いとう さん プロフィール

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いとうさん: 湘南の星空
ハンドル名いとう さん
ブログタイトル湘南の星空
ブログURLhttp://shounanstar.blog.fc2.com/
サイト紹介文湘南から見える星空をテーマにした写真ブログ。星空だけではなく、湘南の風景も紹介します。
自由文最近は富士山周辺で星撮りに夢中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/06/07 14:35

いとう さんのブログ記事

  • 青く光る海と天の川
  • 皆さんこんばんは。昨夜仕事から帰ると、鎌倉の海で赤潮大量発生のニュースが。これは夜光虫出現のチャ〜ンス!空も晴れているので天の川とのコラボが撮れると思い、由比ガ浜へ車を走らせました。現地に着いてみたらびっくり! R134は両脇とも路駐の嵐。道が狭くなっている&海を見ながらの走行(?)のため、道は大混雑。加えてGWだしね。幸い海に近い駐車場に停めることができたので、機材を抱えて海までダッシュしました。おお [続きを読む]
  • 北と南の回転花火
  • 皆さんこんばんは。先日遠征に行ってきました。その写真はこれから処理します。ちょっと前に遠征した、連夜の撮影で4時間露光の回転花火をアップします。普段であれば大多喜町の空の方が暗いのですが、今回はガリバーの空が暗く感じられました。撮影日はちょうど(?)黄砂とPM2.5が襲来していてまして、その影響かと思われます。もっと解像感を出したかったのですが、空が霞みかかった影響なのか若干甘め。あまりカリカリにすると [続きを読む]
  • ちょっと失敗のM13
  • 皆さんこんばんは。先日アンタレス周辺を撮った時に、FS128で撮った球状星団M13をアップします。M13はヘラクレス座にあり、北天最美の球状星団と言われています。しかも大きいし。撮影時はなんとなく肉眼でも見えました。そんなM13を自分の望遠鏡でどんな風に写るかお試しで撮影してみました。なのでトータル露光時間は約60分と短めです(メインがアンタレス周辺だったのもあります(笑))。☆ M131枚撮って確認した時に、球状星 [続きを読む]
  • SIGMA 135mm F1.8 DG HSMでアンタレス周辺
  • 皆さんこんばんは。SIGMA 135mm F1.8 DG HSMシリーズが続きます。アンタレス周辺を撮りました。撮影は午前1時ころに月が上る日で、露光時間を稼げない条件でした。1時間程度の露光です。短いなぁ。☆ アンタレス周辺初めて撮りました。結構派手に仕上げています。先輩方の写真と比較するとまだまだな点がありますが、一応形にはなったかと思います。ただ露光時間が短いので、機会がある時に長時間露光で丁寧に仕上げたいですねぇ [続きを読む]
  • SIGMA 135mm F1.8 DG HSMで獅子のお尻
  • 皆さんこんばんは。幸運にも火曜日水曜日の2夜連続で星撮りに行けました。火曜日の夜に撮ったSIGMA 135mm F1.8 DG HSMで獅子のお尻を紹介します。☆ しし座のお尻面白くないと言えば確かに面白くない対象です。同じ赤道儀にFS128と一緒に乗せて撮ったため、撮影対象の選択に制限が出てしまた結果、獅子座のお尻となりました。ただ、画面下すれすれに獅子座トリオを配置しました。解像度を見るためです。いや〜、なかなか解像度が [続きを読む]
  • M81M82の再処理
  • 皆さんこんばんは。今の鎌倉市は強い雨が降っています。春の嵐ですねぇ。最近は仕事が忙しくて遠征に行けていなかったので、昔取った写真の再処理をしています。最近はノイズ処理や強調処理、色調調整についていろいろやり方を身に付けつつあり、昔処理したものと比較することで画像処理のウデの向上を見てみるのも意外と楽しいです。ちなみに昔処理したのはこちらになります。☆ M81とM82ノイズ処理や色ムラ処理を頑張りました。 [続きを読む]
  • 夏の天の川
  • 皆さんこんばんは。ちょっと昔に撮影した写真になりますが、一枚撮りの夏の天の川を紹介します。☆ 夏の銀河山から上る天の川をISO6400で狙いました。ノイズ感を少なくかつ、天の川や恒星をしっかり表現できたかと思います。マスクを多用して処理しました。意外にきれいに仕上げることができました。最終仕上げにレンズフィルター処理で青系に若干振っています。なお、撮影地ですが申し訳ありませんが明かせません。すいません。 [続きを読む]
  • SIGMA 135mm F1.8 DG HSMのテスト撮影
  • 皆さんこんばんは。先日購入した「SIGMA 135mm F1.8 DG HSM」を星を使ってテスト撮影しました。その結果を紹介したいと思います。【撮影条件】カメラ:D810A対象 :北極星周辺ガイド:無しピント:マニュアルフォーカス、ライブビューで合わせました。バーティノフマスクは不使用。露光 :5s固定絞り :f1.8〜f4.0ISO  :800〜3200    ※すべての画像で同じ明るさになるよう、絞りとISOを調整しています。【処理条件】ソフ [続きを読む]
  • SIGMA 135mm F1.8 DG HSMを購入しました
  • 皆さんこんばんは。皆さんお久しぶりです。生きています。仕事が忙しくて撮影はもちろん画像処理もできない日々です。突然ですが、タイトルにもある通り SIGMA 135mm F1.8 DG HSM を購入しました。APO SONNAR 135mmにするか散々迷いましたが、前に買った 50mm F1.4 DG HSM が星撮りにとても良かったのでSIGMAにしました。SIGMAのサイトに掲載されたMTF曲線から、SIGMA 135mm F1.8 DG HSMの性能は相当高そうですが、実際に撮っ [続きを読む]
  • 南の回転花火
  • 皆さんこんばんは。このところ仕事が忙しくて先週撮った写真の処理がなかなかできないでいました。今日やっと処理しましたのでアップします。うみへび座とケンタウルス座の境界付近にある一応うみへび座のM83です。こちら側に銀河の面が向いているフェイスオンの美しい棒渦巻銀河です。距離にしておよそ1500万光年。腕に沿ってHⅡ領域がポツポツ見られ、星の生成が盛んであることがわかります。この銀河はとても魅力的なのですが、 [続きを読む]
  • やっと撮れたバラ星雲
  • 皆さんこんばんは。昨夜は当初の天気予報が好転したので、千葉県まで出撃しました。月の入りが真夜中だったので春の銀河狙いです。これからボチボチ処理していきます。さて今回紹介するのはバラ星雲です。バラ星雲は2年ほど前に撮っていましたが、露光時間を稼げなくてあまり良い写真にはできていませんでした。当時を振り返ると、オートガイドシステムは持っておらず、寒空の下でガイド望遠鏡を覗きながらカチカチ補正して撮って [続きを読む]
  • マルカリアンチェ〜ン再び
  • 皆さんこんばんは。先週の土曜日に千葉県大多喜町へ遠征した時のマルカリアンチェーンを紹介します。1月に自宅でも撮ったのですが、露光時間が足りなくノイズも乗り綺麗に仕上げられませんでした。そのリベンジです。撮影時の朝は、千葉方面が良い天気の予報でしたので、躊躇なく千葉へ車を走らせました。現地に着くとなんと雨!!! 日没ころには止み青空も見えてきましたが道路はびしょびしょ。それでも望遠鏡を組み立てました [続きを読む]
  • ナローバンドで撮ったバラ星雲
  • 皆さんこんばんは。今回の新月期の土日は久しぶりに遠征することができました。いろいろなハプニングがあり大変な撮影となりましたが、やはり満天の星空の下での天体撮影は楽しいですね。今夜はぐっすり眠れそうです。眠る前に写真をアップします。とは言っても、昨晩の写真ではありません。半月前に自宅で撮ったナロー(Hα)のバラ星雲です。☆ バラ星雲(Hα)3時間の露光をかけました。まぁ、自宅撮影なので撮影を開始したら [続きを読む]
  • 天体写真の画像処理5
  • 皆さんこんばんは。画像処理の第五回目です。今回で最後かな。今回はNik Collectionを用いた画像調整です。天文ガイドなどに詳細は書かれているのですが、自分なりの処理方法を紹介します。Nik Collectionでは様々な処理ができ強調処理も手軽にできますが、方針をしっかりしておかないと方向性を見失いかねません。何を強調するのかをしっかり決めてから処理した方が良いでしょう。☆ ベース画像前回紹介したPhotoshop CCでの強調 [続きを読む]
  • 天体写真の画像処理4
  • 皆さんこんばんは。画像処理の第四弾です。画像処理1で、強調処理前のノイズ処理について書きましたが、今回は仕上げ時のノイズ処理の話になります。私の場合、仕上げのノイズ処理にはNik CollectionのDfine 2を用いています。Nik CollectionはGoogleが無償で公開しているプラグインで、画像処理に関していろんなことができるツールです。今回はその中のノイズ処理について説明しようと思います。Nik Collectionは以下からダウン [続きを読む]
  • 天体写真の画像処理3
  • 皆さんこんばんは。画像処理の話第三弾です。今回は星雲の赤や青を強調する方法を紹介します。この方法は、星雲の赤や青をもうちょっと強調したいけど、全体的に彩度を上げたくないなぁという時に有効だと思います。ただ、これもやりすぎには注意で、調子に乗ってガンガン強調するととんでもない絵になります。☆ 赤い星雲用の強調マスクを作成赤い星雲用の強調マスクを作りましょう。今までは「レイヤー」処理をしていましたが、 [続きを読む]
  • 天体写真の画像処理2
  • 皆さんこんばんは。前回に引き続いて画像処理のお話です。ご存知の方も多いとは思いますが、星マスクを使った強調について説明したいと思います。まず「星マスク」ですが、このマスクは「星の牧場2」のブログを開設しているよっちゃんさんが作り方を公開されています。「星マスク」で検索するとムービーで作り方が出てきますので、そちらを参考にしていただきたいと思います(私が考案した訳では無いので、ここで作り方を紹介する [続きを読む]
  • 天体写真の画像処理1
  • 皆さんこんばんは。週末が晴れませんね・・・。今日の夕方はとてもいい天気でした。月夜なのでナローバンドでの撮影をしようと、望遠鏡を組み立てオートガイドの設定を行いピント調整し終え、さぁこれから撮影!!!となったところで雲がわき始めました。とほほ。ネタもないので、備忘録を兼ねて現時点での自分の画像処理を紹介したいと思います。ここでご注意ですが、自分が紹介するやり方が正しいという訳ではありません。自分も [続きを読む]
  • 冬の一等星達
  • 皆さんこんばんは。明日は待ちに待った新月期の休日ですが、またもや天気が良くなさそうです。困ったものですね。今夜紹介するのは冬の一等星達です。冬の恒星たちは明るく、また、気流の関係で瞬く日が多いのでとても華やかに見えます。青白い星や赤っぽい星など、色も様々で見ている者を楽しませてくれます。☆ 冬の一等星達広角の20mmで撮っています。ただ、デジで天体写真を撮り始めの2年前のものです。このころはまだ撮り方 [続きを読む]
  • オリオン大星雲の仕上げ
  • 皆さんこんばんは。寒い日々が続きます。日本海側の大雪は大変なことになっていますね。被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。本日は昨年11月に撮ったオリオン大星雲の分子雲の写真の再調整になります。あまり変わらないようにも見えますが、以下の点を注意して最初からやり直しました。1.ノイズ軽減  前回は強調処理の中でノイズ感がかなり出てしまいました。今回は強調処理する前に軽くノイズ処理をして、仕上げ時にも [続きを読む]
  • マルカリアンチェ〜ン
  • 皆さんこんばんは。今夜紹介するのは、マルカリアンチェーンです。前で紹介した肉丸さんを撮った後に撮りました。☆ マルカリアンチェーン写真の縦が約1.5°、横が2°程の範囲になります。お月様が縦に3個、横に4個並ぶ計算です。こうしてみると意外とデカい銀河系星雲もありますね。☆ マルカリアンチェーン(番号入り)この中でも代表的なM86までの距離は、約6000万光年とも言われています。遠いですね。楕円銀河が多い中NGC44 [続きを読む]
  • 獅子の鼻先の肉丸さん
  • 皆さんこんばんは。今鎌倉は激しい雨と風です。晴天が続いていたので久しぶりの雨で空気も潤うことでしょう。新月期ではないので気にはなりません(笑)。今日紹介するのは、獅子座の鼻先にある銀河系星雲です。☆ NGC2903自宅の鎌倉市からの肉丸さん(NGC2903)です。約3000万光年離れた棒渦巻銀河です。今年からディザリングで撮影するようにしました。ディザリングについては後日書かせていただきますが、ディザリングの効果で [続きを読む]
  • 散開星団三種
  • 皆さんこんばんは。昨日のしぶんぎ座流星群は見られたでしょうか? 鎌倉は雲に覆われました。ところどころに見える雲の隙間から流星が見えるかと、ちょっとだけ粘りましたが見事玉砕しました。本日アップするのは昨年末自宅から撮った散開星団です。☆M35M35:ふたご座カストルの足元にある散開星団です。距離にして約3000光年。28光年の範囲に約2000個の恒星が集まっています。M35の南西には球状星団みたいなNGC2158が見えます。 [続きを読む]
  • 火星と海王星の大接近
  • 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。2017年最初の撮影は火星と海王星の大接近でした。過去に海王星は見たことが無かったので、火星が良い目印となり観察/撮影することができました。撮影時の火星までの距離が約2.4億km、海王星までは約45億km。火星表面の模様は飽和してしまいましたが、海王星の青緑色をきちんと出すことができました。☆ 火星と海王星の大接近【撮影データ】■撮影日 / 撮影場所 [続きを読む]
  • 春の銀河先撮り
  • 皆さんこんばんは。大晦日を迎えました。今年も当ブログにお越しいただき、ありがとうございました。引き続き来年もよろしくお願いします。今年最後のアップは、ニワトリ(自宅撮影)での春の銀河です。12月29日は休みだったのですが、30日に仕事が入ったため遠征しませんでした。光害カットフィルターを入れて、直焦1040mmでの撮影です。最近はガイドも安定し、安心して撮影できるようになりました。100mmのガイド鏡で、焦点距離1 [続きを読む]