後藤けい さん プロフィール

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後藤けいさん: 潰瘍性大腸炎の改善・全治/ 奇跡への入り口
ハンドル名後藤けい さん
ブログタイトル潰瘍性大腸炎の改善・全治/ 奇跡への入り口
ブログURLhttp://ameblo.jp/reikigirls/
サイト紹介文潰瘍性大腸炎&クローン病から開放されよう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供151回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2014/06/20 13:08

後藤けい さんのブログ記事

  • にんにくとしょうが、オリーブオイルで炎症を抑え込む
  • バンクーバーは、異常気象のせいもあり、花粉症が猛威を振るっています。このため、鼻や目だけでなく、口の中の上あご側が、風邪の時のように腫れて痛くて困っていました。 ほうっておくと、すぐにのどにきて、声がかれ、ひどく痛くなり、やがて全身が風邪症状になり辛くなるのは、数か月前に経験済みです。 それで、夜、寝る前に、にんにくを数個、煮て、ゼリー状に柔らかくして食べました。効果てきめん。その晩は、無事 [続きを読む]
  • リアルダ: アメリカでの販売状況
  • 潰瘍性大腸炎の薬として、リアルダが持田製薬から販売の予定になっています。いつ?? 以下、情報が切れ切れですが、最近、目にしたものです。執筆者は、医学の素人。参考程度にお読みください。 リアルダが初めて承認されたのは、オランダで2006年。アメリカでは、日本の厚生労働省にあたるFDAで2007年1月に承認され、3月にはすでに販売開始になっています。臨床試験はどうなっていたのか?(調査中)&nb [続きを読む]
  • その人の将来が見えてしまう?
  • 北米、、、カナダ、アメリカに住んでいると日本とは別の世界をのぞくことがあります。 ある高校生の女の子。明るくて笑顔がすてきで、人なつこい。が、トラブルメーカーで、周りに迷惑をかけている。でも、だれも、彼女に、なぜだめなのかを説明しない。わたしも、そのひとりです。どう説明したら彼女にわかってもらえるのかがわからない。 それで、何人かの知恵者に相談してみました。 彼女が生きている文化圏と [続きを読む]
  • 潰瘍性大腸炎とクローン病: 発症前と完治後
  • なぜ潰瘍性大腸炎になってしまったのか? その後、なぜ完治したのか?完治した人たちの体験談を読んでいると、似ている点があります。● 初発症前、再燃前の似た点・ストレスのある生活をしていた。→ ほぼ全員・睡眠時間が少なかった・食べ過ぎていた・ジャンクフードを食べていた → ストレスと関係ある・食べる時間が不規則だった・他に慢性的な病気を持っていた → おなかがゆるい、アトピー、花粉症、慢性の目の病気 [続きを読む]
  • 飢えは、アメリカカナダでは、戦前まで多くの人が体験していた
  • 昨日、親友の85歳のおばあちゃんと食事をしました。アメリカで生まれ、アメリカで育ったが、子どものころから20代までは、飢えとの戦いだった。アメリカは、裕福な国というイメージが大きかったわたしには、彼女が何を言っているのか最初のころ理解できませんでした。なぜ、飢えるような生活をしていたのか。彼女が子どものころ、世界的に、干ばつが起き、いなごの大群が中国から海を渡ってか、ロシア沿いから来たのかわから [続きを読む]
  • ストレスたまりすぎのときに響いた言葉
  • 心理学で好きな本の一冊に、医師デイビッド バーンズが書いた Feeling Good =「気分良し」という本があります。日本の翻訳本はこちら。廃刊になっているのか、値段が書いていない。図書館にあるかもしれません。ユーモアあふれる親しみやすい口調で書かれたこの本は、英語圏では、うつ病を含めた落ち込んだ人たちに最もよく読まれている本の1冊です。こちらで買ったのでわたしの本は英語なため、ページのあちこちには、わかり [続きを読む]
  • 再燃中は、肉は、ひき肉で
  • Rich Text Area.body {font-size: 12px; line-height: 1.5;}/* No Hidden CSS *//* No Extra CSS */ この本の著者からの提案です。再燃中、たんぱく質はとりたい、でも、肉を食べると症状に影響する。この場合、肉は塊で食べるのではなく、機械的に肉の繊維を細かく刻んだひき肉で食べるとよい。動物性の脂肪の摂りすぎは良くないことから、調理する前に肉をざるにいれ、余分な脂肪は水で洗い流す。ひき肉は、ミートボール、ハン [続きを読む]
  • 納豆菌は、骨粗しょう症対策と大腸の中の環境を整えるのに役立つ
  • 納豆が手に入りにくいバンクーバーですが、手作り納豆を最近、毎日、食べています。きっかけは、友達が無理やりくれたこの本。ビタミンKとカルシウムについて書いてあるのですが、興味なく、戸棚のなかでほこりをかぶっていました。1週間ほど前に、何の気なしにページを開いたところ、納豆についての記述あり。Vitamin K2 And The Calcium Paradox: How a Littl.../Collins¥価格不明Amazon.co.jp納豆の起源は、はっきりわからな [続きを読む]
  • 咳対策。コカコーラを温めて飲む? 本当?
  • 職場の白人でロシア系の年配同僚の女性が、2ヶ月近く、コンコンと咳き込んでいます。毎年のことなので、たぶんアレルギーなのでしょうが、時間がたてば治るので、医者にはあっていません。そんなある日、漢方について調べていたら、英語のサイトで中国人の漢方医がこんなことを書いていました。せきがひどいときは、コカコーラを温めて、しょうがを入れて飲むとよい。おお! なんだかすごい方法。さっそく彼女に教えてあげよう [続きを読む]
  • クローン病を完治させた女性 アメリカ
  • 先週、仕事前に図書館に行くと、覚えていないぐらい以前にリクエストした本が届いていました。手に取れば、電話帳よりも厚くて7センチ以上ある。タイトルは、潰瘍性大腸炎とクローン病でした。どんな内容かは知らずにリクエストした本です。かなり重く、これをもって地下鉄とバスを乗りついて職場にいくのはためらわれましたが、しかたがない・・・。地下鉄の中で本を開いて見ました。「大腸に耳を傾けよ。クローン病、潰瘍性大 [続きを読む]
  • 職場の同僚の痛む腕に れいき=気功の一種を試したら・・・
  • 先週の夜の職場で。同僚のレジ係りの女性が、重いものを持ち上げたりして、腕が痛いと、サポーターをはめた腕を見せてくれました。牛乳パック4リットル、七面鳥の肉7キロ、コカコーラのボトル3キロとか、重い物がやたらと多いカナダのレジです。これまでに何人かの人たちが、腕、肩が痛くなってやめていくほどの女性にとっては重労働の仕事です。気の毒に・・・。れいき=気功と同じく気を使ったヒーリングをしてあげたいと思 [続きを読む]
  • 5日間のメニュー
  • 4月開始のダイエットのメニューです。開始は、4月4日 火曜日です。チアシードは、前日に全量、水につけて戻しておく。冷蔵庫で保存して、サラダなどにかけて食べます。鮭は、マリネなら前日か朝に作る。焼いてもよい。1日目、3日目、5日目に食べます。サラダのドレッシングは、亜麻仁油かエキストラバージン オリーブオイルやレモン、ライム、ハーブなどで味付けする。野菜は、生でも調理してもよし。おそばは、1日60 [続きを読む]
  • 職場でのいじめ、どうしたものかと悩んでいたら・・・
  • 職場で、いじめがあります。小さなことなのですが、複数の人が「お局様」から嫌がらせを受けています。店長は、まったく役に立たない・・・。わたしは、被害者ではないのですが、こんな職場環境にいるのは、とても居心地がよくない。会社本部からは、毎年、「いじめをみたら、必ず、本部に報告するように」というお触書が送られてきていて、「わたしは、読みました。理解しました」という欄に、署名をさせられています。とうこと [続きを読む]
  • 英語への翻訳ボランティア募集
  • バンクーバーで潰瘍性大腸炎とクローン病の人たちのためのサポートグループのミーティングを開いてきています。参加人数はわずかですが、会って話ができたのは、とても有意義なことです。いろいろな話題が出たのですが、これまでわたしが調べたことをブログに書いてきた、日本で潰瘍性大腸炎の代替医療についての本が出ている、日本では、治癒した人たちの体験談が読めるなどを説明したとき、英語で読めるのか?と何度も聞かれ、 [続きを読む]
  • 4月に超低カロリー5日間ダイエットを開始
  • 体の中の炎症を改善し、大腸の中の腸内細菌の環境を復興し、健康な体に戻す。潰瘍性大腸炎やクローン病を治していく基本ラインのひとつは食です。ということで、去年、実施した5日間超低カロリーダイエットを再開します。ダイエットは、なんだか面倒そうだし、根気も要るしで、誰もが重い腰をあげられるわけではないのですが、結果は出ます。→ 効果があった!or ぜんぜんなかった!信じられない〜!という人は、事前に、血液 [続きを読む]
  • うこん = ターメリックと炎症
  • 先日の職場で。年配の常連客の女性との会話。「あら、うこん入りのパンを売ってるの?」「ええ、新発売です」うこん = ターメリックは、黄色いハーブで、カレーに入れるスパイスで知られています。「試食できるかしら?」「どうぞ。でもあまり期待しないほうがいいですよ」「あら、ほとんど味がしないわ。もっと強ければ、買おうと思ったのに」「なにか病気があるのですか?」「ええ、リウマチがあるの。痛くてね。でも、ター [続きを読む]
  • 大腸炎の原因は、ウイルスではない?
  • 潰瘍性大腸炎やクローン病、過敏性腸症候群の真の原因は何なのでしょう??ウイルス、細菌、そして、化学物質があげられていますが、まだまったくわかっていません。潰瘍性大腸炎やクローン病を薬ではなく、代替療法で治した人の体験から推測してみます。水口慎吾さん(和歌山県の西本真司医師の元患者さん)爪モミ、呼吸法、野菜中心の食事、体を温めることを続ける。ペンタサを中止した後、症状が一気に悪化。広島漢方を使った [続きを読む]
  • 野菜についての協力のお願い
  • 大腸に炎症があると、食べられる野菜と食べられない野菜のふたつが出てきます。炎症が起きていた時、わたしは、先に、食べてはいけない野菜、つまり、筋が硬いセロリ、ごぼう、れんこん、海藻、きのこ類は、避けました。なので、本当にそれが大腸に影響したのかわかりません。ほうれん草だけは、生で食べたら、よろしくなかったので、今でもトラウマで、食べていません。あれがだめ、これがだめとなっていくと、食べられる野菜の [続きを読む]
  • 人間関係: 文句いいたい相手に直談判
  • ただいま、職場のスーパーは、人手不足と店長がひどいのと会社経営が傾ているのとが重なり、えらいこっちゃ状態が続いています。昨年末、この3月に全員が解雇になるかもしれないといううわさがあり、こころが凍てつく思いだったのですが、3月を無事に迎えることができ、ただのうわさだったようで、ほっとしています。こんな状況下、一生けんめいに働く社員と、ぐーたら社員の二分化が極端に進んでいます。必死の形相でフル稼働 [続きを読む]
  • よくかんで食べることが大腸を助ける
  • 潰瘍性大腸炎の大炎症を薬なしで、医療気功のひとつレイキと食事療法で治していたころの事。毎日、1キロ以上の野菜を食べていました。野菜は、大腸の炎症を治すという話を読んだからです。朝食。25センチのお皿に山盛りに野菜サラダ。ごはん。昼食。25cmのお皿に大盛りの野菜サラダ。ごはん。夕食。煮野菜と肉とごはん。朝食と昼食にかかる時間は、最初のころ各1時間もかかっていました。このため、朝は30分、早く起き [続きを読む]
  • バレンタインデーの思い出
  • 今年のバレンタインデーは、思い切って、仕事場の人たちに、日本製のチョコを一切れずつ配ることにしました。毎年、同僚の何人からかもらっていたのですが、(カナダでは、誰もがもらったりあげたりする)今年は、職場がひどく忙しくて、みんな疲れきった表情をしていたことから、たぶん、誰も配らないという気がしていました。直感はあたり、今年は、わたししかチョコを配る人はいませんでした。とげとげした雰囲気を少しでもや [続きを読む]