anonymous さん プロフィール

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anonymousさん: Not alone.
ハンドル名anonymous さん
ブログタイトルNot alone.
ブログURLhttp://notalone2014.jugem.jp/
サイト紹介文大切な人の薬物依存症に向き合う家族のブログ
自由文大切な人が、薬物問題で悩んでいる「あなた」へ
大丈夫です!一人じゃないから!解決策はある!
と、伝えたいと願う複数名の家族達です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供193回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2014/06/16 18:22

anonymous さんのブログ記事

  • 生きてりゃいろいろあるもんです
  • 前回までの続きを書く予定でしたが、今日は別のお話です。 先週末からの3連休の最終日のことです。めずらしくこの3連休は、家に引きこもって仕事をしていました。最終日の夜に、友人から久しぶりの電話があり、わははっ、と笑いながら「またね」と電話を切った直後に、急転直下奈落の底に突き落とされちゃう電話がかかってきました。ついさっきまで笑ってたのにね。う〜ん、なぜそんなことを。。。という内容の電話に、怒りとも、 [続きを読む]
  • 良くも悪くもないこと
  • 肌寒い風が吹いて秋を感じる…な〜んてお決まりのセリフで迎えた季節若い頃から好きなんです。 夏を好きだと思ったことがなくて…ただ暑いから嫌いなわけじゃなく、小学生の頃に夏休みに入って八月の初めはまだいいのですが都会からやってくる同じ年頃の従妹が二人いて、三人姉妹のように一週間位過ごしました。 お盆が過ぎると迎えに来た母親と帰ってしまうので、一人ポツンと取り残された感じがして、寂しくてたまり [続きを読む]
  • 「あらまあ〜」の出来事から。
  • うちのワン子、夜中テーブルの上で、お腹を出し大の字で寝ていたと、朝夫から聞きました。昼間はテーブルの上に乗るなんてことは、しない子なのに・・・。 夜なら誰にもとがめられないで、大丈夫と思ったのでしょうか?さぞかしテーブルは、冷たくて気持ちがよかったのでしょう。聞いてビックリですが、「おぬしなかなかやりおるなー」って感じです。 この子が我が家にやってきて、もうすぐ3年が経とうとしています。保護犬なので [続きを読む]
  • なぜ、そのように生きてきたのか?
  • さて、さて、前回の「こうやって、生きてきた」の続きです。 自分がやりたいように人に尽くして、興味を失くしたらさっさと立ち去る、そんな私の生き方をみて、ある人に「あなたはサバイバーのような人だね」と言われました。 サバイバー(生き残った人々)過去の外傷的体験(それは殆ど親による虐待などの被害を指す)によって、その後の人生が影響を受けたと考えている人のこと。「今、わたしがこんなに生きにくいのは、親(その [続きを読む]
  • 選んだのなら
  • 雨が今にも降りそうな日のことご主人が電動車いすに乗った、あるご夫婦が来店されました。 現在使っている車いすが7年前のもので、再度支給を受けて購入したいとのことでした。職場では、そういった公費購入のための申請見積もりを受け付けています。 その車いすは修理をすれば充分使用可能で、修理代も支給されるのに…処分をするには惜しい気が…必要とする人の元で再使用できるといいのに…介護保険利用での [続きを読む]
  • 死にたい…とか、死んで…とか
  • 愛する人が薬物を使用していると知った瞬間、奈落の底に突き落とされこれからの人生に絶望しもうこの世から消え去りたい、いっそ死んでしまいたいと思いました。深夜、帰らない娘が心配で心配で眠れないのにもう一人の私は事故にでも遭って娘が亡くなれば私はその瞬間から一人娘を失った憐れな母親になれるのに…と、くたくたな頭で恐ろしいことを考えました。そんな恐ろしい思いを急いで打ち消しては自分の産んだ子供に死 [続きを読む]
  • 自分の知り得ることって。
  • この時期になると、目や鼻が痒くなるという花粉症の症状が出始め、憂鬱になります。 暑いのにマスクをつけたり、症状がひどくなると鼻炎の薬を飲んだり、少々面倒なのですが、忘れるとくしゃみや鼻水などのアレルギー症状が出て、目も当てられません。 血液検査の結果、ブタクサによるものらしいのですが、周りを見渡しても、どこに生息しているのか分かりませんのに、どこからとんでくるのでしょうか?花粉の飛沫は”すごい& [続きを読む]
  • こうやって、生きてきた
  • 郵便受けをのぞいたら、近頃とんと目にすることがない手紙がありました。メールや、LINEでほとんど用が済んでしまう昨今、手紙ってなんだかドキドキします。差出人を見たら、大学のサークルの後輩からでした。年賀状のやり取りはずっと続いているけど、改まってなんだろ?と、再びドキドキしながら開封しました。還暦を迎える先輩たちのお祝いをしたいので、OB会を開きます。ぜひおいでください。という内容でした。ふふっ、懐かし [続きを読む]
  • 動いてみよう
  • 朝夕の気候が涼しくなり過ごしやすくなりました。夕方にみたピンク色に染まった雲が美しすぎて自然からのギフトに感動しました。 季節の移り変わりに気づかない何年かが、ありました。 娘の薬物依存症が発覚してから…いえ、その前の2年間は一体なにが起こっているのかが分からずにいたので、とても苦しかったのです。 娘の異変が薬物使用によるものだと知って途方にくれましたが、それでよかったのです。 それまでは、彼女 [続きを読む]
  • 機能不全家族
  • 子供が家族のために私が何とかしなくちゃと思って育った家庭は機能不全家族だと教えられた時は衝撃的でした。 私の父はいわゆる昭和一けたのカミナリ親父でワンマンでした。自分で商売を始めたので常にイライラして母とはケンカばかり、尋常ではない怒鳴り声とモノの壊れる音。ケンカが始まると幼い私はいつも隠れて震え上がっていました。壊れたガラスや器をかたずける母を見ては可哀想で可哀想で私がなんとか母を守らなければと [続きを読む]
  • 原因を考えてしまうけど。
  • あんなにうるさかったセミの鳴き声が、いつのまにか聞こえなくなり、昨日は窓から吹き抜ける風が心地よく、心まで癒やしてくれるようでした。このまま涼しくなってくれたらよいものを、自然の摂理はうかがい知ることは出来ませんものね。 ベランダでは日差しを浴びて、初夏から咲き続けた”日々草”の花が、今も愛らしくいっぱいに咲いています。 日々草の花言葉は、”楽しい思い出”だとのこと、鮮やかな色の [続きを読む]
  • そうか、そうだったんだ。
  • 自助グループの本家本元(アメリカにあります)のHPを覗いてみました。サポートファーラムというカテゴリーがあって、メンバーが他のメンバーにいろいろ質問できるようになっています。これがなかなか面白い。「私は自助グループの文献以外に、この本を読んでずいぶん楽になったけど、あなたのお勧めの本を教えて」という質問に、たくさんのメンバーが、「私もその本読んだわ。いい本よね。私のお勧めは○○よ」なんて、会話がウェブ [続きを読む]
  • 離れてこそ
  • 職場では、営業と事務職の部屋があります。そこには、総勢8個の机が所狭しと並んでおり、そのうち2個が作業机で引き出しが無いのです。その作業机の2個を、机4台と入れ替えることになりました。交換すると、机上を占領する書類が少しは片付きます。 いよいよ、近日中に移動するらしいのですが、その部屋にあるロッカーが不要になり店舗側に置かないかという提案がありました。 私は店舗担当ですが、即座に今は事足りていると伝えた [続きを読む]
  • コワイ コントローラー
  • 自助グループに繋がってしばらくした頃、回復施設にいる薬物依存症のご本人さん達と話す機会がありました。色々と話している間に私はものすごいコントローラーだ!と指摘されました。「怖い!怖い!」とまで言われる始末。 その頃の私は自分がコントローラー(支配的)だという意識はなく、愛する人が心配だからあれやこれやと口うるさく言ったり嫌われ役を買って出ているのだと思っていました。私が誰かを支配しようとしているな [続きを読む]
  • 体が悲鳴をあげるまえに
  • 実家から帰ってきて早々、叔父が亡くなったと言う知らせを受けました。母から病気療養中と聞き、お見舞いに行こうと思っていた矢先だっただけに、驚きと同時にショックでしたが、お通夜とお葬式でお別れをしてきました。 私が田舎から出てきた学生だった頃、親身になってくれた叔父と叔母、その後も遠くから気に掛けてくれていたのに・・・。 息子の事もあってか、自分の方から遠ざかり、長い間ご無沙汰していたことに、最後「ごめ [続きを読む]
  • おみくじとメンタリスト
  • いつも利用している犬猫、動物に関連したiPhoneのアプリの中に、おまけのようなおみくじがあります。気が向いたら、iPhoneを振っておみくじをひいてみます。今日ひきあてたのは、小吉ならぬ、小犬(笑)「気を揉むと、柔らかくなる」うふふ、なんだかいいでしょ?気を揉むって、ネガティブなイメージだけれど、揉むと柔らかくなるんだったら、どんどん気を揉んじゃうぞっ! もひとつご紹介。「ピンチはいつもちょうどいい時に訪れる [続きを読む]
  • 認める
  • お盆休みに実家に帰りました。何気に開けた古い箪笥の引き出しに、昔の知人がくれた新聞の切り抜きと当時の写真を貼り合わせた冊子を見つけました。70年代頃のものかと 当時、その知人は英語の先生だったと思うのですが、会う人に「ハッピー?」と笑顔で声をかけていました。物心ついた時には既に、周囲の人達の影響だったのでしょう「ハッピーさん」と呼んでいました。 そのご夫妻はクリスチャンで、私たち姉弟や従妹を孫の様に可 [続きを読む]
  • ほんとうのこと
  • 何日か前の深夜、何気につけていたテレビから素敵な歌が流れてきた。歌っているのは石川さゆりさん天城越えの石川さゆりさんなのに演歌じゃない タイトルは「ほんとうのこと」その歌詞に思わず聞き入った。 もう一度聞きたくて早速YouTubeで検索した。検索したら石川さゆりさんでなく作った里花さんという人が歌う映像がでてきた。見たら透き通る声ですごく良かった。 お時間あれば聞いてみてください。 あんたはほんまに強いね [続きを読む]
  • 自分のエネルギーを何処に向けるかです。
  • 実家に帰り、母との関わり方で兄と衝突してしまいました。母に対する思いは変わらないのでしょうが、高齢になっていく母の変化を、自分の理解の仕方でしか受け止めようとしない兄。 冷蔵庫いっぱいに貼られた数々のメモ、カレンダーの隙間を埋め尽くすまでに書かれた日程表、以前やれていたことをさせようとする行為、忘れたことへの詰問、記憶の問題だけに焦点をあてている対応に、「違うでしょう」という私の言葉は兄には届きま [続きを読む]
  • 夏が大嫌いになった。
  • わ〜い、今年の夏季休暇は6日間もある!のんびりできるわ、と胸躍らせていましたが、あっという間に明日から日常に戻ります。あれこれ計画しても、その通りに過ごせたためしがないので、今回は無計画。その日、起こることにすべてをゆだねてみました。みなさんは、どう過ごされましたか? 夏が大好きだった私。ラフなファッション、足元のサンダル。海やプール、花火に夏祭り。その解放感が、大好きでした。子どもたちや、若者たち [続きを読む]
  • あなたも病気
  • 私は今まで生きてきた中で看取りを何度か経験しています。主人をはじめ父、義父、祖母や叔母と少し人より多い方かもしれません。看病というのは本当に大変なことです。病人の側にいて世話をするだけでも大変なのに日常のこともこなさなければいけません。死を前にした人の前で泣くこともできず明るく振る舞い、わがままになっていく病人にストレスを感じても病気の本人が一番しんどくて辛いのだから我慢するのは私だよね。弱音な [続きを読む]
  • こだわり
  • 一週間ほど家を空けるのですが、直前になると、「あれもこれもやっとこー」ってバタバタするので、少々疲れてしまいました。 いつものことなのですが、日用雑貨から食材まで買いだめと、いたる所の掃除を徹底してやります。自分でも「何をしていることやら」と思うのですが、残る人へのこだわりでしょうか?イヤー、ただの自己満足です。 今回は、今しなくてもいいのにと思うような、換気扇の掃除や窓ふきまでしてしまいました。気 [続きを読む]
  • 母の気持ち
  • コロンバイン高校乱射事件の加害生徒のお母さんが書いた本を読んでいます。 コロンバイン高校乱射事件とは1999年4月20日コロンバイン高校の2人の生徒、エリック(18)、ディラン(17)が無差別に発砲を行ない、最終的に自殺。教師1人、生徒12人が死亡、24人が負傷した事件。 この加害者の一人、ディランの母親が書いた本です。多くの人を殺害し、傷つけたのちに、息子本人も自殺してしまう。この状況だけで想像を絶します。ディランの [続きを読む]
  • 姉妹
  • 夏の暑さに脅威を感じてしまう此の頃です。日中の陽ざしは肌にじりじりと…容赦なく照りつけます。日陰を探しながら歩いて、ようやく自宅に帰り着き窓を開けるも熱風が吹いてきます。熱中症は侮れないようです、気を付けましょう。 先日長女が出張のため、依存症の次女宅へ二泊しました。その予定があることを長女から出発する二日程前に聞きました。二人が互いに連絡を取り合っていたようです。 長女は以前も一度、旅行の [続きを読む]
  • 受け入れることは容易でしょうか
  • 来週はお盆で実家に帰るのですが、今までになく気が重く感じています。1年前に父が亡くなるという環境の変化もあってか、母の物忘れがかなりひどくなってきました。今言ったことも行ったことも、自分の意識の中にとどめることがなく、5分も経たないうちに繰り返します。 少しずつ変わっていく母、その母から目をそむけたい私がいます。愛する人の変わり様は、私を不安と恐れに駆り立てると同時に、「こんなはずがはない」と、苛立 [続きを読む]