いしい あさ さん プロフィール

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いしい あささん: 母親偏差値
ハンドル名いしい あさ さん
ブログタイトル母親偏差値
ブログURLhttp://ameblo.jp/hahaoyahensachi/
サイト紹介文母親の仕事にも「偏差値」があった!食事・時間・健康・遊び・勉強。母親偏差値を簡単に上げるコツのご紹介
自由文ママ/おかあさんはもちろん、おとうさん・おばあちゃん・おじいちゃん・・・お子さまにかかわる保護者皆様のための、子育てエッセイ、連載中。
食事・時間管理・健康・遊び・家族・行事・・・。さまざまなキーワードから、良い親・ダメな親の例を参考に。
「母親偏差値」の上がるコツを掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/06/06 17:21

いしい あさ さんのブログ記事

  • 夜の電車で
  • 夜の10時頃少し混雑した電車に 3人の親子が乗ってきました。父親・母親・息子。 息子さんは高校生。 ひとつだけ空いた席にドアが開くなり突進してきて座ったのは 息子さん。 一日も終わる結構遅い時間で推定40代後半のご両親はヘトヘト気味。 息子さんはテニス部らしく、部活の話を楽しそうにしています。ニコニコ元気。 具合が悪いわけでもなく怪我をしているわけでもなく眠いということもなさそうで。 両親の背の丈を超えた健康 [続きを読む]
  • 一学期の成績表
  • 一学期の成績表が配布されました。 親も子も悲喜こもごも …いえいえ、成績表は一喜一憂するものではありません。 特に、親が。 かわいそうなのは、成績が悪いと怒られている子。 すでに、ここ数日の間、一学期終了に合わせて、その被害に遭った子が数知れずいるようです。 成績表は、その子の一学期の様子を、3段階、5段階、10段階…などで表しています。そのどれかに当てはめてはいますが、その数値がすべてではありません。 勉 [続きを読む]
  • 鍵を持っていない時に
  • 正午うだるような暑さの中、通りかかった途中の家の玄関前で 小学校低学年くらいの男の子が思いっきり泣きながら携帯で電話をしていました。 制服を着ていたから私立小に通う子でだから、携帯電話も持つことができていて そしてたぶん電話の相手は、家にいるはずのおかあさんかと一瞬に想像してしまいました。 学校から持って帰るように言われたであろう、大量の荷物、絵の具道具や上履き、防災頭巾を抱えたまま、背中にランドセル [続きを読む]
  • 梅雨が明けて
  • 梅雨明けのニュースが届きました。 豪雨の地方雨の降らなかった地方 自然は、人間の都合の良いようにはいかないものだと痛烈に思い知らされます。 そろそろ終業式を迎えるお子さんも多いようです。春から季節は過ぎ、一学期があっという間に終わろうとしています。 順調に滑り出した子は良しとして。 なかなかうまくいかなかった子にはとにかくリセットできる機会です。 都合の良いようにいかなかった梅雨も明けます。 長期休暇に [続きを読む]
  • 和室のお作法
  • 最近は和室のない家が増えました。畳に馴染みのないお子さんも多いことでしょう。 自分の家に和室がなくてもその日本の文化を知らないまま済ますワケにはいきません。 その場面に出くわした時に、お作法を知っているか知らないのか、それもその人の器量や知性として表れてくるように思えます。 減る一方の和室。接する機会がないと難しいのですが、「まだ我が子には教えてないから知らない」ということを認識し、そのような機会に [続きを読む]
  • すいか の季節
  • すいか が店頭に並んでいます。夏になりました。 95%が水分だというすいか。 太陽の降り注ぐグランドでスポーツした折りには、水をいくら飲もうとも足りなくて。喉の渇きが取れなくて。 帰宅後、すいか があった時にはそれはそれは幸せで。すいか を食べると喉の渇きが癒えるのです。 高校の校長先生は夏休み、部活の合宿地を巡り、すいか を差し入れしてくれていました。 その時の卒業生たちは、すいか を食べると校長を思 [続きを読む]
  • 納豆の栄養
  • 納豆はクセがあるから嫌いな人も多くて。 また好んで食べられる地域、あまり食べる習慣のない地域もあるようで。昔ほどではないですが、関東地方と関西地方では今でもスーパーの売り場面積が違います。 大豆に含まれる植物性のたんぱく質は、筋肉や皮膚、髪、爪を健康に保つ効果があると言います。また、血液をサラサラにするというナットウキナーゼ神経伝達物質の生成を促し記憶力の向上効果が期待されるというレシチンエネルギ [続きを読む]
  • 早起きは…
  • 卸売市場で朝市が開催されると聞いてそれは行ってみなければ…と意気込み、5時起き。 海辺のその町の朝市に初めて行ってみました。 夏はどんな季節より早起きが向いていて 太陽の光が満面を照らし、何でも叶いそうな心持ちにさせます。 いつもは寝ている時間だなんてなんてもったいないことでしょう。 早起きすればその時間、良いことだらけ。 市場ならではの、ウニやカニの入った豪華な海鮮丼を朝食にいただくという贅沢。 早朝か [続きを読む]
  • 七夕に思う
  • そして迎えた七夕の日。 飾りつけられた笹の葉願いが込められた短冊 幼い声で歌われる お星さまキラキラお遊戯では 小さな手がひらひら そこには穏やかな温かな幸せな空気が満ちています。 千葉を訪れました。パネル展示されていた「七夕空襲」。昭和20年7月7日 午前1時39分〜3時5分、889.5トンもの焼夷弾が千葉中心市街地を襲ったと言います。 自分の住む町のことは身近だけれども、行く機会のない地のことは存じませんでした [続きを読む]
  • ご飯の一粒
  • 息子の友人たちが遊びにくることがあります。一緒にご飯を食べるのですが、気になるのが お茶碗に残るご飯粒。 1粒2粒でもなくバラバラとまんべんなく きっといつもそうなんだろうと思わせます。 残しているワケでもなく本人には見えていないように映るのです。 もったいない とか食べ物を粗末にしてはいけない とか そんな考えがしみ込んでいないとご飯粒は見えなくなるのかもしれません。 そしてなんとなくですが、ご飯粒が残 [続きを読む]
  • 台風一過
  • 街路樹を煽り、枝を飛ばす強い風天より斜めに打ちつけてくるひどい雨 農作物は被害を受けインフラも止まり 時には怪我をし住む家をなくし 人間ひとりの力ではどうしようもできない計り知れない威力脅威 その真っ只中にいると言葉では表し切れない恐怖の中に閉じ込められてしまうのだけれども 一夜明けると そこにはどこまでも広がる青い空とぽっかり浮かぶ白い雲 穏やかな空気。 そして、立ち直ることを助けてくれる人が現れる。 [続きを読む]
  • 七夕の準備
  • 保育園や幼稚園では七夕の準備が始まりました。 折り紙で笹の葉を飾ります。 黄色の折り紙で星に切ったり赤と緑の折り紙ですいかを作ったり いくつかに折り、ハサミを入れて、広げて、「天の川」も作ります。最初の折り紙の大きさより、はるかに大きく、長くできるその飾りに、幼児は嬉しそうな声を上げます。 短冊は必須です。一所懸命「願い」を考えて それを先生に伝えて書いてもらいます。 字が書けないので絵を描かせるとこ [続きを読む]
  • 海開き
  • 今年も夏が…。 梅雨も明けぬ前から7月の声を聞くと心が浮足立つ。 少し前まであまりひとけのない海辺だったのに慌ただしく集まる人たちは海の家の準備中。 閑散としていたその浜は 7月1日に海水浴場になる。 まだ夏休みまでは遠いけれども来てしまえばあっという間に通り過ぎる夏。 海に出かける予定を入れてみよう。クラゲが出る前に。 潮風は夏の匂い。 今年も夏が…。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 洗濯物を干す
  • 食事の支度・片づけ掃除洗濯 …が、毎日の家事。 家事の中でも、「洗濯物を干す」は小さなお子さんでも上手にお手伝いができます。 お子さんのいらっしゃるご家庭では毎日、多くの洗濯をしていることでしょう。一度では済まないことも多々あります。 お手伝いは、そんな「洗濯物を干す」から始めてみたら…楽しいです。 2歳や3歳で、「やらせて」と寄ってきます。 その手を振り払わないで。 タオルの1枚でも持たせて、やり方を教え [続きを読む]
  • 罵倒する人
  • 朝から耳障りな怒鳴り声が公共電波で流される。 大人が大人に「馬鹿ーっ!」と狂ったように叫びまくる。 理由がどうであれおかしい。 「良い子の皆さんは決してマネしないで下さい」のテロップが必要。 日本で最も偏差値の高いと言われる大学を卒業、アメリカの超名門大学の修士課程を修了、 勉強はとてもできる…はず。 罵倒することは誰に向けてもしてはいけない。 基本的なそんな簡単なことをこどもたちに教えなければなら [続きを読む]
  • 芸術を愛する
  • 我が子を芸術家にしたい…と思っても、そう簡単になれるわけではありません。 けれども。 我が子を音楽家にすることができなくても「音楽を愛する心」を育てることはできます。 我が子を画家にすることができなくても「絵画を愛する心」を育てることはできます。 実際にピアノや絵を習ってズバリ体得することもよいですし オーケストラの演奏を聴いたり美術館に赴いたり芸術に触れる機会を持つことも大切です。 一流の芸術は 耳や [続きを読む]
  • 沖縄に
  • 美ら島、沖縄。 人気の観光スポットです。 沖縄に住んでいない人は、温暖な気候や特有の美味しい料理や透き通る海などを目指して沖縄を訪れます。 ひっきりなしに、就学旅行の生徒たちもやってきます。 とても魅力溢れるところです。 けれども。 忘れてはいけないことがあります。 日本国内で一般住民が地上戦を体験した唯一の土地、沖縄。20万余りの尊い命が失われたと言います。戦争体験者が少なくなる中、悲劇の記憶が消えて [続きを読む]
  • おねしょする子
  • 昼間のオムツは外れたのに夜間のおもらしが数年に渡って続く子がいます。寝ている間に排尿してしまうのはいつものことなので、そのまま夜のオムツが取れない子がいます。 小学生ともなると「夜尿症」と言います。 母親としては、「心配な場合は診察してもらう」が正しいです。医者じゃないから治せないもの。 けれども、診てもらった後に、特に隠れた病気がないとわかったらよかった、ただのおねしょか と、胸をなでおろし諸注意 [続きを読む]
  • 6月21日 夏至
  • 一年で昼間の時間が一番長い日。 東京では日の出が4:25、日の入りが19:00。 明るい時間の長いこの季節、時間を有効に使っていきたいものです。 特にオススメしたいのは、「早起き」。 学校に行く前にたっぷり2時間はある計算です。 冬のように寒くて布団から出るのがツラいということもありません。 爽やかな空気と穏やかな日の光 まだ暑いということもなく 今日は何でもできそうなそんな朝が続きます。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • プールの授業
  • 6月になり学校ではプールの授業が始まりました。その日の気温と水温でプールに入るか否かは決定するのですが、こどもたちは、悲喜こもごも。 それはそれは楽しみにしている子もいる一方どうにかして休めないかと考える子もいます。 こと水泳に関しては、好き嫌いがはっきりしているのです。 ランチで相席になった「母親」と「祖母」。聞こえてくる会話からお子さんは小学2年生。 おばあちゃまがおかあさんに「漢字の勉強をもっと [続きを読む]
  • 「朗読」のススメ
  • 「親」の仕事のひとつに「本の読み聞かせ」があります。 父親・母親になれば、我が子が乳児の頃から本を読んであげるようになります。「読み聞かせ」の始まりです。 幼児の頃には何度も何度も「読んで読んで」とせがまれるようになります。 寝かしつける時に読んであげている方も多いことでしょう。 こどもを持つ前は、声を出して本を読む機会もなかったのに突如、その役割が自分の仕事になるのです。 小学生になって字が読めるよ [続きを読む]
  • 果物を食べる
  • 果物にも旬があります。 スイカサクランボデラウェアが 今日のスーパーの店頭に。 どれも「待ってました!」のお楽しみ。 バナナキウイ甘夏 様々な種類のフルーツが簡単に手に入ります。 給食試食会に行きました。どれもこれもおいしそうです。栄養士の先生が計算して献立を用意してくれています。 しかし、残るものが多いのです。 今は、無理強いすることはなく、食べられないものは、最初からよそわないよそわれた量が食べられ [続きを読む]
  • 漁港に
  • 電車にゴトンゴトン揺られて隣の県まで 潮の香りが立ち込める海辺の町に。 定置網漁を見学させていただきました。初めての体験です。 午前3時45分集合。4時に出航とのこと。 朝…というより「夜」というような時間。起きてみると、真っ暗。 この季節は、寒くもなくキリっとした空気に包まれます。 海の男たちはもっと早くから準備を始めていたのでしょうか火を焚き、観光客が起きるのをゆったりと待っています。すっかり目を覚ま [続きを読む]
  • 家庭菜園を
  • 公営の公園を訪れた時にゴーヤの苗をいただきました。 とりあえず帰りがけにホームセンターに寄り、土を買いました。 ベランダに「ゴーヤ」がやってきました。 翌日100円ショップに行き、支柱と園芸用ネットを買いました。家にあるビニールテープで苗を留めます。 ネットを張ると「ゴーヤ」のおうちができたようです。 毎日毎日、少しずつ大きくなる様子はペットでも飼ったようにかわいらしく見入ってしまいます。 今、夏野菜の [続きを読む]
  • 蓮の花
  • 季節は移ろい見頃になってきたのが蓮の花。 4日開くというその花を見ることができるのは朝だといいます。 最も美しい2日目の花で、開き始めるのは早朝4時。6〜7時に全開し、9時頃から閉じ始め11時には閉じるというのです。 いつもの休日のようにゆっくりと起きてゆっくりと出かけていては観ることができません。 最近観た映画の中で心を閉ざした少女が目を覚ましたのは「ポン」という音とともに蓮の花が開いた時でした。 目には見 [続きを読む]