、真下から見上げると可憐なバラ [続きを読む]
  • 空想の旅
  • 目の前の光景をカメラで切り取りながら、フランス鉄道の旅を空想していた、ここは羽田空港。モネの絵画「サン・ラザール駅」を思い浮かべていました。それと食堂車、例えばラリックの装飾が施されているオリエント急行のような。見送りでも、実際に旅に出たわけでもないけれど、友人とカメラを持って気ままに散策。かといって飛行機を撮るでもなく。そして、カフェでたっぷりおしゃべり。楽しかったなぁ。すこ〜し前の出来事です。 [続きを読む]
  • バラを一輪
  • 感謝の気持ちを込めて、バラを一輪。日曜日の木陰のギャラリーコンサート、ご来場頂きました皆さま、遠くから見守ってくださった皆さま、有り難うございました。会場でお渡ししたカードに使用した写真です。それぞれが様々なクラシック音楽の想像を広げる種になり得る写真ですが、今回は、バラの写真を、憂いのある色合いで始まり華のある旋律へと続く「ローズ/32のエチュードより25番」に。2枚目は、早春の光を感じる「メンデル [続きを読む]
  • ラグタイム
  • 今年は、スコット・ジョップリン没後100年にあたるそう。そこで日曜日、ジョップリンのラグタイムの中から一曲演奏しようと思います。最晩年に作曲されたマグネティック・ラグ。新しい何かを模索していたのでしょう、それまでにはなかったマイナーの部分がある事で深みを増しています。気ままなコンサートシリーズでは、私が撮った写真を添えた小さなカードをお配りしています。いくつもの種類があって、恐らくお隣の方とは違った [続きを読む]
  • 余白はある
  • ドヴォルザークには、鉄道オタクだったという説があります。今度のコンサートでは、ドヴォルザークの作品も幾つか演奏しようと思っています。中でもそんな説を聞くとおもしろくなってくるのは、ユーモレスク。あの冒頭のリズム、ちょっと揺らして演奏するのですが、どんなバランスが良いのか色々試してみたくなります。鉄道といっても当時は汽車。今の高速な列車と比べれば優雅なスピードだったことでしょう。車窓から眺める風景は [続きを読む]
  • 冬から春へ
  • 季節が行きつ戻りつする様な天候が続いていますね。そうしながら、春はもうそこにあるのだな感じる日も増えてきました。お庭が見える大好きな会場、目白のGallery鶉で、また『木陰のギャラリーコンサート』を開催させて頂きます。3月5日日曜日。この日は二十四節気の一つ、大地が暖まり春の訪れを感じる「啓蟄」だそう。とはいえまだ寒さも感じる時節。哀愁漂う甘美な名曲から、柔らく軽やかな旋律まで、冬から春へと向かうプログラ [続きを読む]
  • 白地にピンク
  • ベーレンライターみたいな赤い本が届くかと思っていたら、今号は白い表紙にピンクの題字の写真集でした。可愛らしい。 刻一刻と変化していく大都市「東京」の姿を記録する参加型ドキュメンタリー写真集 EINSTEIN STUDIO「TOKYO / JAPAN -NOV 2016-」発売となったようです。審査を通過した私が撮った写真、とても小さなサイズでしたが掲載して頂きました。たとえ小さくとも、私の作品をこういった出版物に掲載して頂くのは初めて [続きを読む]
  • さる から とり へ
  • 明けましておめでとうございます皆さまにとって良い年になりますように本年もよろしくお願い申し上げます旧年は、これまでの出会い、新しい出会い、一期一会のひと時も、人との繋がりが、あらためて有り難いと思えた、とても幸せな年でした。途中何度かクタクタになりつつも何とか追いかけ、音楽、写真、日々のこと、全て貴重な時間であったように思えます。助けて頂き、励まして頂き、見守って頂き、学ばせて頂き、感じさせて頂き [続きを読む]
  • いつもの散歩
  • ここのところ、何やら慌ただしく過ごしてきました。年末まだまだやること訪ねたい所などあるのですが、久し振りのオペラ公演も終え、ひとまずホッとしています。今年は、どこかへ紅葉を見に行く時間など取れずに過ごしてしまい残念でしたが、愛犬のお陰で近所へ散歩には出掛けていました。お天気のよい日など、いつもの散歩道も、少し光が違うだけでとても素敵に思えたります。軒先の鉢植え、色付いた葉の並びと影が作るリズムが楽 [続きを読む]
  • 光溢れ
  • 二の酉も終り落ち着いた下町。雪だった昨日に比べ、今日は光溢れ暖かでした。やるべきこと考えること多々ひとまず置いて、愛犬と散歩に出掛けると、つかの間穏やかな気持ちになりました。                    コンサート情報:Sesion de Opera vol.1 プッチーニ作曲 オペラ「トスカ」(原語上演・字幕付)2016年12月16日金曜日18:00開演2016年12月17日土曜日14:00開演セシオン杉並チケットぴあhttp://t.pi [続きを読む]
  • リハーサル
  • トロンボーンカルテット「ル・グラン・ブルー」音楽プロジェクトc.d.f(セーデーエフ)の仲間であり、主人が所属している団体です。先月、第8回レギュラーコンサートがありました。当日、今年も写真を撮影しました。音楽を鑑賞しにいらしてくださるお客様の妨げにならないように、ゲネプロとよばれる直前リハーサルの時間に撮影します。モノクロにした真剣な表情の彼らからは、音楽に向かう感情や意志が、渋くじわりと漂います。 [続きを読む]
  • 白鳥のイメージで
  • サン=サーンス「動物の謝肉祭」の中でもとても美しい曲、「白鳥」をイメージして撮った写真です。16日に出演させて頂いた、籐香想で『わ わ わ の 奏』vol.1 はお陰様で無事終了致しました。ご来場くださった皆さま、温かく見守ってくださった皆さま、有り難うございます。素敵なカフェとのご縁が出来て嬉しく思っていましたが、それまで降りたことがなかった駅、初めての会場、シリーズの第1回という事もあり、当初どのくらい来て [続きを読む]
  • 挿絵のように
  • 音楽会で始まる日曜日、明日の『わ わ わ の 奏』 vol.1 では、これまでにもカフェやギャラリーで展開してきました「気ままなコンサートシリーズ」のスタイルで演奏させて頂きます。  クラリネット無伴奏ソロによる、カジュアル・クラシック・コンサート。実は少し珍しいスタイルです。クラリネットでは、言葉を語ることも和音を奏でることもできません。旋律だけで楽しむコンサート。シンプルだからこそあるものは、聴く方がそれ [続きを読む]
  • あの曲を
  • モヒカンみたいな彼らを見ていたら、サン=サーンス「動物の謝肉祭」の中の、短いあの曲を演奏したくなりました。クラリネット無伴奏ソロにしたらシュールすぎるでしょうか?いいえ、楽しい気がしてきましたよ。        コンサート情報:2016年10月16日日曜日cafe 籐香想で『わ わ わ の奏』vol.1音楽プロジェクトc.d.f(セーデーエフ)仲間の活動:2016年10月25日火曜日トロンボーンカルテット「ル・グラン・ブルー」第8 [続きを読む]
  • わ わ わ の奏
  • お庭の見える居心地の良いカフェ 藤香想。コンサートシリーズの第1回目に出演させて頂きます。 10/16sun. 籐香想で『わ わ わ の奏』vol.1 10:30 〜 11:30日曜日、お昼前のひとときを、音楽と共にお過ごし頂きます。ワンドリンク付き。ミニコンサートですが、ややゆったりと時間が用意されています。シモネッティ作曲のマドリガルで、爽やかに始めてみましょうか。「少し季節感も入ると良いですね。」とは、国立音楽大学の先 [続きを読む]
  • コンサートに向けて
  • 9月8日木曜日にコンサートを開催致します。『夏の終りにパリの薫りを』〜トロンボーン&クラリネット ジョイントリサイタル〜会場は、馴染みの「やなか音楽ホール」昨日はリハーサルがありました。トロンボーンの金川マコトピアノの新保あかりそして、彼らがリハーサルをする姿を撮影していた私、クラリネットの金川信江写真には写っていませんが、もちろん演奏で出演致します。この後リハーサルに参加しました。上記コンサートタ [続きを読む]
  • 5月の出会いから
  • 5月に谷中ボッサで開催した「カフェで気ままなコンサート」の当日、会場に向かうとカフェにまだお客様がいました。コンサート準備を始めたのに写真が出て来たのを不思議そうに眺め、6月に予定していた写真展のDMにも興味を持ってくださいました。父の染色の仕事場の写真が目にとまったようです。可愛らしい声で話すその方は、花房直美さんという型染めの作家さんでした。その後、写真個展「根っこ」に来てくださって嬉しかったです [続きを読む]
  • 富士塚と大祓
  • 6月30日、小野照崎神社富士塚のお山開きの日に、今年も富士塚に登って来ました。前日の雨で滑りやすかったことと、ちょうど大勢並んでいた時間だったので、お山の上からではなく、下山してから、石や木の動物に注目してみました。大祓の茅の輪もくぐり、半年の穢れを祓い、今年後半も無事に過ごせますように。写真展情報:2016年7月8日金曜日〜18日月曜祝日「Regard Intense by 16 photographers 」音楽プロジェクトc.d.f(セーデ [続きを読む]
  • 根っこ
  • 富士フイルムフォトサロンで開催させて頂いた、初写真個展「根っこ」に、ご来場くださった皆さま、応援してくださった皆さま、有り難うございました。六本木の立派なギャラリーで写真展を開催するなど、到底1人で出来る事ではありません。若手写真家応援プロジェクト【写真家たちの新しい物語】に選んで頂き、全面的なサポートを得て開催の運びとなりました。6月3日〜16日の2週間の会期に、本当に大勢のお客様に御覧頂き、お陰様 [続きを読む]
  • 写真と出会った音楽家
  • 先月末、谷中ボッサでの「カフェで気ままなコンサート」へご来場頂いた皆様、応援してくださった皆様、ありがとうございました。コンサートのお礼もままならぬまま、いや実はその1週間前あたりから、富士フイルムフォトサロンでの初写真個展「根っこ」準備の佳境を迎えていました。初めての事ですので、ペースが分からず右往左往。若手応援プロジェクト「写真家たちの新しい物語」を運営する専門家に様々アドバイスを頂きながら進 [続きを読む]
  • アマポーラ
  • アマポ〜ラ〜 fu fu fu fu fu fu 〜 fu 〜 ♪愛を語る歌詞も、また読み返しておこう ^^ アマポーラとは、スペイン語で、ひなげしの花、つまりポピーのことだそう。この曲は、映画音楽やCMソングとしても親しまれ、多くの歌手や演奏家が様々なスタイルで奏でてきました。ちょうど今が見頃のポピー、先日たくさん見る機会がありました。撮った写真を眺めながら、今度のコンサートではどんな表情で奏でようか、繰り返し演奏し楽しく [続きを読む]
  • ビビッドな雨上がり
  • 桜も見頃をむかえ、春らしく、気持ちも天気も心地よく晴れたら良いなと願う今日この頃ですが、晴れ、雨、曇り、それぞれに魅力もありますね。雨に、しっとりとした情景や、憂いの感情をかさねた音楽も素敵です。それに加えて、写真を始めてから一層意識するようになったのは、雨に濡れ、草木の緑が濃く美しく感じられることでした。時にはこんな、花の色も艶やで、ビビッドな色合いが素敵な雨上がり。水滴のリズム。写真と音楽、様 [続きを読む]
  • フキノトウ
  • ふきのとう 赤味噌 白味噌 酒 みりん今年も、好物の蕗味噌を作りました。にがい、にがい、美味しい。続く写真は、半月ほど前に白金の自然教育園で撮ったものです。ふきのとうも多くみられました。この時は、まだ春と冬が共にあるような感じがしましたが、今頃はもう、春が満ちているのでしょうか。     コンサート情報:2016年5月21日土曜日『カフェで気ままなコンサートin 谷中ボッサ』 [続きを読む]