藍たなけん さん プロフィール

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藍たなけんさん: 田中幸子のひとりごと〜自死で子供を〜
ハンドル名藍たなけん さん
ブログタイトル田中幸子のひとりごと〜自死で子供を〜
ブログURLhttp://ken0314.blog.fc2.com/
サイト紹介文長男を自死で亡くした母としての思いと、自助グループ活動を通しての思いを綴ってます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2014/06/09 17:18

藍たなけん さんのブログ記事

  • 楽しい学校生活が・・・苦痛になるのはなぜ・・・
  • 児童生徒が自死   調査委員会が立ち上がるケースが増えた 親である遺族は学校に何を求めるのか・・・     子どもは楽しく小学校に通い 家でも楽しく学校生活を語っていた        中学に行き・・・あんなに楽しかったはずの学校に行くことが苦痛になって行き、          徐々に学校での笑顔が消えて・・死んだ   彼にとってそれまでは学校は楽しい場所だった                    [続きを読む]
  • 悲しみと精神薬
  • 家族の自死後に 精神科に行き、精神薬を飲んでいる遺族が多いと聞く 残念です  半年程度飲んだとしてもそれ以上は飲んでも仕方がない  ただ  飲んでいるだけに過ぎない   悲しい気持ちは普通  悲しくないのが異常悲しみでは人は死なない  眠れないというが 睡眠時間ゼロではない 思うように眠れない   満足の行く眠りができない   という事だと思う   睡眠薬も癖になる  精神薬も癖になる なんとなく [続きを読む]
  • このいら立ちは・・・
  • 人はそれぞれ    遺族も同じ17日の出来事  シンポジウム準備中にけたたましい音量で流れていたうた    自死というテーマのシンポジウム      私にとって 息子の自死とガチで向き合う時間           今月は息子の誕生日       涙ぐんで臨んではいないけど   楽しい時間ではない      それが ずっと歌が流れていて・・・  宇多田ヒカルのある歌 朝ドラのテーマソングにもなった 自 [続きを読む]
  • 悲しみを抱えるという事
  •  愛する人を亡くし 人生が悲しみ色に変わったとき    どうやったら この悲しみを抱えて生きていけるのだろう      と     遺族は思い悩む   でも よく考えてみてください    思い悩む力があなたにはあるのです     生きて行けるだろうか・・と思う気持ちがあるのです   24時間 一瞬も亡き人を忘れることができない    悲しみで息苦しい でも 食べて・・寝て・・・お風呂に入って     [続きを読む]
  • 本日は福祉プラザでシンポジウム
  • 今日は「宮城県自死遺族連絡会」(県精神保健福祉センター・いのちの電話すみれの会・グリーフケア研究会・東北希望の会・藍の会)   主催のシンポジウム基調講演は杉山春さんテーマは「自死は向き合える」    昨夜 私の配布資料を印刷し 準備       「藍の会」の活動も含めて 全国自死遺族連絡会のlことも少しだけ・・と思っている   また仙台での開催なので「いじめ自死」についても・・と資料を作った   [続きを読む]
  • かなしみは愛 
  •   子供を亡くして今年で12年   今も変わらず悲しみがある 身体から力が抜けて 息苦しく 胸からお腹にかけて締め付けられ痛くなる    息を吸う事を忘れそうになるそんな事が 以前よりも少なくなった気がする  でも 無力感に日々襲われる ごまかし・・騙し・・・逃げて・・・   そんなことが上手くなっているが 事実は事実変えられない   愕然とする     この世に息子がいないことが 何とも言えない  [続きを読む]
  • 9月9日のフォーラム無事終えました。ありがとうございました。
  • 9月9日長野市で長野県で活動をしている自助グループ「やまなみの会」の協力で第10回全国自死遺族フォーラムを開催。大勢の参加を頂き感謝しています。ありがとうございました。  岡先生の講演 自助グループの定義とわかちあいいじめで子供を亡くした親の声シドニーの報告    自助グループとサポートグループの違い     自助グループがいいとかサポートグループが悪いというのではなく 自助グループではない会が自助グ [続きを読む]
  • 9日フォーラム
  • 今週の土曜日9月9日 開催 第10回 全国自死遺族フォーラム日時 9月9日(土曜日)    13時30分〜16時30分 会場 JA長野県ビル 12階 12A室   380−0826    長野県長野市大字南長野北石堂町1177番地3    026−236−36001部 13時30分〜 講演 岡 知史(上智大学教授) 〜自助グループの定義とわかちあい〜2部 14時45分〜いじめ自死遺族は訴える 山形県高畠 [続きを読む]
  • 製薬会社の思うつぼ
  • 精神薬は人を幸せにはしません。  以前は人間として当たり前の感情の起伏として認められていた喜怒哀楽ですら「精神病」と言われるようになった現代の社会今朝もノンストップという番組で  実は発達障害だという人が出ていました 子供時代通信簿が1と2だった 現在は有名な人としてバリバリ仕事をしている人     たまたま学校での勉強が合わなかっただけの事      完璧な人間の基準とは何でしょうか     普 [続きを読む]
  • 愛も悲しみも いっぱい(活動の原点)
  •    支援者たちは自死遺族の悲しみは病気だと考えている だから遺族になって悲しくて精神薬を飲んでいても    否定はしない あ・・そうね 仕方ないわね 悲しいから精神薬を飲むのは当たり前よね・・   とすら 思っている  飲み続けてその人たちはどうなるのか・・・なんて 彼らには関係ない むしろ いつまでも 悲しくて苦しくて精神薬を飲んで嘆き・・会に参加してくれたほうがいい    だって 会の開催時 [続きを読む]
  • 9月の日程
  • 最近はこんなことが多いが ブログに向かう時間が取れない   心配してくれて メールが届くこともある 9月 7日藍色のこころサロン 夕方からみやぎの萩ネットの幹事会 8日遺族の茶話会 9日  フォーラムの開催(長野)   17日 宮城県自死遺族支援連絡会シンポジウム(仙台)   19日 自死遺族等権利保護研究会(東京)   21日 藍色のこころサロン・夕方からみやぎの萩ネットの外部講師による講演会   22日 遺 [続きを読む]
  • 2008年から開催し続けてきた自死遺族フォーラム 9月9日10回目 
  •    自死遺族のフォーラム 2008年1月1日に 全国自死遺族連絡会を立ち上げてから   毎年開催している今年で10回目 2008年の第一回は 5月 仙台市のシルバーセンターで開催した 午前中から始まり〜夕方まで〜 遺族だけの講演者と発言者      なぜフォーラムを・・と考えたのかそれは 自死遺族がシンポジュウムに呼ばれる場合は     遺族としての悲しい思いだけを求められ        代表とかでないと講 [続きを読む]
  • 自助グループの活動と支援活動
  • 「わかちあい」の時間「わかちあうこと」の意味自助グループができる「わかちあい」当事者本人だけだから成立する「わかちあい」 「わかちあい」のくくりをどのようにするのか・・   体験した者同士のわかちあい 「子供を亡くした母」のわかちあい 「子供を亡くした父」のわかちあい「子供を亡くした親」のわかちあい「親を亡くした」わかちあい「母を・・」「父を・・・」「兄弟姉妹を・・・」「従妹を・・」「恋人を・・」 [続きを読む]
  • おおさか自死遺族のわかちあい「泉の会」8月20日
  • 8月20日(日曜日) おおさか自死遺族のわかちあい「泉の会」を開催しますおおさか自死遺族のわかちあい「泉の会」は、自死遺族だけでわかちあいを運営しています2016年5月から3カ月に1回、これまで非公開で、わかちあいのひと時を重ねてきました2017年8月より、オープンな自死遺族の集いとして開催します 日  時:8月20日(日曜日)      13時00分〜16時00分 場  所:大阪市立城東区民センタ [続きを読む]
  • 正しい知識とは
  •   一つの事でも角度を変えてみることで 違う世界が広がるそんなことを  野田正彰先生や岡知史先生に教えられることが多いやさしい心でみる・・・ トゲトゲしい心でみる・・・全く違う世界が見える  福島の原発事故で102歳で自死    もう十分生きたんだから・・・いんじゃないの自死でも・・・     どうせもうすぐ死ぬんだから・・原発事故が起きても起きなくても・・・・   そう思う人が多い   「102歳まで [続きを読む]
  • (一社)全国自死遺族連絡会
  • 2008年1月1日 設立  全国自死遺族連絡会 当時も現在も日本で唯一の自死遺族の総合支援を目的とした 自死遺族当事者の全国組織の活動団体です  自死遺族の個人会員数が3000人以上    会員がそれぞれの地域で わかちあいの会等の活動をしています    「わかちあい」は遺族同士で・・遺族だけその他の  遺族が必要とする支援は それぞれの専門家との連携をして具体的解決をしています 自死遺族等への差別的問題は [続きを読む]
  • 成仏と往生
  • 成仏という言葉仏教では そもそも 死んですぐに成仏はしません 往生するのです浄土宗ですと 西方極楽浄土に往生するのです 阿弥陀仏によって    西方極楽浄土に往き生まれる・・・往生南無阿弥陀仏南無釈迦仏南無妙法蓮華経「南無」という言葉の意味  帰依する 信頼しお願いをする    委ねる お任せする南無阿弥陀仏  阿弥陀様に帰依する     どうぞ阿弥陀様 お願いいたします そんな意味です 仏壇に向 [続きを読む]
  • 喪われた子供のいのちを無視しての論議が続く仙台市
  • 昨日仙台市議会「いじめ問題等対策調査特別委員会」   を 傍聴してきました。「有識者からの聞き取り」という事だったのですが 有識者(中学校校長・臨床心理士の准教)の講演一人40分 原稿を読み上げての講演二人の講演を詳しくメモ 感想は 折立中学校の調査委員会と   南中山中の再調査委員会を教育機関側を優位にするための準備二つの学校の自死の案件は「いじめがあった」ことは  アンケートなどで公になってしま [続きを読む]
  • 一年に一度のフォーラム 10回目は長野です
  •  1年に一度 全国から多くの遺族が集い交流を深め    社会に声をあげるフォーラムです   いろんな人たちに ご参加頂きたいと願っています 参加費 :無料申し込み:不要第10回 全国自死遺族フォーラム  主催 一般社団法人全国自死遺族連絡会日時 2017年9月9日(土曜日) 13時30分〜16時30分場所 JA長野県ビル 12階 12A室(JR長野駅徒歩10分)******プログラム******第1部 13時30分〜 基調講 [続きを読む]
  • 自助グループ
  •  自死遺族の自助グループ昨年度「ワンストップ支援における留意点」 という冊子に掲載した自死遺族の支援についてその中の1項目::自助グループとの連携における留意点 自助グループとはその独立性や主体性が維持されないと  本来の機能や効果が発揮されない運営も参加者も自死遺族のみであるのが自助グループの基本スタイルであり、支援者は、独立性や主体性を脅かすような行動や連携の形態は避けなければならない。 特に [続きを読む]
  • 自死した人と遺族を責める社会
  • 自死という問題 社会的要因の改善・・追い込まないように・・という対策  ・・いじめやパワハラ過重労働・・介護・債務・保証人・精神医療・・・ いじめのない学校  体罰のない学校   過重労働やパワハラのない仕事    介護の孤立化や経済的負担いろんなことがあって…駆け込む 精神科の治療   国は自死の多くは追い込まれた末の死である・・として     国が税金を投入して 県をはじめとして各市町村に   [続きを読む]
  • おおさか自死遺族のわかちあい「泉の会」8月20日
  • 昨年から準備してきた大阪市内での自死遺族の自助グループ今月から公開しての開催となりました 自死遺族の当事者本人の会です おおさか自死遺族のわかちあい「泉の会」ブログ:http://blog.goo.ne.jp/osaka_izuminoka◎第1回わかちあい 日 時:8月20日(日)13時30分〜16時 場 所:大阪市立城東区民センター・中会議室(案内表示は「泉の会」)    http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016635.html 参加費: [続きを読む]
  • いじめてはいけない事を教育してください
  •   精神医療の闇精神医療の機関に近づかない事が最大の防御行ったら最後 精神薬の虜にされて依存体質にされていく  人間の悩み・・・      人とのうまく話ができない        精神薬でうまくお話ができるようにはならない    恋人に振られた・意地悪をされた    精神薬で恋人とうまくいくようにはならない    意地悪も改善しない     振られた苦しみも悲しみもさみしさも精神薬で軽くならない  [続きを読む]
  • 健一への想い
  • ある時こんな言葉と出会った   誰のために泣いていますか?    あなたはあなたのために涙を流していませんか? 息子を亡くした私って・・悲しい・さみしい・・苦しい・・・   亡くなった息子のための涙ではないことに その時 気付いた   私ではない  悲しいのは息子  死んだ息子が一番悲しいのだと・・・   息子のための涙が流れたとき       生き方が変わった    涙は 息子の無念さ・・息子の [続きを読む]
  • 悲しみのケアと支援って・・・どんなこと?
  •   悲しい人をケアする 悲しい人を支援する    正直私は好きではない  長男が生きていたら  縁遠く生きていたはず  サラリとかかわるのは 容易い  しかし 本格的にケアや支援を考えたら 24時間365日様々な人たちとの連携を得て      一人ひとり  ひとつひとつ 取り組んでいかなければ ケアや支援という言葉に失礼になってしまう    だから 支援していますと言われるのも自分で言うのも苦手    [続きを読む]