“離婚の専門家”が教えてくれない100のこと さん プロフィール

  •  
“離婚の専門家”が教えてくれない100のことさん: 離婚の前に知っておくべき100のこと。
ハンドル名“離婚の専門家”が教えてくれない100のこと さん
ブログタイトル離婚の前に知っておくべき100のこと。
ブログURLhttp://ameblo.jp/fuufu100/
サイト紹介文離婚の前に知っておくべきことをまとめました。離婚で後悔しないでください!!
自由文離婚したい人も、離婚したくない人も、離婚について正しい知識を持つことが重要です。
後悔しない離婚をするためには、どの専門家へ依頼するか、ということが重要です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/06/07 15:22

“離婚の専門家”が教えてくれない100のこと さんのブログ記事

  • DV(暴力)被害者は洗脳されている可能性が高い
  • 内閣府の調査によると、3組に1組の割合で、夫からDVを受けているそうです。 女性のためのDV相談室 DVの説明や避難先はインターネット上にたくさん書かれていますし、ここでは書きません。上記のサイトなどを参照ください。 正直なところ、DV夫を改心させるのは非常に難しいようですし、すぐ離婚した方がいいかもしれません。 ただ、この問題の難しい点は、DVを受けている妻は、それがDVだと認めたがらない、相談しな [続きを読む]
  • 離婚原因から学ぶこと 第2位
  • 第2位 浮気されたら許しますか? 実は、異性関係で離婚する夫婦は、そう多くはありません。ただ、「離婚を考えた」という意味ではとても多いようです。 ある探偵会社に夫の浮気調査を依頼し、夫の浮気が発覚した場合、離婚に至る確率はどのくらいでしょうか。個人的には探偵会社に高い費用をかけて依頼するくらいなので、離婚のための証拠集めで、ほとんどかと思っていました。 しかし、離婚する確率は50%以下だそうです。意 [続きを読む]
  • 離婚原因から学ぶこと 第1位
  • 第1位 離婚理由の約半数が性格の不一致厚生労働省の調査によれば、離婚理由でダントツの1位がこの「性格の不一致」。離婚全体の約半数を占めています。この数字は、「浮気(不貞行為)」が原因で離婚する割合の倍以上です。性格の「価値観の違い」「将来のへの漠然とした不安」「もともと性格が合わなかった…」など、さまざまな言い方がありますが、同じような意味合いです。ここでは、「性格の不一致」についてご紹介します。 [続きを読む]
  • 離婚したら子供にとっても幸せ!
  • ここまで、離婚についてネガティブな情報ばかり書きましたが、もちろん、離婚は悪いことばかりではありません。 インターネットのニュースで、「離婚は、本当に子供に悪影響を与えるのか?」という記事がありました。 気になって調べてみると、両親が離婚したメリットとして、以下のような意見がありました。・ケンカしている姿を見なくてすむようになった・母親(父親)が元気になった・怖かった父親(母親)の顔色を伺わなくてよ [続きを読む]
  • 子供との面会は難しい。切ない。
  • 離婚しても、子供と面会する権利はあります。 ここでは少し、子供と面会に関するエピソードをご紹介します。(守秘義務のため、事実を脚色してあります) 『父親に会いたくない理由』 母親からの相談です。ある面会後、子供が『もうお父さんと会いたくない』と母親に言ったそうです。母親としては、なにか不愉快なことを言われたのかと心配し、子供になぜ会いたくないのかを聞きました。すると『会ったら、バイバイしないといけない [続きを読む]
  • 母子家庭の半数は、生活保護水準以下?
  • シングルマザーの平均収入は200万円未満厚生労働省の調査では ・シングルマザーが働いて得られる年間収入は、181万円。 ・母子家庭の生活保護受給率は14.1%で、全国平均の約10倍。 ・養育費や児童手当などを合わせても、多くが300万円未満。 と言われています。 労働者世帯の平均年収は600万円程度とされていますから、シングルマザーの年収は5割に満たないそうです。一説には、3割程度というデータもありま [続きを読む]
  • 養育費を貰っている割合はたったの19%
  • 国の調査によると、離婚によるシングルマザーのうち、養育費を貰っている割合は約19%だそうです。たったの19%です。この数字、とっても少ないと思いませんか?普通、子供がいて離婚すれば、養育費を払うのが当然だと思いますが…。 実は、養育費を貰っていない母親のうち、そもそも半数近くが最初から養育費を貰おうとしていないそうです。理由は、「元夫が払う気がないから・払えると思わないから」だそうです。「元夫 [続きを読む]
  • 女性が離婚をすると損をする?
  • ・「母子世帯は約半数は、生活保護水準以下で暮らしている」 ・「母子家庭の母親の約半数は、パート・アルバイト」 ・「母子家庭の貧困率は、約6割」 ・「子供がひとりの場合、平均的な養育費の額は3万5000円」 ・「男女の公平さは、日本は世界136カ国の中で105番目」 これらのデータを見て、どのように感じるでしょうか? おそらく、多くの方は母子家庭の現実がとても厳しいと感じると思います。 正直、離婚すると、 [続きを読む]
  • 離婚後、私が死んだら子供はどうなる!?
  • 離婚して、母親が親権者になるケースがほとんどです。しかし、その母親が万が一、亡くなった場合、どうなるでしょう?経験的に最も多いのは、母親の両親や兄弟姉妹に育てて欲しいという考えです。しかし、その想いは(亡くなっているので)自分では伝えられません。もし、親権者を指定せずに亡くなった場合、元夫が親権者の指定・変更を裁判所に申し立てると、元夫に親権がいく可能性が高くなるそうです!それは絶対に嫌だ!という場 [続きを読む]
  • 再婚後の離婚(2回目の離婚)について
  • 2回目の離婚も珍しくない結婚して、離婚して、再婚して、また離婚…という方も珍しくありません。ちなみにさらに結婚(再々婚)される方もいます。アメリカの統計によれば、初婚より、2回目の結婚の方が離婚する割合が1.4倍らしく、再婚の方が初婚よりも離婚する可能性が高いそうです。当事務所にも、本当に仕方なくというか、相当な事情があって2回目の離婚をされる方の相談もあります。ここでは、2回目の離婚と養育費につい [続きを読む]
  • 子供のいない離婚の進め方
  • 離婚の43%が子供のいない離婚厚生労働省の調査によると、『親権を行わなければならない子の有無』で『子供あり』という割合は、57%となっています。つまり、残りの43%は未成年の子供がいないで離婚する、ということです。もちろん、子供が成人している夫婦の離婚も含まれていますので、ざっくり考えると、離婚全体のうち、3分の1くらいが結婚して子供が産まれる前の離婚なのではないでしょうか。子供がいなければ親権や [続きを読む]
  • 養育費は離婚後でも請求できる!
  • 養育費の約束をせずに離婚したケースが6割!!これまで、『養育費を受け取っている母子家庭は2割にも満たない』と書いてきました。その理由のひとつとして、『そもそも、養育費の約束をせずに離婚した』ケースが、母子家庭全体の60.1%を占めることが考えられます。(平成23年度母子世帯調査より)簡単に書くと、『そもそも6割の母親は、最初から養育費を請求しなかった』ということです。 ではなぜ、養育費を請求しなか [続きを読む]
  • 4組に1組が再婚。ステップファミリーの悩み
  • ステップファミリーとは?ステップファミリーという言葉をご存知でしょうか?ステップファミリーとは…子どもを連れて再婚し、血のつながらない親子関係が生じた家族、「ステップファミリー」と呼ばれています。※今回の記事はNHKニュースの記事を引用する形でご紹介させて頂きます。離婚協議書を作成する中で、『ぜんぜん予定はないのですが、再婚した場合、養育費は…』など、再婚した場合について、遠慮がちにご質問される方が [続きを読む]
  • 別居後の浮気は、浮気にならない!?
  • 夫婦関係がとても悪化し、別居していたとします。別居後に夫が他の女性と関係を持った場合、それを浮気(不倫・不貞行為)として、慰謝料請求できるのでしょうか?? 実はこれ、慰謝料請求できなかったケースがあるようです。 最高裁判所の判決で、「夫の不倫が妻にとって不法行為になるのは、婚姻関係の円満な維持という利益や権利を侵害するから」としました。 ざっくり説明すると、「結婚中だったとしても、愛情がないなら傷つか [続きを読む]
  • 親権は92.9%が母親
  • 親権者は子供の利益、福祉を最優先に考えられると以前、書きました。では、具体的には、どういう内容でしょう? 1、親権者となる人の心身の状態 → 病気であったり、情緒不安定の場合は不利になるようです。 2、子供を監護する時間 → 仕事が忙し過ぎると、マイナスに考えられます。 3、サポートしてくれる人がいるかどうか → 日中、子供の面倒を見てくれる親や兄弟がいることが大切です。 4、子供の年齢 → 年齢が小 [続きを読む]
  • 離婚とペットの幸せ
  • ※とあるフィクションですある女性はもともと小さな会社の事務職として、非正規社員で働いていました。給料は月収、20万円程度です。夫は公務員として働いており、月収25万円程度でした。まだ夫婦ともに二十代で、子供はおらず、犬を2匹飼い始めました。 しかし、30歳のとき、性格の不一致を理由に離婚しました。妻は、犬を引き取ることを条件に、慰謝料や財産分与を放棄しました。しかし、このご時世、非正規社員の給料は [続きを読む]
  • 離婚後はひとりにならない!病んでしまうことが少なくない。
  • 離婚相談を受けていて感じることは、離婚とは本当に多大なストレスがかかります。特に、相談まで我慢に我慢を重ねてきた方は、非常に精神が衰弱し、正常な判断ができないレベルにいることも多いです。 元気なときであれば、誰かに相談したり、離婚を選択したり、いろいろなことを考え、行動することができます。しかし、日常的に夫や姑などから、「役立たず、子供が可哀想」と非難されていると、なにをするにも自信がなくなり、う [続きを読む]
  • 戸籍から×は消せるが、完全には消えない。
  • 離婚しても、バツは消せる、ということをご存じの方は多いと思います。(正確には×はもともと書かれませんが)離婚した場合、戸籍謄本に、離婚したことが分かるようになっています。 しかし、転籍(本籍を変える)を行えば、新たな戸籍が作られることになり、この情報は記載されません。 注意して欲しいのは、これは、別の市町村に転籍した場合だけ、の話です。札幌市中央区から札幌市手稲区に転籍しても、離婚の情報は戸籍から消え [続きを読む]
  • 離婚しても子供の名字は当然に変わらない
  • 離婚しても、子供の名字は当然に変わらない離婚して、妻が現在の戸籍を抜けたとき、離婚届の親権者が妻であれば、子供の名字は当然に妻側の名字になるでしょうか?残念ながら、なりません。つまり、子供だけ父親の名字のまま、ということです。離婚届の「婚姻前の氏にもどる者の本籍」という項目で、「新しい戸籍を作る」にチェックし、戸籍が出来たあと、家庭裁判所へ子供の性の変更を申請しましょう。※子供が15歳以上の場合、 [続きを読む]
  • 再婚しても、元夫から養育費をもらえる?
  • もし、再婚した場合、養育費はどうなるでしょうか??再婚相手と子供が養子縁組をした場合、養父に扶養義務が生じるため、元夫の養育費の支払い義務がなくなることが多いようです。※養父の収入が極端に少ない場合を除くただ、子供が養子縁組をすれば、直ちに元夫が養育費を渡さなくていいというわけではありません。当事者同士が了承するか、家庭裁判所での手続きが必要となります。 では、養子縁組をしなければ、養育費は貰える [続きを読む]
  • 離婚後でも親権は変更することができる
  • これも有名な話なので、ご存じの方も多いと思います。離婚届で親権者を決めても、相当な事情があれば、親権変更の申し立てを行うことができます(親権者変更調停)これは家庭裁判所に申し立てなければダメで、双方が同意していても同様だそうです。しかし、実際に親権が変更になるのは非常に大変だそうです。ただ、法律上、親権を定める際、子が15歳以上の場合は事前にその子の陳述を聞かなければなりません。つまり、子が15歳 [続きを読む]
  • 子供は離婚しても財産を相続する権利は変わらない!
  • 離婚しても、子供が親の財産を相続する権利はなくなりません。離婚協議書の中で、『遺産は受け取らないよ!』と書いてももちろん、無効です。相続権は被相続人が亡くなってから発生するものであり、生前に放棄はできません。 元夫が離婚した妻の子に遺産を相続させたくない場合、遺言書に書くことができます。しかし、子供がこれに不服の場合、貰える額の半分に関しては、遺留分という権利を主張して、遺言の一部を破棄して受け取 [続きを読む]
  • 離婚後、元夫の両親が孫に会わせろと要求してきたら?
  • 例えば、別れた元夫の両親、子供にとっては孫に当たる人物が、面会を希望してきた場合、どうなるでしょうか? 答えとしては、基本的に会わせる義務はありません。しかし、子供に取っては祖父母にあたる存在です。母親が同席する、などの条件の元、許可してもいいと思います。 ちなみに、離婚しても、元夫の親が生きていて、元夫が亡くなった場合、相続権が子供に引き継がれます。つまり、離婚しても、祖父母と子供は縁が切れるわけ [続きを読む]
  • 離婚と持ち家、住宅ローン。連帯保証人はどうなるか。
  • 持ち家がある場合、離婚も大変!『持ち家のローンはどうしたらいいか?住宅ローンの連帯保証人はどうなる?』という質問をよくされます。持ち家がある状態で離婚をするのは色々と大変ですが、大きく2つに分類できます。1、残っているローンの金額 < 売却額2、残っているローンの金額 > 売却額の2種類です。残念ながら、北海道の場合、持ち家やマンションを売ったとしても、ローンだけが残ってしまうケース(オーバーロー [続きを読む]
  • 別居先の住所を教えたくない場合はどうする?
  • DVなどの場合、夫や妻に別居先の住所は知られたくないですよね。このため、郵便の転送届を出していない、というような話を聞いたりします。 まず、郵便に関して言えば、個人でも転送の申請が可能で、夫婦であっても、郵便局が他人に転送先を教えることはありません。ただし、郵便物が転送されてしまうと、GPS発信器を送られて、居場所が特定される可能性があります。まずは、実家に転送届を出すといいかもしれません。 次に市役 [続きを読む]