藍たなけん さん プロフィール

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藍たなけんさん: 田中幸子のひとりごと〜自死で子供を〜
ハンドル名藍たなけん さん
ブログタイトル田中幸子のひとりごと〜自死で子供を〜
ブログURLhttp://ken0314.blog.fc2.com/
サイト紹介文長男を自死で亡くした母としての思いと、自助グループ活動を通しての思いを綴ってます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供166回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2014/06/09 17:18

藍たなけん さんのブログ記事

  • 言葉にできない悲しみ
  • グリーフケアという言葉が嫌いです そもそもグリーフのケアって どのようなケアでしょうか  愛する人を亡くした悲しみわかりますか?子どもが生きている人に子どもを自死で亡くした悲しみ わかりますか?        言葉にはできない悲しみ  かなしい という言葉では 足りない気持ち   かなしい苦しい切ない・・心から血を流すような      地獄のような・・・   息ができない悲しみ      鋭い刃物 [続きを読む]
  • いつもの事
  • 自殺対策白書が厚労省から届いた自殺対策の実施状況というページがあるいつもの事ですが 自助グループの活動は掲載されない ある一つの団体とつながっている団体や地域の活動だけが掲載されている毎年・・・ライフ〇〇〇との密な連携のある地域と団体だけの掲載   公平であるべき行政機関としてはいかがなものかと思うライフ〇〇〇だけが熟知しているわけではない   遺族支援も今回は 僧侶の会が紹介されているそしていつ [続きを読む]
  • 単純な問題を複雑に見せる社会〜人にやさしくないだけ
  • 自死という問題を学者は難しい言葉でデーターを駆使して たくさんのグラフ等で理論づけて説明をしているそれも必要だとは思う でも・・そのデーターで見えたものを   どのようにしたら自死は減らせるのか・・というところまでは踏み込んでいない   踏み込めないのだと思う   複雑な問題だが実は解決は単純でわかりやすいものだと感じる    人を追い込まない社会を作る      教育の問題       介護福祉 [続きを読む]
  • 言葉という刃物そして自死
  • いじめや体罰パワハラ・・・   自死は過労だけでは起きない過労+パワハラ  介護+孤独 言葉の暴力・・言葉が自死に追い込んでいるのは絶対だ     言葉の暴力よって 追い込まれ  精神科に行き・・・自死       執拗に蔑まれ 追い込まれ 自死 自死の要因は様々・・・でも  共通するのは 言葉 馬鹿にする 蔑み  人格否定     等々バカ ブス 醜い  整形しろうんこやろう    こんなことも [続きを読む]
  • 精神科医療
  • 忙しさが 半端なく・・・ブログを見る暇も 書く時間もありませんでした コメントをたくさんいただいていたのに   申し訳ありません今夜 お返事させて頂きます 精神薬の事についての相談は   紹介できる医師が近くにいること(通う気持ちがあれば遠くても紹介します) また  本人が減薬や断薬を望んでいる事 家族の理解があること    最低限必要な事です私が紹介する医師は 特別な医師ではありません特別な治療 [続きを読む]
  • 推薦団体が委員になる人物よりも重要という仙台市
  • 第三者調査委員会の人選  仙台市は 遺族の人選に対して 職能団体からの推薦という形を求めている 例えば 野田先生を委員に推薦したい…というときは    野田先生を委員に推薦する職能団体を仙台市に推薦する しかし、その団体がふさわしくないと仙台市が判断すると 遺族にこの団体では推薦する団体にふさわしくないとダメ出しが行われる  ではこの団体では・・と提示  またダメ出し推薦するための職能団体を仙台市 [続きを読む]
  • 精神科に行ってはダメです
  •  精神科の医師の紹介をお願いした方へ メールが送信できません       アドレスが少し違うようです  10回ほど あれこれ試して送信してみましたが         戻ってきてしまいます   ご紹介してあげたいのですが     メール以外に 連絡先もわかりません      他の人に紹介してもらい  私へのお願いは 必要がないという事でしたら    いいのですが・・・      以前にもブログで お伝 [続きを読む]
  • いじめで亡くなった子供の声を聞こうとしない第三者委員会
  • 文科省の指針の一部 第4 調査組織の設置 (調査組織の構成) ○ 調査組織については、公平性・中立性が確保された組織が客観的な事実認定を行う ことができるよう構成すること。このため、弁護士、精神科医、学識経験者、心理・ 福祉の専門家等の専門的知識及び経験を有するものであって、当該いじめの事案の関 係者と直接の人間関係又は特別の利害関係を有しない者(第三者)について、職能団 体や大学、学会からの推薦等により [続きを読む]
  • 9月のフォーラム
  •    9月9日全国自死遺族フォーラム第10回を長野市で開催するJA長野 長野駅近く  1時30分〜   遺族の皆さんも 遺族以外の皆さんも      多くの皆さんに 参加して頂きたいと願っています参加費  無料講演は上智大学の岡知史教授   遺族の声は  いじめや体罰で子供をなくした親たち*************************************   自死という事に対する偏見と差別は 根深 [続きを読む]
  • 眠れない
  • 今日は眠れない  力不足を痛感何度も味わっているのですが今回は   なんともできない 自分が情けない   なんとかしたい お兄ちゃん  お兄ちゃん どうしたらいい・・・?   暗闇の中でパソコンに向かい 書いている  仏壇の傍で・・・ 後一時間くらいで夜が明ける   できないかも・・と思うがあきらめたくない   当事者である遺族には 大きな事   どうしたら 叶えられるのか・・     私の力では [続きを読む]
  • 第三者委員会の人選
  • いじめでの自死 情報開示 第三者委員会  遺族が選ぶ委員    職能団体の推薦がないと誰もが知っている 著名な人でも 委員には任命してくれないのが行政・・学校  文科省は 遺族が推薦する委員は  枠を広げて遺族の団体が推薦する人でもいいと答えている・・が     教育委員会側は頑として 指針通りに・・と杓子定規に答える   時には 指針を無視し     時には 指針を振りかざす都合よく解釈し 指針 [続きを読む]
  • かなしいご縁の糸をつむぐ生き方
  •  3人の自死遺族から 新たなご縁を頂き  かなしいなぁ・・と悲しいご縁が 全国からつながる・・  大切に・・と思ういろんな人たちがいる  本当にいろんな人たち  一人ひとり  違う  裏切られることもある   ひどい目に合うこともある なんとかしてあげたいと思うが 連絡ができない人もいる     非通知や        メールアドレスが違ってメールが届かない人 そんな時は  ご縁がなかったのかな・ [続きを読む]
  • 返信メールが戻ってきます。
  • コメントでお願いをされることもありますが 返信できないことも多く困っています。記号や文字の少しの違いでもメールは戻ってきます。 いろいろに試していて何度も送るのですが     その都度戻ってきます。せめて携帯番号でもわかれば   ショートメールで連絡が取れますが  電話もわからず住所もわからず    メールアドレスでの返信は戻ってくる・・ではお願いにお応えすることができませんお心当たりのある方は  [続きを読む]
  • わかちあいとは・・同じ悲しみ・・同じ苦しみ
  • 自死遺族の自助グループになぜこだわってきたのか・・・   それは自死という事を言えない遺族が多いという事があります 病気で・・・事故で・・・と 家族の死を正直に言えない   自死したんです・・と 言えない  人が多いのが 自死遺族です知られたくない     どんな目で見られるか  どんなことを言われるのか・・          怖い    そんな気持ちの自死遺族が      他者(遺族以外の人)に [続きを読む]
  • 全国自死遺族連絡会主催のフォーラム 
  • 今年10回目の開催「全国自死遺族フォーラム」2017年9月9日JA長野県ビル 12階 12A室 長野駅徒歩10分13時30分上智大学教授岡知史先生の講演 テーマ自助グループの定義とわかちあい いじめの自死遺族は訴える14時45分〜遺族4人のお話 最後は シドニーの自死遺族支援の国際会議の報告無料  自死の問題に関心のある方はどなたでも参加OK申し込み不要自助グループの定義は 自助グループを広げてきた全国自死遺族連絡会としては [続きを読む]
  • 自助グループと悲しみの考え方
  • ,自助グループの研究の第一人者 世界的権威のある先生 Thomasina Borkman 先生  日本にお呼びして 講演をして頂いたことがあります。「わかちあいから生まれる体験的知識」あなただけができる、しかし、あなただけではできない 自立と相互扶助 一人でもできるけど みんなで一緒に行動するセルフヘルプグループの定義  共通の悩みや病気を抱えていること メンバーはグループを自分のものとし 自分たちで運営している [続きを読む]
  • 自助グループの定義
  • 自助グループの定義がある  世界で自助グループの研究をしている研究者たちがいて      定義を示している  自助グループではないのに 自助グループと名乗っている団体が多い    自助グループとは     会の運営も含めて持ち主が当事者本人であること        スタッフも含めて全員が当事者であること。自死遺族の自助グループとは    代表も自死遺族  スタッフも自死遺族        持ち主も [続きを読む]
  • 小林節先生の講演
  • 10月13日第一衆議院議員会館で開催予定 自死遺族等権利保護研究会主催のシンポジュウム  今年は小林節氏 憲法学者・慶應義塾大学名誉教授     にご講演をお願いしました  昨年高野山で開催した第47回 部落解放・人権夏期講座の全体講演でご一緒させて頂き  意気投合同世代   自死への差別問題は知らなかった・・とおっしゃってくれたので      講師の依頼をしたら   「心を篭めて」とお返事が届き・・ [続きを読む]
  • 頑張ります。
  •    11年前に「自助グループ」という名称も知らず 遺族だけで集う「わかちあい」の会に拘って立ち上げた   それは 支援者がいる会に参加した後に遺族だけでファミレスでお茶しながら話した経験が居心地がよかったのと そもそも最初に探したのは 自死遺族だけでのわかちあいの会だったから・・   次男が懸命に探したが 当時は自死遺族当事者だけの集いで公開されてる会はなかった    クローズの会と不定期に開催さ [続きを読む]
  • 茨城県での法話の会
  • 時 2017年(平成29年)6月10日(土曜日)    14時00分〜17時00分頃(受け付け開始は13時30分〜) 会場 弘経寺(ぐぎょうじ)本堂   茨城県常総市豊岡町甲1番地    0297−24−0895 参加費無料 浄土宗布教師からの法話を聞き、その後、法要の中で、皆さまでお念仏をお称えし、亡き人のご回向をする集いがあります。  大切なご家族を亡くされた方なら、どなたでもご参加頂けます。(病 [続きを読む]
  • 幸せになる薬はありません
  • 子どもを亡くしてから精神科に行き  精神薬を飲み 仕事ができなくなり   入院している人がいる そんな人がそれなりにいる  精神薬をやめるように勧め続けたが やめなかったこのままのみ続けたら 症状は悪化していくだけですよ・・・と何度も何度も言った バリバリのキャリアウーマンで 働いていた人    残念です 一時は薬に頼ってもいいけど  続けて飲んではダメです    必ずやめてください        [続きを読む]
  • いじめと体罰と嘘
  • 昨日は 宮城県議会議員たちといじめで子供を亡くしたお父さんたちとの話合い  簡単な要望書も提出6月の議会に向けて・・・3人目の犠牲者が出ても尚隠ぺい体質は変わらず  12日の市会議員の委員会で教育委員会が配布した資料には   8回もの{SOS]が記載されていた      そのうち半分は保護者には連絡もしていない   いじめた子供たちへの保護者にも全く報告していないことが判明そして昨日  教師2名が体罰を加え [続きを読む]
  • 想像性に欠けるいじめの対策
  • 生徒がいじめられた   いじめた生徒といじめられた生徒を同席させて      指導したから         いじめが行われない・・・と信じていた    そんな弁解を仙台市の教育委員会はしている アホとしか言いようがない   いじめる生徒が その程度でいじめをやめるわけがない   チクった・・・ということで  更に陰湿に いじめが行われる   相談したことで 更にいじめがエスカレートし、いじめがひど [続きを読む]