稲島寅蔵 さん プロフィール

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稲島寅蔵さん: 人の行く 裏に道あり 花の山
ハンドル名稲島寅蔵 さん
ブログタイトル人の行く 裏に道あり 花の山
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/inajimatorazou
サイト紹介文天地万物一体仁の心
自由文一般庶民は、スクリーンを見ている。しかし、その本質は映写機にある。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供659回 / 365日(平均12.6回/週) - 参加 2014/06/16 19:20

稲島寅蔵 さんのブログ記事

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  • 安岡 正篤の言葉(その一二三〇) 童心残筆
  • 「 養 眞 生 活 」 二十★ 間居の趣、快活、五あり。 與に交接せず、拜送の禮を免るゝは一なり。終日書を觀、琴を皷すべきは二なり。 睡起意に隨い、拘碍ある無きは三なり。炎凉囂雜は聞かざるは四なり。 能く子に耕讀を課するは五なり。●大分、私事で道草を喰ったのだが、年一度の「旅行記」と云う事で御海容戴けば幸いです。扨て、昭和58年当時のサラリーマン(広告業)時代に、時間を巻き戻さなければならないのだが、岩川醸 [続きを読む]
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  • 安岡 正篤の言葉(その一二二九) 童心残筆
  • 「 養 眞 生 活 」 十九★山居城市に勝る、蓋し八?あり。苛禮を責めず。生客を見ず。酒肉を混ぜず。田産を競わず。炎凉を聞かず。曲直を閙(さわ)がず。文逋(ほ)を徴せず。士籍を談ぜず。●更に最先端を目指して、緩い坂を上って行ったのだが、行き着くと眺望の好い所に出た。丁度、三年前に行った甑島が左側に、右側に長島が薄くではあったが、遠望されたのである。此処の景観も目を見張るものがあった。一回りして降りて行く [続きを読む]
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  • 安岡 正篤の言葉(その一二二八) 童心残筆
  • 「 養 眞 生 活 」 十八★ 曰く、花を植ゑて春雪を掃ひ、?を看て夜香を焚くと。問う、是れ何の利養ぞと。曰く、硯田惡歳無く、酒國長春有りと。問う、是れ何の還往ぞと。曰く、客有り、來って相訪ふ。名を通ず是れ伏羲と。●昨夜、熟睡出来ず朦朧としていたのだが、妻は案外平気で寝ていた。斯う謂う時女性は脂肪があり、気にならないものらしい…而も生来図太く少々の事では音を上げないし、何時も泰然自若している。それに引き [続きを読む]
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  • 安岡 正篤の言葉(その一二二七) 童心残筆
  • 「 養 眞 生 活 」 十八★ 客、草堂を過(よぎ)って問う、何の感慨あって而(すなは)ち栖遯(せいとん)に甘んずと。余、對(こた)へに倦み、但だ古句を拍(と)り答えて曰く、間を得(う)、多事の外。足るを知る、少年の中と。 問う、是れ何の功課ぞと。●話は前後するのだが、昨夜蟻に餌を遣った後、妻と二人で「A Z」で購入した線香花火を持って、ビーチへ向かった。誰一人居ない夜の浜辺は深々として、渚を伝う波音だけ [続きを読む]
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  • 安岡 正篤の言葉(その一二二六) 童心残筆
  • 「 養 眞 生 活 」 十七★枕を邱中に高くし、名を世外に逃れ、耕稼して以て王税を輸(いた)し、采樵して以て親の顔を奉じ、新糓?に升(みの)り、田家大に洽(うるお)い、肥羜(ちょ)煮て以て?に享し、枯魚燔(や)きて而て友を召(よ)び、簑笠戸に在り、桔槹(きっこう)空しく懸る。濁醪(だくろう)相命じ、缶(ふ)を撃ちて長歌す。野人の樂足れり。●翌早朝、蟻の様子を見に行ったのだが、巣の周りに置いていたハムや枝 [続きを読む]
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  • 安岡 正篤の言葉(その一二二五) 童心残筆
  • 「 養 眞 生 活 」 十六★飮食は吾が腹を充す。但だ其の可に適するのみ。膏梁に在らず。讌樂は、吾が好を修む。但だ其の誠を致すのみ。浮靡に在らず。●其の裡、ハムは動き出したのだが、十匹位の蟻が神輿を担ぐ様に巣の方へ進んで行く。能く見ると、その中に一回り大きい蟻も混在して居て行き交う時、頭か口をくっ付け合って挨拶を交わしているのだ。普通は、同じ大きさの蟻だけで集団を組んでいるものなのだが……と思って気長に [続きを読む]
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  • 安岡 正篤の言葉(その一二二四) 童心残筆
  • 「 養 眞 生 活 」 十六★居處は吾が生を寄す。但(た)だ其の地を得んのみ。高廣に在らず。衣服は吾が體を被ふ。但だ其の時に順ふのみ。紈綺に在らず。●「板子一枚下は地獄」ではないが、妻の手を借りてヤット岸に辿り着いた。海を安易に見くびっていると、大変な事になると思い知らざれた。悪戦苦闘したので早めに切り上げて「海の家」に帰る事にした。部屋に着いてシャワーを浴びている時も悪夢覚めやらぬ状態だったのだが、此 [続きを読む]
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  • 安岡 正篤の言葉(その一二二三) 童心残筆
  • 「 養 眞 生 活 」 十五★ 然れども碧梧の趣、春冬葉を落せば以て負暄(ふけん)融和の樂を舒(の)べ、夏秋蔭を交ふれば以て炎鑠蒸烈の威を蔽ひ、四時宜しきを得。此れより勝ると爲すは莫し。●海の家に荷物を置いてビーチに舞い戻ったのだが、元居た場所は日が照っていたので、大きな松の下に移動した。又例の鹿は前の木陰に悠然と寝そべっている所を見ると、恐らくボス格の鹿ではないかと思われる。どうしても、沖の飛び台に上 [続きを読む]
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  • 安岡 正篤の言葉(その一二二二) 童心残筆
  • 「 養 眞 生 活 」 十五★北は暗牕を用い、春冬は之を閉じて以て風雨を避け、夏秋は開きて以て凉爽を通ずべし。●海の家は、神社の鳥居を潜った高台の上にあったのだが、他の部屋には先客の家族連れや、今日到着した学生らしき団体客が、バーべキュウ―等の準備に、炊事棟を忙しそうに行き来していた。吾々は、極力質素にAZで購入した弁当や出来合いのモノそして、缶ビールや缶詰を買い込み、貸布団も遠慮してゴザを持ち込んで枕は [続きを読む]
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  • 安岡 正篤の言葉(その一二二一) 童心残筆
  • 「 養 眞 生 活 」 十五★ 凡そ靜室には須らく前に碧梧を栽ゑ、後に翠竹を種ゑ、前檐放歩すべし。●渡船は、30人乗りだったのだが、我々の船は若い団体を含めて20人位乗船した。船長は手慣れたもので、一気に島を目指して全速力でエンジンを吹かし、アッと言う間にあくね大島に接岸した。見渡す限り島は松で覆われ、期待していたような景勝地だった。護岸に沿って右側に視線を移動すると、真っ白な砂浜が弓形に続いていたのだ [続きを読む]
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  • 安岡 正篤の言葉(その一二二〇) 童心残筆
  • 「 養 眞 生 活 」 十四★野築郊居綽として規制有り。茅亭草舍、棘垣(きょくえん)竹籬、構列方無く、淡宕畫の如し。花紅白を間(まじ)へ、樹行款(くわん)無し。徜徉洒落何ぞ仙居に異ならん。●毎年、此の時期になると妻と島巡りを敢行しているのだが、話題を一寸変えて列記したいと思う。今年は、台風5号が予定日に襲来いたので、中止しようと思っていたのだが、一泊短縮して決行する事にした。一昨日朝一番で阿久根に向った [続きを読む]
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  • 安岡 正篤の言葉(その一二一九) 童心残筆
  • 「 養 眞 生 活 」 十三★ 山居、四法有り、樹に行次なく、石に位置なく、屋に宏肆なく、心に機事なし。●鹿児島営業所には、専属のデザイナーは二人居たのだが、腕の良い後輩の方へ仕事を任す事にした。その間、不良売掛の回収に精を出し乍ら、合間に今ブームの焼酎メーカーに、電話セールスを展開する事にしたのだが、大方のメーカーは何らかの広告をやっていた。特に、鹿児島を代表する薩摩酒造の「さつま白波」を筆頭に、大手 [続きを読む]
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