涼 さん プロフィール

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涼さん: 道草の向こうに
ハンドル名涼 さん
ブログタイトル道草の向こうに
ブログURLhttp://mitikusanomukou.blog62.fc2.com/
サイト紹介文散歩で見つけた光景など、撮影写真からイメージした言の葉を載せています。四季折々の自然風景を・・・
自由文四季折々の風景(主に鳥海山麓)、野の花、街角スナップなど、撮影した写真からイメージする言葉を綴ります。
「暮色 仙台駅にて」「春になれば」「あるがままで」ブログ出版局で自分だけの小さな本を作りました。2冊目も考えています。かさばらなくて残せるもの。私だけの想いを。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2014/06/08 22:48

涼 さんのブログ記事

  • 仰ぎ見て
  • 朝な夕なに仰ぎ見たふる里の山ゆるゆると時代(とき)は流れてもそこはわたしの道標(みちしるべ) [続きを読む]
  • 東京散歩 等々力渓谷公園
  • 電車を降りたらもう渓谷だった汗がさっと引けていく頭上は環状八号線、樹木の間からは忙しなく往来する車が見え隠れ走り去るタイヤの音が静けさをつんざいていく数メートル上は住宅街なんて思いも寄らない そこは都会のオアシス横穴古墳等々力不動尊 [続きを読む]
  • 東京散歩
  • 道を尋ねると、決まったように「えっ、あそこまで歩いて行くの、遠いよ、電車で行ったら・・・地下鉄もあるから」と親切に教えてくれることが多いけど、歩くことで見えてくる光景があるから目に映るものはみんな新鮮で、電車に乗るなんてもったいなくてそれに、駅構内の距離が結構長く疲れることもある、やっぱり空の下がいいな疲れたらベンチに腰をおろしたり、ビワを採っていた方に「美味しいよ」と貰ったりしながら・・・飯田橋 [続きを読む]
  • 通り過ぎた風に
  • 知らず 知らず風を抱くように 駆け抜けてきた今までそうしてきたようにこれからも変わることなどできないのだから業を去る。契約書を見ながら、長い歳月を思い起こしている。紙の色はあせても、色あせることのない瞬間(とき)がここにある。関わり合ってきた多くの方たちの、たくさんあったお別れに幾年月を重ね合わせふと寂しさが過ぎる。私たちが残した足跡を継続してくれる人へバトンタッチ。子を手放すような気持ちと、行く末 [続きを読む]
  • 清澄
  • 湖面を渡る 風は初夏へのいざない民主主義なんて、三権分立なんて、道徳なんて、学校で教える先生は、苦心しているのではないでしょうか。自然はたゆみなく成長しているのに、それを妨げる良い見本がここ(選ばれし方たち)にあるような気がする。 [続きを読む]
  • 花は記憶の中に
  • 想い出は 過ぎ去りし記憶の中生家の庭に咲いていた幼き日 知る由もなかった花の名エゾリュウキンカクリンソウはっきりと瞼に浮かぶ情景それらは生きる糧ずっと心に留めていた 二つの花に 出逢えた記念日 [続きを読む]
  • 桜花のころ
  • 忘れ物を抱えているような気持ちのままぼんやり感じていた 桜のたよりもう 一月前のことゆっくりゆっくり 探せばいいと自然は諭してくれた 桜花のころ巡る季節は明日を約束して暮れてゆく [続きを読む]
  • 水面の春
  • 空の蒼さに呼応する水面の春芽吹きはじめた 幼子はきらめく水面に命を謳っている [続きを読む]
  • 山吹
  • 春の風に吹かれしなやかに踊るさまを見ていた4/27 千秋公園残務整理をしながらの息抜き、つかの間の公園散策もうすぐこの場所からの足も遠のくのかなぁー、ふと寂しさもこみ上げる [続きを読む]
  • オオバキスミレ
  • 見守っていくから・・・花言葉 スミレ(黄)つつましい幸福、それが一番と思う映画「母」を観た。小林多喜二の母の物語。揺るぎなく信念を貫くことの尊さ、人として妥協できない部分があるのです。それを力でねじ伏せる。それがあった時代、蘇らせないでくださいと願う。 [続きを読む]
  • 桜便り
  • 揺るぎない自然界の営みここに真の豊かさを思う少しずつ処分して資源ごみへ出している子が使った教科書。名前のところをハサミで切り、パラパラめくってみた。そこで目にした桜の絵に心が揺らぐ、読もう。表現のゆたかさ「言葉の力」大岡 信。桜の色から見えた美しい言葉等について書いていたのです。45年間の仕事に区切りをつけようとしている今、子が残した教科書を読んでみるのもいいかな・・・棄てるにはまだまだもったいない [続きを読む]
  • 解れるように
  • 生きることは 疑問を持つことだから解き明かしたいと思うあなたの背中 ずーっと見守っていくそう 心に決めた結んだ糸 解れること信じて [続きを読む]
  • 東京散歩
  • いつか行ってみようそう思っていた新聞の切り抜き片手に、四ツ谷駅から市ヶ谷駅方面までてくてくと・・・知らない街を訪ね歩く、それは、たまらなくいい・・・念仏坂 昼夜念仏を唱える老僧がいたからとも、左右が谷で危険だったため仏名を念じて往来する人々がいたからともいう坂を上り下りしながら目につくものはみんな新鮮お洒落な街並みに溶け込んでいる花屋さんのさり気ない佇まいに、こころ通う四ツ谷駅でふと見上げた空の十 [続きを読む]
  • 巡り来た春に
  • 一つ 一つ 季節は巡る合わせて一つ 一つ 重ねる歳もあるけれどめくるめく季節の便りに耳を澄ましてゆこう3/30 東京の桜はほとんどのところで咲いていなくて ここ新宿御苑はまばら咲き、今週あたり最高の桜日和になるでしょうか・・・ [続きを読む]