カイトアキラ さん プロフィール

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カイトアキラさん: この国の未来を考える
ハンドル名カイトアキラ さん
ブログタイトルこの国の未来を考える
ブログURLhttp://gogo33726rr.blog.fc2.com/
サイト紹介文若い人たちにとって、少しでも役に立てばという思いで、この国の未来について書いています。
自由文オートレースやギャンブルについて書いてきましたが、今のこの国状況はギャンブルどころではないようです。そんな危機感から、この国と、ここに住む人々の未来について考えます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/06/17 15:23

カイトアキラ さんのブログ記事

  • 望月衣塑子記者を「ヒロイン」にしてはならない
  • 記者としての本来の姿まるでドラマを観ているような展開になってきました。2月の朝日新聞の森友スクープから始まって4ヶ月近くが経ちましたが、まさかここまで安倍政権崩壊の綻びが広がるとは正直思っていませんでした。森友学園事件が発覚した時、ウォーターゲート事件や第二のリクルート事件のようになるかもしれないと書きましたが、私の予測もまんざらではなかったようです。 しかし、どんな脚本家や小説家でも、この物語は想 [続きを読む]
  • あなたは、この国の未来をどう描いていますか?
  • 「共謀罪」が成立したけれど・・・ 正式名称・組織犯罪処罰法改正案、いわゆる共謀罪が強行採決によって可決・成立しました。なんでも7月中旬ぐらいには施行されるとのこと。ずいぶんと早いですが、数々の疑問点や問題点を残しながらの運用となります。それにしても読めば読むほど不可解な法であることは間違いありませんが、その点に関しては、また後日にしたいと思います。少し勉強をして、この法律にどう対抗するか考えたいか [続きを読む]
  • 「詩織さん」会見の意味を考える その3
  • 生きてゆくための選択性犯罪被害に遭った女性が名前も顔も出すことは極めて少ないことです。下世話な言い方をすればメリットよりもデメリットの方が多い。けれども詩織さんは、真っすぐと前を見据えてメディアの前に立ちました。 世の中の多くの人が「勇気がある」「強い人だ」と称賛をしています。確かに言葉通りでしょう。しかし私は違和感を持ちました。いや正確に言えば、5月29日の会見後の色々なインタビューや記事に接して [続きを読む]
  • 「詩織さん」会見の意味を考える その2
  • 民主主義の根幹を揺るがす?捻じ曲げられた捜査? 申し訳ありません、続けて掲載するつもりでしたが?五十肩?のためにマウスを動かすだけで痛くて時間が掛かってしまいました。休めば良いのですが、次から次へと恐ろしいことが起きているので・・・・ 報道されている経緯を見れば逮捕状が出るのは当然だと思いますが執行されませんでした。確かにそれ自体は違法ではありません。法律では司法警察員に判断を委ねられていると明記 [続きを読む]
  • 「詩織さん」会見の意味を考える その1
  • どちらに説得力があるのか 次から次へと「スキャンダル」が出てくるので、それらを伝えた記事を読むだけでも一苦労です。しかし戦前戦後も含めての憲政史上で、これほどスキャンダルにまみれた内閣があったでしょうか。しかもその内容は、すべて民主主義の根幹に関わることばかりです。  5月29日に行われた「詩織さん」の会見はあまりに衝撃的でした。週刊新潮で報道されたこと自体は知っていたけれど詳細は知らなかったのですが [続きを読む]
  • 反対者を抹殺しようとする日本という国
  • 品性の欠片もなく日本語能力も疑わしい、この国の官房長官私は、森友学園事件が表面化した際に自らのブログで下記のように書きました。(国有地格安払下げとヘイト幼稚園と安倍首相、そして昭恵夫人 2017.2.13)より一部抜粋▲これは私の推測ですが、仮に事件になったとしても「近畿財務局の担当者」を犠牲者にしようという意志があるのではないでしょうか。もしかしたら関わった政治家たちとも、その線で話がついているとか・・ [続きを読む]
  • ジャーナリズムの使命を果たしている朝日新聞
  • 腹をくくった朝日新聞 加計学園疑惑についての朝日新聞のスクープですが、さすがに2日続けての一面トップには驚きました。初日の記事に対してネトウヨたちが「捏造だ!」と騒ぐことを予期していたかのように、くだらない雑音を吹き飛ばす2日目の記事。これは朝日新聞が用意周到に準備していた証拠でもあり、同時に相当な確信を持って報じたことも伝わってきます。  新聞にとっての一面トップとは、ある意味その新聞の覚悟や [続きを読む]
  • 安倍首相の精神性と憲法改悪(下)
  • 憲法を変える、または修正するのなら、その意味を考える必要がある 安倍首相の思惑とは裏腹に、各方面から非論理性を批判する声が多くなり、憲法改正(改悪)論議が進展するのか雲行きが怪しくなってきました。  憲法とは「国のかたち」や「国の在り方」を決める基本理念、もしくは基本精神であることは間違いありません。法律や制度は憲法の理念や精神に基づいて作るものであって、それに反すれば憲法違反になることは中学 [続きを読む]
  • 安倍首相の精神性と憲法改悪(上)
  • あまりに身勝手な安倍首相、その精神性は錯乱状態と言っても過言ではない 以前に、安倍首相はトランプ大統領と同じ病気ではないかと書きましたが、自衛隊明記の憲法改正案や民進党に対案を出せと言ったことは、その証明であると改めて思いました。とにかく言うことがコロコロ変わる、すぐ激高する、問われたことに答えず議論をすり替える、一方的に自分の考えだけを言う、などなど・・・・。  なかでも呆れたのは民進党に憲 [続きを読む]
  • 京都ヘイトラーメン
  • ヘイトスピーチの影響とは 「京都ヘイトラーメン」と称した差別言動事件がありました。詳細は、もうほとんどの人がご存知でしょうから内容は繰り返しませんが、またか、という思いです。その後の経過では店主が謝罪の意を表しているので、とりあえず落ち着いたと思ったのですが、昨日(5/6)のヤフーニュースでは、このラーメン店が休業をしたことが報じられていました。休業の理由が伝えられていないので憶測で言及するわけには [続きを読む]
  • 北朝鮮は悪で日米は正義という構図は本当か?
  • 戦争はいつも些細なことから始まる。それは歴史が証明している 原子力空母「カールビンソン」を中心とした米海軍の第1空母打撃群は、沖縄近海にて海上自衛隊との共同訓練を終えて、昨日(4月29日)に対馬海峡を通過して日本海に入ったとの報道がありました。途中、航空自衛隊の戦闘機2機と訓練をしたことも報じられています。当初の報道では、米空母艦隊と自衛隊は日本海にて訓練を行うとありましたが、その相手はどうも韓国軍の [続きを読む]
  • もしかしたら安倍首相はトランプ大統領と同じ病気かも?
  • 国民保護ポータルサイトを嗤う 「大山鳴動して鼠一匹」ということわざがあります。大騒ぎしたわりには結果が小さいと言う意味ですが、今回の北朝鮮を巡る騒動はこの言葉がピッタリでした。今さら言及するのもアホらしいのでやめておきますが、この騒動にかこつけて起きた出来事の中で、さすがに驚くというか、ここまで国民はバカにされているのか、と暗澹たる気持ちになることがありました。それは内閣府が発信している「国民保護 [続きを読む]
  • 沖縄にとっての自衛隊とは?
  • 軍隊が国民を守るという幻想 アメリカが北朝鮮を攻撃するのでは、という緊張感が高まっています。確かに、あのトランプ大統領ではその可能性は否定できないでしょう。そしてそれに呼応するかのように「先制攻撃論」が自民党から出てきました。愚かな、という言葉しかみつかりません。 この件に関しては色々な議論があるので触れませんが、一つだけ言えることは、もしアメリカが攻撃をすれば、間違いなく日本も北朝鮮から攻撃を受 [続きを読む]
  • 教育勅語なんてゴミ箱に捨てよう!
  • 難しく考える必要などない 憲法や教育基本法に抵触しないように教材として・・・・と閣議決定したとか。バカバカしいので全部を書く気にならず省略しましたが、そもそも教育勅語そのもの、または精神と目的が憲法違反なのですが。安倍政権は戦前の亡霊か、と言いたくなります。 12番目の徳目として、「一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ」「以テ天壌無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ」というのがあります。 現代語訳すれば、国家のために勇 [続きを読む]
  • 森本学園事件の根底にあるものと世界の常識との落差
  • 司法に携わる人としての矜持を示すべき4月5日付けの東京新聞・夕刊に、不当に安い価格で国有地を売却して国に損害を与えたとして、近畿財務局担当者に背任容疑があるとした豊中市議らの告発状を、大阪地検が受理していたことが報じられていました。安倍政権は必死になって事件の幕引きを図っていますが、はたしてどうなるのでしょう。当初から私は、もし真相が解明されるとすれば、それは司法の手によってしかないと指摘していまし [続きを読む]
  • 私は菅野完氏を支持します
  • 私たちはしっかりと見ていなければならない 明日の3月23日、国会に証人として森友学園の籠池理事長が喚問されます。当事者から話を聞くのは良いことなのですが、どうも事件の方向がずれてきている気がしますので、ここでもう一度整理をしましょう。 ?最大の問題は国有地払下げが恣意的で、公務員(政治家・官僚)の背任行為が疑われる。?補助金を得るために文書を偽造した疑い。場合によっては詐欺になる可能性も。?認可を受 [続きを読む]
  • 尊敬される人間の行動とは
  • 歴史上で尊敬されている人物 ガンジーという人物を知らない人はほとんどいないでしょう。英国からの独立運動における象徴的な人物です。英国で学びながらもインド人であることから差別を受け、さらには弾圧もされましたが、目覚めた彼は最後まで信念を貫き通しました。 ネルソン・マンデラという人物がいます。これも知らない人はいないと思いますが、この人などは国家反逆罪で終身刑を受け、なんと27年間も獄中にありました。ア [続きを読む]
  • 「みっともない・恥ずかしい」と言える人間の行動とは
  • こんな言葉の使い方を初めて知りました 記憶に基づいて話をしたが、それが間違っているという事実を提示されたので、仕方なく推測をしたら、どうも指摘通りであると確認できた。 稲田防衛大臣の弁明要旨は、かいつまんで表現すれば上記の通りだと思います。しかし、私もそれなりの年齢ですが、このような論法?に接したのは初めてでした。正直、こんなのアリ? という心境です。 全てを記憶に基づいて話をすることはあり得るこ [続きを読む]
  • どちらの方が民主的国家と言えるでしょうか?
  • 少し書き方を変えます。  現在では、ブログよりもツィッターやフェイスブックの方が主流という声をよく聞きます。最近読んだ記事では、ネットにつなぐ媒体としてスマホがPCを上回ったというのがありました。四十歳ぐらいからPCを始めて、習得するのに悪戦苦闘した者としては(今でも本当に習得しているか疑問ですが)、スマホの画面サイズに慣れるのはさらに一苦労なのですが、利便性や携帯性を考えれば、やはりスマホの方が [続きを読む]
  • 森友学園事件の本質が見えてきましたが・・・・
  • 森友学園事件から見えるもの 連日日替わりで新しい事実が報道されていますが、ようやくこの事件の「本筋」が見えてきました。それは良いことなのですが、見えてくればくるほど私は恐ろしくなっているのです。どうやら連中は本気でこの国を変えようとしている・・・・ 結論から言えば、今回の事件は「贈収賄」というより限りなく「背任」に近いと思っています。 国に対する背任行為とは、国有財産を廉価で売って損失を与えたり、 [続きを読む]
  • 森友学園疑惑は、どうやら「事件」で間違いないようです
  • 検察と警察、それに豊中市の出番がまわってきたようです現時点(2月25日)ではっきりしたのは、会計検査院が調査を表明、昭恵夫人の名誉校長辞任などですが、さらに重要な報道がありました。朝日・毎日によると、実際の作業に携わった下請け業者が、撤去したゴミの一部が埋め戻したと証言した、と書かれていました。大阪地検の検事さん、捜査の端緒ができましたね。これが事実なら、明らかな「廃棄物処理法」違反です。逮捕もあり [続きを読む]
  • 国有地格安払下げとヘイト幼稚園と安倍首相、そして昭恵夫人
  • 総理大臣の「犯罪」?ヘイト幼稚園を経営する学校法人に、国有地を格安で払い下げられた件の報道が次第に増えてきました。なんでも朝日新聞のスクープだとか。東京新聞の特報面で内容は把握をしていたのですが、なにしろ安倍首相に取り巻く人物たちのレベルがあまりに低すぎるので、いつものことかと思い、さほど関心を持てませんでした。ところが、この件を国会で質された安倍首相が「妻と私が直接関わっていたら、首相も議員も辞 [続きを読む]
  • 南京大虐殺否定派のあがき
  • 長谷川幸洋氏のあがき反論できない事実を突きつけられたら、たいていの人間は間違いを認めて素直に謝りますが、中には話を『すり替え』たりする人が時々います。確かに日本人がすぐに謝るのは事実です。なにしろ人を呼ぶ時でさえ『すみません』と言うのですから。けれどもそれは、あくまでも表面上のことであることを多くの日本人が知っています。本当に間違いを認める、もしくは加害者としての責任を認めて謝罪をするということは [続きを読む]
  • ウソをつき、居直る「嘆かわしい人たち」
  • 長谷川幸洋氏の「反論もどき」産経新聞のWEB版で長谷川幸洋氏の「反論」という名の記事が掲載されていました。ニッポン放送の番組に出演した際の発言ということです。以下、長谷川氏の発言を抜粋しました。東京新聞の謝罪記事に対して、「はっきり言って、とんでもない問題だ。私に対して処分をするということは、言?の自由の侵害になる」さらに、「東京新聞は(今回の問題と)何の関係もないし、私が社外で発言することが東京 [続きを読む]