うずら さん プロフィール

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うずらさん: アオイトリ
ハンドル名うずら さん
ブログタイトルアオイトリ
ブログURLhttp://sakihaetamae.blog.fc2.com/
サイト紹介文箪笥の中の古着物、もう絶対に着ない服、家にあふれる古布をハンドメイドで大人服、子供服にリメイク。
自由文ネクタイ、スーツにワンピース、たまに発掘される昭和レトロなお洋服。てんぷら鍋用掃除布が最後の仕事の古布たちにリメイクでなんとかもう一度日の目をみせてみる。
加えて、古箪笥に眠りっぱなしの着物たち。
仕付け糸をつけたままだったり、反物だったり、明治・大正物もたまに発掘。
我が家にあふれる古布たちで色々リメイクしているブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2014/06/07 21:22

うずら さんのブログ記事

  • 和装肌着を稚児の肌着にリメイクする 【パンツ完成】
  • パンツから作った。脇、股上の縫い合わせこそ縫って、縫い代を2枚あわせてジグザグ縫いしますが、腰と裾は折り返して、表からジグザグミシンをかけて切りっぱなしの端処理と裾の始末を一度に済ますアウトレット仕立てです。ゴムを通して完成。ほかならぬチコのパンツですからね、ゴムくらい通してやりましたよ。チコには随分楽しませてもらいましたからね。いつだったか、チコ姉妹が遊びに来たとき、靴を抜いでわたしの前に小さい [続きを読む]
  • 和装肌着を稚児の肌着にリメイクする 【掘り出す】
  • 友人にシルクパンツを作ろうと羽二重を探していたら、着物肌着を見つけました。浴衣サイズもあれば、上半身用の短いのもある。今どきあってもしょうがないシロモノですな。そういえば、肌がナントカ症で痒い友人がチコも肌荒れが酷いんだよねーと言っていた。へー、なんで?チコに対するわずかな興味で訊いてみた。なんでも、お風呂で泡遊びに夢中だそうで、必要以上に皮脂を洗い落として肌荒れしているようです。チコときたら、し [続きを読む]
  • 羽二重でパジャマパンツを作る 【完成】
  • 縫い合わせるとかなりのサイズ感です。脆い薄布はギャザーを寄せて布にかかる圧力を減らすのが良いそうなので、布使用量多め。不要物の使い切りを目指した結果ともいえる。ゴムで縮めればこんな感じですかね。友人とはいえ、ご婦人にウエストサイズを訊くのは失礼なので、ゴムを通さずにこのまま完成。友人もゴムは自分で入れると言っていたので、手間を増やさせてやろうと裾口にもゴムを通せるようにしておいた。実際どうするかは [続きを読む]
  • 羽二重でパジャマパンツを作る 【縫う】
  • ある日、友人が遊びに来て言った。「シルクのパジャマってそんなに良いものなんだろうか?」シルクのパジャマの効能が気になるようなことがあったのか訊いてみた。「最近、肌が痒くて、、、」と、皮膚病の一種のような症例を口にしたが、興味なかったので忘れた。しかし、古布を処分したい私の中には閃くものがあった。羽二重で肌着っぽいようなパジャマっぽいようなを作ってみようか?昭和前時代からの羽二重は、だいたい絹で出来 [続きを読む]
  • 大叔母になんか羽織るようなものを作る 【完成】
  • 完成。もう少ししっかりしたハイネック風(チャイナ風?)に立襟にしときゃよかった。襟がしっかりしてるとヘロい生地で作ってもしっかりして見えるもんですからね。ただま、ヘローンとした生地をヘロヘロに活かすなら、襟なしチュニックでも良かったな。今年もビックシルエットが旺盛のようですし。肩が痛かったりすると前開きの方が着易いらしい、コレはコレで、まぁ、いいや。うしろギャザー。袖のボタンを使うと、こんな感じで [続きを読む]
  • 大叔母になんか羽織るようなものを作る 【仕上げる】
  • 織り目の粗い生地で作る襟は、接着芯を貼ってから、大きめに切る。それから、襟の形に縫う。襟と同じ生地で作る前立ても、バラバラする生地なので、多めに縫い代をとって、身頃に縫いつける。襟を付ける。身頃生地の端切れを集めたら、こんなん出来たので、袖の裏に縫い付ける。表からはこんな感じ。あとは何かするほど生地が残っていない。ポケットくらい付けたい気がしたけど、生地がないのだから、仕方がない。生地さえあればそ [続きを読む]
  • 大叔母になんか羽織るようなものを作る 【組み立てる】
  • 前身頃の上下を縫い合わせ、ギャザーを寄せて後ろ身頃を作る。肩を合わせて、脇を閉じる。ここまでの雰囲気、そう悪くない。薄地の綿、そうさな、リバティなんて使ったらほどほど良かったんじゃないかなぁ。大叔母にも、布を買うのならリバティにしてくれと言ったし。「なんじゃそれは」というので、海外の老舗メーカーの世界的に有名な布で緻密な織りと多彩な彩色で花柄が有名。1mたったの3,500円しかしない。と説明した。 [続きを読む]
  • 大叔母になんか羽織るようなものを作る 【異素材を足す】
  • 要らない生地だったもので、使い切ろうとめいっぱい使ったら・・・見返しを付けられなくなってしまいました。ザックリ編まれた別生地を発掘。あんまり違っているので、裏に隠すよりいっそ表にだしてみようかと思い直す。コレでなんとか立て襟と前立て作ろうと思います。というワケで切り出しました。そんじゃ、組み立ててゆきます。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 大叔母になんか羽織るようなものを作る 【いらない布を見つけたもので】
  • ある日、大叔母が乗り込んできた。なにか羽織るようなモノが欲しいらしい。生地を買ってくるから、どれくらいメーターがいるのか訊きに来たらしい。どうやら、私が作るってコトは決定事項らしい。買ってこなくていいヨ。生地ならいっぱいあるから。そう伝えると。「金なら幾らでもあるから、欲しいだけ言えっ!!」って、帰ってった。さっそく、特にいらない布ゾーンから変な生地類を選び出す。コレ。妙な伸縮性があるジャージっぽ [続きを読む]
  • ウールパンツを自分用にリメイクしてみたが・・・ 【完成】
  • 結局そのまま完成。側面からの方が、締まりきらなかったゆるさが分りますが、去年の冬はこうゆうもっさいサブリナ風裾窄まりパンツがはやっていたんですよ。冬だし、太ももあたりまで隠れるコートなんか着たら、もう、もっさい裾窄まりパンツにしか見えないから、コレでよし。さてと、末叔母にリメイクしたパンツ2本と合わせてお披露目。「どうどう、昨今の流行でしょ?」「そぉ〜だよねぇ〜、こうゆう古っぽいやぼったいパンツば [続きを読む]
  • ウールパンツを自分用にリメイクしてみたが・・・ 【思案する】
  • いつものように作り変えます。丈を詰めて、裾をすぼめて、後股ぐりを削って、腰ベルトを使って後ろにゴムを通す。試着してみる。ゆるいねー。横幅を詰めきれてないねー。後股ぐりを詰めるだけでは足りないので、やっぱり、脇を削らなきゃなのかなー。となると、工程としては、このスラックスなら、ベルト布を外して、脇を削って付け直し、ですね。そうすると、せっかくのポケットがなくなっちゃうなー。コレとは別に、前ファスナー [続きを読む]
  • ウールパンツを自分用にリメイクしてみたが・・・ 【選ぶ】
  • パソコンの調子が悪くてすっかり不定期更新です。冬場はミシン部屋が寒くて寒くて、たいして作っていないので、更新が滞っているくらいがちょうど良いこの頃です。さてと、祖父のタンスから発掘したスラックス第一弾のなかで、コレはいいと思ったウールパンツをちゃっかり自分の冬用パンツにリメイクです。コレは良かった。ジジ臭さこの上ない写真うつりですが、近づくとなかなか小洒落た配色のチェック柄なんです。なにより、生地 [続きを読む]
  • 末叔母に2本目のリメイクパンツを作る 【物色】
  • 出し惜しみしてもショウガナイので、末叔母にはもう1本、祖父のスラックスを押し付けてみる。細めのスッキリめを探すと、素材が怪しげな、フェルトぽくってジャージっぽい生地を見つけました。タックがないスッキリ面、フラップ付きの後。穿いてみると、冬のトレーナーが納まるくらいのウェスト周りですが、それほどダボついているワケでもない。伸縮性のある怪しい素材なので、キツめに仕上げるとフィット感がいいかもしれない。 [続きを読む]
  • 祖父のスラックスを7号の叔母にリメイクする 【穿いてみた】
  • 7号にサイズダウンした叔母にリメイクしたパンツ。どんなもんか穿いていた。叔母が穿けばちゃんと長ズボンになります。最近のはこの程度の丈ですよね。折り返しも可能な裏の深さですから、もう少し、短くも出来る。来年まで、いけるんじゃないかな。ツってるね。叔母が穿くと、ゆったり目の冬パンツになるんじゃないかなぁ。紳士モノも細身を選んで裾を細めると、最近の婦人パンツに近づくらしい。今が直して着て、処分するチャー [続きを読む]
  • 祖父のスラックスを7号の叔母にリメイクする 【ゴムを通して始末する】
  • ゴムを通して、留めます。モノによっては、ベルト通しの留め縫いが裏見返しまで貫通していてゴムの通り道を狭くしている場合もあるので、解いて、場合によっては力布を当てて身頃に縫い付け直すか、通すゴムを細めに変えるとか、やり方いろいろです。また、ウェスト布に貼り付けてる芯があんまり硬いようだと、剥がした方がいいですね。。。網戸みたいな芯が入っていることがあります。楽に直せそうな作りのスラックスを選ぶと、後 [続きを読む]
  • 祖父のスラックスを7号の叔母にリメイクする 【後身頃を削る】
  • だいたい、紳士モノの内側です。この裏見返しに幅広ゴムをいれて縮めれば、サイズを縮小できます。ココからいれます。モノによってはしっかりまつり付けられていたり、数箇所留められているだけだったりします。しっかり縫われているモノは、ゴムを通せるだけ解いておく。数箇所しか留められていないモノは、ゴムを通したら、ゴムが安定するように縫っておく。ゴム縫い付け位置は、①脇だったり、②前位置だったり。たっぷり縮める [続きを読む]
  • 祖父のスラックスを7号の叔母にリメイクする 【物色する】
  • 大叔母サイズに冬用パンツを作り変えているとき でした。母の一番下の妹の末叔母がやって来ました。「なにやってんの?」やっぱり訊かれたので、祖父のスラックスを冬用パンツに直したら、結構良かった。そのパンツを大叔母が気に入ったのであげることにした。大叔母サイズに丈詰めをしている。経緯を説明しました。「ねぇねぇ、アタシやせたの」痩せたよねぇ。研ナオコみたいになったよねー。「7号でも小さいのっ、ズボンが全部 [続きを読む]
  • 紳士用スラックスを冬用パンツにリメイクしてみる 【二度目の試着】
  • 大叔母に直すとどんなもんだか穿いてみる。こんなもんか。裾を捲くってみる。この丈感も悪くないな。トレーナーの裾を被せると、ホントにフツーのパンツですね。ところで、始めに想定したリメイク丈が、コレ。結局、当初の予定に収まってしまったと。大いなる御手の介入を感じさせられる予定調和です。このパンツはきっと始めっからこうなりたかったんだろうな。紳士用スラックスとしてはありえない7〜8分丈になってみたかったん [続きを読む]
  • 紳士用スラックスを冬用パンツにリメイクしてみる 【2度目の完成】
  • 大叔母サイズに丈詰め。裾の折り返しはいらないと言われてので、省略。長靴履くときに邪魔なんだな。きっと、そうだな。余分は切らずに、裏側に長く折り返してあるので、太めに折り返せます。大叔母は、折り返さないと思うけど。この先細った裾、スリットにしたらおっかさんが喜びそうだなぁ。おっかさん、全面裏地の付いていないウールパンツは穿かないけどねー。こんなしょーもないスーツパンツじゃななくて、絹の羽織でパンツ作 [続きを読む]