いしい あさ さん プロフィール

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いしい あささん: 母親偏差値
ハンドル名いしい あさ さん
ブログタイトル母親偏差値
ブログURLhttp://ameblo.jp/hahaoyahensachi/
サイト紹介文母親の仕事にも「偏差値」があった!食事・時間・健康・遊び・勉強。母親偏差値を簡単に上げるコツのご紹介
自由文ママ/おかあさんはもちろん、おとうさん・おばあちゃん・おじいちゃん・・・お子さまにかかわる保護者皆様のための、子育てエッセイ、連載中。
食事・時間管理・健康・遊び・家族・行事・・・。さまざまなキーワードから、良い親・ダメな親の例を参考に。
「母親偏差値」の上がるコツを掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2014/06/06 17:21

いしい あさ さんのブログ記事

  • お彼岸に 2
  • そして祖母のこと。 離れて暮らしていたのでお正月や夏休みなど長期休みにしか会えなかったのですが。 祖母の家に行く楽しみのひとつに「お琴」がありました。 壁に立てかけてあるそれは、こどもの背の高さより遥かに大きくて。 とても偉大な未知のものでした。 ふいに「弾いてみる?」と聞かれた時はとまどいながらも大喜び。 それは物心ついた小学校低学年の頃。 初めて習ったのはさ・く・ら [続きを読む]
  • お彼岸に 1
  • 春の空気に包まれて お彼岸に思い出すのは祖父と祖母のこと。 小学生の頃、近所のお絵かき教室に通っていました。そこで油絵を習いました。 と言っても、道具や絵の具の使い方を教えてもらったくらいで、自由に、好き勝手に描いていました。 こどもながらにべたべた塗りたくってなんとなく絵っぽくなって。 けれども「上手」からは程遠いもの。 週1回通っていると、ひと月に1作品くらい出来上 [続きを読む]
  • 想う
  • 明日を想う明日の明日を想う 立ち止まる振り返る また歩く 明日を想う明日の明日を想う [続きを読む]
  • 卒業式に
  • 春の匂いが、風に乗って運ばれてきます。 今年も、卒業のシーズンがやって参りました。 この3月に卒業を迎えられる皆さまにそして卒業するお子さまをお持ちのおとうさまおかあさまに 心よりお祝い申し上げます。 楽しいことや辛いことや 悲しいことや嬉しいことや いくつもの思い出を積み重ねていよいよ卒業です。 無事修了できることはなんということはないように見えてその実、とても [続きを読む]
  • 桃の花
  • 桃色・・・とは、こんな色なのかと みとれてしまう 桃の花。 ピンクでもなく桜色でもなく桃色なのです。 梅でも桜でもなく 桃が咲いています。 桃の咲く季節です。 桃の花には、厄除けの意味があり、また、長寿のための薬として重宝されていた歴史があるそうです。 その生命力が貴ばれおひなまつりに飾る習慣ができたそうです。 小さく可愛らしい花。それでいて力強くて。&nbs [続きを読む]
  • 梅の季節
  • 今年も梅祭りに。 小さな花がいくつもいくつも開き辺りは梅の花の香に満ち溢れています。 梅の形をした茶菓子と梅昆布茶がふるまわれる、その梅苑は賑やかに人々が集まっていますが、それでいて、静かでゆっくりとした時間が流れています。 青い空の下に白い小花と紅の小花と ふんわり広がる 穏やかな昼下がり。 梅の季節です。 にほんブログ村 &nbs [続きを読む]
  • 二人旅
  • 息子と母の二人旅。 今回は観光旅行ではないけれども人生のターニングポイントとなる旅の連れにしてもらえて母親冥利に尽きるというもの。 よく「女の子はともかく、大きくなった男の子が、どうやったら母親と旅行に行ってくれるのか」と質問されます。 考えてみると、思い当たることはひとつ 「小さい時から旅していた」ということでしょうか。 何ということもない町歩き 知らない土地のおいしいも [続きを読む]
  • 今日も無事
  • こどもを自分の母親・義母に預ける親も多いようです。すなわち、孫を娘や嫁から預かるおばあちゃま方。 それは、毎日の放課後だったり風邪をひいて保育園に預かってもらえない時だったり休日に親が出かける時だったりいろいろですが。 おばあちゃま方は子育て経験者。 乳児でも幼児でも小学生でも 自分の子を一度以上育てた経験があるのです。 けれども。 「孫」には「自分の子」以上に、責任を感じ [続きを読む]
  • バドミントンで遊ぶ 2
  • 懐かしの昭和時代日曜の昼下がりにあるいは、カラスの鳴く頃、夕刻に「父と息子のキャッチボール」は、よく見かけた光景。 「バドミントンで遊ぶ」・・・ということも、ただただ上達を目指すものではなく “コミュニケーション”に役立ちます。「母と息子」「母と娘」。もちろん、「父と息子」「父と娘」も。何も予定のない休みの日ちょっと外に出て軽く身体を動かして「イチ・ニィ・サーン・・・」と数えな [続きを読む]
  • バドミントンで遊ぶ 1
  • ホームセンターなどで売っているおもちゃのバドミントン。ラケット2本と羽が3つついて500円。割りにお手頃なお値段です。それでいて、かなり遊べるのです。3歳くらいから使える卓球のラケットを大きくしたようなラケットとスポンジボールのセットもあります。遊び方は卓球ではなく「バドミントン」です。スポンジボールは羽より大きくて当てやすいのです。幼児用にシャフト(ラケットの棒状の部分)の短い「バドミントンのようなお [続きを読む]
  • 高校受験始まる
  • 高校受験が始まります。推薦は一段落し、いよいよ一般受験です。いよいよこれから始まる人も多いことでしょう。 高校受験は、主に公立中学の3年生が対象です。区立や市立の中学に高校は併設されていないので、学年ほぼ全員が受験します。 中学受験では、不合格でも、公立中学に進むことができます。大学受験では、不合格なら浪人する方法もあります。 けれども、高校受験は、そのどちらの選択肢もなく、どう [続きを読む]
  • 「霞の空に」
  • 「おはようございます」の挨拶の時に「今朝は暖かいですね」と交わされるようになりました。 まだ2月ですが。布団から出るのが少しラクになってきた、辺りの空気。 晴れた昼間に外に出るとふと目に留まる、桃色の花。 近くの寺町を散歩すると、河津桜がいよいよ満開で、 梅はほころび鶯の声が聞こえています。 いつの間にか季節は移ろい、 心躍る陽気に誘われます。 空を見上げれ [続きを読む]
  • 2月3日 節分
  • 穏やかな午後の日差しに春の兆しを感じます。 2月3日は節分。 毎年恒例の豆まき。 夕餉には、恵方巻と鰯と。 恵方巻・・・は、ここ最近、宣伝が激しく、ひとつの商機になっているように見受けられます。 物心がついた頃より「節分に海苔巻きを丸ごといただく」習慣があったので、節分の海苔巻きは、“母の味”に刷り込まれています。 母の海苔巻きは、にんじんとちくわが、お出汁とみりんとお醤油と [続きを読む]
  • 中学受験 間近
  • 中学受験が始まります。 目指したきっかけは何だったのでしょうか。 何だか周りの子が受験するから友達が塾に通い出したから塾で体験授業を受けたら楽しかったから・・・という曖昧な理由で受験を決める場合も多い、中学受験。 何しろ、小学生なのですから、自分の意志で是が非でも行きたい学校があって・・・という場合は少ないようです。 親の希望が多く見え隠れしています。 だから、中学受験に [続きを読む]
  • 「いただきます」を言う
  • 食事の前に「いただきます」。 当たり前のご挨拶。“いただきます”と言わないこどもに「“いただきます”は?」と問う母親。 よく見る光景。 お昼に、ひとりでお蕎麦屋さんに入った時のこと。 お店の中央に20人くらい座れる大きなテーブルがあって、ひとりで入った客がそこに通され何人か座っていました。 待っている間にスマホを見入る人が多い中、後から来た、目の前に座った高齢の [続きを読む]
  • センター試験に 挑む
  • 年に1度の“定期検診”・・・と言えるかもしれません。 センター試験翌日、朝刊を埋める“センターの問題”。 時間を計ってやってみる。 やってみる・・・のは、おとうさん・おかあさん皆さんです。 “センター試験”と言っても、高校生や浪人生の親向けの話・・・ではありません。 高校生が受ける試験ですので、高校卒業履歴のある親の皆さんが「習った範囲」で構成されています。 お子さんが乳児 [続きを読む]
  • 阪神淡路大震災から22年
  • 海と山に囲まれるその町の坂の上に住んでいたひとり暮らしのその学生は 大きな揺れでベッドから落ち倒れてくる本棚の直撃を免れ何とか這い出してくることができました。 高台の住まいのベランダから見渡してみるとあちらこちらから火の手が上がりしばし立ち尽くすしかなかったと言います。 電車で15分の親戚宅に歩いて向かうことにしたのですが、すべての光景が、目を疑うものでした。 途中で助けを求める声に [続きを読む]
  • センター試験が終わって
  • 強い寒波の影響でいつもに増して寒い中 センター試験が行われました。 何はともあれ最初の試験が終わりました。 緊張してしまった人力を出し切れなかった人凡ミスをしてしまった人思うように得点が伸びなかった人 今日は意気消沈していた受験生も 明日からはまた次の試験に向かって集中できますように。 何しろ大学受験は長丁場。私立大学、国公立大学前期・中期・後期・・・と、2か月 [続きを読む]
  • 郵便受けに手紙が
  • いつも郵便受けに入っているのは、新聞とDMと勝手に投げ入れられたチラシと。 メールもラインもある時代、“手紙”は珍しくなりました。 時間はかかるしお金はかかるし出しに行く手間もかかる。 だから、郵便受けの中に “手書きの文字”をみつけた時、 冬の寒さで手もかじかんでいたのですが、少し温かくなった気がしました。 それは受験生に宛てたものでした。 “手書きの文字”で「 [続きを読む]
  • 1月14日15日 センター試験
  • 年が明け、“受験”の中で最初にやってくるのが、センター試験。 大学受験です。 とにかく大学受験は長丁場。国立大後期日程まで受験すれば、2か月かかります。 そのとっかかりがセンター試験。 何しろ最初。 受験生は、皆、緊張しています。そうは見えなくても、皆、緊張しています。 さてさて親のできることとは・・・。 一緒になって緊張しない・・・でしょうか。 そして、余計 [続きを読む]
  • 鏡開きに
  • お正月に飾っていた鏡餅・・・を食べる日・・・ と、こどもの頃は思っていました。 鏡餅は、飾っているわけではなく、お正月に年神さまにお供えしているものと知ったのはいつだったでしょうか。 松の内が終わり、下げたお餅をいただきます。そして、一年の無病息災を祈るのです。 多くは1月11日のようですが、地方によっては、1月20日のところもあるようです。1月4日のところもあると聞きました。 風習は [続きを読む]
  • 3学期 始業式
  • 暦の並びで、例年より冬休みの長いところが多かったようです。さてさて、また学校が始まります。 “待ちに待った”こどもたちは飛び起きて学校に出かけて行きます。それは良しとして。 それ以外のこどもたちは…。ぐったりと重い足取りのこどもたちは…。 そのような子たちにまず手始めとして、親ができることは生活時間の改善です。 年末年始に夜更かし朝寝坊の生活になった子は、寒いこの季節、布団か [続きを読む]
  • 成人の日に
  • 新成人の皆さま おめでとうございます。これからの人生が輝けるものとなりますように。 お子さまが成人の日を迎えられた親の皆さま 赤ちゃんとして手元にやって来たお子さまが無事に成人の日を迎えられました。この20年、手塩にかけて育てて来られたことでしょう。心よりお祝い申し上げます。 子育て中の皆さま お子さまは成人まであと何年でしょう。 成人した子を持つ親た [続きを読む]
  • 七草粥を
  • テーブルに七草を飾りました。 1月7日に七草粥を。 松の内も明け新年を祝うご馳走で疲れた胃を身体を休めるために。 毎年七草粥をいただいていると食事だけでなく気持ちも入れ替わります。 こどもたちは、そろそろ新学期。 長かった冬休みも終わります。 お米を5〜10倍の水加減で炊けばお粥が出来上がります。 そこに刻んだ七草を入れるだけ。 せりなずなごぎょうはこべらほ [続きを読む]
  • お正月遊び
  • 年の初め。 初日の出おせち初詣お年玉 こどもたちにいろいろな体験が積み重なっていきます。 お正月には日本の伝統的な遊びを。 凧あげコマ回し羽子板 百人一首かるたすごろく福笑い やったことがあるのかないのかは、その子に蓄積される経験値の差になっていきます。 いろいろなことを経験すると人間はどんどん豊かになっていきます。 海外に留学していた日本人大学生。ひと [続きを読む]