anonymous さん プロフィール

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anonymousさん: Not alone.
ハンドル名anonymous さん
ブログタイトルNot alone.
ブログURLhttp://notalone2014.jugem.jp/
サイト紹介文大切な人の薬物依存症に向き合う家族のブログ
自由文大切な人が、薬物問題で悩んでいる「あなた」へ
大丈夫です!一人じゃないから!解決策はある!
と、伝えたいと願う複数名の家族達です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供193回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2014/06/16 18:22

anonymous さんのブログ記事

  • 天使にありがとう
  • 昨日、多くの人にブログを通して生きる勇気と愛を配った小林麻央さんが旅立たれました。以前このブログで麻央さんに触れたことがあります。私も更新を楽しみにしていた一人です。 私も主人んを癌で亡くしており、報道を聞きながらいろんなことがオーバーラップしました。麻央さんの娘さんも5歳で息子さんは4歳。当時私の娘も5歳でした。 麻央さんの側で顔を触ったり足をさすったり、手をにぎったりしている子供さんの気持ち [続きを読む]
  • 仲間のパワー
  • 今週はある自助グループの全国の集まりに初めて参加しました。次々に全国から集まってくる仲間との再会に歓声とハグが起こり、あちこちに近況を語り合う輪ができ会場は熱気にあふれていきます。 「これって何の集まり?」って思うぐらいの賑やかさで、フラダンスの会場だと勘違いした人が受付に来たぐらいです。よくよく見れば分かるようなものなのでしょうが、なにせ皆さん美しく派手やかなので勘違いしたのでしょう。 もちろん女 [続きを読む]
  • 自由ってなに?
  • 仕事が終わったあと、友人とカフェでひと息ついていた時のことです。あれこれ話すうちに、学生時代の話になりました。「幼稚園から大学の間で一番楽しかったのはいつ?」と聞かれ、即答で「大学時代よっ!」18歳から22歳、子どもでもなく、おとなでもない。なんとも自由な4年間でした。ひとしきり楽しかった思い出や、ちょっと羽目を外したイケナイ話などで盛り上がったあと、友人が聞きました。「今、同じ年代の若者たちにキミが [続きを読む]
  • 今日、どう過ごしましょうか。
  • 何か月かごとに気が向くとモノの処分をします。今回のお目当ては、子供のおもちゃです。 シルバニアファミリーという、動物の小さな人形と家やお店の数々です。とてもかわいらしくて孫の世代に取っておきたい一品。でも場所をとるし、いつ出会えるか分からない孫のためにというのも、些か気が早いようでもあります…それは親が考えればいいこと。二人の娘にとっては思い出の詰まったものだし…と考えるうちに迷って処 [続きを読む]
  • 美しい朝
  • めずらしく眠れない日があった。明日も仕事なのに・・・。夜中、2時3時と過ぎて行く。 やれやれ。眠れないものは眠れない。無駄な抵抗はやめることにする。真夜中のテレビ、見ないけどつけておこう。 眠れないのが当たり前だった日々を思い出す。あんなに恐い日々をよく生きてきたと思った。あの頃 未来は恐怖でしかなかった。とにかく早く人生を終わりたかった。生きていても良いことなど私の上にも娘の上にも二度と起こらない [続きを読む]
  • 言葉の意識
  • なにげなく言ったひとことで、誰かを怒らせたり、悲しませたりしたことはありませんか?そんなつもりではなかったとしても、誰かを傷つけてしまったとしたら、とても残念なことです。 特に家族間になると、何を言っても大丈夫という甘えもあるでしょうし、自分にとっては一番の見方だと思うでしょう。だから、ちょっとした言葉で簡単にキレてお互いを傷つけ合い、憎しみさえ持つようになったとしたら、とても悲しいことです。 また [続きを読む]
  • 無限ループからの脱出
  • 毎日の人との関わりの中で、心ない言葉を投げかけられたり、理不尽なことを言われたりすることってありますよね。また逆に、私自身も自分で気づかないうちに、相手を傷つける言葉を投げかけたり、態度をとってしまったりすることもあります。 「え〜っ、そんなつもりで言ったんじゃないのに。」「あれっ、気づかなかっただけで、あなたを無視したわけじゃないのよ。」って、相手の反応にびっくり仰天することもままあります。 かと [続きを読む]
  • 解放
  • こんなに重たい荷物を背負って、いったいどうしたいのかと尋ねたい衝動にかられました。家族のあれこれを一同に寄せ集め、自分一人でもがいているその人は、正気だといえるのでしょうか。 まるで過去の私のようで、そんなに背負わなくてもよいのではと。共依存症者の行動パターンは、人を支配しながら犠牲者になりたがるといわれます。管理していないと気が済まず、自分の考えを押し付ける傾向があります。 あ〜本当に耳が痛いです [続きを読む]
  • 橋爪さん
  • もう三十年以上前のことですが橋爪功さんの舞台を観たことがあります。こじんまりした劇場で確かシェークスピアを演じられていました。 舞台が終わり興奮冷めやらず一緒に行った友人と劇場内の喫茶店でお茶をしていた時、なんと!私服に着替えた橋爪さんが現れたのです。誰かを探しに来られた様子。私たちが声をかけようかどうしようかとパンフレット片手にモジモジしていたら橋爪さんの方から「今日は観に来てくださってありがと [続きを読む]
  • 自分の時間
  • 「時は金なり」ということわざにもあるように時間って本当に大切ですよね。 私も少し若い頃は、次から次にやることがあり時間が足りないぐらいに感じたこともありました。仕事も家事もそれぞれを理由にして手を抜くということができなかったですし、全力投球で突っ走ってきたように思います。もちろん仕事の時間が規則的な夫の協力はありましたが・・・それでも、仕事をしているから家事や育児がいい加減だとか、家庭があるから仕 [続きを読む]
  • 母の青春
  • このブログでは、時々困った母親として登場している私の母。そんな母が、5月の末に85歳の誕生日を迎えました。ちょっと遅くなったけれど、先週の土曜日にバースデーランチをご馳走した時の話です。 我が家の近くにちょっと高級な和食の料理屋さんがオープンしたので、奮発してそこに母を招待しました。我が家の近所なので食事のあとも、我が家でゆっくり過ごせます。年々食が細くなってきた母ですが、目にも舌にも優しいお料理に [続きを読む]
  • ユーモア
  • 実話に基づいた映画ですが、下半身不随の大富豪とスラム街出身の黒人青年が出会って、新たな人生を歩みだすストーリーです。 6年ほど前の映画ですが相容れなさそうな二人が、なぜ受け入れあったのか必要としたのかが気になりました。 首から下が麻痺し車椅子生活を送る男のまえに、失業手当目的で介助人の面接にやってきた青年が現れます。介護人になる気はなく、面接したという書類にサインだけをしてほしいと言います。 男は「ど [続きを読む]
  • 許す
  • 「絶対に許さない!許すもんか!」絶対に許さない!とすごい恨みを持たれている方が立場的に弱いようで許さないと思っている方が強いように一見思います。ですがそうでしょうか?その人は絶対に許さないという思いに縛られその人に常に心を陣取られている状態なのです。こう考えると何だか馬鹿らしいと思いませんか?実はこれも自助グループで教えられたことの一つです。許してやるもんかと相手を苦しめているようですが一番苦し [続きを読む]
  • シンプルなこと
  • こんな記事を見つけました。日々の食事は「一汁一菜」で十分、「盛った料理=愛情」は勘違い。料理研究家の土井善晴さんが提唱するシンプルな食事のスタイルが、今、世の中の指示を集めているようです。私は初めて目にしたのですが、皆さんご存知だったでしょうか? 土井さんの提唱する「一汁一菜」は、おかずは凝ったものである必要がなく、みそ汁を具だくさんにすればおかずの代わりになるので、ご飯とみそ汁だけで立派な「一汁 [続きを読む]
  • あるドラマの話です。
  • ちょっとお気に入りのドラマがあります。原作者の著書も結構好きだし(このドラマの原作は読んでない)、出演している俳優さん、映像もいい感じ。初回から観ていますが、最初からちょっと引っかかっていることがありました。ドラマの内容は、母親(祖母の娘)から捨てられて祖母に育てられた主人公。母のことは顔すらおぼえていない。孫を代々続いている家業の後継者にするため、祖母は主人公をそりゃあもう厳しく育てます。主人公 [続きを読む]
  • どうしたいのですか?
  • 先週末から腰痛で思うように動けなくなってしまいました。朝起きてから掃除や洗濯をしている間は何ともなかったのですが…録りためたドラマを見ながらアイロンがけをした後、立ち上がった瞬間からです。痛みを感じ始めたのは。 それからというもの痛みは容赦なく増してゆき、四つん這いでないと動けないではありませんか。立とうものなら痛みは走り、かろうじてつたい歩きができるほどです。 少し動くと、貧血のように目の前 [続きを読む]
  • 雨の日の歩き方
  • 小雨の降る新緑の森を歩いてきました。お天気が良いに越したことはないですがしっとりとした緑も心が落ち着き癒されます。 昔、ある山で出会った人に「私はいつも晴れていて雨の中を歩いたことがないんです」と少し自慢げに言われたことがあります。確かに羨ましくもありますがその人は経験値が上がりません。雨具を着るタイミングや雨に濡れた石や木の葉がどれだけ滑るかとかそれに対処する足の運び方。時には雨が止むまで待 [続きを読む]
  • あなたは私の太陽
  • 昨日の雨で洗い流されたかのように、今朝の空はとても美しい。都会の真ん中にいるのに、空気がとても透き通ってみえます。さて、さて、今日は金曜日。一日頑張れば、明日はお休みです。(週末もお仕事のみなさん、お疲れさまです) 坊ちゃんと朝の散歩をしている時に、you are the sunshine of my lifeと口ずさんでいましたよ。サビの部分しか歌えないんですけどね。その瞬間の私の太陽は、もちろん坊ちゃん。 私の太陽、宝物は、 [続きを読む]
  • 繋げて、繋げて、繋げる
  • もう夏なの?カレンダーを確認しても、やっぱり5月です。この時期って、こんなに暑かったかしら? リビング、いやいや、そんなハイカラな呼び名にふさわしくない我が家のお茶の間。この暑さのせいで、敷き詰めてあるカーペットがなんとも暑苦しい。なにしろ毛むくじゃらの老犬がいるので、この暑さは辛いよね。よっしゃ!過ごしやすい部屋に改造したるっ。と、さっそくポチッとしてコルクのジョイントマットを注文しました。もう [続きを読む]
  • 自立のために
  • 一日のうちに依存症の家族と依存症者が集う場所に、時間差で参加する機会を得ました。 集った目的は違いますが、まさしく依存症に影響を受けた家族と、依存症の本人達です。共通点はどちらも依存症からの回復を目指しているということです。 最初は家族が依存症者を違う人に変えたいと願い、本人はその手を払いのけるという状況から始まったことでしょう。 次第に家族は自分も共依存症であり、自分の人生が手に負えなくなっている [続きを読む]
  • 自分の顔なのに鏡がなければ自分の顔はみることができない。もしくは写真や動画でみるしかない。どちらにせよ自分の手をみるようにリアルには見られない。 自分の顔なのに他人の方が私の顔をよく知っている私が頑張っている時の顔も緊張している顔も怒っている顔も大笑いしている顔も…。 自分は笑っているつもりでもつまらなそうな顔をしているのかもしれない。さらっとこなしているつもりでも必死の形相なのかもしれない [続きを読む]
  • 察して欲しいという思い
  • 「言わなくても分かるでしょう」という思いを、よく持ってしまいます。特に自分に近しい人には、こういう気持ちになります。 自分が忙しくバタバタしている時などに、夫がくつろいでテレビを見ていたりすると、 「なぜ今の状況が分からないのよ!」「どうして気づかないかなあー」って思ってしまいます。それがさらにエスカレートすると、「手伝おうって気ないのー」って怒りを言葉に出してしまいます。一人で怒って一人で疲れ [続きを読む]
  • 弟子入りしたい!
  • 経理ソフトのバージョンアップ作業をしていた時のことです。もう10年近くPCを使って仕事をしていますが、実はあまりPCのことはわかりません。言われた通り入力しているだけで、お世辞にも使いこなしているとは言えない。以前に使っていた経理ソフトは、価格が高いだけあって操作がとても簡単だったのですが、税理士さんが変わったことで価格の安いソフトに変更になりました。基本の操作は簡単なのですが、いろいろ自分でやらなき [続きを読む]
  • それぞれの歩幅
  • 最低気温が上がってきて、初夏の陽気を感じるような日があります。いっきに、夏?になるのですかと聞きたくなるほど。 四季の移ろいがハッキリしなくなってきたのかもしれません。ちょうど心地良いなと思う狭間の季節が短く感じます。 さて、お休みの日に棚の整理をしていたら、見覚えのあるブックカバーを見つけました。それは、小さな本についていました。たぶん何度か使いまわしたのでしょう。今までじっくり見たことがありませ [続きを読む]
  • 見えない力を感じた出来事
  • 半年ほど前に登った山での出来事です。諸事情があってとても厳しいルートを行くことになりました。両側が切れている岩場を越えなくてはいけません。この時初めて山で死ぬかもしれないと思いました。 進み出した限り引き返すことの方が困難なのでとにかく進むしかありません。リーダーの声を頼りに一歩一歩進みます。紅葉がきれいなはずなのに何も目に入りません。今となってはどうやって自分が進んだのかも思い出せないくらいなの [続きを読む]