hanzopumama さん プロフィール

  •  
hanzopumamaさん: Mary Meow in Texas ・ 珠子の日記
ハンドル名hanzopumama さん
ブログタイトルMary Meow in Texas ・ 珠子の日記
ブログURLhttps://puchanme.wordpress.com/
サイト紹介文テキサス州オースチンに住むごく普通の主婦、半蔵ママの日々徒然。
自由文アメリカ、テキサス、芸能、映画、音楽、ファッション、独り言、一人よがりな考察等を気ままに書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/06/11 04:32

hanzopumama さんのブログ記事

  • 大型犬に追いかけ回された半蔵プー。猫のテリトリー意識が彼を救った。
  • 三日前の夕方。私が台所にいると、犬が激しく吠えるのが聞こえて来ました。その吠え声はだんだん大きくなって来ます。お隣さんに面した出窓から外を見てみると、我が家の老猫半蔵プーが大型犬に追いかけ回されているところでした。半蔵プーは驚くほどの速さで走っていて、肉眼では黒い塊が動き回っているようにしか見えませんでした。 必死に逃げ回っていたのでしょう。隣家の背の低い植え込みの中に逃げ込みましたが、犬は諦めず [続きを読む]
  • 大切な人を亡くしても生きる(もうすぐ母の命日)
  • 母が亡くなった時分、何度も繰り返しこう思った。「なぜ私を置いていくの?私の事を愛しているのならそんなことしないで」と。いつも母を責めていた。 そして、母を責める事で自己嫌悪に陥っていた。悲しみはより深くなった。子供の頃、母が用事で出かけて家で1人で待っていた時の何千倍もの「置き去り感」。 母無しには生きて行けないと真剣に思った。でも今こうして生きているし、コメディー映画を観て笑うし、楽しいと思える [続きを読む]
  • 後でやる人はプロクラスティネーター
  • 今月の始め頃、ミシンを買いました。買った翌日に1時間もかけて糸のセットをし、夫のズボンの裾上げをしました。かなりひどい出来。 夫は「誰もズボンの裾をまじまじと見ないからこれでOK」とは言ってくれましたが。糸をほどく器具がミシンの付属品として入っていたので(そんなものがあるなんて59年生きて来て知らなかったバカ者です)、糸をほどいて後で縫い直そう…..と思いながらやっていません。先日、気に入ったパンツ [続きを読む]
  • 松居一代さんの動画についてのプチ感想。女優の訓練について。
  • 皆さん、松居一代さんの動画シリーズを観ていらっしゃいますか?内容についてのコメントは特にありませんが、彼女とほぼ同じ年齢(私は一歳年下です)なので、気になって観てしまいます。私が特に気になったのはマンゴーにかぶりつくシーンがある動画。 誠に天晴なかぶりつきぶりですね。それは置いといて、マンゴー動画のあたりから、松居さんの表情がちょっと変わって来ていると思うのです。どう変わったのかとい言うと、歯、特 [続きを読む]
  • スパイダーワスプの生態に驚いた(@_@) まるでエイリアン。
  • ひとつ前の記事に、私が目撃したワスプと蜘蛛の戦いについて書きました。戦いのビデオも紹介しましたので、興味のある方は御覧になってください。前回の記事は ここ です。今回の投稿ではスパイダーワスプの生態について書く事にします。スパイダーワスプは、大型の蜘蛛を捕らえて麻痺させるスズメ蜂です。スパイダーワスプ。青く輝く羽が美しい。その生態を一言で言うと「奇妙キテレツ」。人間やそこらにいる虫に比べれば驚きの [続きを読む]
  • アメリカのクリニックの診察室と処方箋について
  • 風邪をひいてしまいました。いつもの風邪だと5日もすれば回復するのに一向に良くならず、どんどん症状が悪化。 喉がひどく腫れてしまい、水を飲むだけでも痛い。体中の関節が痛い。そんな訳で医者に診てもらう事にしました。我が家のファミリードクター(註)は50代前半の爽やか系イケメン。 アメリカ生まれのアメリカ育ち、ドイツ系なのですが、彼の診察室はイタリア尽くしです。イタリアの地図やイタリアの風景の絵画が壁に [続きを読む]
  • ラブ・ドール男(Love Doll 男)についてのプチ考察
  • 今朝AFPBBニュースでこんなタイトルの記事を読んだ。ラブドールに真実の愛みつけた男たち、「僕にとっては人間」 結婚生活が輝きを失ったとき、尾崎正祐樹さん(45)は心の穴を変わったもので埋めようとした──シリコンのラブドールだ。彼にとってはこの人形こそが、最愛の人だという。友人が許可を得て撮影したラブドール世の中には色々な人がいるから….と一言で片づけてしまえばそれまでだが、こういう男たちについてちょ [続きを読む]
  • 日本のフルーツサンドが食べたい!
  • 日本でコンビニサンドの御三家と言えば、ハムサンド、卵サンド、そしてフルーツサンドですよね。缶詰フルーツと生クリームがたっぷり挟まったフルーツサンド。大好物なのです! 日本にいた時はしょっちゅう買っていました。先日、日本に住む友人が Facebook にフルーツサンドの写真を投稿していたのですが、その写真を見て以来無性にフルーツサンドが食べたくなりました。しかしアメリカでは売っていない。アメリカ人にとって、フ [続きを読む]
  • ヒアリ騒動について
  • 日本でのヒアリ報道は恐怖心を煽り過ぎだといます。みなさんちょっとしたパニックになっていますよね。「猛毒のヒアリ」とか「噛まれたら死ぬこともある」とか「毒の成分がタダモノではない」とか。 用心に越しことはありませんが。実際、ごくまれに死に至る事もあります。ヒアリのベノム(毒液)に強いアレルギー反応(アナフェラキシーショック)を起こした場合です。 しかし、アナフェラキシーショックはヒアリに限らず、蜘蛛 [続きを読む]
  • もう旬を過ぎましたが「このハゲ〜」騒動についてのプチ考察
  • 豊田真由子議員を擁護する地元民の声「地域の小さな行事にも顔を出してくれていた。みんな報道を悲しがっている」というタイトルのオンラインニュースを読みました。(@niftyニュース)メディアがこの騒動を小出しに、そして繰り返し報道する事には賛成できません。しかしながら、彼女を擁護しようとする気持ちにもなれません。私からすると豊田代議士は、「外面(ソトズラ)はいいけれど家では威張り放題の昭和ヒトケタ生まれの [続きを読む]
  • 騒ぎがまだ旬のうちに….。(このハゲー)
  • 昨日、夫マイケルのジャズ演奏を聴きにメキシコ料理レストランに行って来ました。軽快なジャズの生演奏を聴きながら、脂肪と炭水化物こってりのメキシコ料理っていうのもなかなかいいものですね(^^)さて、夫の演奏のビデを撮影をしてみました。夫の顔から頭の部分をズープアップ撮影している時にその事件は起きました。貼付ビデオの1分50秒から1分54秒あたりの映像にそれが写っています。軽めの閲覧注意フッテージです。(エ [続きを読む]
  • 母と二人で大泣きした日。
  • 昨日のブログ記事に、母が亡くなった時の火葬場で、他人からの心無い言葉に傷ついた事を書いた。「しっかりしなさい」と「頑張って」は似ているようで違う。頑張ってという言葉に傷つく人もいるようだが、私は傷つかない。「頑張って」は押しつけがましくないし、抽象的だし、なんとか乗り越えようとしている心に響く。でも、「あなたがしっかりしなくてどうするの!」…みたいな言葉は優しさがゼロだと思う。高圧的で、まるで命令 [続きを読む]
  • 海老蔵さん、書きたいだけ書いてください。応援しています。
  • 母を亡くしてから、人や動物の死に敏感になってしまいました。エベレスト登山中に亡くなった方々の写真を見て、死の間際にいったい何を見て、何を考えたのだろうかと、あの世に行ってしまった人達について思いを馳せたり、数年前に撮った虫の写真を見て、いったいこの虫はどんな一生を送ったのだろうかと思いめぐらしてみたり。小林麻央さんの死、悲しいです。今日はとうとう寝込んでしまいました。海老蔵さん、辛いでしょうね。母 [続きを読む]
  • 以心伝心についてのプチ考察
  • アメリカ人には以心伝心は通用しないという話をよく聞くが、どうなんだろう。以心伝心を言い換えるならば、「思いやりのある推測」という意味だと思う。それだったらアメリカ人にもある。風邪で寝込んでいる家族や友人がいたら、「チキンヌードルスープを食べたがっているだろうな。」と容易に推測するし、実際に作って届けてくれたりする。チキンヌードルスープはアメリカ人のコンフォートフード(元気が出る食べ物。特効薬的な食 [続きを読む]
  • 公共ルールの遵守についてのプチ考察
  • 私が暮らしているテキサス州オースチン市では、リーシュ無しに犬を散歩させる事を法律で禁じています。しかしながら守らない人が大勢いるのです。私は犬が大好きですが、自分の飼い犬や、私になついている知り合いの犬以外、特に大型犬は苦手です。はっきり言って怖いです。飼い主に「うちの犬はフレンドリ―だから大丈夫よ。」といくら言われても怖いです。リーシュ無しで散歩させると、飼い主の知らないうちに糞をしてしまう犬も [続きを読む]
  • 母の「きゃらぶき事件」から学んだこと
  • 前回の投稿で「セロリできゃらぶきを作る」という記事を書いた。きゃらぶきは母の大好物。きゃらぶきという言葉でいつも思い出す事件がある。 今日はその事について書いてみようと思う。あれは私が大学二年の時。1979年の10月。台風20号が日本列島を縦断し、全国に被害をもたらした。埼玉県南東部にある私の実家のあたりも台風が通過した。台風の影響で大学の授業が全て休講になったので、私は早目に帰宅した。母は茶の間 [続きを読む]
  • セロリできゃらぶき
  • 夫のマイケルと私、二人してノロウイルスにやられてしまった。下痢と嘔吐の繰り返し(汚くてごめんなさい)。こんなに辛いとは思わなかった。まったく食欲がない。でも何か食べないと….。体調が悪い時は断然和食が恋しくなる。そこで、お粥を炊くことにした。私が使用している炊飯器にはお粥炊きの機能が無いので、土鍋を使って炊いた。お粥のお供にはやはり梅干し。しかしならが運悪く梅干しを切らしていた。梅干しに代わる塩っ [続きを読む]
  • ファスナー付き敷布団に感謝
  • スプリング入りのマットレスや、メモリーフォームマットレスが体に合わず、数年前に綿入れ(わたいれ)の敷布団を購入しました。メモリーフォームというのは低反発マットレスの事で、体のラインに沿って変形します。スプリング入りもメモリーフォームも腰の部分が沈んでしまうので、腰痛がひどくなってしまったのが綿入れ(わたいれ)敷布団購入の理由です。実は、アメリカでも日本と同じ「綿入れ(わたいれ)の敷布団」が手に入る [続きを読む]
  • 人間味のあるパッドロック(南京錠)・ピーカンストリート祭り
  • テキサス州オースチン市(州都)では毎年春と秋の二回ピーカンストリート祭りが開催されます。 ピーカンストリートというのは通りの名前で、現在の名前は 6th Street と言います。オースチン市のダウンウンは京都のように街路が碁盤の目のように走っており、東西を走る通りには木の名前、南北には川の名前がつけられていました。ピーカンナッツをご存知の方もいると思いますが、クルミに似た味と食感のナッツです。ピーカンパイピ [続きを読む]
  • 読点「、」とスペースについてのプチ考察
  • たいした話じゃないが、読点「、」を多く使う人と、読点の代わりにスペースを使う人の文章が苦手だ。 読みにくい。読点を沢山使ったり読点の代わりにスペースを使う人は、読点の少ない文章が読みにくいのかもしれない。句読点の付け方にルールは無いので、その人の好みによる。私の文章は読点が少ない方だと思うので、読点好きの人には読みにくにのだろうな…..とふと考えた日曜日の午後。 [続きを読む]
  • 服がかぶったら嬉しい? 気まずい? 
  • 今日は夫のマイケルとオースチンシンフォニーオーケストラのコンサートに行って来ました。コンサートホールのロビーで外の景色の写真を撮っていたら、誰かが私の背中をつつきました。振り向くと、知らない女性が微笑んでいました。そして、「私たち、同じ靴ね! 嬉しいわ〜」と言われました。というわけで、記念撮影しました。さて、あなたは出先で知らない人と洋服、靴、ハンドバッグなどがかぶったら嬉しいですか、それとも気ま [続きを読む]