涼 さん プロフィール

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涼さん: 道草の向こうに
ハンドル名涼 さん
ブログタイトル道草の向こうに
ブログURLhttp://mitikusanomukou.blog62.fc2.com/
サイト紹介文散歩で見つけた光景など、撮影写真からイメージした言の葉を載せています。四季折々の自然風景を・・・
自由文四季折々の風景(主に鳥海山麓)、野の花、街角スナップなど、撮影した写真からイメージする言葉を綴ります。
「暮色 仙台駅にて」「春になれば」「あるがままで」ブログ出版局で自分だけの小さな本を作りました。2冊目も考えています。かさばらなくて残せるもの。私だけの想いを。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2014/06/08 22:48

涼 さんのブログ記事

  • 里の秋
  • 点在する小さな集落それぞれの生活の営みを置かれた立場で懸命に生きる姿がここにはある今なら私たちに票が集まると、だから解散、選挙とか・・・勝手なものです。国民を置き去りにして、上滑りな政、ほとほと愛想が尽きるけど・・・。 [続きを読む]
  • 夏の記憶 5.
  • 急ぐ旅などないからのんびり ゆっくり行けばいいヒルガオヒメジョオン砂利道しかなかった遠い日、砂埃を巻き上げ走った道、それで十分だった。地球にも優しいのに、残してほしいこんな道。映画「関ケ原」を観た。石田三成の墓が近くにあることをずっと以前案内してもらったことがある。特別関心もなく、どうしてここに・・・と思っていただけだった。でもこの度検索したブログの中に“石田三成は佐竹義信の助力を得て大阪から脱出 [続きを読む]
  • 夏の記憶 2.
  • はいどうどう高いところからあなたに見えたのは・・・なに少しずつ勇気がもらえてる・・・ね [続きを読む]
  • 夏の記憶 1.
  • 祖母のように生きたい と 思うあなたの寛容さに感謝しながら蝉しぐれもかき消されたような忙しなく、暑く、長い夏にさよならを告げる雨でしょうか。雨が上がったら、秋色も濃くなっていくのかな・・・。静けさが戻った今、少しばかりの寂しさは幼子の笑顔思い心紛らわす。 [続きを読む]
  • 秋田駒ヶ岳
  • 忘れることのない自然のサイクル頬をなぞってゆく風にこの身ゆだねていく楽しそうな仲間たちは“わらび座”の団員さんでした 「舞台に立つの」と訊いたら、「まだ研修中」とか避難小屋馬場の小路 木道脇は花の宝庫、木道に下りたらあの崖を登らねばならないたった一度の経験があるから もういいや、転がり落ちた岩石で痛ましいことがあった記憶を思い出して窪みのある小岳 噴火の名残り [続きを読む]
  • 秋田駒ヶ岳 千沼ヶ原
  • 大自然の中の 小さな小さなひとりでも大自然を背負って立っている ひとり ひとり存在することに大きな意味があるのでは・・・岩手山が見える初めて秋田駒を訪ねた時、案内してくれた方が8合目の小屋にいたのです。遠慮がちに?「千沼ヶ原に行ってみたい」と言った。「いいよ」と快諾してくれたのです。相当行きたいような顔だったのかも・・・。人との出会い、それをなくして人生の道もない。案内してくれた人がいたから叶った [続きを読む]
  • 秋田駒ヶ岳 
  • どれだけ疲れるかわからないのに何故ゆく答えなどある理由(わけ)はないひたすら向かうだけ↓この沢を渡った先に見えてくる山上の楽園、それを目指して・・・崖を這い上がったり、下りたりしながら、バランスを崩さないように慎重に、大きな岩を縫うようにして、花咲く道をゆく笹森山、湯森山、笊森山、3つを踏破して笊森山山頂に立つこれから向かう先は「千沼ケ原」 [続きを読む]
  • 仰ぎ見て
  • 朝な夕なに仰ぎ見たふる里の山ゆるゆると時代(とき)は流れてもそこはわたしの道標(みちしるべ) [続きを読む]
  • 東京散歩 等々力渓谷公園
  • 電車を降りたらもう渓谷だった汗がさっと引けていく頭上は環状八号線、樹木の間からは忙しなく往来する車が見え隠れ走り去るタイヤの音が静けさをつんざいていく数メートル上は住宅街なんて思いも寄らない そこは都会のオアシス横穴古墳等々力不動尊 [続きを読む]
  • 東京散歩
  • 道を尋ねると、決まったように「えっ、あそこまで歩いて行くの、遠いよ、電車で行ったら・・・地下鉄もあるから」と親切に教えてくれることが多いけど、歩くことで見えてくる光景があるから目に映るものはみんな新鮮で、電車に乗るなんてもったいなくてそれに、駅構内の距離が結構長く疲れることもある、やっぱり空の下がいいな疲れたらベンチに腰をおろしたり、ビワを採っていた方に「美味しいよ」と貰ったりしながら・・・飯田橋 [続きを読む]
  • 通り過ぎた風に
  • 知らず 知らず風を抱くように 駆け抜けてきた今までそうしてきたようにこれからも変わることなどできないのだから業を去る。契約書を見ながら、長い歳月を思い起こしている。紙の色はあせても、色あせることのない瞬間(とき)がここにある。関わり合ってきた多くの方たちの、たくさんあったお別れに幾年月を重ね合わせふと寂しさが過ぎる。私たちが残した足跡を継続してくれる人へバトンタッチ。子を手放すような気持ちと、行く末 [続きを読む]
  • 清澄
  • 湖面を渡る 風は初夏へのいざない民主主義なんて、三権分立なんて、道徳なんて、学校で教える先生は、苦心しているのではないでしょうか。自然はたゆみなく成長しているのに、それを妨げる良い見本がここ(選ばれし方たち)にあるような気がする。 [続きを読む]
  • 花は記憶の中に
  • 想い出は 過ぎ去りし記憶の中生家の庭に咲いていた幼き日 知る由もなかった花の名エゾリュウキンカクリンソウはっきりと瞼に浮かぶ情景それらは生きる糧ずっと心に留めていた 二つの花に 出逢えた記念日 [続きを読む]
  • 桜花のころ
  • 忘れ物を抱えているような気持ちのままぼんやり感じていた 桜のたよりもう 一月前のことゆっくりゆっくり 探せばいいと自然は諭してくれた 桜花のころ巡る季節は明日を約束して暮れてゆく [続きを読む]