涼 さん プロフィール

  •  
涼さん: 道草の向こうに
ハンドル名涼 さん
ブログタイトル道草の向こうに
ブログURLhttp://mitikusanomukou.blog62.fc2.com/
サイト紹介文散歩で見つけた光景など、撮影写真からイメージした言の葉を載せています。四季折々の自然風景を・・・
自由文四季折々の風景(主に鳥海山麓)、野の花、街角スナップなど、撮影した写真からイメージする言葉を綴ります。
「暮色 仙台駅にて」「春になれば」「あるがままで」ブログ出版局で自分だけの小さな本を作りました。2冊目も考えています。かさばらなくて残せるもの。私だけの想いを。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2014/06/08 22:48

涼 さんのブログ記事

  • 風の記憶
  • 風が運んできたと 思えばいいいつかまた風が運んでいくと 思えばいい生きることそれもまた 風の仕業共にゆこう風の成せるままに [続きを読む]
  • 水音
  • 水音に映るまどろみすこーしずつ すこーしずつ目覚めてゆく [続きを読む]
  • 過ぎゆく季節へ
  • 冬の名残りもう少しそのままで大じょうぶ 一人じゃないから強がりなんか捨てて すがればいい凍える冬の後にはきっと いい知らせが・・・・・ [続きを読む]
  • 小さな足跡
  • ウサギさん キミも春を感じて浮き立つ心 あるのかな・・・ウサギでなかったりして生活者の視点からは遠くかけ離れたような政、国会に集い届けている多くの声があることを伝えないメディア。未来に向かって声を上げているのに、綺麗ごとなんていらない実利の伴ったことをしてくださいと。ここに人々があるのに、耳を傾けられないものかと歯がゆく思う。寝ぼけたような地で、せめて心だけでも共有していけたらいいなぁ、と、PCの向 [続きを読む]
  • 春色
  • やっと 夢から覚めた愛らしさ窓辺に寄り添い 紡ぐ 「愛」 [続きを読む]
  • ぬかるむ
  • 冬と春の分かれ道名残惜しさと 迎える歓びと季節を感じながら雪でぬかるむ道を歩いてゆく北へ渡る白鳥を見送る毎日、隊列からちょっとはみ出した一羽も滑りこむように列の中へと、一糸乱れることなく、綺麗なV字編隊は鉛色の空へ消えて行った。長旅無事でありますように・・・あなたたちとの別れは、また春を運んでくるのです。 [続きを読む]
  • 雪華
  • 凍える冬に咲く 雪華夜明けと共に 消えゆく儚さもその存在の確かさ 告げててゆく [続きを読む]
  • 伊豆高原
  • 新しい朝が来たら 新しい旅が始まるホテルからの下田港大室山 標高580m リフトに乗って頂上へ池盆地 大室山から流れ出した溶岩によるせき止め湖のなごりとか八幡宮来宮神社(はちまんぐうきのみやじんじゃ)境内雪がない秋田を出たのに、トンネルを抜けても抜けてもそこは雪、私は雪を運んで行ったような伊豆。青い空と、青い海をイメージして行ったのに・・・、でも温暖な気候は、当地では温室でしか見ることができない美しい [続きを読む]
  • ペリーロード
  • ペリー提督が歩いたという遊歩道「ペリーロード」小雨の町は一人の旅人を幕末のロマンへと誘ってくれたのですレトロな風情がいつか、どこかで、見たことがあったようなそんな懐かしさを残して・・・この先が下田港へと繋がっている2016.11.24 [続きを読む]
  • 伊豆急下田
  • 凍える冬の夜は 旅した想い出を語ってみよう降り立った町はそぼ降る雨、リュックは駅のロッカーに預け身軽になって、傘とカメラとお供は「ことりっぷ」知らない町の知らない風景、行ってみようこの先へ・・・開国殿 了仙寺歴史に目覚め歴史に眠る、国の礎が守り伝えられてゆく尊い歴史上の人物たちの上に私たちがあること、そんな想いを噛みしめながらてくてくてく・・・と [続きを読む]
  • 小春日和
  • うれしい陽だまりだね晩秋 こころ寂しいこの時季少しだけ キミとこころ通わせていようかな・・・テングチョウ?人面木?人の顔に見えるのですが知らない町へ、いつもと違う空気にふれる旅へ出よう。 [続きを読む]
  • 秋爽
  • 秋陽差しほんのり 薄紅色に染まる木の葉光の魔法が解けないうちに両手を広げ抱きしめよう儚さゆえのこの美しさを [続きを読む]
  • お休み 巡る季節まで
  • 秋仕舞いを終えた小舟がポツンと残っていた近づきつつある冬の足音聴こえているでしょうかお濠のハスを刈り取った小舟 [続きを読む]
  • 秋陽紡いで 6.
  • 陽だまりにせっせと糸を紡ぐ 小さな小さなクモさんがいた眩しく愛おしい 生命の輝き立ち去りがたく思えた秋の陽はもう少し木の葉の温もり感じていたいねもの思う秋の日、懐かしい懐かしいお手紙をもらったのです。思いやりのある言葉が綴られて、心の扉が開いた瞬間だったけど・・・、返事はしなかった。通り過ぎた風を揺り戻すことはないから・・・塗り替えることはいらないから。セピア色の風のまま大切に心の扉を閉じよう・・ [続きを読む]
  • 秋陽紡いで 5.
  • 秋陽差しのどけき散歩四季の移ろいに心を寄せていける幸せ思う天に向い両手を広げているように見えるのですが・・・昨日(9日)初雪になりました。写真のような散歩も遠ざかって行くことでしょう。タイヤ交換は12日の予定、インフルエンザ予防接種は済んでいる。冬を迎える心の準備も少しずつ付いてきたのかな・・・。 [続きを読む]