涼 さん プロフィール

  •  
涼さん: 道草の向こうに
ハンドル名涼 さん
ブログタイトル道草の向こうに
ブログURLhttp://mitikusanomukou.blog62.fc2.com/
サイト紹介文散歩で見つけた光景など、撮影写真からイメージした言の葉を載せています。四季折々の自然風景を・・・
自由文四季折々の風景(主に鳥海山麓)、野の花、街角スナップなど、撮影した写真からイメージする言葉を綴ります。
「暮色 仙台駅にて」「春になれば」「あるがままで」ブログ出版局で自分だけの小さな本を作りました。2冊目も考えています。かさばらなくて残せるもの。私だけの想いを。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2014/06/08 22:48

涼 さんのブログ記事

  • 花は記憶の中に
  • 想い出は 過ぎ去りし記憶の中生家の庭に咲いていた幼き日 知る由もなかった花の名エゾリュウキンカクリンソウはっきりと瞼に浮かぶ情景それらは生きる糧ずっと心に留めていた 二つの花に 出逢えた記念日 [続きを読む]
  • 桜花のころ
  • 忘れ物を抱えているような気持ちのままぼんやり感じていた 桜のたよりもう 一月前のことゆっくりゆっくり 探せばいいと自然は諭してくれた 桜花のころ巡る季節は明日を約束して暮れてゆく [続きを読む]
  • 水面の春
  • 空の蒼さに呼応する水面の春芽吹きはじめた 幼子はきらめく水面に命を謳っている [続きを読む]
  • 山吹
  • 春の風に吹かれしなやかに踊るさまを見ていた4/27 千秋公園残務整理をしながらの息抜き、つかの間の公園散策もうすぐこの場所からの足も遠のくのかなぁー、ふと寂しさもこみ上げる [続きを読む]
  • オオバキスミレ
  • 見守っていくから・・・花言葉 スミレ(黄)つつましい幸福、それが一番と思う映画「母」を観た。小林多喜二の母の物語。揺るぎなく信念を貫くことの尊さ、人として妥協できない部分があるのです。それを力でねじ伏せる。それがあった時代、蘇らせないでくださいと願う。 [続きを読む]
  • 桜便り
  • 揺るぎない自然界の営みここに真の豊かさを思う少しずつ処分して資源ごみへ出している子が使った教科書。名前のところをハサミで切り、パラパラめくってみた。そこで目にした桜の絵に心が揺らぐ、読もう。表現のゆたかさ「言葉の力」大岡 信。桜の色から見えた美しい言葉等について書いていたのです。45年間の仕事に区切りをつけようとしている今、子が残した教科書を読んでみるのもいいかな・・・棄てるにはまだまだもったいない [続きを読む]
  • 解れるように
  • 生きることは 疑問を持つことだから解き明かしたいと思うあなたの背中 ずーっと見守っていくそう 心に決めた結んだ糸 解れること信じて [続きを読む]
  • 東京散歩
  • いつか行ってみようそう思っていた新聞の切り抜き片手に、四ツ谷駅から市ヶ谷駅方面までてくてくと・・・知らない街を訪ね歩く、それは、たまらなくいい・・・念仏坂 昼夜念仏を唱える老僧がいたからとも、左右が谷で危険だったため仏名を念じて往来する人々がいたからともいう坂を上り下りしながら目につくものはみんな新鮮お洒落な街並みに溶け込んでいる花屋さんのさり気ない佇まいに、こころ通う四ツ谷駅でふと見上げた空の十 [続きを読む]
  • 巡り来た春に
  • 一つ 一つ 季節は巡る合わせて一つ 一つ 重ねる歳もあるけれどめくるめく季節の便りに耳を澄ましてゆこう3/30 東京の桜はほとんどのところで咲いていなくて ここ新宿御苑はまばら咲き、今週あたり最高の桜日和になるでしょうか・・・ [続きを読む]
  • 風の記憶
  • 風が運んできたと 思えばいいいつかまた風が運んでいくと 思えばいい生きることそれもまた 風の仕業共にゆこう風の成せるままに [続きを読む]
  • 水音
  • 水音に映るまどろみすこーしずつ すこーしずつ目覚めてゆく [続きを読む]
  • 過ぎゆく季節へ
  • 冬の名残りもう少しそのままで大じょうぶ 一人じゃないから強がりなんか捨てて すがればいい凍える冬の後にはきっと いい知らせが・・・・・ [続きを読む]
  • 小さな足跡
  • ウサギさん キミも春を感じて浮き立つ心 あるのかな・・・ウサギでなかったりして生活者の視点からは遠くかけ離れたような政、国会に集い届けている多くの声があることを伝えないメディア。未来に向かって声を上げているのに、綺麗ごとなんていらない実利の伴ったことをしてくださいと。ここに人々があるのに、耳を傾けられないものかと歯がゆく思う。寝ぼけたような地で、せめて心だけでも共有していけたらいいなぁ、と、PCの向 [続きを読む]
  • 春色
  • やっと 夢から覚めた愛らしさ窓辺に寄り添い 紡ぐ 「愛」 [続きを読む]
  • ぬかるむ
  • 冬と春の分かれ道名残惜しさと 迎える歓びと季節を感じながら雪でぬかるむ道を歩いてゆく北へ渡る白鳥を見送る毎日、隊列からちょっとはみ出した一羽も滑りこむように列の中へと、一糸乱れることなく、綺麗なV字編隊は鉛色の空へ消えて行った。長旅無事でありますように・・・あなたたちとの別れは、また春を運んでくるのです。 [続きを読む]
  • 雪華
  • 凍える冬に咲く 雪華夜明けと共に 消えゆく儚さもその存在の確かさ 告げててゆく [続きを読む]
  • 伊豆高原
  • 新しい朝が来たら 新しい旅が始まるホテルからの下田港大室山 標高580m リフトに乗って頂上へ池盆地 大室山から流れ出した溶岩によるせき止め湖のなごりとか八幡宮来宮神社(はちまんぐうきのみやじんじゃ)境内雪がない秋田を出たのに、トンネルを抜けても抜けてもそこは雪、私は雪を運んで行ったような伊豆。青い空と、青い海をイメージして行ったのに・・・、でも温暖な気候は、当地では温室でしか見ることができない美しい [続きを読む]