taipa さん プロフィール

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taipaさん: GO DOWN GAMBLIN'
ハンドル名taipa さん
ブログタイトルGO DOWN GAMBLIN'
ブログURLhttp://godowngamblin.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文ついに待望のリタイア。私taipaが趣味や日々思うことを述べていきます。広告ないので軽いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供229回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2014/06/05 13:15

taipa さんのブログ記事

  • 四国札所歩き遍路 三十四番種間寺(後編)
  • 本尾山種間寺(もとおざん・たねまじ)。本尾山は寺の建つ地名からとられたもの。行基が土佐を巡礼中、暴風雨に襲われてこの地に避難したことが由来とされる。種間寺の寺号は、空海が唐から持ち帰った五穀の種子を蒔いたことから名づけられたという。「霊場記」等にもともと堂宇は本尾山の上にあったと書かれているが、その後数百年の間に荒廃し、土佐藩山内家の時代になって再興されたのが現在の地といわれる。澄禅「四国遍路日記 [続きを読む]
  • そんなにめでたいか沖ノ島世界遺産
  • 沖ノ島がユネスコの世界遺産になって、読売新聞は大喜びである。まあ、どっかの事務次官が歌舞伎町でいかがわしい店の常連だったとかいう官邸リークを記事にしている志の低い新聞だから気にすることもないのだが、地元でも盛り上がっているなんて記事を読むと、なんだかおかしいなと思う。今日はそのことについて整理してみたい。世界遺産なんて制度そのものがユネスコの資金稼ぎみたいなものであり、ある意味オリンピックや万博と [続きを読む]
  • 二度目の遍路道をのんびり歩く 三十四番種間寺(前編)
  • 雪蹊寺から歩いた1日が、この区切り打ちでは最もグッドコンディションだった。曇り空で10月らしく涼しく、前日までのように太陽がじりじりと照りつけることもない。スケジュールにも余裕ができたし、歩き方もだんだん分かってきたので、心身ともにリラックスして歩くことができた。そして、実を言うと雪蹊寺から種間寺までの間は、以前歩いたことがあったのである。一番霊山寺から三番金泉寺まで歩いた少し後に、高知に出張があ [続きを読む]
  • 見市温泉 〜北海道温泉シリーズ(1)
  • いまホームページをWordpressに移行する作業をしていて、この間「温泉」の記事をひととおり移し終わったところである。作業をしていて、北海道で入った温泉はもっとたくさんあるなあと思った。しかし、昔行った温泉はデジタル画像が残っておらず、画像なしでは迫力がないので記事にしないまま今日に至っている。ポリテクセンターも修了し、これからは時間に束縛されないで毎日を過ごせるようになったことから、家の中をひっくり返 [続きを読む]
  • 遍路歩きの思わぬ収穫・山北極早生みかん 三十三番雪蹊寺(後編)
  • 日が暮れて真っ暗な中を歩くことになり、ホテルに着いたのが午後8時を過ぎてしまったことについては、見通しが甘かったと大変反省した。その時には、前日に高知駅か少なくとも薊野駅まで歩くべきだったとか、当日の朝ゆっくり食べていないで7時45分の路線バスで出発すべきだったとか考えていたのだが、帰ってからよく考えると別の方法があったことに気がついた。それは、種崎で切り上げてバスに乗ればよかったということである [続きを読む]
  • 戻ってきた平和な日々 〜せいうち日記103
  • 6月28日をもってポリテクセンターの職業訓練が終了し、半年ぶりに平和な日々が戻ってきた。朝晩の送り迎えがなくなって奥さんも平和になったし、私も1日拘束されることがなくなった。 週に5日、朝7時過ぎに家を出て午後6時前まで戻れないという生活は、私にとってかなりハードなものであった。他の講習生の人達に聞くと楽で仕方がないという答えが返ってくるのだが、私は働いていた頃とたいして変わらない時間帯だし、日中も [続きを読む]
  • 禅師峰寺から種崎渡船場まで1時間半は無理 三十三番雪蹊寺(前編)
  • 禅師峰寺の坂を下り、古い住宅街を歩く。禅師峰寺から高福寺(雪蹊寺)まで一里半、うち一里は海辺と真念「道指南」にある。そして、渡船場がある種崎まで、遍路地図には6.0kmと書いてあるのだが、こちらも五台山からの道と同様、それ以上に距離がある道なのであった。午後5時に下り始めて、雪蹊寺まで一里半だから種崎までならそれより短いし、6.0kmなら1時間半あれば余裕で行けるだろうと思っていた。住宅街の道を抜けると幹線 [続きを読む]
  • 午後5時前になんとか到着 三十二番禅師峰寺(後編)
  • もしかしたら、納経時間の午後5時に間に合わないのではないかとさえ思った。石土池を反対側まで回って、さらに古い住宅地に入る。禅師峰寺への最後の登りはまだ見えない。坂をいくつか登って、ようやく禅師峰寺への入り口に着く。最後の坂を登り切ったのは4時半。なんとか間に合ったという印象であった。取るものも取りあえずお手洗いをお借りし、次に自販機でいろはすを買って一気飲みをする。時間ぎりぎりなので先にご朱印をい [続きを読む]
  • まだやるの・・・がこの結果に パッキャオ劣化の末敗戦
  • WBO世界ウェルター級タイトルマッチ(7/2、豪ブリスベーン)ジェフ・ホーン O 判定(3−0)X マニー・パッキャオ何日か前に予想していた結果とは違ったものの、パッキャオが劣化していたことに特に驚きはなかった。ちなみに私の採点は116-112ホーン。最初の4ラウンドはESPNと同じ39-37ホーンであった。 もともと、軽量級から上がってきたパッキャオは体格的に上の相手と戦うことがほとんどであり、そのディスアドバ [続きを読む]
  • いよいよ修了式 続・職業訓練編(その4)
  • 6月28日、ポリテクセンター千葉、ビル設備サービス科1月生は修了式を迎えた。 先週書いたようにいろいろ言いたいことはあるにせよ、受講料無料でいろいろ勉強できたことは確かである。そして、6ヵ月間過ごした仲間ともいよいよお別れ。すでにビル設備サービス科は半数近くが就職して退所、30名中最後まで残った16名の多くも次の職場が決まっていて、厚生労働省的にはたいへん優秀な講習生ということになるだろう。私はと [続きを読む]
  • まだやるのパッキャオ
  • WBO世界ウェルター級タイトルマッチ(7/2、豪ブリスベーン)Oマニー・パッキャオ(59勝38KO6敗2引分け)1.16倍 ジェフ・ホーン(16勝11KO1敗)7.0倍ウェルター級の覇権はキース・サーマンなのかそれともエロール・スペンスなのかがファンの関心であって、昔の名前で田舎で試合するパッキャオには「まだやるんですか」というのがまともな反応だろう。まあ、統轄団体が認めるだけMMAのマクレガーと戦うメイウェザーより [続きを読む]
  • 五台山から1時間半は私には無理 三十二番禅師峰寺(前編)
  • 五台山から禅師峰寺jまで歩くのに、遍路地図には5.7km1時間30分と書いてあるが、私の足では8.1km2時間かかった。五台山からの下りで車道を通ったのはタイムロスだったとしても、そもそも五台山を下りた下田川から1時間半かかっているのだから、どうやっても1時間半で着くはずがない。おそらくその大きな理由は、遍路地図に点線で書いてある山麓の道が、高速道路工事中で通れないということである。この高速道路のおかげで、高 [続きを読む]
  • トイレが見当たらないのはなぜ? 三十一番五台山(後編)
  • 五台山竹林寺(ごだいさん・ちくりんじ)。高知市街に位置するこの霊場は、寺号で呼ぶよりも山号の五台山の方が札所にふさわしい。というのは、もともと唐にあった五台山を模して造られた霊場だからで、聖武天皇が五台山に詣でる夢をみて行基に開創させたものという。真念「道指南」でも、竹林寺の名前はなく単に五台山である。別名がある場合には「東寺又は最御崎寺」のように両方の名前を載せるのが真念のやり方だから、おそらく [続きを読む]
  • 職業訓練の収支計算 続・職業訓練編(その3)
  • さて、1月から6ヵ月通った職業訓練所について、その得失を考えてみたい。まず、経済的な収支。ポリテクセンター千葉に通うにあたって、強制・半強制でいくつか避けられない出費があった。改めてまとめると、以下のとおりである(金額は概算)。傷害保険料          4,000円講義で使用するテキスト代  12,000円二級ボイラー技士試験費用  12,000円ボイラー実務講習費用    23,000円危険物取扱者試験費用    [続きを読む]
  • 鋸山から1時間10分って、トレランですか? 大岳山(後編)
  • 大騒ぎするジジババ集団に鋸山直下で抜かれて、鋸山山頂では大騒ぎしていたのでここでは休まずに抜き返して先に進む。大岳山から鋸山までのコースタイム1時間10分に対して実際かかったのは1時間半で、到着したのが午後1時。20分くらいの遅れはたいして気にならないが、問題はこの後のルートである。前回は山頂から大ダワ経由林道を下って、麓まで約2時間で下りた。いま1時だから、前回と同じルートで下れば3時には三河屋旅館 [続きを読む]
  • セミもメインも後味が悪い ウォードvsコバレフ2
  • WBA/IBF/WBO統一世界ライトヘビー級タイトルマッチ(6/17、LVマンダレイベイ)アンドレ・ウォード O TKO8R X セルゲイ・コバレフ最終的にはボディかローブローか微妙なところはあったが、コバレフがスタミナ切れだったのも確か。仮に判定まで行ったとしても、8R以降ウォードで間違いなかっただろう。ただし、7Rまでの私のスコアは1ポイントコバレフなので、コバレフがローブローでストップはおかしいというのも [続きを読む]
  • 四国札所歩き遍路 三十一番五台山(前編)
  • 安楽寺からリッチモンドホテルまでは10分ほど。高知市内は何度も来たことがあるので、安楽寺からさらに南に下ると見覚えのある一角に出た。ホテル到着は12時半。、ここまでの8.6kmは10kgのリュックを背負っての歩きだったが、ホテルに荷物を預けて身軽になり、ついでにトイレで顔を洗う。10分ほどで再び出発、五台山に向かった。遍路地図では五台山に至る道として善楽寺からのルートしか載っていないし、道案内シールも [続きを読む]
  • 危険物取扱者乙種1・3・5類
  • 電気工事士筆記試験の次の週は、危険物取扱者である。危険物については3月に乙種第4類(乙4)の試験を受けたが、その際に第1類から第6類までの勉強もざっとしなければならなかったし、将来もし甲種を受けるためには乙種を4科目持っていなくてはならないから、千葉県の試験日に申し込んでおいたのである。ポリテク千葉の他の研修生は、消防設備士(火災報知器とか消火器)を受ける人が多いのだが、どちらかというと危険物の勉 [続きを読む]
  • ウォードvsコバレフ2展望
  • WBA/IBF/WBO世界ライトヘビー級タイトルマッチ(6/17、LVマンダレイベイ)Oアンドレ・ウォード(31戦全勝15KO)1.7倍 セルゲイ・コバレフ(30勝26KO1敗1引分け)2.3倍早いもので、前回対決からもう半年たつ。前回はジャッジ3者がいずれも114-113ウォード。私の採点では114-113コバレフなので再戦は妥当ともいえるが、村田vsヌジカムとの違いはそれほどなかったように思う。村田の判定をあれほど大騒ぎするのは、よく分か [続きを読む]
  • キャパに対して人が多すぎ 大岳山(中編)
  • 御嶽神社を出てから大岳山荘跡まで、1時間半で到着した。ケーブル駅から大岳山までのコースタイムは2時間半なので、かなり早く着いたと思ったのだが、実は山荘跡から山頂まで100m近い標高差があるので、まだまだ道は遠かったのである。 山荘はすでに閉鎖されているがトイレは生きているので、広場になっている山荘前にはたくさんの人が休憩していた。でも、とてつもない大声でしゃべっているジジババが多いので、トイレにもよら [続きを読む]
  • かつての三十番札所は街中にある 番外霊場安楽寺(後編)
  • 妙色山安楽寺(みょうしきさん・あんらくじ)、明治時代には唯一の三十番札所であった。現在は善楽寺の奥ノ院という位置付けで、奥ノ院の多くは遍路地図に道順が載っているのだが、なぜか載っていない。安楽寺を載せないものだから、遍路地図には高知市内の地図が駅前〜はりまや橋のホテル一覧と、五台山から東と南の地図しか載っていない。大変わかりにくい。奥ノ院の中でも安楽寺に行く人はたいへん多いと思われるのに、不親切な [続きを読む]
  • 土佐一宮からホテルに戻る 番外霊場安楽寺(前編)
  • 昭和から平成初めに至るまで、三十番札所が併存していたことは善楽寺の項で書いたとおり。逆に言えば、明治から大正、昭和初めまで半世紀以上にわたり、唯一の三十番札所は安楽寺だったのである。もう一つ指摘しなくてはならないのが、真念「道指南」の道順である。「道指南」では、三十番土佐一ノ宮から三十一番五台山まで、「あぞうの村」「かうち城下」を経由しているのである。現在、善楽寺から五台山(竹林寺)に行くのに、わ [続きを読む]
  • 中高年の山歩き 大岳山(前編)
  • 55歳を過ぎて山歩きを再開しました。安全第一を心がけ、静かな山行を楽しんでいます。たまに奥さんを連れて行きますが、基本は単独行です。ガイドブックほど早く歩けないという方、ぜひ参考にしてください。---------------------------------------------------------------------------------ゴールデンウィークに高原山を歩いたが、標高差がそれほどなかったので足も痛くならなかった。そろそろ本格的に歩かなければならない [続きを読む]