オーベイ さん プロフィール

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オーベイさん: 横浜ベイスターズが優勝するまで更新するブログ
ハンドル名オーベイ さん
ブログタイトル横浜ベイスターズが優勝するまで更新するブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/guliburatutukazi/
サイト紹介文10才でベイスターズの魅力に取り憑かれた愛知県在住、1988年生まれのベイスターズファンブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2014/06/15 00:15

オーベイ さんのブログ記事

  • 勝利を手繰り寄せた二つの決断
  • 濱口の豪腕が唸る!強力阪神打線を寄せ付けず6回2/3を2安打の快投! 大事な初戦、苦手の阪神にルーキーの頑張りで勝利を収めました!まずは初回の攻撃、桑原のヒットから石川送りバント、梶谷進塁打で2死3塁から筒香がファーストへ強烈なゴロ。これを一塁手中谷が弾いて1点先制。本職が外野手の中谷が不慣れな一塁だったので、あの打球はなかなか取ることは難しいですね。 そして今日の濱口はストレートのコントロール、 [続きを読む]
  • 頼れるベテラン達の復帰間近か?
  • 苦手阪神戦を前に選手入替え今日付で、白崎、佐野、クラインが2軍落ち。打率が佐野.133、白崎.200で白崎に至っては35打席で四球、長打が0なのでOPSはたったの.400ということで、ファーム落ちもやむなしという所です。クラインは先発としてそこそこの投球をしてましたから、クラインが悪いというよりは外国人野手を昇格させたいが為の降格ですね。やはり、宮崎が抹消されてからサードの穴が埋まっていないことが1番の要因でしょう。 [続きを読む]
  • 石川復活でチームに上昇の兆し
  • 今日はバルデスにやられてしまいました。先発クラインがのらりくらりと6回1失点にまとめたものの、打線が相手先発バルデスを攻略出来ずに1対0の完封負け。 こういう試合って、3、4点取られていれば諦めも付くんですが、1失点に抑えただけに悔しさが募りますね。今日の試合はダイジェストしか見ていないですが、クラインは相変わらず四球をちょいちょい出しながらのピッチングながらも、結果自体は少しづつ良くなっている感じ [続きを読む]
  • ポジ満載の試合!後は・・
  • 今永プロ初完封!!!今期チームにとっての初完投を今永がやってくれましたね!毎試合リリーフ陣をフル動員でやりくりしている中でのこの完封というのは、チームにとってもっのすごく大きいです!本当に今永様々という感じです!特に首位広島、昨年のクライマックスシリーズで1回6失点で悔し涙を流した相手にしっかりとリベンジを果たしたというのも非常に価値があります。特に初回、フルカウントから田中に投じた際どい球をボール [続きを読む]
  • こうなったらもう、最終兵器石川だ!
  • まさかの逆転サヨナラ負け昨日は僕たち横浜ファンにとって、非常に辛い試合でしたね。広島野村からセーフティスクイズで先制点をもぎ取り、梶谷、ロペスのタイムリーで計3点。先発濱口が毎回のようにピンチを作りながらも力投し5回1失点、リリーフ陣がなんとかリードを保って最終回。最も信頼度が高いパットンが、広島打線に捕まり逆転サヨナラ負け・・首位広島相手に非常に良い勝ち方が出来そうな所で出来なかった、ダメージが半 [続きを読む]
  • ラミレス監督の決断を支持します!
  • 今季初のカード勝ち越しを決める!開幕5カード目にして、ついにカード勝ち越しを決めました!今日負けると昨年の開幕当初のようにずるずると借金を増やしてしまうところだったので、非常に大きい勝利だったと思います!先発のクラインは球数が多いながらも、6回途中3失点。バレンティンに2発浴びたのは次回の対戦が心配なところですが、それ以外の打者にはほとんど打たれていないので良しとしましょう。バッティングでも、満塁から [続きを読む]
  • とにかく信じるしか・・ないのか?
  • 石田炎上で完敗うーん、厳しい。先発石田がいきなり山田に先頭打者アーチを打たれ、3回までに5失点。こうなると、今のウチの打線では逆転の目は薄いですね。今日も映像はほとんど見ていないですが、エースと目されていた石田がこうなってしまうとチームとしても苦しいです。代わりの投手がいるわけではないので、次回頑張ってくれとしか言いようがないですね。打線も、何とか相手の勝ちパターンの投手を引きずり出すくらいは頑張っ [続きを読む]
  • サヨナラ勝利したものの、不安が拭えない
  • 白崎サヨナラヒット!何とか勝ちましたね!2対1と1点リードで8回、三上が打たれ同点。裏の攻撃で乙坂のタイムリーで勝ち越すも、9回山崎が打たれ同点。勝ちパターンの二人が打たれ追い付かれるという最悪の流れから、よく勝ったと思います。最終的には相手の自滅という感じでしたが、関根のセーフティバントでルーキが動揺したところもあったと思います。最後の白崎の当たりも、関根でなければセーフになっていないと思うので、白 [続きを読む]
  • 焦らず、今出来ることを。
  • 打てずに3連敗いやー、また負けましたね。先発井納が序盤は良い感じにアウトを積み重ねていましたが、4、5回で4点を失い交代。4回は2死から坂本、阿部に四球からマギーのボテボテの当たりを白崎がエラーして失点と、何とももったいない点の取られ方でした。これが尾を引いたのかわかりませんが、5回に突如捕まりましたね。その後のリリーフ陣は良く踏ん張ってくれましたが、いかんせん相手先発内海から点が取れません。7回まで投げ [続きを読む]
  • 筒香の後を任せられるのは・・奴しかいない!
  • 痛恨のサヨナラ負け1勝1敗で迎えた開幕3戦目、最後は同点の延長10回、田中が四死球で作った満塁のピンチで代わった須田が初球を打たれてサヨナラ満塁ホームラン。昨年リリーフ陣を支えた二人がやられ、不安の募る結果となりました。たまたま調子が悪かっただけなら良いですが、この二人の調子が上がらないようだとかなり苦しくなってくるので、早期の復調が待たれます。ただ、今日の1番の敗因は打線ですね。4点取った割に延長10回 [続きを読む]
  • 待ちに待った野球の季節!
  • 開幕戦は惨敗待ちに待ったプロ野球開幕!しかし、開幕戦は結果的に完敗という形になってしまいました。仕事で映像は見れなかったのですが、先発石田が悪いなりに6回3失点でまとめたものの、リリーフ陣が崩れて万事休すという感じですかね。結果しか見ていないので何とも言えませんが、須田が満塁のピンチから一人抑えた後、ルーキー進藤に代わったのはやや疑問でしたね。須田が打たれたら諦めもつくのですが、あの場面で初登板のル [続きを読む]
  • 選手展望④:三嶋一輝
  • 昨季成績4試合1勝1敗 防御率3.75WHIP1.33今季の期待成績20試合8勝5敗 防御率3.00WHIP1.204人目に注目するのは三嶋一輝。ルーキーイヤーの2013年、開幕から中継ぎとして結果を残し5月頃から先発ローテーションに定着、規定投球回に到達し防御率3.94、6勝9敗ながら奪三振率8.92と規定投球回到達者の中でトップの数字を残し、オールスターにも選出されました。ルーキーとしては十分な結果を残し、このままローテーションに定着、DeNA [続きを読む]
  • 選手展望③:エリアン・エレラ
  • 昨季成績試合79打率.218本塁打5打点33盗塁2 OPS.597今季の期待成績試合120打率.280本塁打10打点50盗塁10 OPS.7503人目に取り上げるのは、エリアン・エレラ。来日1年目の昨年は、打率.218、OPS.597と数字だけで見れば期待外れということになります。来日してから2軍の試合に出ることなく即1軍で使われたことで、日本の投手に慣れる間もなかった為数字を悪くした部分もありますが、シーズン終盤にも不振に陥ったことを考えると、今季 [続きを読む]
  • 選手展望②:山崎康晃
  • 昨季成績59試合57回2勝5敗33S防御率3.59WHIP1.39今季の期待成績60試合60回3勝0敗40S防御率2.00WHIP1.002人目に取り上げるのは山崎康晃。ルーキーイヤーに新人記録の37セーブ、防御率1.92と抜群の成績を残し、絶対的守護神として君臨するはずのシーズンでした。が、しかし。2年目のジンクスまではいかないかもしれませんが、1年目と比べると防御率、セーブ数共数字を落としました。一番気になるのが、WHIPという数字。1イニングあた [続きを読む]
  • 選手展望①:荒波翔
  • いやー、いよいよ野球の季節がやってきましたね!春季キャンプが始まったことで、ベイスターズへの熱が今年も沸々と沸いてきました!ということで、気になる選手を一人づつ、昨年を振り返りながら今年の期待度を図っていきたいと思います!去年もシーズンオフに同じようなことを書こうと思ったんですが、宮崎、白崎の二人を書いただけで終わってしまったので今年は最低3人を目標に頑張ります(笑)記念すべき1人目は、荒波翔。昨年の [続きを読む]
  • 来季はやり返そう!
  • 怒涛の反撃も追いつけず夜勤明けで、14時に起きて速報を見ると、まさかの0対6。これは完全に負け試合か・・と思いきや。じわりじわりと点を返していき、気づけば1点差。最後は筒香が三振に倒れゲームセットとなりましたが、CS最終ステージにふさわしい熱戦となりましたね。初回の広島の攻撃は見ていないのですが、どうも球審の判定が怪しかったようです。ストライクをボールと判定され、今永の調子が狂ったという感じのようですね [続きを読む]
  • 今年一番の感動をありがとう!
  • CSファイナルステージ初勝利!!昨日の試合、夜勤の為ハイライトしか映像を見れていないですが、とにかくすごかった。まず先発オーダー。2番石川、7番エリアンと黒田対策で左打者を起用したわけですが、これが大当たり。石川は2安打1犠打、エリアンは先制2ランを含む2安打と大活躍で、3対0の勝利に二人とも大いに貢献してくれました。宮崎を外したことに試合前は疑問を持ちましたが、結果的にはラミレス采配見事的中でしたね。その [続きを読む]
  • 感動に次ぐ感動、CS1stステージ突破!
  • 初のCS、1stステージ突破!!!いやー、見事でしたね。初のクライマックスステージを、堂々たる戦いぶりで巨人を下しました!まず初戦から振り返ってみます。先発井納が7回2失点の力投を見せると、打線は梶谷の一発で同点とし、筒香の逆転2ラン!2死1塁、どうにか長打が欲しいという所でマイコラスからの神がかり的な一打が飛び出しました。9回は守護神澤村からロペスのソロ、戸柱の犠牲フライで加点し5対3の勝利。大事な初戦を主 [続きを読む]
  • DeNAがCSに行けた理由②今永の加入
  • 巨人戦の激戦から2日経ちました。我等がベイスターズファンの方々は、さぞかし穏やかな日々を過ごしているのではないでしょうか。最低でも3位、あわよくば2位でシーズンを終えられるというのはとても気分がいいものです。今日は、筒香の覚醒に続くCS進出の要因を挙げてみます。やはり、ルーキー今永の加入ではないでしょうか。今永は登録抹消されていないので、あと1試合登板の機会があると思いますが、現時点でのシーズン成績はこ [続きを読む]
  • ついに完成したラミチャンス打線!
  • 連夜の逆転勝ち!2位巨人相手に連夜の逆転勝ち。ここにきて、打線の調子が上がってきました。開幕前、ラミレス監督が思い描いた2番梶谷、3番ロペス、4番筒香の新打線。これがピタリとハマってきましたね。開幕当初は梶谷が怪我で離脱し、戻ってきてからは筒香の後ろの5番を打てるのがロペスしかいないということで、なかなか実現しなかったオーダーがついに実現しました。誰が2番であろうと、簡単に送りバントをさせるのを嫌うラミ [続きを読む]
  • DeNAがCSに行けた理由①筒香の覚醒
  • 興奮から一夜明けました。今日は、我らが横浜DeNAベイスターズがなぜCSに出場出来たのか、昨年との違いを自分なりに考えていきたいと思います。まず、真っ先に思い浮かぶのが、筒香です。2015年打率.317本塁打24打点932016年打率.319本塁打40打点102まだシーズンは終わっていませんが、キャリアハイの成績になることは間違いありません。昨年の成績も4番として、十分立派な数字でしたが、今年はさらに破壊力が増したという印象です [続きを読む]
  • ついに夢の舞台へ!!!
  • 祝☆CS出場決定!!!ついにこの日がやってきました!ベイスターズにとって初めての、クライマックスシリーズ出場が決まりました!いやー、めでたい!今日の試合を振り返りましょう。まず初回、桑原がしっかりヒットで塁に出たところで、絶好調ロペス!スライダーを捕らえた打球はあっという間にレフトスタンド場外へ消えていきました。昨日の逆転2ラン、サヨナラ3ランに続く、見事なバッティングで2点を先制します。先発は今永。 [続きを読む]
  • 代役達の活躍で悲願のCSへ!
  • 乱打戦を制す!石田vsメッセンジャー。この両先発の投げ合いで、この試合展開は予想外でした。チーム一の安定感を誇る石田ですが、今日は6回途中までで2本塁打を浴び5失点で降板。先頭打者への四球が2度あったり、らしくないピッチングでしたね。こうなると相手は苦手メッセンジャー、かなり厳しい試合となるところでしたが・・要所で、相手のミスに助けられました。初回、桑原の先頭打者ホームランからの関根の粘りでもぎ取った四 [続きを読む]
  • 山口が名実共にエース!
  • 山口が守りきる!またしても、山口がやってくれましたよ!3回にロペスが先制のソロホームラン。この1点を、エース山口がばっちり守り抜いてくれました!序盤に何度かピンチがあったものの、これを切り抜けるとエースの本領発揮。尻上がりに良くなるピッチングで、8回111球無失点。最後は山崎がしっかりと締めてゲームセット。点が取れない中で勝てたというのが何よりです。ここ最近の山口は、これぞエースというような見事な内容が [続きを読む]
  • こういう負け方多すぎない?
  • 田中健二朗、大乱調痛恨の試合でした。先発石田は、ランナーを出しながらも要所を締めるピッチング。いつものように、しっかりとスコアボードに0を刻んでいきます。打線の方は2回。筒香ヒット、宮崎四球、倉本ヒットで満塁から戸柱の2点タイムリーで先制。白崎の押し出し死球もあり、3点を取り試合を優位に進めます。6回表終了時で3対0。裏の攻撃、2死2塁で石田に打順が回ったわけですが、ここで代打。まだ86球、無失点の石田を早 [続きを読む]