japanesebiblewoman さん プロフィール

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japanesebiblewomanさん: 地の果てまで福音を
ハンドル名japanesebiblewoman さん
ブログタイトル地の果てまで福音を
ブログURLhttp://christiantestimonies.blog.fc2.com/
サイト紹介文南欧での宣教の働き、クリスチャン女性の生き方・価値観・霊性、信仰詩、宣教師の伝記等を綴っています。
自由文関心のある分野(教会史、宣教師の証し、クリスチャン女性の生き方、Biblical womanhood、平和、初代教会、聖書翻訳、中東、世界宣教など)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供203回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2014/06/11 16:39

japanesebiblewoman さんのブログ記事

  • 愛するみなさんへ(新しいブログ開設についてのお知らせ)
  • 愛するみなさん、本当にお久しぶりです。お元気にしていらっしゃいますか。コメントをくださった兄弟姉妹、ありがとうございます。先月、「クリスチャン女性とブログ」という記事の中で触れましたように、私は、長老のお言葉(忠言)を重く受け止め、その後、自省と振り返り、そしてみこころを求める祈りと黙想の日々に入りました。奥さまから聞くところによると、長老は長老で、私に忠言のメッセージを送信した後、「主よ。私はも [続きを読む]
  • クリスチャン女性とブログ
  • 私たちは、北米に住むご夫妻を親しくしています。そして、この家のご主人は相補主義の教会の長老(牧師)をしておられます。さて先日、あるテーマでそのご主人に意見をうかがったのですが、彼はとても洞察力に富んだ返答をよこしてくださいました。そこで私はこの方に、「もしもよろしければ、兄弟のお書きになったこの論文を私のブログに掲載してもよろしいでしょうか?」と許可を求めるメールを出したのですが、彼からは、ていね [続きを読む]
  • 垂れ幕の内で―天的な礼拝の黙想
  • 神は今ここにご臨在しておられる。さあ、ひれ伏し、敬拝しよう。ここは聖なる場。神はわれらのただ中におられる。われらの魂は黙し、御顔の前にひれ伏す。主よ、神聖なるご慈愛に慄きつつ、われらは汝の前に跪きます。ああ本来、汝にふさわしくない私たちが汝のものとされているとは!喜んで汝の御前に、あらゆるこの世的な楽しみや快楽、富財を投げ出します。主よ、われらの心、魂、体を見てください。私たちはここにおります。も [続きを読む]
  • 罪のためのいけにえ(The Sin-offering)―ゲルハルト・テルステーゲンの信仰詩
  • おお魂よ、静まりなさい。汝の神、栄光の王であるキリストが、汝のために十字架に架かっておられる。御父の懐を離れ、さまよう魂を、ふるさとに導き入れるために主は来られた。イエスがあなたを愛しておられるのか知りたいのですか。本当に愛しておられるのかどうか。。。それならば、心引き裂かれ、御苦しみに遭われしこの方をみなさい。あらゆる地獄の痛みを極まで味わわれ、打ち叩かれ、汝の咎、罪過を忍ばれたこの方をみなさい [続きを読む]
  • オンボロ戦車―ある日のスケッチ
  • ある日、窓の外をみると、いかにも造りの悪い 一台の小型戦車が、あちらにドシン、こちらにドシンとぶつかりながら、坂道を 駈け上っていくのがみえた。ゴトゴトいう音と、砂埃で、おだやかな牧草たちも おっかなびっくり 顔を上げている。目を凝らしてみると、例のオンボロ戦車は、丘の中腹くらいのところで、ついに カーブを曲がり損ね、ひっくり返ってしまっているのがみえた。車体の背を下にオンボロ戦車は 足をばたつか [続きを読む]
  • 嘆きと告白、そして祈りへの小道(A gentle invitation to Biblical lamentation and prayer)
  • そして彼らに言われた。「わたしは悲しみのあまり死ぬほどです。ここを離れないで("Tarry ye here")、目をさましていなさい。」それから、イエスは少し進んで行って、地面にひれ伏し、もしできることなら、この時が自分から過ぎ去るようにと祈り、、マルコ14:34、35 ----- "Tarry ye here!"「ここを離れないで。」おお、悲しみの人が呼んでいる。暗きこの時、わたしの傍に立つのは誰かと。おお いざ来たりて われと共に [続きを読む]
  • あめんぼ
  • ちょっとした水たまりに あめんぼがいた。このささやかな生き物は、英語ではa pond skaterと呼ばれているそう。池をすいすいとスケーティングする人。。学名は、「昆虫綱半翅目アメンボ科の総称」でAquarius paludumという厳めしいラテン語名までついていた。でも 私は知っている――。彼は本当はただ a pond skaterって呼ばれたがっていることを。だから 私も 彼をそのようなものとして 見、呼びかけ、そして いつくしみた [続きを読む]
  • 木犀(もくせい)
  • 「花はみえないのですが、にもかかわらず香りが庭園中を満たしていました。この場所の美しさと静寂さは神秘的ともいえるものでした。source」みぢろげば木犀の香のたちのぼる   橋本多佳子木犀(もくせい)Osmanthus fragrans, Sweet tea olive常緑樹。高さ三メートル余りに達し、枝が多く、葉は密に茂り、甘いにおいを発し、風に乗って50メートル先から匂うほど。ひろびろとした地に植えられている一本の木犀。落葉の季節に [続きを読む]
  • 対等主義前進を支える同盟者――② 臆病な牧師たち 【後篇】
  • その点で使徒パウロは、[臆病な牧師たちと]どんなに違っていたことでしょう!彼は神の言葉の中で「不人気な」教えのためにしり込みすることなく、反対に果敢に立ち上がりました。エペソで教会の長老たちに会い、彼らの間で労した3年間の働きを振り返った際も、彼は清い良心をもって次のように言うことができました。使徒20:26−27だから、特に今日はっきり言います。だれの血についても、わたしには責任がありません。わ [続きを読む]
  • 対等主義前進を支える同盟者――② 臆病な牧師たち 【前篇】
  • ② 同盟者その2――臆病な牧師たち対等主義の第二番目の同盟者は、教会指導者たちです。彼らは、内心、「たしかに聖書は相補主義の教えを説いている」ということを信じています。しかしながら彼らは臆病者であり、それを堂々と教えたり、その立場を擁護するために声を挙げる勇気に欠けています。彼らはだんまりを決め込む、「消極的コンプリメンタリアン」です。自分の所属する組織が、対等主義の圧倒的プレッシャーの元、今や変 [続きを読む]
  • 対等主義前進を支える同盟者――① 世俗文化
  • Wayne Grudem, Evangelical Feminism and Biblical Truth, chap.14① 同盟者その1――世俗文化対等主義は、キリスト教諸機関に影響力を及ぼそうとしていますが、その際、対等主義には、二人の重要な同盟者がいます。まず第一番目の同盟者は、世俗文化です。世俗文化は、その卓越した数々の表現をもって、激しく神の言葉の権威に逆らっています。また、この文化は、社会の中に、「男性だけに開かれている役職がある」という事実に [続きを読む]