lunalunatony さん プロフィール

  •  
lunalunatonyさん: 予定通り、予定外。
ハンドル名lunalunatony さん
ブログタイトル予定通り、予定外。
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/lunalunatony
サイト紹介文ペットと読書の記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/06/12 19:25

lunalunatony さんのブログ記事

  • われ在り I AM。
  • 読了。ジャン・クライン氏(著)、伯井 アリナ氏(翻訳)。われ在り I AM。ひょんな事から、翻訳氏と知り合い、読んだ本。時間がかかったけど、読んで良かったと思える本。 [続きを読む]
  • 40歳の夏。
  • 40代初めての夏。きついです。人間は段階的に歳をとると思っていたけど、40になってきついです。毎日、Tシャツが潮噴いてます。身体から大事なモノが抜けていきます。足がつります。水を3L飲めと言われて、飲んでます。無理をしろと言われても、できません。それで良いのかな?と思っています。 [続きを読む]
  • 7月7日。
  • 私の話では、40を越えてから体力の衰えを日々感じます。身体から熱が抜けない。足がつるが、主な症状です。7月7日は、私にとって思い起こす事の多い日ですが、その一つはMisiaの誕生日。初めて彼女を見たのは、彼女が19の時だったと思います。当時は何か、大人達の計算の元、ガチガチの彼女だった記憶があります。ただ、歌い出すとトンデモなくて。ホイッスルボイスにただただ聞き惚れていました。もうすぐ彼女のライブに行くけど [続きを読む]
  • 隣の猫。
  • 今回の群発頭痛に付き合ってくれるのは、猫。気が付けば、隣にいる。コンナヤツデモ、コドクニシヌノハ、アワレダ。と思われている気がする。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 5回目。
  • 何が5回目かと言うと、群発頭痛が5回目。2015年の6月から、まぁ規則正しく半年毎に群発期がやって来ます。別名、自殺頭痛。頭痛外来に行くから、同じ様な症状の人が沢山いて、薬局で女性が、お産より痛いと訴えていました。周りの男達は、聞こえない振りをしながら、ただただ震え上がるのです。互いにちょっとだけ目をあわして、すぐそらします。 [続きを読む]
  • たまに、わかる人がいる。
  • 私には奇妙なモノが見える時がある。私は、思考と認知の隙間を埋めるモノだと理解しています。私の脳は器質的に劣っていて、時々処理速度が追い付かないと言うコト。今まで、同じタイプの人、二人に出会いました。そのうち一人は今でも話が出来る。そういう人と話すのは、結構面白いし、なかなか魅力的なコト言いますよ。素直に笑い合える。否定はしたくないですね。猫との出会いも作ってくれたから。 [続きを読む]
  • 表裏一体。
  • 多忙で、いや、私の怠慢で、不義理をしている人がいる。お元気ですか?貴方が私に教えてくれたのは、私の長所と短所は表裏一体である事。私が、痛むのは、肉体的なものと精神的なものだけど、その距離がとても近い事。私は、私を反面教師にしなさいと言ったのだから、そうすればいい。私には自分の成り立ちと、治しかたがわからないのだけれど。 [続きを読む]
  • 女神交代。
  • 今にして思えば、彼女は女神だった。私が、お酒で大きな失敗をしなかったのは彼女のお陰だった。彼女は、ブルネットの髪によくわからない色の瞳で、縁の大きな眼鏡をかけて、薄い唇で、それほど歯並びの良くない歯を頻りに見せながら、いつも私を叱ってくれていた。最近、彼女をよく思いだすけど、もう、私の側にはいない。聞くところによると、女神は交代制らしい。いつからか、私の女神の座は空位になっている。 [続きを読む]
  • 夜を乗り越える。
  • 読了。又吉直樹氏の夜を乗り越える。なぜ本を読むのか?と言う本。私の話。私は、読書量が多い訳でもなく、読書スピードが速い訳でもないですが、出先で本を読む習慣がついていて、しかもちょっとした隙間みたいな時間に本を広げるため、他人によく聞かれます。「なぜ本を読むのか?」もう、答えは用意してあって、「貧乏性なんですよ。」と答えます。もちろん自分用の答えも用意してあります。それは、人は繋がっていないからです [続きを読む]
  • 最近。
  • 最近のブログ。訪問者数、十名。ほんだら、前は誰か訪問してくれててんな。びっくりやな。なぁ、ネコ。最近は、魚部門がFacebookに移動した感じです。意図的ではないけれど。氷室京介のドキュメント映画行きました。ぼちぼち、本を読んで、ぼちぼち、頭痛が来ます。 [続きを読む]
  • 重力ピエロ。
  • 読了。伊坂幸太郎氏の重力ピエロ。もういい歳だから、善とか、悪は、絶対値じゃなくて相対値としての概念だって知っています。時によっては、その位置が入れ替わる事があるのも知ってます。だから倫理観なんてものも、すごくあいまいなモノである気がしますが、そうですね、例えばドラマや映画なんてのは偏っていると思いますね。それに比べたら、小説はフリー。重力に縛られない。そんな話だった気がします。 [続きを読む]