後藤けい さん プロフィール

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後藤けいさん: 潰瘍性大腸炎の改善・全治・根治
ハンドル名後藤けい さん
ブログタイトル潰瘍性大腸炎の改善・全治・根治
ブログURLhttps://ameblo.jp/reikigirls/
サイト紹介文潰瘍性大腸炎&クローン病から開放されよう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2014/06/20 13:08

後藤けい さんのブログ記事

  • 腸内細菌の生態圏を変えるのには時間がかかる
  • 潰瘍性大腸炎をはじめ、うつ病、関節炎などの原因のひとつが、大腸内に住み込んでいる腸内細菌と大きく関係していることが研究でわかっています。 実際、腸内細菌の種類を調べると、潰瘍性大腸炎の患者は、特有のよろしくない細菌団体が数をしめ、優良細菌団体は、押しのけられている。 優良細菌団体の役割ですが、大腸の壁のメインテナンスに貢献します。その仕組みですが、腸内細菌は、生き物です。なので、野菜や果物などの繊 [続きを読む]
  • 薬が効く人、効かない人
  • 私の仲の良い友達に85歳の白人のおばあちゃんがいます。彼女の大好きな食べ物は、甘い物。日本人ならば経験しないであろう波乱万丈の人生を送ってきていて、激しく大きなストレスがあり、それを軽減させ、幸福感を得る、薬ではなく砂糖を使っています。毎週一度、レストランでごちそうになるのですが、最後に、必ず、「デザート、食べないとね」と、笑顔。ケーキも、パイも、サイズは日本の2倍から3倍。甘さは、日本の5倍 [続きを読む]
  • 7)潰瘍性大腸炎と不眠
  • 代替療法のクリニックに行ってきました。5週間ぶりです。 先生「さて、体調は、どうかね?」わたし「とってもいいです」先生「それはけっこうなことだ」 前回、血液検査を受け、その結果報告書をもってくるようにと言われたので、しょっぱなに先生の机の上のどんと置きました。 結果報告書は、数日前に一般のクリニックに行ったときに医師からもらったものです。そのときは、鉄分がやや多いので、1か月あとに再検査を受けるよう [続きを読む]
  • 代替医療の検査結果は、たったの48点 潰瘍性大腸炎根治
  • 1か月ほど前から受け始めた「元気を回復する」ための代替療法。診断は、鍼灸や漢方の医師らが使う「気」を測るモニターを使って行われました。 このモニターについての仔細は知りませんが、たぶん、体の中を流れる電流を計測していると思われます。 結果は、12か所の臓器の健康度について、グラフで表されます。 わたしの結果は、12か所の臓器のうち、正常だったのは、胃を筆頭としたたったの3つ。あとの9つは、よろしくな [続きを読む]
  • 5)代替療法で大腸が変わる 潰瘍性大腸炎根治
  • 潰瘍性大腸炎についての復習です。 潰瘍性大腸炎は、大腸の壁に炎症が起きる病気です。 症状: 腹痛、激しい下痢と出血、粘液、その他。     下痢と便秘の繰り返しや、長期にわたる便秘の人も。伴う症状: 24時間おかまいなしのトイレ通い、それにともなう睡眠不足と疲労、       体重の異常な減少、関節痛、目の病気、うつ病など。 発症年齢は、高校生ぐらいから20歳代、30歳代が最も多い。赤ちゃんや幼児、 [続きを読む]
  • 4)代替医療でこころのありかた変わる 潰瘍性大腸炎根治
  • 代替医療の医師に会って2週間目。 ◎ 結果-- 途中経過: 前回の報告のまとめです。 1) からだについて・歩く速度が上がった・以前できなかった「腕を振って歩く」が6分できるようになった。・最初の1週目、疲れ度が改善されたと思っていたら、2週目から元に戻ってしまった。 疲れは改善されていませんが、薬を飲み始めてすぐに、歩く速度が上がり、からだがよく動くようになった。これは、特筆に値すべき変化です。 ---- [続きを読む]
  • 2)この医師に出会えて、本当に良かった! 潰瘍性大腸炎根治
  • 代替療法のクリニックに行ってきました。イメージカラーが、パステルカラーのグリーンで、こころから休めるイメージです。待合室・・・。受付はロシア人の女性です。ひとりの患者さんがちょうど帰る間際で、普段着の先生らしいとても背の高い優しそうな感じのよい男性が、診断後のレポートを受け付け係に渡す姿が見えました。(カナダでは、医者は、手術以外の時は、普段着で診察、診断します。)彼女が帰った後、待合室はわたし [続きを読む]
  • 3)代替療法の効果: 歩く速度が変わる /潰瘍性大腸炎根治
  • 代替療法の薬を飲み始めて2週間がたちました。医師から渡された4つの小さなボトルには、クリスタルやアルファルファ、ビタミン、そのほか、聞いたことのない天然物質の名前が並びます。 朝晩、それぞれ13滴ずつをコップ半分の水に落として飲む。 1日目薬は、医師に会ったその晩から飲み始めました。 2日目この日も仕事休みでした。3日前までは、疲れ切ってきて、時間があればベッドに横たわる自分がいたのですが、この日は [続きを読む]
  • ひどい疲労感を改善させるための医者探し その1
  • 3年前ぐらいのことです。同僚の娘さん(学生)が、のどのがんになってしまいました。 わたしは、親友のテレサおばあちゃんから、「放射線治療や化学治療をすると、それが原因で命を失う。決してして受けてはいけない」と再三言われ続けてきました。彼女自身、70歳代の時に、おなか中にガンが広がり、医師から手術をしなければ、半年、手術をしても9カ月の命と宣言されていたのですが、大手術のあと、治療を断り、代替療法(漢 [続きを読む]
  • 健康な体を取り戻すため、予算計上!
  • ここ3か月、花粉症が原因でずっと体調を崩していました。 4月 ものもらい、のどの上側が炎症 5月 鼻炎症。中耳炎6月 気管支炎 炎症はどんどんひどくなり、5月の半ばには、友達がわざわざ遠方から会いに来てくたのに、あと5分、歩けば会える距離の場所で具合が一気に悪くなり、なんと会う時間にキャンセル。そのあと、具合が悪くなったショッピング街のベンチで1時間ほど起き上がれなくなってしまいました。 たかが花粉 [続きを読む]
  • 自分への誕生日プレゼント
  • 2か月ぐらい前の事。職場の同僚が、「歩いていて、うっかり転んでおしりを打ったの。あっと思ったときには、すでに遅しで、すごく痛かった」運動神経を誇る彼女をしては、実に不本意なできごとです。「最近、からだ、硬かったし・・・」というので、「ストレッチ、大切よね」と相槌をうちました。 からだが硬いと、なにかあったとき、重症につながる。 彼女が転んでお尻を打った事件は、わたしにとっては、ちょっと衝 [続きを読む]
  • ターメリック(ウコン)は、あなたの大腸炎に効くのか?
  • 職場のパン部門で、新発売のパンがありました。(過去形) ターメリック(うこん)と、しょうが入りです。見た目は、パステルカラーの黄色で、カレーを思わせ、おいしそうでした。 お客さん 「広告で、ターメリック入りのパンが今週、特売ってのっていたわ。どれかしら?」わたし 「こちらです。試食なさってみますか?」お客さん「あら、試せるの? もちろんよ」試食中・・・わたし 「いかがですか?」お客さん「 味が [続きを読む]
  • あご関節症が改善! あいうべ体操
  • auのコマーシャルで、ずっと以前の録画ですが、浦ちゃんが、口をがっと開けて笑っている横顔シーンがあります。夏の扉、竜宮城 最後の最後のシーン それを見て、思わず、「口を大きく開けて笑えるのがうらやましい・・・」と心の中でつぶやいてしまいました。 あご関節症。口を大きく開けたくても、あごの関節がいうことをきかず開かない。指を縦にして口の中に入れると、最高で2本までしか入らない。無理すると、 [続きを読む]
  • 6月の食事療法・・・炭水化物を減らす
  • 潰瘍性大腸炎を食事療法で治しにはどうしたらよいか? いろいろ調べていくと、炭水化物をのぞくダイエットが、慢性病に効果があるという記事にたくさんたどりつきました。 炭水化物・・・つまり、ごはん、パン、パスタ、ケーキ、クッキー、ぎょうざ、ピザ、うどん類です。 「わたしは、ごはんを毎日、3回、それも毎回山盛り3膳も食べながらこの病気を完治させた。ごはんをたくさん食べるのは正しい!」 我流 [続きを読む]
  • 花粉症が原因で中耳炎。が、細菌と戦う抗体を信じ薬なしに挑戦。
  • バンクーバーは、昨年から異常気象が続いていたせいか、今年の春の花粉症はかなりひどい状況になっています。2004年から20010年ぐらいにかけて、一度は、治ったかと思った重度の花粉症ですが、ここ数年、症状が再発し、それもかなりひどい。 3週間前に、朝、起きると、左目にものもらいのような炎症が。このまま大きくなって、ビー玉サイズになったらどうしよう? でも、幸い、翌日は快方へ。 その数日後、 [続きを読む]
  • にんにくとしょうが、オリーブオイルで炎症を抑え込む
  • バンクーバーは、異常気象のせいもあり、花粉症が猛威を振るっています。このため、鼻や目だけでなく、口の中の上あご側が、風邪の時のように腫れて痛くて困っていました。 ほうっておくと、すぐにのどにきて、声がかれ、ひどく痛くなり、やがて全身が風邪症状になり辛くなるのは、数か月前に経験済みです。 それで、夜、寝る前に、にんにくを数個、煮て、ゼリー状に柔らかくして食べました。効果てきめん。その晩は、無事 [続きを読む]
  • リアルダ: アメリカでの販売状況
  • 潰瘍性大腸炎の薬として、リアルダが持田製薬から販売の予定になっています。いつ?? 以下、情報が切れ切れですが、最近、目にしたものです。執筆者は、医学の素人。参考程度にお読みください。 リアルダが初めて承認されたのは、オランダで2006年。アメリカでは、日本の厚生労働省にあたるFDAで2007年1月に承認され、3月にはすでに販売開始になっています。臨床試験はどうなっていたのか?(調査中)&nb [続きを読む]
  • その人の将来が見えてしまう?
  • 北米、、、カナダ、アメリカに住んでいると日本とは別の世界をのぞくことがあります。 ある高校生の女の子。明るくて笑顔がすてきで、人なつこい。が、トラブルメーカーで、周りに迷惑をかけている。でも、だれも、彼女に、なぜだめなのかを説明しない。わたしも、そのひとりです。どう説明したら彼女にわかってもらえるのかがわからない。 それで、何人かの知恵者に相談してみました。 彼女が生きている文化圏と [続きを読む]
  • 潰瘍性大腸炎とクローン病: 発症前と完治後
  • なぜ潰瘍性大腸炎になってしまったのか? その後、なぜ完治したのか?完治した人たちの体験談を読んでいると、似ている点があります。● 初発症前、再燃前の似た点・ストレスのある生活をしていた。→ ほぼ全員・睡眠時間が少なかった・食べ過ぎていた・ジャンクフードを食べていた → ストレスと関係ある・食べる時間が不規則だった・他に慢性的な病気を持っていた → おなかがゆるい、アトピー、花粉症、慢性の目の病気 [続きを読む]
  • 飢えは、アメリカカナダでは、戦前まで多くの人が体験していた
  • 昨日、親友の85歳のおばあちゃんと食事をしました。アメリカで生まれ、アメリカで育ったが、子どものころから20代までは、飢えとの戦いだった。アメリカは、裕福な国というイメージが大きかったわたしには、彼女が何を言っているのか最初のころ理解できませんでした。なぜ、飢えるような生活をしていたのか。彼女が子どものころ、世界的に、干ばつが起き、いなごの大群が中国から海を渡ってか、ロシア沿いから来たのかわから [続きを読む]
  • ストレスたまりすぎのときに響いた言葉
  • 心理学で好きな本の一冊に、医師デイビッド バーンズが書いた Feeling Good =「気分良し」という本があります。日本の翻訳本はこちら。廃刊になっているのか、値段が書いていない。図書館にあるかもしれません。ユーモアあふれる親しみやすい口調で書かれたこの本は、英語圏では、うつ病を含めた落ち込んだ人たちに最もよく読まれている本の1冊です。こちらで買ったのでわたしの本は英語なため、ページのあちこちには、わかり [続きを読む]
  • 再燃中は、肉は、ひき肉で
  • Rich Text Area.body {font-size: 12px; line-height: 1.5;}/* No Hidden CSS *//* No Extra CSS */ この本の著者からの提案です。再燃中、たんぱく質はとりたい、でも、肉を食べると症状に影響する。この場合、肉は塊で食べるのではなく、機械的に肉の繊維を細かく刻んだひき肉で食べるとよい。動物性の脂肪の摂りすぎは良くないことから、調理する前に肉をざるにいれ、余分な脂肪は水で洗い流す。ひき肉は、ミートボール、ハン [続きを読む]
  • 納豆菌は、骨粗しょう症対策と大腸の中の環境を整えるのに役立つ
  • 納豆が手に入りにくいバンクーバーですが、手作り納豆を最近、毎日、食べています。きっかけは、友達が無理やりくれたこの本。ビタミンKとカルシウムについて書いてあるのですが、興味なく、戸棚のなかでほこりをかぶっていました。1週間ほど前に、何の気なしにページを開いたところ、納豆についての記述あり。Vitamin K2 And The Calcium Paradox: How a Littl.../Collins¥価格不明Amazon.co.jp納豆の起源は、はっきりわからな [続きを読む]