kawokawo さん プロフィール

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kawokawoさん: 中村かをる創作帯屋
ハンドル名kawokawo さん
ブログタイトル中村かをる創作帯屋
ブログURLhttp://kkkaoru.exblog.jp/
サイト紹介文古布からの創作帯、大人のアンティーク着物、帯、半襟、面白柄襦袢の紹介をいたします!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供218回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2014/06/06 12:50

kawokawo さんのブログ記事

  • インドネシア金更紗図録
  • 1988年発行平山コレクション「インドネシアの金更紗」平山郁夫画伯の御夫人美知子氏によるコレクション大図録南海に育まれた「黄金の芸術」として王族、貴族、あるいは富豪等のごく一部の特権階級の元で行われる伝統儀式の中でのみ使用されたカイン(kain)「布」プラダ(perada) 「金箔」を意味するインドネシア語で、金箔を使用して印金を行った布の事。現在のカインプラダの大半は(... [続きを読む]
  • 朝顔着物と金魚帯
  • 暑さに負けて着てお出かけもままならず・・・コーディネート遊びを家でしました。(^_-)-☆今週末はもう7月!!夏の準備ですね!「アンティーク朝顔単衣着物」「アンティーク金魚帯」朝顔の開花時期は7月〜11月頃の夏から秋までです。早咲きは7〜8月頃、遅咲きは10月頃。 [続きを読む]
  • 横浜美術館へ
  • 「ファッションとアート麗しく東西交流展」6月25日まで横浜美術館 横浜市西区みなとみらい3-4-1明治以降の日本では西洋からもたらされたファッションやライフスタイルが急速に人々の暮らしに浸透していき、一方、西洋では日本の美術品や着物が輸出されジャポニスムのブームが起こりました。海の向こうへの憧れが新しい装いと美を生み出しました。ドレス、室内着、工芸品、絵画、写真等美意識... [続きを読む]
  • 絽の時代を映す帯
  • アンティークの夏物は汗シミがあったり焼けていたりなかなか状態良く残っていないものが多数ですね・・・もう十数年前に出会ったこの帯もお手入れが必要でした。洗いと刺繍を入れ仕立て直した帯です。淡い色調の中に新時代を象徴する「摩天楼」「飛行機」「飛行船」「豪華客船」「落下傘」「ラブレター」柄がぎゆっと詰まった夏の数少ない帯です。 [続きを読む]
  • アザミと蜻蛉柄小千谷ちぢみ着物
  • 「アザミと蜻蛉柄小千谷ちぢみ着物」「大麻名古屋帯」今年の梅雨は空梅雨なのでしょうか・・・今日はぐんぐん温度が上がって来ました。友人Sちゃんから譲って頂いた小千谷ちぢみは友人Mちゃんとなんとお揃い💕ペアルック(死語‥?!)でお出かけしましょうか(^_-)-☆酷暑予報の夏に大活躍してくれそうです!! [続きを読む]
  • 金更紗裂
  • 「20世紀初頭 金更紗裂」20世紀初頭、インドからインドネシアに輸出された更紗を国内で印金し婚資として贈られ大切に保管されていた裂か・・・土台となるスバキは金色が映える深い茜色で印金を施すに相応しい豪華な地模様。 [続きを読む]
  • 近江上布名古屋帯
  • 「明治期近江上布名古屋帯」明治期子供の着物から名古屋帯に仕立てました。絵絣着物の絣模様は少しの狂いもなく手の込んだ細やかに織り出されています。近江上布は700年の歴史があり撚りを強くかける経糸は地元の麻を使い、緯糸は北関東、富山県、石川県から近江商人を通じ買われ仕立てたとあります。年々状態の良い物が出なくなりました。暑くなるこれからの季節の出番です🎶*... [続きを読む]
  • 絽縮緬の着物って・・・
  • 「アンティーク絽縮緬の着物」7,8月を除く6月〜9月の単衣の終わりから秋の初めとありますが今では単衣の時期から着るものとして考えられています。昔は単衣の時期から絽に変わるほんの10日間位に着る紗袷と同じく趣味性の高い着物だったようです。横糸と縦糸共に強い撚りをかけているため水分を含むと非常に縮みやすい欠点があり高温多湿の昨今、なかなか手が出ない着物です。アンティークの絽... [続きを読む]
  • かたつむり
  • 2017年の梅雨入り予報は6月8日頃、明けは7月21日頃だそうです。洗濯日和の晴天を大事にしたいですね🎶そんな季節になると「蝸牛」柄が多く出てきます。蝸牛は夏の季語俳句の季語としたはかたつぶり まいまい でんでんむし ででむし等が好んで用いられます。陸に暮らすようになった巻貝の仲間です。先祖が暮らした海を懐かしんでいるのか水に濡れる梅雨の季節になると草や... [続きを読む]
  • 米寿!!
  • 母の米寿のお祝いをした。まだまだ元気で居て欲しい・・・そんな日に娘が2週間の休暇をもらってNZへ旅たった。中学を卒業して5年間、親元を離れ暮らしそこで思春期を共に過ごした友人達とは親以上に絆が固い。自然豊かな国で心豊かに心地良い自分の居場所で将来暮らしていきたいならこころよく送り出したいと思っている。 [続きを読む]
  • 迎賓館赤坂離宮へ
  • 夏日になった日は新宿でランチ後、14時過ぎに当日券で入場出来るかと迎賓館へ移動。団体さんで館内が混雑しているとの事で事前に券を予約した方も門の外で並んでいました。炎天下いつ入れるかわからない館内は諦めて庭園だけ拝見しました。屋根の上には鎧兜の侍が迎えてくれます。かつて紀州徳川家の江戸中屋敷があった広大な敷地の一部に明治42年に東宮御所(後の赤坂離宮)として建設されたもので... [続きを読む]
  • クオーツリング
  • 暑さは収まったけれど蒸し蒸し・・・少し前に「石と銀の装身具」の宮本紀子さんの個展で頂いたクオーツリング💕大振りで表面を粗く削った氷の様なクオーツは涼しげでこれからの季節に大活躍してくれそうです🎶 [続きを読む]
  • 鳩の単衣羽織
  • 風通し第二弾なかなか出番がない・・・「アンティーク単衣の鳩柄羽織」鳩は「平和の象徴」ですね!鳩が出てくる夢を見た時の5つの意味があるそうです。(鳩の夢・・・ってなかなか見ないですけれど)① 鳩の夢は今幸せで心が安定している意味です。何かトラブルを抱えている人も良い方向に向かっています。② 「つがいの鳩の夢」恋愛運が上昇している暗示「白い鳩」全般的に運気が上昇している。... [続きを読む]
  • 6月の展示会
  • 一生懸命に歩くと汗かきますが・・・肌寒いですね・・・着る物に困る今日この頃・・・もう6月のお知らせです🎶「布族ゾクゾク、うとうとなんてしてられない。」6月6日〜17日12時〜18時半銀座ギャラリー うとうと [続きを読む]
  • 菖蒲とガチョウの色留め
  • ここのところ、なかなか着物を着てお出かけが出来ない・・・なので、お天気の良い日に風を通しましょう〜〜今、着ごろの「アンティーク菖蒲とガチョウ柄色留め」目の覚めるような空色地になかなか上品なガチョウたち💕菖蒲群の中をガアガアと聞こえてきそうです🎶 [続きを読む]
  • 着物文様…波
  • 夏日が多くなると波柄は涼しさを呼びます。自然とそちらの柄に手が伸びる日ももうすぐですね!「波」何度も押し寄せ、岩の形や地形をも変えてしまうことから「強い意志を持ち諦めずに何度でもチャレンジする不屈の精神を願う柄」とされています。波の描き方や波頭の高さに様々なデザインがあり立波、片男波、男波、女波があります。 [続きを読む]
  • 立夏
  • 2017年の立夏は5月5日夏が始まる日この日から立秋(8月7日頃)の前日までが「夏」新緑の季節で九州では麦が穂を出し、北海道ではじゃがいもや豆種まきの始まりです。暦では夏の始まりですが本格的な夏はまだまだ先で日差しが強くなり気温も高くなる日がありますが基本的には暑くも寒くもなく爽やか。着物では5月、菖蒲の出番ですね🎶明治神宮の菖蒲の見頃は6月中旬頃、ま... [続きを読む]