beads-mcs さん プロフィール

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beads-mcsさん: 化学物質過敏症 びーずのブログ
ハンドル名beads-mcs さん
ブログタイトル化学物質過敏症 びーずのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/beads-mcs/
サイト紹介文化学物質過敏症の親子の日常を綴ります。シックスクール、気管支喘息、発達障害についても書いていきます。
自由文化学物質過敏症の関西の医療事情。
シックスクール対策。
CSさんの気管支喘息。
発達障害(アスペルガー、ADHD、ギフテッド)。
化学屋からの視点で書いていきますので、極端な自然派の方には合わないかもしれません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/06/14 00:37

beads-mcs さんのブログ記事

  • MCS学生のセンター試験会場下見について
  • 今日はセンター試験会場になる可能性の高い〇〇教育大学に行って来て、入試課の方と校内を回って来ました。教育大学ですので、どの学科も人数が少なく、講義室も小さな講義室が沢山あります。別室受験にはバッチリ。〇トイレの芳香剤もチェック(なかった)〇理科教員養成の学科との距離もチェック(トイレがNMR室の近く)〇消毒剤などが使われていないかもチェック(使ってた、当日も使うと言ってた。しかも塩化ベンザルコニウム [続きを読む]
  • 【MCS】どうでもいい話3
  • 病院に行っても、MCS患者のせいで3時間待ちの3分診療になると迷惑がられ、一部の学校にはMCSの学生を受け入れる人的な余裕はないと言われる。じゃあ、MCSの学生はどうしたら良いのだろう。どこに行っても、これ使えますか?どれが使えますか?だったら何だったら使えるの?何に変えるの?どれくらいだったら使えるの?病院、歯医者、学校、近隣で農薬を散布する時、ご近所のリフォーム、全て代替案を出すように求められる。自分 [続きを読む]
  • 【MCS】柔軟剤にはイソシアネートが含まれるのか
  • ツイッターを中心に、柔軟剤に猛毒のイソシアネートが含まれるといった情報が拡散されていましたので、調査、考察をすることにしました。香りが売りの柔軟剤には、香りを長持ちさせるためにマイクロカプセルに香料を閉じ込めて、物理的に圧力が加わった時にはじけるようなっているものが多数あります。マイクロカプセルは樹脂でできており、素材も何種類もあります。メーカーそれぞれに、マイクロカプセルの素材が異なる訳です。 [続きを読む]
  • 【MCS・化学】未反応のイソシアネートが気になる方は
  • ウィキペディアのイソシアネートの説明にもありますが、イソシアネートは非常に反応性に富むために、湿気を避けて冷蔵保管するように書かれています。R--N=C=OのC=Oは安定しています。このC=Oは一旦、カルボキシル基になれば、多少のことでは二重結合がなくなることはありません。不安定なN=Cの炭素の部分が電子密度が低くなり、求核剤がくっつきます。アルコールと反応しやすいだけでなく、保管方法からみても水と反応し、カル [続きを読む]
  • 【MCS・化学】ウレタン樹脂と封止剤
  • このところ話題に上がることの多いイソシアネートについて少し書こうと思います。ウレタン樹脂はジ又はトリ イソシアネートと多価アルコールが交互に重合した共重合体です。イソシアネートR-N=C=OとアルコールR-OHが反応してカルバミン酸エステルを生成します。高分子としてのポリウレタンは、二官能以上のイソシアネートと二官能以上(ジ又はトリ オール)のアルコールが反応します。二官能同士であれば、インスタントラーメン [続きを読む]
  • 【MCS・化学】高分子のエマルション
  • MCSさんは、普段、塗料、インキ、接着剤、床ワックス等の水系に高分子が分散したエマルション系の材料について頭を悩まされていることと思います。塗料も水性塗料であれば、刺激が少ない。接着剤も水性を使う方が多いかもしれません。水系の高分子としては、アクリル樹脂、ウレタン樹脂、酢酸ビニル等を思い浮かべると思います。元々、高分子というと、分子量が高く、水に溶けにくいイメージがあると思います。なので、水に分散さ [続きを読む]
  • 【MCS】麻酔薬選びは突然やってくる
  • MCSさんが、病気や歯科治療で、一度に多くの薬剤の使う使わないを判断しなければならない時があります。歯科治療は多くの薬剤を一度の治療で使います。気管支喘息も昔は薬が5種類ぐらい一度に処方されますし、副作用が多かったり、中毒域と実効域が接近していたりして、最初のうちは選択が難しいと思います。麻酔薬は多くのMCSさんが、選択に頭を悩めると思います。麻酔薬そのものがダメだったり、防腐剤がダメだったりしますし [続きを読む]
  • MCSの子どもの自立にむけて
  • 今のままでは、我が家のMCSちゃんは、一人暮らしをしても、自分で病気に対応はしていけないと思います。病気の治療に関して、自分でイニシアチブを持って治療して行くつもりでいて欲しい。誰かが治してくれる、誰かが世の中を良くしてくれるのを待つのではなく、自分の病気のオーダーメード医療を自分で的確に理論的に周囲に説明し、話し合えるようになって欲しい。社会人になるまでの、数年間に大学で、必要な基礎知識を学んで欲 [続きを読む]
  • 【MCS】MCS患者さんで衣類のリサイクルをしませんか
  • アトリエパサパさんでは、香料を全く使わず洗濯してきた衣類のリサイクルを考えておられます。賛同される方はアトリエパサパさんまで連絡お願い致します。以下転載------------------〜全国のこども達に【無香料】を届けたい!!〜 ※同志、有志に大いに拡散希望!!※アトリエパザパは4月より新事業をスタートします!その名も、、、 【無香料こども用品シェアリング】この試みは、化学物質過敏症(以下CS)患者の実情と、香 [続きを読む]
  • 【化学】16〜17日のRの講習会
  • ケモインフォマティクスの講習会について、今回、ブログで報告は書かないとツイッターに書きましたが、さくっと書いて、アメブロ休業宣言をしちゃおうと思います。NAISTでR言語の講習会が2日間にわたってありましたので、PCをだかえて行って来ました。偉い先生の話を黙って聞くのと違って、マイPC持参でプログラミングなんで、半端な人は来ないんじゃないかな、私だけちんたらしてたらどうしよ〜と不安でしたが、対象が化学屋な [続きを読む]
  • 【化学】昔の大学の女子トイレ事情
  • facebookで話題に上がった大学の女子トイレ事情。私はとある大学の工業化学科に通っていたのですが、私が入学したころは、学部の本館には女子トイレがありませんでした。男子トイレの大スペースのうち1つに「女子専用」と札がかかっているだけです。入学して、初めて知る衝撃の事実!すごく緊張しながらトイレに行ったのを覚えています。男子トイレの扉を開けると、男子が何人か立小便していて、その後ろをキョロキョロしないよ [続きを読む]
  • 【MCS】大学院から来れば良いと言われるが
  • 大学回りをしていると、良く大学院から来れば良いというニュアンスのことを言われます。確かに学部3回生までの実験が一番リスクがありますから、それを避けたいのでしょう。しかし、大学院入試には面接があります。面接のない入試は、国立大学の場合、テスト用紙には受験番号だけ記入されており、意図的に不合格にできるのは、ボーダーの学生だけです。障害を告知せず受験した場合、合格点に達すると受け入れなければなりません [続きを読む]
  • 【MCS】大学回りをしていて思うこと
  • いろんな大学がありましたが、嫌がらせされると解っている大学に行くのかと時々言われます。どこの大学に行っても、多かれ少なかれ、理解のない教官がいて、辛い思いはします。しかし、4年もしくは6年がまんして、MCSに役立つスキルを身につけて欲しいと思います。私も辛い気持ちを毎日、ノートに綴りながら大学に通いました。私のような学生がいて、在学中に体調不良になり、その度、カリキュラムを見直し、今の大学の教育があ [続きを読む]
  • 【MCS】薬物代謝学、3冊目購入
  • 中等症、軽症の化学物質過敏症患者が頭を悩ませる医薬品選びと解毒を促進する方法を考えるのに役立ちます。今回、「医療薬物代謝学」を購入して、現在読んでいるところです。鎌滝先生の本は既に1冊持っているので、だいたい内容は「薬物代謝学 医療薬学・毒性学の基礎として」第2版と余り大きく変わらないですが、先に購入した2冊が教科書的であるのに対して、軽く読める分量と書き方になっていると思います。しかし、全体を [続きを読む]
  • 【MCS】活性炭マスクと防毒マスク
  • マスクについて話題に上がりましたので、私が使っている活性炭マスクと防毒マスクの写真を掲載します。活性炭マスクはキーメイトマスクを使用しています。防毒マスクは重松製作所さんのGM77です。我が家はGM77を使っている人が3人、GM77Sを使っている人が1人います。GM77の顔に当たる部分の樹脂の可塑剤がダメな方はGM77Sを使ってみても良いかもしれません。また、GM77SはサイズがSSサイズもあるので、お子さんに用 [続きを読む]
  • 【MCS】高校までと大学ではシックスクール交渉が全く違う
  • 高校までは、教育委員会さえ説得できれば、トップダウンに対策して貰える訳ですが、大学はそうではない。学部毎、学科毎、研究室毎の縦割り組織な訳です。学部長あるいは学科長がOKし、配属を希望する研究室の教授がOKして、なんとか学生生活が送れるという解釈を今の所しています。知り合いがいるからと、配属される可能性のない研究室の先生と話をしようとしても、自分の所に来ない学生のために前向きに相談に乗って貰えま [続きを読む]
  • 再びシックスクール問題(大学編)を考える
  • 結局、この病気は、なった人と専門医しか解らないのかもしれない。一緒に住んでいる家族にも理解して貰える人と貰えない人がいる。「かびんのつま」のように理解して貰える人もいるけど、家族は「解ったつもり」の家族も結構多い。進学先の学校にも理解は無理だと思う。だから、単純に、患者側から支援して欲しい事を伝え、学校側はどこまで配慮ができるかを伝える。しかないのではないかと思う。中学から高校へ進学する時も、中 [続きを読む]
  • 【化学】化学グランプリの参考書って5
  • 化学グランプリの参考書を仲間と知恵を出し合って、検討している時に生化学の参考書がないと指摘されて、そうかもしれないと思っていました。私は大学時代、生化学の講義は全く受講していませんでしたので、どうも後回しにしていました。しかし、化学物質過敏症を考える上でも、あったらあったで役立つと思います。大学では進学先によって、必要になる大学もならない大学もありますし、1冊、1冊が高価ですから、指定の教科書と [続きを読む]
  • 【化学】分子ビューア比較してみる(RasMOL編)
  • 分子ビューアをいろいろ比較しています。招き猫さんが、RasMOLの話をしていたので、使ってみることにしました。インストールはあっけない程簡単でした。操作も簡単ですが、エクスポートできるファイルの豊富さではPyMOLの方が良さそうです。PyMOL同様、コマンドで操作できるようになっているので、いろいろ操作してみようと思います。比較用のファイルは毎度のことPDBID:3j9pです。 [続きを読む]
  • 食用色素によるアスピリン喘息は実はヨウ素過敏症ではないかと思う
  • 合成着色料で喘息発作が起こることは患者さんには、よく知られたことですが、私は長い間、食用色素による喘息発作はアスピリン喘息だと思っていました。どうせ、サリチル酸やコハク酸の親戚だろうと、構造を調べることもありませんでした。食品や医薬品を見ても一目瞭然に分けることができます。医師にも、赤と黄色は避けや(もちろん青と黄を混ぜる緑も避ける)と言われて、そうやって覚えといたら楽で良いと思っていました。赤と [続きを読む]
  • 【MCS】本を読んで、ネットで検索しただけでは解らないMCS
  • 個人差も多く、本には書いていないノウハウも多いMCS、対処法は先に発症した血縁者の経過を参考にするしかない。遺伝的に似た体質、同じものを食べ、同じ家に住む。どんな代謝酵素がPMなのか、どんな物質が既にバケツ理論で言うところの溢れているのか、それは家族をよく観察するしかない。兵庫県立こども病院でも「お母さんはどう思いますか?」と意見を聞かれる。医師にも、各家庭の事情や遺伝的な体質なんて解らないのです。本 [続きを読む]