いしい あさ さん プロフィール

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いしい あささん: 母親偏差値
ハンドル名いしい あさ さん
ブログタイトル母親偏差値
ブログURLhttps://ameblo.jp/hahaoyahensachi/
サイト紹介文母親の仕事にも「偏差値」があった!食事・時間・健康・遊び・勉強。母親偏差値を簡単に上げるコツのご紹介
自由文ママ/おかあさんはもちろん、おとうさん・おばあちゃん・おじいちゃん・・・お子さまにかかわる保護者皆様のための、子育てエッセイ、連載中。
食事・時間管理・健康・遊び・家族・行事・・・。さまざまなキーワードから、良い親・ダメな親の例を参考に。
「母親偏差値」の上がるコツを掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2014/06/06 17:21

いしい あさ さんのブログ記事

  • 「忙しい」という言葉
  • 「忙しい」とよく聞きます。都合を尋ねると、返ってくる言葉が「忙しいので」。 いつも「ふ〜ん」と思います。 「忙しい」量は、人によって違うように見えます。すぐに「忙しい」と言う人とどう見ても忙しいでしょうに、「忙しい」とは言わない人と。 前者はいつも、アップアップしていて後者は、いつもスマート。 本当に忙しい人は、「忙しい」という言葉を使わないのです。とても上手にスケジュールを管理していて、段取りもよ [続きを読む]
  • 祖父と 祖母と
  • 人には、計4人の祖父母がいます。しかし、悲しいことに、生きていてくれる祖父母は、4人から減っていってしまう。 今では、私の祖父母は、4人ともいなくなってしまいました。けれども、それぞれとの想い出は数えきれないくらい残っています。4人が4人とも、愛してくれていたという確かな記憶。 こどもたちの世代では、まだまだ多くのおじいちゃまおばあちゃまがいらっしゃるでしょう。同じ時間を過ごすことができるのです。会わな [続きを読む]
  • 引退の日
  • 朝からの強い雨足と天気予報から今日はないのではと思われた。 しかし、集まった大勢が待っていた。もしや、勝てなければ、今日が最後になってしまうから。 予定時間が過ぎるも誰もイライラすることもなくゆっくりと時は流れる。 そしていつの間にか雨は上がりレジェンドとなる選手の登場を待つ。 入りきれないほどの観客が固唾を飲んで、見守る。 時折見せる、コースをついたウイナーに大きな大きな拍手を送る。 いつまでも観てい [続きを読む]
  • 発表会に緊張する
  • 音楽の秋。伴奏のピアノを弾く機会がありました。 ここひと月毎日練習をしていて。家の中には同じ曲がリフレイン。 すっかり暗譜もし順調に練習は進みます。 発表日が近づくにつれ、上達し、間違えることもなくなりました。何回かに一度、気を許すとつっかえることがあるかないか、です。 ただ、その一度を聞き逃さないで「あ、」と言う我が子。毎日のリフレイン攻撃に曲を細かく覚えてしまったようです。 伴奏なので、間違えると [続きを読む]
  • マッチポイントに
  • 試合観戦していると、マッチポイントの場面にでくわします。あと1点取れば、試合に勝てるというところ。 マッチポイントを取られた時に、 簡単に1点取られて負けてしまう時と粘って粘って逆転する時と。 トーナメントの上位に進む選手は、数々のピンチをも乗り越えられる力を携えているように見えます。 マッチポイントを取られた時にも冷静に普段通りの心持ちで練習通りの動きを確実にこなす。 そして1点1点しのいでいけば、逆転 [続きを読む]
  • 季節の変わり目なので
  • 9月に入り、途端に秋めいて参りました。 早くも長袖が登場、朝晩はめっきり冷え込みます。 晴れた日でもその太陽は夏のものではなく優しく穏やかです。 新学期が始まり数日、 夏休みの遊び疲れか集団生活の緊張か 気温の変化の影響もあって体調を崩す人が増えてきている模様。 やらなきゃならないことが多い、この時期ですが、ギアは落として、ゆるゆる発進を。 まずは身体と心持ちを周りの空気に慣らして。 休息と睡眠を十分にと [続きを読む]
  • この高校生たちは
  • 文化祭で一年生から三年生まですべてのクラスの出し物が、ミュージカルだという高校がある。 普段は40人でぎゅうぎゅうの教室に90人収容の客席を組み、舞台を作る。 40人で企画し演出し準備し練習し演技して、歌って踊る。 文化祭の開催される二日間で、各クラス8公演。すなわち、その演目を観ることができるのは720人。三年生ともなると整理券が出て、あっという間に満席になる。手慣れていないと入手は困難なほどだ。 高校生の、 [続きを読む]
  • 夏休みが終わりました
  • 長期休暇明けに体調を崩すこどもたちが多いそうです …と、重々認識して、いつもより多少気合を入れて我が子の様子を見守ったらよいと思われる新学期のスタート。 まずは普段通りのペースを作って時間を早め早めに設定して あとはじっくり観察。疲れた様子はないか口数が減ってはいないか食欲はあるのか どこからどう見ても元気いっぱいだったら 安心して応援を。 心配なことがあったら心配なことを悟られないようにじっくり寄り添 [続きを読む]
  • 新幹線で
  • 新幹線の始発駅から乗る。通り過ぎる汽車と違い、ホームでしばらく発車を待つ。 乗り合わせたおかあさんと、推定3歳の娘、1歳の息子。そのおかあさんの、おとうさんおかあさん、孫たちのおじいちゃまとおばあちゃまが、車内まで見送りにきている。遠くに住む娘が、孫ふたりを連れて、帰省していたのだろう。 めったに会えない可愛らしいふたりの孫と数日、いやもっと多くの日々を過ごした夏休み。「お見送りのお客様は、お降りく [続きを読む]
  • そろそろ
  • 夏休みも残すところ、一週間。もっと早く、週明けから始まる学校もあるようです。 とかく時間が不規則になりがち。それが夏休みの醍醐味でもあるから。 けれども、元通り「早寝早起き」に戻さなければ新学期にキツい時差ボケ状態に陥ってしまいます。 まずは夜更かしをやめます。それには、夕食の時間を早めに固定して。 食事時間が遅いと、どうしても就寝時刻が遅くなります。食事を早い時間に済ませると、食後もゆっくりできて [続きを読む]
  • 3945校のドラマ
  • 容赦なく照りつける炎天下で繰り広げられるゲーム。 高く見上げる握り締める涙を浮かべる声を張り上げる 観客は息を飲み一球一球を見守る。 14日間で80万人を越す人たちが詰めかけたという。テレビを通して声援を送った人たちの数は限り知れない。 9回の裏に10点差あっても一番打者からの好打順に追いつけるのではないかと応援する。 3塁側のチームを応援しようと3塁側に座っている大勢が、追う1塁側のチームを応援する。時に拍 [続きを読む]
  • 夏のアルバム
  • この夏もいっぱいの写真を撮っています。 カメラがデジタルになった頃から写真の整理が苦手になりました。 同じカットを何枚も撮影してしまいプリントもせずデータのままで。 写真を現像に出していた頃までのものは目に触れる所にあって、むしろ身近です。 そんな長年貯め込んできた写真の整理を…と思えば、億劫でしかないけれど、「この夏休み限定」であれば、割りと気軽。 小さなお子さまでも、まだ覚えていること、場所、ばか [続きを読む]
  • お誕生日に
  • もうずいぶん前のことになりますがあなたの生まれてきてくれた日のことは忘れられません。 その日からずっと宝物です。 それから誕生日が幾度となく過ぎました。 その毎回毎回が、とても大切で、 願い事を叶えるためろうそく ふーっ…のケーキを朝から焼きます。 何歳の時も願うのはただただ健康であること。 そして、その度に過ぎし一年も健康であったことに感謝するのです。 今日もとびきりの笑顔で迎えられてよかった。それだ [続きを読む]
  • 「美術」の宿題で
  • 中学生になると「美術」という教科を学びます。 国語・数学・理科・社会・英語の5教科の宿題に関しては「出ていて当たり前」の感覚を持つのですが、美術の宿題に抵抗感を持つ親御さんが、毎年必ずいらっしゃる…と、美術の先生からうかがいました。 「好きな美術館に行って、感想を書く」という宿題を出したところ、「何の役に立つのか?」「時間の無駄では?」という抗議が殺到したとか。多くの芸術品が集まる「東京」の立地を生 [続きを読む]
  • 終戦記念日に
  • 夏休み真っ只中親も子も長期休みで地方に住む祖父母宅も、帰省の子と孫が集まり大賑わい旅先ではご馳走をたっぷりと …けれども、忘れてはならないのは、今日が終戦記念日だということ。 4年にも及ぶ悲惨な戦争についに終止符が打たれた昭和20年8月15日。 その時、「平和」を固く誓ったのではなかったのか。 親世代もまだ生まれてなかった頃の話だけれどその「痛み」は耳で聞くことしかないのだけれど 今一度、考えてみる日。 [続きを読む]
  • 親の夏休み
  • 親の夏休みもやってきました。子の夏休みより、かなり短い親の休み。 有意義に濃縮された時間を過ごしたいものです。 お盆なので、帰省される方も多いでしょう。こどもにとっては、おじいちゃんおばあちゃんに会える機会になります。普段離れて暮らしている祖父母と孫たちには「夏休みならでは」のイベントでしょう。 旅行に行かれる方も多いでしょう。行ったことのない土地でできる経験は貴重です。こどもにとっては「学び」の機 [続きを読む]
  • 留学へ
  • 長期休みを利用して短期留学へ 8月9月からの新学期に向けて長期留学へ この夏も多くのこどもたちが ひとり、大きなトランクを抱えリュックを背負って 夢と希望を携えて、海外に向けて旅立っていきます。 異文化を学び 世界で活躍するその1歩を踏み出すために。 知らない町で勝手もわからず、連日のテロのニュースも怖い中、送り出す親の心配は尽きません。 準備を万端に整えたなら背中を押してあげるだけ。 出国ゲートを通って [続きを読む]
  • 箸の使い方
  • 箸を上手に使う…これが、結構難しい。 まず、持ち方。美しく正しく 幼児の頃から優しく導いて小学生になったら本格的に。 箸1本を親指、人さし指、中指で持つ。もう1本を薬指の先の上に置き、親指の付け根で支える。…文字にしたらこれだけのこと。けれども、なかなか上手にできません。 また、箸のマナーもいくつかあります。 タブーとされる「忌み箸」。すくい箸…2本ある箸でスプーンのようにすくう刺し箸…取りにくい料理に箸 [続きを読む]
  • 夏休み 真っ只中
  • 8月になりました。 夏真っ盛り。夏休み真っ只中。 海山川 かき氷すいかそうめん ラジオ体操プール花火盆踊り 早起き夜更かし 帰省 宿題 やらなきゃならないこといっぱい。やりたいことがいっぱい。 楽しい夏休みが続きます。 まだまだ続きます。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 夜の電車で
  • 夜の10時頃少し混雑した電車に 3人の親子が乗ってきました。父親・母親・息子。 息子さんは高校生。 ひとつだけ空いた席にドアが開くなり突進してきて座ったのは 息子さん。 一日も終わる結構遅い時間で推定40代後半のご両親はヘトヘト気味。 息子さんはテニス部らしく、部活の話を楽しそうにしています。ニコニコ元気。 具合が悪いわけでもなく怪我をしているわけでもなく眠いということもなさそうで。 両親の背の丈を超えた健康 [続きを読む]
  • 一学期の成績表
  • 一学期の成績表が配布されました。 親も子も悲喜こもごも …いえいえ、成績表は一喜一憂するものではありません。 特に、親が。 かわいそうなのは、成績が悪いと怒られている子。 すでに、ここ数日の間、一学期終了に合わせて、その被害に遭った子が数知れずいるようです。 成績表は、その子の一学期の様子を、3段階、5段階、10段階…などで表しています。そのどれかに当てはめてはいますが、その数値がすべてではありません。 勉 [続きを読む]
  • 鍵を持っていない時に
  • 正午うだるような暑さの中、通りかかった途中の家の玄関前で 小学校低学年くらいの男の子が思いっきり泣きながら携帯で電話をしていました。 制服を着ていたから私立小に通う子でだから、携帯電話も持つことができていて そしてたぶん電話の相手は、家にいるはずのおかあさんかと一瞬に想像してしまいました。 学校から持って帰るように言われたであろう、大量の荷物、絵の具道具や上履き、防災頭巾を抱えたまま、背中にランドセル [続きを読む]
  • 梅雨が明けて
  • 梅雨明けのニュースが届きました。 豪雨の地方雨の降らなかった地方 自然は、人間の都合の良いようにはいかないものだと痛烈に思い知らされます。 そろそろ終業式を迎えるお子さんも多いようです。春から季節は過ぎ、一学期があっという間に終わろうとしています。 順調に滑り出した子は良しとして。 なかなかうまくいかなかった子にはとにかくリセットできる機会です。 都合の良いようにいかなかった梅雨も明けます。 長期休暇に [続きを読む]
  • 和室のお作法
  • 最近は和室のない家が増えました。畳に馴染みのないお子さんも多いことでしょう。 自分の家に和室がなくてもその日本の文化を知らないまま済ますワケにはいきません。 その場面に出くわした時に、お作法を知っているか知らないのか、それもその人の器量や知性として表れてくるように思えます。 減る一方の和室。接する機会がないと難しいのですが、「まだ我が子には教えてないから知らない」ということを認識し、そのような機会に [続きを読む]
  • すいか の季節
  • すいか が店頭に並んでいます。夏になりました。 95%が水分だというすいか。 太陽の降り注ぐグランドでスポーツした折りには、水をいくら飲もうとも足りなくて。喉の渇きが取れなくて。 帰宅後、すいか があった時にはそれはそれは幸せで。すいか を食べると喉の渇きが癒えるのです。 高校の校長先生は夏休み、部活の合宿地を巡り、すいか を差し入れしてくれていました。 その時の卒業生たちは、すいか を食べると校長を思 [続きを読む]