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- 2008/10/08 18:30映画【主人公は僕だった】
- 主人公は僕だった コレクターズ・エディション(2008-06-25)Amazonで詳細を見るBooklogでレビューを見る by Booklog毎日決まった時刻に決まったスケジュールをこなすハロルド。突然頭の中に女性の声で、自分の行動がナレーションされる。行動を止めれば女性の声もしな... [続きを読む]
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- 2008/09/21 20:51「食堂かたつむり」小川糸
- インド人の恋人にだまされ、家具一式を失い、そのショックに声も出なくなり、唯一残った物は祖母の形見でもあるぬか床。倫子にとって祖母との想い出もつまった大切なぬか床だけは残っていた事に安堵していたけど、声も失う程のショックも受けていたんだけど、妙に冷静... [続きを読む]
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- 2008/09/14 22:59「ハリー・ポッターと死の秘法」J.Kローリング
- 久々の更新になってしまいました。更新しない間活字ではなく漫画を読み耽ったり映画を見ていました(笑)さてさて、とうとう最終巻!予約の順番がまわってきて、借りに行ってみたら上下の2冊セットで、1週間の期限は仕事の関係上きつかった。下巻の途中まで読ん... [続きを読む]
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- 2008/07/22 16:19「月曜日の水玉模様」加納朋子
- 月曜日から日曜日まで各曜日毎に章立てされた、日々起こるささやかな事件をOL陶子が解決してしまう物語。ミステリとあったけど、ちょっと違う気がします。探偵という言葉の方がしっくりくるかな。読んでみて、本当に面白かった!陶子の頭の回転の良さには尊敬し... [続きを読む]
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- 2008/07/17 10:46「シュガータイム」小川洋子
- 普通に見たら過食症以外の何物でもない豪快な食欲。日々何が起ころうと、どんなに悲しい出来事が起ころうと食欲だけは変わらない。けれど原因は不明。食欲だけが異常で、他はいたって普通だから、病院にはかからない。1冊通して、何だか哀愁のような物悲しい雰囲気... [続きを読む]
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- 2008/07/04 09:25「永遠の出口」森絵都
- この本、特集やランキングでよく見かけて気になってたんですが、ようやく読めました。紀子が小学生から社会人になるまでの、誰でも1度は通る心の葛藤や人間関係に悩みながら成長していく物語です。成長していくにつれ、章が変わるので、短編集のようでもある長編でし... [続きを読む]
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- 2008/06/23 18:08「シー・ラブズ・ユー 東京バンドワゴン」小路幸也
- 東京バンドワゴン、シリーズ第二弾です。実はこれがシリーズ化されてたの知ったの最近なんです。読めて良かった!久々にこの大家族に再会して、懐かしさと温かい雰囲気に触れ合えました。最初の登場人物リストや、相関図が大変ありがたかった(笑)古本を通じての... [続きを読む]
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- 2008/06/10 12:17「観覧車」柴田よしき
- 画像は文庫版ですが、読んだのは単行本です。探偵恋愛ミステリー。まだ未読ですが、続編に「回転木馬」があります。『夫貴之が失踪して10年。夫に代わり探偵の仕事を引き継ぎ、ただひたすら帰りを待ち続ける唯。10年探して手掛かりはゼロ。しかし、仕事で尾行し... [続きを読む]
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- 2008/06/04 16:33「禁断のパンダ」拓未司
- 第6回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。優雅な美食の世界を堪能できる美味しい小説・・・と思って読むと痛い目にあいます(痛い目にあった・笑真相に近付くにつれ、タイトルにもある禁断の領域での展開に寒気が走ります。林真理子著「聖家族のランチ」を彷... [続きを読む]
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- 2008/05/28 14:47「中庭の出来事」恩田陸
- 以前雑誌で紹介されていたのを読んで、いつか読んでみたいと思ってた本です。でもこんなにボリュームのある本だとは思ってなかったです(いろんな意味で)。これは何とも言いがたい複雑な読後感を与えてくれる作品でした。坂道の途中で、コートの上から三番目のボ... [続きを読む]
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- 2008/05/20 11:31「うさぎパン」瀧羽麻子
- 第2回ダ・ヴィンチ文学賞大賞受賞作。15歳の優子の学生生活の中に恋愛、将来に対する不安な気持ち、家族の事などが織り込まれた優しい物語です。少しファンタジー要素がありました。読んでいくと意表を衝かれる事実があって、優しい雰囲気の中で際立ちます。後妻... [続きを読む]
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- 2008/05/17 09:23「ストロベリー・ショートケーキが泣いている」ジョアン・フルーク
- お菓子探偵ハンナ・シリーズ第2弾!・・・なんですが、間違って先に3弾(ブルーベリー・マフィンは復讐する)を読んでしまったので戻って本作を読みました。しかしこのシリーズ、毎度登場人物が多いので混乱しそうです。タイトルに使われてるお菓子はストロベリー... [続きを読む]
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- 2008/05/12 16:41「浮世でランチ」山崎ナオコーラ
- 何気なく食べているランチも、今日と明日では食べる場所も一緒に食べる人も違うかもしれない。例え同じ時間に同じ人と食べたとしても、昨日と今日では確実に違う。明日の私は、誰とごはんを食べるの?帯のコピーなんですけど、妙に惹かれました。主人公の不安な気... [続きを読む]
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- 2008/05/06 11:59「きみはポラリス」三浦しをん
- しをんさんの短編恋愛小説!やっと読了しました。全部で11章あって、1章と11章は繋がっています。しをんさんらしく、始まりも終わりもBL話で(笑)さらっと書かれてるからBL好きじゃない人でも楽しめると思います。恋愛をテーマにしたお話なので、どれも... [続きを読む]
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- 2008/04/28 22:53「家日和」奥田英郎
- 刊行されたときから読みたかった本です。家の中での日常生活をテーマにした6章の短編集。読了してから10日以上経っての更新です・・・。ネットオークションで評価される事によって喜びを感じる妻「サニーデイ」、リストラされて妻と立場が入れ替わったら、それが... [続きを読む]
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- 2008/04/17 18:21「ワーキング・ホリデー」坂木司
- お久しぶりです。更新停滞してましたが、その間に下記の作品を除いて2冊読了、映画5本見ました。追々更新していきたいと思います。初めて読む作家さんですが、面白かった!ヤンキーホストが宅配便に転職&いきなりの息子の訪問(初対面)というストーリーに惹か... [続きを読む]
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- 2008/02/26 22:50「ししゃも」仙川環
- 「感染」とうって変わったタイトルと装丁。タイトル通り、ししゃもを巡ってのお話です。『東京の一流商社をリストラされ、地元三宅町に帰ってきた恭子が、友人のキューピッド役を買ってでたのがきっかけで出逢ったまだ研究段階であった虹色ししゃも。町おこしを掲げ... [続きを読む]
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- 2008/02/19 19:02「無銭優雅」山田詠美
- 最初から最後まであますとこなく恋愛小説。ちょっと好き嫌いが別れそうな気がしますが、私が読んだ著者の本の中では一番好きかも。慈雨42歳独身。栄42歳バツイチ。2人には年齢なんて関係ないのです。2人だけの世界で2人だけの価値観を共有する。栄は一見する... [続きを読む]
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- 2008/02/12 09:25「ひとり日和」青山七恵
- 今読みたいジャンルがはっきりしてなかったんですが、たまたまこれを見かけたので借りてみました。芥川賞受賞作品というのは知ってたので、一度読んでおきたいと思ってたので。装丁とタイトルから、ふんわりした話なのかなと思ってたけど、私のイメージとちょっと違い... [続きを読む]
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- 2008/02/04 01:07「秋のカフェ・ラテ事件」クレオ・コイル
- シリーズ第3弾!秋だけど冬に読了・・・。ビレッジブレンドというコーヒー店のマネジャーであるクレアの推理小説です。クレアがコーヒーを丁寧に淹れている描写が好きです。疲れている時、目を覚ましたい時、休憩時、さまざまな場面でエスプレッソマシンが大活躍... [続きを読む]
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- 2008/01/30 10:34映画【カポーティ】
- カポーティ コレクターズ・エディション / ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(2007/03/16)Amazonで詳細を見るBooklogでレビューを見る by Booklog本作が映画になった時、見たい!と思った作品です。実在した作家トルーマン・カポーティが書いた小説「冷血」がで... [続きを読む]
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- 2008/01/11 17:01「スキップ」北村薫
- 久しぶりの更新です。以前より読むペースが落ちましたが、少しずつ読んでます。(タイトル間違えてました・汗)再読です。553ページ。なかなかのボリュームでした。しかも年明けに読了してたのに、アップするのがこんなに遅くなっちゃいました。かなり前に単... [続きを読む]
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- 2007/11/30 14:17映画【スパイダーマン3】
- スパイダーマンTM3 デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) (初回限定豪華アウターケース付) / ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(2007/10/17)Amazonで詳細を見るBooklogでレビューを見る by Booklog前作を見てから時間が経ったので忘れている所もあった... [続きを読む]
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- 2007/11/07 18:02映画【イルマーレ】
- イルマーレ / ワーナー・ホーム・ビデオ(2007/02/09)Amazonで詳細を見るBooklogでレビューを見る by Booklog郵便ポストを媒介にして2006年に生きるケイト(サンドラ・ブロック)と2004年に生きるアレックス(キアヌ・リーブス)が、手紙を通じて想いを深めてい... [続きを読む]
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- 2007/11/06 15:25「ブルーベリー・マフィンは復讐する」ジョアン・フルーク
- お菓子探偵ハンナ・シリーズ第3弾!・・・なんですが、2弾のつもりで読んでました(汗それに気付いたのが、ハンナの母ドロレスがハンナが死体を見つけた事について「5回目よ!」と叫ぶシーンがあって、おや?と思ったのです。でも読み進めてしまっていたので、仕... [続きを読む]
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