勘太 さん プロフィール

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勘太さん: ちょっと不思議な物語「夢のつづき…」
ハンドル名勘太 さん
ブログタイトルちょっと不思議な物語「夢のつづき…」
ブログURLhttp://kantakun007.blog.fc2.com/
サイト紹介文彼女が出来ない僕に、駅のホームで出逢った可愛い子。Xmasの奇跡!楽しい物語が盛り沢山。
自由文僕は平凡な高校生だった。
ある日モーツァルトの亡霊が僕に宿り、
僕は音楽の才能が開花した。
「ロックンロールに憧れて…。」

イジメられっ子が悪の帝王と入れ替わり、ボクシングに目覚めて行く
「太陽と月」
甲子園を湧かせたマー君と裕ちゃん。
その2人が入れ替わった「トライアウト」
他楽しい物語が多数。
ご訪問お持ちしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/06/15 12:07

勘太 さんのブログ記事

  • 昨日は法事でした。
  • みなさん、ご訪問ありがとうございます。なんだか、慌ただしく毎日が過ぎ去って行きます。そんな中、昨日は妻のお父さんの七回忌の法要がありました。お寺でお経を上げてもらい、みんなでお食事にビールも二本飲んで良い気分。帰り妻とイオンに寄って、ちょっとブラブラ。お団子を買いました。そしてスマホのケースも買いました。コンビニの野菜果物販売事業はまあ、なんとか続けています。最近では、だいぶ効率も良くなって来ては [続きを読む]
  • コンビニ販売、その続き
  • みなさん、ご訪問ありがとうございます、昨年の12月からコンビニで野菜や果物を販売するようになりました。知り合いの八百屋さんから自分が納品しているコンビニの納品をもう歳だから勘太さんに譲りたいとお話がありました。事業拡大を目指している勘太さんはその話に飛びつきます。三件納品しているので、三件とも譲るとのことでしたが「急に三件の納品がなくなったら生活が困るんじゃないの?」と奥様に言われたとの事で、取り敢 [続きを読む]
  • コンビニ販売、苦戦
  • みなさん、ご訪問ありがとうございます。快進撃勘太商店!しかしなかなか美味いことばかりは続きません。時間が無い中、バタバタ用意して持って行っているコンビニでの野菜果物販売!新規に始めた三件のコンビニがうまく行きません。張り切って意気込んで初めはお客さんを掴むためとメチャ安く付けていた値段!それで三件の内、2件は売れ始めた。それで気合も入る!しかしその後、売り上げは伸びず溢れた商品は動かない!反省点は [続きを読む]
  • ちょっとお疲れ気味
  • みなさん、ご訪問ありがとうございます。仕事が忙しくいくら時間があっても足りません。確かに要領の悪さもありますがもっと効率良くすれば、もっと仕事も早く終わるのかも知れませんね。疲れてオコタで、そのままうたた寝と言う日々が続いています。今年に入って、保育園の納品が1件増えました。 まあ、その保育園は思ったより注文も多くなくなんとか無事に納品しています。そしてコンビニでの野菜・果物の販売が始まりました。先 [続きを読む]
  • あなたに会いに来たの その22
  • みなさん、ご訪問ありがとうございます〜♪クリスマスは楽しく過ごされましたか?僕はイブの日は、お店のスタッフの方のお家に呼ばれて妻とあと2人のスタッフの方も来られてもつ鍋パーティーをしました。んで、昨日はちょっと二日酔いで、ボーッとして1日が終わってしまいました。〜〜〜〜 あなたに会いに来たの その22 〜〜〜〜〜〜〜〜〜僕はおばちゃんに勧められるまま 恵ちゃんの家に上がった。 そこはまるで夢の中のよ [続きを読む]
  • あなたに会いに来たの その21
  • 僕は平凡な日々を過ごしいた。あの文化祭以来、僕は姫野さんと良く話すようになっていた。あれだけ奥手で、ただ見ているだけで満足していた憧れの姫野さんと気軽に話をしている。どうしたんだろう?まるで以前の 僕とは何かが違う。何か大切な事を忘れてしまっているようなこの感覚は?僕は何を思い出そうとしているんだろう?時折ふと思い浮かぶ赤いハットの少女は?いったい誰なんだろう?僕は数日間、このモヤモヤした気持ちの [続きを読む]
  • あなたに会いに来たの その20
  • あなたに会いに来たの その20 劇は、順調に進んで行く。 勿論、2人の恋が順調に実る訳はなく 互いの両家からの嫌がらせ! 翔子は遂に外出を禁じられてしまいます。隙を見て家から出て来た翔子が泣きながら言う。「ねえ!どうして私たちは一緒になれないの?こんなにこんなに愛しているのに…。」姫野さんの迫真の台詞。「そんな事ないよ。僕らは、きっと上手く行くよ。」僕も台詞を言う。「ダメ…。やっぱりダメだわ。お父様が許し [続きを読む]
  • あなたに会いに来たの その19
  • みなさん、ご訪問ありがとうございます。コンビニへの野菜果物販売が始まりました。思った以上の大変です。時間もかかるしまず、売れそうな商品を仕入れて袋つめそして値段付け!この値段付けが面倒くさいです。初めはパソコンで商品名と産地と価格と勘太商店の住所を記載した値札を製作してコピー用紙に印刷。それをハサミで切って、テープで留めていたのですが物凄く時間がかかって大変でした。何とか良い方法は無いものか?と考 [続きを読む]
  • あなたに会い来たの その18
  • みなさん、ご訪問ありがとうございます。ご挨拶の順番が逆になってしまいましね。相変わらず、カラオケにハマっている勘太さんです。最近、少し歌い方を変えました。今までは、声を張り上げて大声で叫ぶように歌って今のですが低い声で、歌いだすようにしました。すると今まで歌えなかった曲まで歌えるようになりました。一緒にカラオケに行った妻も「歌は相変わらずやけど、苦しそうな歌い方じゃ無くなった」と言ってくれました。 [続きを読む]
  • あなたに会いに来たの その17
  • あなたに会いに来たの その17文化祭。それまで、文化祭とか体育祭など学校の行事など僕には何も関係ない事だった。ただ学校の年間行事のひとつの事でしか無かった。クラスの誰それが文化祭で何処そこの学校の人と恋が芽生えたとか噂になっても、僕には何も関係ない事だ。恋とか愛とか僕には全く縁のない事だった。それでも僕には親友と呼べる友がいた。そして憧れの彼女を遠くから見つめるそれだけで充分だった。何も目立たない僕 [続きを読む]
  • あなたに会いに来たの その16
  • みなさん、ご訪問ありがとうございございます。カラオケにハマっている勘太さん。仕事はしているのか?正直に言うと、人を沢山雇い過ぎて、午後からは暇な時間が出来ています。んじゃ、人を減らせば?確かに人件費もバカにならないし、経営を圧迫しているのも事実です。配達の人をひとり週にもう1日休みを増やさせようか?とも考えています。月に数万浮くし…。それとコンビニで野菜果物を売る話があります。知り合いの八百屋さん [続きを読む]
  • あなたに会いに来たの その15
  • みなさん、ご訪問ありがとうございます♪カラオケ相変わらずカラオケにハマっている勘太さんです。友達に誘われて三人で行くスナック。そこは点数が出るように設定されています。みんな90点台を目指して歌っていますがなかなか出ません。勘太さんも十八番を歌い高得点を狙いますが89点止まり^_^;三人の中の1人(けして上手くはないが、三人の中では1番まし)が「アメリカ橋」を歌って、なんと92点出した!悔しい!そして勘太さんも [続きを読む]
  • あなたに会いに来たの その14
  • あなたに会いに来たの その14学園祭、僕たちのクラスは演劇をやる事になった。題名は「ロミオ」現代版「ロミオジュリエット」だ。ある田舎町、ふたつの金持ちの家があった。両家は互いにいがみ合い、憎しみ合っていた。そしてその両家の娘と息子が恋に落ちてしまうと言うお馴染みの話だ。そのオーデション。いよいよ僕の番が回って来た。緊張が走る。もちろん僕が主役を狙えるはずなんて無く、選ばれるはずも無かった。でも、姫野 [続きを読む]
  • あなたに会いに来たの その13
  • オーデションは行われた。本来は文化祭の劇の配役なんて、やりたい人が立候補して決めるやり方が普通なんだろうけどまさかのオーデション。それだけ委員長の気合が入っているのかな…。僕は出演者として出るより、脚本とか演出そう言うのをやって見たい気がするんだけどなぁ…。取り敢えずクラスのみんなに台詞を言わせて主役を決める。委員長はすっかり監督気分だ。僕は横目でこっそり女子の方のオーデションを見ていた。「あっ、 [続きを読む]
  • あなたに会いに来たの その12
  • みなさん、ご訪問ありがとうございます。相変わらずカラオケにハマっている勘太さんです。スマホのカラオケアプリ。車の中で熱唱!するも点数は上がらず…情けないです。でも、日々の努力と言う物は無駄にはならず音程とか上手く歌えているかは自分では分かりませんが声はスムーズに出るようになって来ました。そしてあまり知らない曲でも口ずさめるようになっています。昨夜もスナックで熱唱して来ました。「あんた高いお金払って [続きを読む]
  • あなたに会いに来たの その11
  • みなさん、ご訪問ありがとうございます。カラオケなかなか難しいですよね。先週はスナックにも行きませんでした。昨日は休日溜まった伝票整理をするつもりでしたがネットで「ハイキュー」を観ていて1日終わってしまいました。(^^;;観だすと止まらないよね。さあ、今から仕事しましょう!イラストは後で描きますね。物語は意外な展開へ 〜〜〜〜〜〜あなたに会いに来たの その11 〜〜〜〜〜 メグが現れなくなってどれくらい経った [続きを読む]
  • あなたに会いに来たの その10
  • みなさん、ご訪問ありがとうございます。相変わらずカラオケにハマっている勘太さんです。こっそりスマホのカラオケアプリで練習!新しい曲を覚えては、スナックで歌う。「勘太さん、上手くなったね〜♪」とおだてられて(#^.^#)またせっせとスナックに通う日々を過ごしています。カラオケアプリ、採点機能も付いています。でも何度も熱唱♪( ´▽`)して採点しても40点や50点代。これ壊れてるよ!( ̄◇ ̄;)と思いあまり採点機能は [続きを読む]
  • あなたに会いに来たの その9
  • またしてもすっかりご無沙汰致してしまいました。それでも、お越し下さいましたみなさまご訪問ありがとうございます。特別忙しいわけでも無く。ボーッとしている内に1日が終わってしまうと言うような日々を送っていました。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 やったー! 「姫野さんにお友達から始めましょうって言われっちゃったよ〜。」 僕は嬉しくて嬉しくて、メグに報告した。 もう何回、いや何十回姫野さ [続きを読む]
  • あなたに会いに来たの その8
  • みなさん、ご訪問ありがとうございます〜♪今、娘と孫くんが滞在中。孫くんは凄く可愛いけど子守は大変です(^^;;〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜僕は、姫野さんに告白した。いや、まともに話をする事も出来ずに姫野さんに嫌われてしまった。僕は自分の駄目さ、惨めさに泣いた。涙が枯れるほど泣いた。でも、メグは笑っている。こんな惨めな僕を見て…。「ふふふ…。ノブくん、大丈夫よ。」なんとメグは [続きを読む]
  • あなたに会いに来たの その7
  • みなさん、ご訪問ありがとうございます。毎日毎日、あっと言う間に過ぎ去って行ってしまいますね。昨日、飼っていたハムスターが死んだ。白いハムスター。もう、歳でかなりヨタヨタしていたが気がつくと死んでいた。フタを開けていても飼っていたゲージから出ようとせず出して上げても、サッサとと自分でゲージの中に入って行った。よっぽど、ゲージの中がお気に入りだったんだね。そのハムスターが死んだ。自分もいつかは死ぬんだ [続きを読む]
  • あたなに会いに来たの その6
  • みなさん、ご訪問ありがとうございます。暑い日が続きますね。でも巷はお盆を迎えました。我が家も仏壇のところにお盆用の提灯をぶら下げようと押入れから提灯を取り出し豆球をセットして持ち上げようとした瞬間!提灯が落ち、勘太さんが持っていた上の方から破けてしまいました( ̄◇ ̄;)アーア罰当たり者です。提灯は優しく取り扱いましょう!お盆だと言うのに、お休みは今日だけです。(ーー;)カナシイ好評連載中の「あなたに [続きを読む]
  • あなたに会いに来たの その5
  • みなさん、ご訪問ありがとうございます。オリンピックも始まりましたねそして夏の高校野球も始まりました。みんな頑張ってもらいたい物です。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜僕は今までで、女の子とほとんど話をした事が無かった。 そう言えば小さい頃、幼馴染の女の子と遊んでいた時期もあったなぁ 。あまりに小さい時なので、殆ど覚えてないけど あの子名前なんて言ってたんだろう? 今何処にいるんだ [続きを読む]
  • あたなに会いに来たの その4
  • みなさん、ご訪問ありがとうございます。暑い日が続きますね。かなりバテ気味です。物語、どう言う風に進行していくんでしょうね。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜僕は寝付けないまま朝を迎えた。 ボーッとした頭で、やはり昨日のことは夢だったんじゃないかと 思えて来た。 それか変な妄想しちゃったのかも知れない。 欠伸を噛み殺しながら、僕は学校へと向かった。 教室に入ると親友のワタナベが僕を見て 顎で [続きを読む]
  • あなたに会いに来たの その3
  • みなさん、ご訪問ありがとうございます。久しぶりに書き始めた物語。高校時代のピュアな気持ちになれたら良いですね。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜僕はずっと好きな女の子がいた。 同じクラスの姫野陽子さんだ。 僕は教室の隅で彼女を見てるだけで幸せだった。 バレないように ちらっちらっと見ているだけ。もちろん話をしたことなんて無かった。僕は遠くで見ているだけだった。そんな内気な僕の前に [続きを読む]
  • あなたに会いに来たの その2
  • おはようございます〜♪ 暑い日が続きますね。久しぶりの物語です。突然、僕の前に現れた女の子。どう言った展開になって行くのでしょう。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「え?私…?」 彼女はじっと僕を見つめてる。 「私は、恋のキューピット。 夢野メグ。メグって呼んでね。あなた初詣の時、彼女が欲しいって願いをかけたでしょう? それで私が来てあげたのよ。」 彼女はそう言って、僕の [続きを読む]