後藤けい さん プロフィール

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後藤けいさん: 潰瘍性大腸炎の改善・全治/ 奇跡への入り口
ハンドル名後藤けい さん
ブログタイトル潰瘍性大腸炎の改善・全治/ 奇跡への入り口
ブログURLhttp://ameblo.jp/reikigirls/
サイト紹介文潰瘍性大腸炎&クローン病から開放されよう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供196回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2014/06/20 13:08

後藤けい さんのブログ記事

  • クローン病を完治させた女性 アメリカ
  • 先週、仕事前に図書館に行くと、覚えていないぐらい以前にリクエストした本が届いていました。手に取れば、電話帳よりも厚くて7センチ以上ある。タイトルは、潰瘍性大腸炎とクローン病でした。どんな内容かは知らずにリクエストした本です。かなり重く、これをもって地下鉄とバスを乗りついて職場にいくのはためらわれましたが、しかたがない・・・。地下鉄の中で本を開いて見ました。「大腸に耳を傾けよ。クローン病、潰瘍性大 [続きを読む]
  • 職場の同僚の痛む腕に れいき=気功の一種を試したら・・・
  • 先週の夜の職場で。同僚のレジ係りの女性が、重いものを持ち上げたりして、腕が痛いと、サポーターをはめた腕を見せてくれました。牛乳パック4リットル、七面鳥の肉7キロ、コカコーラのボトル3キロとか、重い物がやたらと多いカナダのレジです。これまでに何人かの人たちが、腕、肩が痛くなってやめていくほどの女性にとっては重労働の仕事です。気の毒に・・・。れいき=気功と同じく気を使ったヒーリングをしてあげたいと思 [続きを読む]
  • 5日間のメニュー
  • 4月開始のダイエットのメニューです。開始は、4月4日 火曜日です。チアシードは、前日に全量、水につけて戻しておく。冷蔵庫で保存して、サラダなどにかけて食べます。鮭は、マリネなら前日か朝に作る。焼いてもよい。1日目、3日目、5日目に食べます。サラダのドレッシングは、亜麻仁油かエキストラバージン オリーブオイルやレモン、ライム、ハーブなどで味付けする。野菜は、生でも調理してもよし。おそばは、1日60 [続きを読む]
  • 職場でのいじめ、どうしたものかと悩んでいたら・・・
  • 職場で、いじめがあります。小さなことなのですが、複数の人が「お局様」から嫌がらせを受けています。店長は、まったく役に立たない・・・。わたしは、被害者ではないのですが、こんな職場環境にいるのは、とても居心地がよくない。会社本部からは、毎年、「いじめをみたら、必ず、本部に報告するように」というお触書が送られてきていて、「わたしは、読みました。理解しました」という欄に、署名をさせられています。とうこと [続きを読む]
  • 英語への翻訳ボランティア募集
  • バンクーバーで潰瘍性大腸炎とクローン病の人たちのためのサポートグループのミーティングを開いてきています。参加人数はわずかですが、会って話ができたのは、とても有意義なことです。いろいろな話題が出たのですが、これまでわたしが調べたことをブログに書いてきた、日本で潰瘍性大腸炎の代替医療についての本が出ている、日本では、治癒した人たちの体験談が読めるなどを説明したとき、英語で読めるのか?と何度も聞かれ、 [続きを読む]
  • 4月に超低カロリー5日間ダイエットを開始
  • 体の中の炎症を改善し、大腸の中の腸内細菌の環境を復興し、健康な体に戻す。潰瘍性大腸炎やクローン病を治していく基本ラインのひとつは食です。ということで、去年、実施した5日間超低カロリーダイエットを再開します。ダイエットは、なんだか面倒そうだし、根気も要るしで、誰もが重い腰をあげられるわけではないのですが、結果は出ます。→ 効果があった!or ぜんぜんなかった!信じられない〜!という人は、事前に、血液 [続きを読む]
  • うこん = ターメリックと炎症
  • 先日の職場で。年配の常連客の女性との会話。「あら、うこん入りのパンを売ってるの?」「ええ、新発売です」うこん = ターメリックは、黄色いハーブで、カレーに入れるスパイスで知られています。「試食できるかしら?」「どうぞ。でもあまり期待しないほうがいいですよ」「あら、ほとんど味がしないわ。もっと強ければ、買おうと思ったのに」「なにか病気があるのですか?」「ええ、リウマチがあるの。痛くてね。でも、ター [続きを読む]
  • 大腸炎の原因は、ウイルスではない?
  • 潰瘍性大腸炎やクローン病、過敏性腸症候群の真の原因は何なのでしょう??ウイルス、細菌、そして、化学物質があげられていますが、まだまったくわかっていません。潰瘍性大腸炎やクローン病を薬ではなく、代替療法で治した人の体験から推測してみます。水口慎吾さん(和歌山県の西本真司医師の元患者さん)爪モミ、呼吸法、野菜中心の食事、体を温めることを続ける。ペンタサを中止した後、症状が一気に悪化。広島漢方を使った [続きを読む]
  • 野菜についての協力のお願い
  • 大腸に炎症があると、食べられる野菜と食べられない野菜のふたつが出てきます。炎症が起きていた時、わたしは、先に、食べてはいけない野菜、つまり、筋が硬いセロリ、ごぼう、れんこん、海藻、きのこ類は、避けました。なので、本当にそれが大腸に影響したのかわかりません。ほうれん草だけは、生で食べたら、よろしくなかったので、今でもトラウマで、食べていません。あれがだめ、これがだめとなっていくと、食べられる野菜の [続きを読む]
  • 人間関係: 文句いいたい相手に直談判
  • ただいま、職場のスーパーは、人手不足と店長がひどいのと会社経営が傾ているのとが重なり、えらいこっちゃ状態が続いています。昨年末、この3月に全員が解雇になるかもしれないといううわさがあり、こころが凍てつく思いだったのですが、3月を無事に迎えることができ、ただのうわさだったようで、ほっとしています。こんな状況下、一生けんめいに働く社員と、ぐーたら社員の二分化が極端に進んでいます。必死の形相でフル稼働 [続きを読む]
  • よくかんで食べることが大腸を助ける
  • 潰瘍性大腸炎の大炎症を薬なしで、医療気功のひとつレイキと食事療法で治していたころの事。毎日、1キロ以上の野菜を食べていました。野菜は、大腸の炎症を治すという話を読んだからです。朝食。25センチのお皿に山盛りに野菜サラダ。ごはん。昼食。25cmのお皿に大盛りの野菜サラダ。ごはん。夕食。煮野菜と肉とごはん。朝食と昼食にかかる時間は、最初のころ各1時間もかかっていました。このため、朝は30分、早く起き [続きを読む]
  • バレンタインデーの思い出
  • 今年のバレンタインデーは、思い切って、仕事場の人たちに、日本製のチョコを一切れずつ配ることにしました。毎年、同僚の何人からかもらっていたのですが、(カナダでは、誰もがもらったりあげたりする)今年は、職場がひどく忙しくて、みんな疲れきった表情をしていたことから、たぶん、誰も配らないという気がしていました。直感はあたり、今年は、わたししかチョコを配る人はいませんでした。とげとげした雰囲気を少しでもや [続きを読む]
  • 潰瘍性大腸炎ではなくて、クローン病だった??
  • 潰瘍性大腸炎やクローン病、過敏性腸症候群になると、トイレ通いが頻繁になります。24時間、起きていても、寝ていても、トイレに走る。お風呂も、おちおち入っていられない。なぜそうなるのか? 怪しいのは、以下のいずれかか、すべてです。1)情報伝達システムがきちんと働いていない。2)排出物の出口付近で炎症が起きているため、ドアをあけるかどうか判断するセンサーが故障している。3)腸の壁が、十分に水分を吸収し [続きを読む]
  • 大腸炎と原因説: 生野菜を食べよう!
  • 潰瘍性大腸炎やクローン病、過敏性腸症候群の原因は、工場や薬などから発せられる化学物質、西洋食、ウイルスや細菌、その他と諸説があります。2016年に行われた奈良先端科学技術大学院大学でのフォーラムで、新藏礼子教授は、原因を食べ物としています。「腸内菌を選択し難病治療へ」の講演記事から抜粋。「私たちの腸の内面は、数百兆個とも言われる様々な細菌に覆われています。食べたものは細菌が酵素を使って代謝産物に [続きを読む]
  • 漢方と鍼灸の体験談
  • バンクーバーの中国人経営の漢方の店に行くと、乾燥させた葉っぱの他に、すっぽんやへび、虫を乾燥させた物や、動物の角、さんご、鉱物が置いてあります。買いに来るのは、健康な常連客で、毎日の健康維持のために、安めの葉っぱを大きなビニール袋いっぱいに買っていきます。たぶん、お茶代わりに、熱湯を注いで飲むのでしょう。飲んでいるのは、年配者です。病気などの場合は、専用の土瓶に大量の葉っぱを押し込むように入れ、 [続きを読む]
  • 気で病を治す高塚光: 映画の紹介
  • 高塚光という超能力者をご存知でしょうか? その自伝、映画「超能力者 未知への旅人」では、三浦知良が、高塚光を演じています。映画のあらすじの一部を紹介します。高塚光さんは、映画では、誇張され過ぎた部分があったと話していて、その部分には、緑の文字で修正を入れました。高塚光は、気で人を癒すと言う特別な能力をもっているのですが、なぜ自分が病を治すことができるのか、ずっと不思議に思っていました。43歳のと [続きを読む]
  • やせすぎると、こうなる!
  • 10日ほど前の事。「ハ〜イ、けい! 」 (^O^)/と同僚のぺこちゃん(仮名)が突然目の前に現れました。16歳の高校生バイトの女の子です。背は170?ぐらいで、体重はわたしの2倍。いきなり巨大な体でぎゅっと抱きしめられ、うわ! 息できない! あばら骨が折れる! と思ったとたん、上に持ち上げられました。アメリカ映画ではよく、男性が大好きな女性を抱きしめて持ち上げるロマンチックななシーンがあります。が、我 [続きを読む]
  • 大腸炎: 薬は計画なしにやめてはいけない
  • 潰瘍性大腸炎やクローン病は、日本では1970年以降に知られるようになり、1980年代ごろから急に患者数が増えています。アメリカでは、もっと早い時期から患者の数が増えていました。当初は、ペンタサもアサコールもない時代。症状が重くなったら大腸摘出の手術しかありませんでした。このふたつの歴史をみて、あることに気がつきました。潰瘍性大腸炎になった人の中には、『人間の体には、本来、病気を治そうとする力があ [続きを読む]
  • 大腸炎完治プログラム中、今使っている西洋薬はどうする?
  • 代替療法ー漢方薬、鍼灸、医療気功、れいき、食事療法、その他に取り組む場合、今使っている薬はどうするのか?という問題があります。薬とは、アサコールやペンタサ、抗生物質などのことをいいます。方法としては、おもによっつあります。1) 薬を併用し、様子を見ながら、大丈夫そうであれば、医師との相談のうえ、徐々に量を減らしていく。2) 医師の強いサポートを受けながら、薬をやめ、代替療法にのぞむ。3) 一部の [続きを読む]
  • 潰瘍性大腸炎とクローン病 必読の本とサイト
  • 潰瘍性大腸炎、クローン病、過敏性腸症候群の改善完治プログラムにのぞむ前に、ぜひ読んでいただきたい本やサイトがあります。いずれの医師とは、残念ながらまったく面識がありません。1) 「潰瘍性大腸炎は自分で治せる」    和歌山の西本クリニック 麻酔医:西本真司 2) 「潰瘍性大腸炎の完治の理論と根拠」    大阪の松本クリニック 漢方医:松本仁幸3) 「潰瘍性大腸炎・ [続きを読む]
  • 炎症中の大腸の壁
  • 1月7日の夜。ふと気がつくと、両足のふくらはぎの内側部分が、まっかな皮膚炎を起こしていました。出血はしていませんでしたが、見るからに痛々しい。原因は何だろう?1)昨年9月から、職場での労働時間が一気に増え、疲労がたまっていた。2)残業しなければいけないほどに仕事が山積みだったのに、マネージャーから、残業手当を払いたくないので働くなと言われていた。がんばっているのに、感謝の言葉がにとこともなく、そ [続きを読む]
  • 痛いところにとっさに手を当てる理由
  • おなかが痛くなったとき、まずどうしますか?いちばんにすることは、「手を痛いところに当てる」ではないでしょうか?どうして?ひじをぶつけた、指をねんざした、足首をくじいた。手が届くような姿勢であれば、ほとんどの人が痛いところに手を当てる。風邪をひいて熱があると、ひたいが熱くなっているか、つい確かめたくて、ひたいに手が行く。のどが痛くなれば、のどを触る。なんで、わざわざそこをさわるのか? どれも本能的 [続きを読む]