コレッテ さん プロフィール

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コレッテさん: ビートルズにまつわる雑文日記
ハンドル名コレッテ さん
ブログタイトルビートルズにまつわる雑文日記
ブログURLhttp://collette.blog.jp/
サイト紹介文ザ・ビートルズもしくはその辺りにまつわる雑文を不定期に書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/06/19 16:34

コレッテ さんのブログ記事

  • 「Same Time Next Year」Paul McCartney & Wings
  • このところサージェントばかり聞いていたので結構お腹がいっぱいです。出かける時には、いつもサージェントペパー2017だったわけで色々な場所で聞いたのですが、やっぱり街です。天現寺交差点の歩道橋で聞いたらいいかもしれません。田舎道にはちょっとかも。。。このアルバム全体が、混沌としているんですよね。周りが林の道から抜けて、目の前が税金使いまくりの車が通っていないやたら綺麗な新しい道に出た時の「シーズ・リーヴ [続きを読む]
  • 1979年の「ビートルズ・サウンド」
  • 僕にとって最初で最後のビートルズの演奏解説本といえばこれ高校のころCBSソニー出版から出されたこの「ビートルズ・サウンド」当時(今でも?)これだけ突っ込んで丁寧に書かれた本は皆無で、画期的でした。何しろ大好きだったホワイトアルバムの「ブラック・バード」「マザー・ネーチャーズ・サン」のギタータブ譜「マーサ・マイ・ディア」のピアノ譜が掲載されていたので即買いしたのを覚えています。僕はギターを買って [続きを読む]
  • I Saw Her Standing There!
  • 僕にとっては前回のアウトゼアーツアー2013年から3年以上が過ぎて、2017年4月29日またポール・マッカートニーのライブを見る機会ができたわけです。今回一番心配だったのがポールの調子です。それも杞憂でだったのは「Maybe I'm Amazed」のシャウトで一掃されました。2013年よりさらにパワーアップしているのには驚きました。そしてその日のライブは、まだビートルズが誕生する前に、彼らが初めてレコーディングした「In Spite Of [続きを読む]
  • コピーに偽りなし「真実のビートルズ・サウンド完全版」
  • 久しぶりに良い本に出会いました!この「真実のビートルズ・サウンド完全版」これが楽しいです。ポールの来日も近づいてまた関連ムック本も色々出ていましたがまー立ち読みしてみてもどれもピンと来なくていつもだったらピンと来なくても買ってしまうのが僕の悪い癖。。。なのですがもー付き合い出したらキリがないのでハードルをどーんと上げました(笑)そんなわけで昨日この「真実のビートルズ・サウンド完全版」が届いたわけで [続きを読む]
  • 「All I've Got To Do」Susanna Hoffs
  • 通勤電車の中で本を読むということって、この歳になると結構ハードなわけです。まず一つが当たり前だけどその本を持っていかなければならないということ。これがカバンの中にハードカバーを一冊入れるとかなり重くて、スマホのバッテリーと本で一気にカバンの許容範囲の限界がくるわけです。そしてさらに本を読むためにメガネを交換しなければならないとゆー現実。まー悲しいことが続くけど、そんなわけで長い通勤時間を利用して、 [続きを読む]
  • Chaos & Creation in the Backyard
  • このところ車に乗っている時は、ポールの「ピュア・マッカートニー」を順番に聴いているんだけどこれが全く飽きない。前にこのCDを買った時に、ディスク4が気に入っていると書いたんだけど今思うとそれにちょっとかなり違和感を感じていて、もうどのディスクがどーのこーのというんじゃなくて、このバラエティに飛んだ多くの曲を作り発表してきたポール様に感動するしかないわけです。今日は久しぶりの雨、例によってラプラスを探 [続きを読む]
  • XTCの歴代アルバムを米サイトがランク付けしています その2
  • 今日は、むかし裏ビートルズと言われたXTCの話題を久しぶりに2年ぐらい前だったか米国の音楽サイトStereogumがXTCの歴代アルバムをがランク付けしていたことを紹介したのですが(その1はこのページです)今回は、XTCの歴代アルバムを米国の音楽サイトDiffuserがランク付けしていまして、変名プロジェクト、デュークス・オブ・ストラトスフィア(Dukes Of Stratosphear)の作品も含んだリストがこちらです。14. The Big Express ( [続きを読む]
  • 「In Spite Of All The Danger」 The Quarry Men
  • 新年早々風邪をひいてしまったわけです。いやーやっぱりここ実家は寒い!これを言うとまわりに人に怒られるのですがぼくにとっては、事実だからどうしようもないわけで。。。というわけで遅くなりましたが、明けましておめでとうございます(笑)今年も思いついた時に、思いついたまま書いていきますのでおヒマな時にお越しいただければ幸いです。急にポールの来日が決まり、意味もなく慌ただしい感じがするけどまぁ楽しみはないよ [続きを読む]
  • ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK -The Touring Years の雑文
  • 今年も色々あったけど、この作品が白眉。前例のない世界を駆け巡る凄まじいスケジュールを全力でこなしていくそんな彼らを見ているだけでも感動で涙が出そうになります。こんなツアー一体誰が決めたの?。。。ジョン・レノンを始め4人とも仕事に対して音楽に対して社会に対してほんと真面目なのです。「ザ・ビートルズ」は、66年までが最高だ!と今日は言いたくなります。また「ザ・ビートルズ」という言葉は「ジョン・レノン」 [続きを読む]
  • 年の瀬にロバートワイアットを聴く
  • もう今年もあとわずかになったわけですが、長年生きているとこの時期になれば、もう何十回もあとわずかになっているわけなのに、初めてかのように思ったり。。。というのも一体去年の今頃は何をしていたのか?という記憶がかなり曖昧なのが原因なわけです。考えてみるとそんな年の瀬は、ロバートワイアットを聴きたくなるなーと例年ふつうに思っているのです。前に、XTCの「スカイラーキング」は秋だよね。という?ことを書いたよ [続きを読む]
  • マーク・ルイソン「ザ・ビートルズ史」
  • ビートルズ本の決定版になるであろうビートルズ研究の第一人者マーク・ルイソンによる「ザ・ビートルズ史」まずは「誕生編」が上・下巻で発行されました。それぞれ800ページ以上あるので、合計1600ページ「誕生編」は1962年までが書かれています。僕は、今回の上・下巻で完結とばかり思っていたので、まずこれに驚いてしまいました。そんなわけで、まだザーッと見ただけですが、本がちょっと熱い!マーク・ルイソンの情 [続きを読む]