いしい あさ さん プロフィール

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いしい あささん: 母親偏差値
ハンドル名いしい あさ さん
ブログタイトル母親偏差値
ブログURLhttp://ameblo.jp/hahaoyahensachi/
サイト紹介文母親の仕事にも「偏差値」があった!食事・時間・健康・遊び・勉強。母親偏差値を簡単に上げるコツのご紹介
自由文ママ/おかあさんはもちろん、おとうさん・おばあちゃん・おじいちゃん・・・お子さまにかかわる保護者皆様のための、子育てエッセイ、連載中。
食事・時間管理・健康・遊び・家族・行事・・・。さまざまなキーワードから、良い親・ダメな親の例を参考に。
「母親偏差値」の上がるコツを掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/06/06 17:21

いしい あさ さんのブログ記事

  • 一緒に何かを
  • 友人のライブに行きました。ボーカルの女性のお嬢さんが一緒にステージに上がり、キーボードとコーラスを担当していました。 母と子、一緒に歌う。 照明のあたるステージで。 「子」は、社会人一年生だそう。立派な大人です。 とても楽しそうなふたりは「一緒に歌う」の完成形。 きっと歌と音楽に満ちた生活を送ってきたと想像するに難くありません。 「大人になった我が子」と「何かが」でき [続きを読む]
  • 一緒に歌う
  • 保育園や幼稚園で歌を習う。 こどもは家に帰ってからも歌う。 その時に一緒に歌う。 すると、ひとりで歌うより何倍も楽しい。 知らない歌だったら教えてもらう。 こどもは喜んで、何度でも歌う。繰り返し繰り返し歌う。 おかあさんが一緒に歌ってくれたらニコニコ喜ぶ。 大きな声で歌う。元気良く歌う。 歌い続けてもやめさせることはしないで。 一緒に歌う。歌を歌う。 [続きを読む]
  • 日曜の夜に
  • 久々に外出した日曜の夜に帰りの電車で 乗り合わせた小学生の女の子たち、5人。見たところ、3年生か4年生。 仲良く座って楽しそうにおしゃべり。 保護者は見当たらず。 ズバリダメだと思う。 21時も過ぎ、出歩いてはいけない時間。 仲良しグループで出かけるということで親は許したのだろうか。 酔っ払いもいる時間帯。こどもたちだけにしているなんて言語道断。 そもそも親がいた [続きを読む]
  • バラの花
  • 陽光に誘われて外出が続きます。 隣の県から乗り入れる電車の吊り広告に バラ園。 知らない町の知らない電車の知らない駅。 目星をつけたそのバラ園を訪れてみると ちょうど満開の時。 園内すべてのバラが見事に咲き誇っています。 圧巻でした。 1歩足を踏み入れるやいなや立ち込める芳香。 溢れる色彩。 一時間と少しかかる町ですが、それほどは遠くない。& [続きを読む]
  • 5月ふと公園に足を運ぶとこぼれんばかりの花があちらこちらに 色とりどりの目にも鮮やかな花・花・花。 バラ・ショウブ・サツキ・ポピー・シャクヤクなど、よく知っている花や、 ユキノシタ・ウツギ・ドクダミなど、名札がついていて、ああそうか、となる花や。 黒い花を初めて見て驚きそれがペチュニアだと知り、 垂れ下がる白い小花が満開で「エゴノキ」という名を初めて知り、 青い小花をみつけ [続きを読む]
  • お弁当生活 4
  • お弁当生活にも“五月病”がありました。 新年度は親も何かと慌ただしくて仕事も新しい業務が増えたり子の環境が変わって把握するのが難しかったり。 4月に新しいお弁当箱を買った時には「明日は何を入れようかしら」と自分もワクワクしていたのだけど、 他のことで許容量がいっぱいになってしまうとツラくなるのはお弁当作り。 それは“五月病”だから。 そんな時には、「お弁当なんて作りたくない!」 [続きを読む]
  • お弁当生活 3
  • 幼稚園や学校に持っていくお弁当は、 給食とも違い、食堂とも違い、 その献立を食べるのは、その人だけ。 我が子に合わせて思いっきりカスタマイズできるのです。 栄養や味や鮮度や彩りや… 考えることは多いのですが、 つまるところ「好きなもの」が重要。 朝、家を出て夕方帰ってくるまで 頑張って過ごす、そんな一日にホッとできる時間、昼食タイムが 楽しみになるように。 [続きを読む]
  • お弁当生活 2
  • オススメしたいのは、こどものお弁当を作る時に「自分のお弁当を作る」ということ。 朝作ったお弁当をお昼に自分で食べてみるのです。すると、長所・短所が、わかりやすい。 冷めた時にどうなっているのか。時間が経つとどうなっているのか。 味付けや水っぽさやご飯の硬さや盛り付けや 「こんなになっちゃってるの!?」と反省したり「すごくおいしい!」と自分を褒めたり 普段、食卓でいただく料理とは少 [続きを読む]
  • お弁当生活 1
  • この春からお弁当作りが始まった方もう数年、十数年作り続けている方「お弁当作り」は、親の仕事のひとつになっています。 「お弁当」は、こどもの生活に重要なアイテムです。 お腹を満たす…だけでなく、成長に必要な栄養を摂るお昼休みの休憩時間にひと息つくなど、その役割は大きいのです。 栄養に関してのお手本は、小学校や中学校での給食。 栄養士さんが、計算して献立を考えています。使っ [続きを読む]
  • 母の日の ひとり言
  • 小さい時にはいつもそばにいて ずっとまとわりついていたのに いつの間にか世界が広がりひとりで出かけるようになり 部活で遠征だったり留学先の友人が会いにきたりで ついに今年は誰もいない、母の日。 つまらない。 カーネーションをもらったりありがとうって言ってもらったり でも、つまらない。 一緒に過ごせることが何にも代え難い幸せなことなんだなあ…と、しみじみ。 [続きを読む]
  • 「学校に行きたくない」 3
  • 単なる“五月病”ではなく もっと前からでずっと学校に行っていなくて 根深くなってしまっていて そんな辛い気持ちを子も親も抱えている場合に。 どんなに明るい空の下でもどんなに爽やかな風が吹いていたとしても どんより暗い部屋に閉ざされたようで。 ただそこから抜け出した時に あの悲しい気持ちは何だったんだろうと拍子抜けするような希望に満ちた未来が待っていることだけは忘れ [続きを読む]
  • 「学校に行きたくない」 2
  • 「学校に行きたくない」 そう言葉に出せない子もいます。 「行きたくない」と「行かなければならない」とが葛藤して がんばってがんばって。 …できたらこの段階で。 声には出さない訴えをキャッチする見えない糸でつながっている母子の醍醐味。 様子が違う それは気のせいではなくて。親だけが持てる感覚。 我が子が小さな小さな赤ん坊の頃、ちょっとした様子の違いで右往左往して大丈夫 [続きを読む]
  • 「学校に行きたくない」 1
  • 爽やかな空気目に眩しい若葉 気分も晴れる5月ですが、どこか浮かない顔をしている子もちらほら。 新年度から身を置いた新しい環境になじめず いじめられたりいじめたりいじめを見ていたり 勉強がわからなかったりクラスに溶け込めなかったり先生がイヤだったり 思っていた通りに行かない。なんとなく軌道に乗れない。 GWが過ぎ学校が始まり “五月病”が本格的に。 「学校に行きたくない [続きを読む]
  • ゴールデンウィークに
  • 新しい学年が始まり、ひと月も経たずにゴールデンウィークがやって来ました。 旅に出たり遠方の祖父母宅を訪れたり行楽地へお出かけしたりスポーツしたり 楽しい予定は4月からの落ち着かない日々をリフレッシュする絶好の機会になります。 新緑の眩しい季節爽やかな空気を胸いっぱいに吸い込んで 遠出できなくてもそんなキラキラの場所に溢れるGWだから。 ただし 遊び過ぎにも要注意で [続きを読む]
  • 熱中できること
  • 4月の とある日とある大学を訪れる機会がありました。 ちょうど“新歓”の季節。 各部・サークルの在校生たちが、新入生を勧誘します。声を掛けて、ビラを配って、部室に連れて行って、活動を紹介して…新入生は先輩たちの話を聞いて、どこに入ろうかと考えます。 高校までになかった部活動も増え、選択は多種多様。今までやってきたことを続ける人もいますし、新しいことを始める人もいます。&nb [続きを読む]
  • 春には春の
  • スーパーの一角に春野菜が陳列されています。 食べられるのは今だけ・・・そんな旬の野菜を料理します。 タケノコは、穂先を切り落とし根本には十字に切り目を入れ糠と鷹の爪も入れて水から茹で上げます。糠がないときには、米のとぎ汁で。 後は、火に任せて。ちょっと時間はかかりますが、手間はかかりません。 コトコトコトコト 通年手に入る水煮のそれとは全く違って 春の香りをいっぱいに [続きを読む]
  • ポロっと口に出た一言を
  • 子育ては年がら年中続きますが最も注意が必要なのが、今、 新学期です。 4月から環境がガラリと変わることが多いのでそのスピードについて行けない子が多く発生するのです。 程度の大きい・小さいはありますが、いろいろなことにこれまでとの違いを感じてストレスを受けることに。 こどもが帰ってきて話す、その一言まで逃すことなく耳に入れて。 ポロっと口にする その言葉に重要なことが隠れてい [続きを読む]
  • お引越し
  • 春新生活が始まりました。 親の転勤地方の高校・大学に進学 住み慣れた家を出て真新しい生活を始められた方も多いことでしょう。 新しく住まう町では、 道に迷ったり欲しいものが買えなかったり 知り合いもなく情報もなく ゴミ収集方法も違っていて家具もカーテンも揃っていなくて ・・・などなどなど不安がてんこ盛りで押し寄せてくる。 さあ、どうやって乗り切ろうか。 いろ [続きを読む]
  • お花見の週末を
  • 入学式始業式… 春の節目を迎えて今、桜の咲くとき。 強風の日が続いたり雨予報ばかりだったり気が急くけれども 気持ちはゆったりと時間をゆっくりと 風の匂いを感じて小鳥の囀りを耳に残して 今年もお花見を。こどもたちに桜の宴を。 想い出のひとつに。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 入学式に
  • 満開の桜に迎えられた入学式。 人生の門出に心よりのお祝いを。 カメラに向かう顔は幸せが溢れていて なんだか少し涙ぐんでしまう。 ああよかった。 大切なあなたとあなたに 心よりのお祝いを。 入学式を迎えられた皆さまに 心よりのお祝いを。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 春休みになりました
  • 春分の日も過ぎ少しずつ日も長くなり 穏やかな風が花の香を運びます。 今年も春がやってきました。年度の変わり目を迎えます。 新しい学校に行く人はもちろんですが、クラス替えがないとしても、学年が上がるということは、環境が変わるということ。 この一年を整理して、新しく始まる学校生活の準備をする時期。 こどもたちはリセットの時。リフレッシュする時。 一年間を、全力で駆け抜けなきゃな [続きを読む]
  • お彼岸に 2
  • そして祖母のこと。 離れて暮らしていたのでお正月や夏休みなど長期休みにしか会えなかったのですが。 祖母の家に行く楽しみのひとつに「お琴」がありました。 壁に立てかけてあるそれは、こどもの背の高さより遥かに大きくて。 とても偉大な未知のものでした。 ふいに「弾いてみる?」と聞かれた時はとまどいながらも大喜び。 それは物心ついた小学校低学年の頃。 初めて習ったのはさ・く・ら [続きを読む]
  • お彼岸に 1
  • 春の空気に包まれて お彼岸に思い出すのは祖父と祖母のこと。 小学生の頃、近所のお絵かき教室に通っていました。そこで油絵を習いました。 と言っても、道具や絵の具の使い方を教えてもらったくらいで、自由に、好き勝手に描いていました。 こどもながらにべたべた塗りたくってなんとなく絵っぽくなって。 けれども「上手」からは程遠いもの。 週1回通っていると、ひと月に1作品くらい出来上 [続きを読む]
  • 想う
  • 明日を想う明日の明日を想う 立ち止まる振り返る また歩く 明日を想う明日の明日を想う [続きを読む]
  • 卒業式に
  • 春の匂いが、風に乗って運ばれてきます。 今年も、卒業のシーズンがやって参りました。 この3月に卒業を迎えられる皆さまにそして卒業するお子さまをお持ちのおとうさまおかあさまに 心よりお祝い申し上げます。 楽しいことや辛いことや 悲しいことや嬉しいことや いくつもの思い出を積み重ねていよいよ卒業です。 無事修了できることはなんということはないように見えてその実、とても [続きを読む]