jokichi さん プロフィール

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jokichiさん: jokichi つれづれ日記
ハンドル名jokichi さん
ブログタイトルjokichi つれづれ日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/jokichi-
サイト紹介文自然観察大好きじいさんが見たこと感じたことを気ままに綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供464回 / 365日(平均8.9回/週) - 参加 2014/06/22 21:48

jokichi さんのブログ記事

  • シモツケソウ
  • 地植えの コシジシモツケソウ はまだ開花しないが一足早く 鉢植えの シモツケソウ が開花した。 葉の形が見えるように上から目線で。 花色は コシジシモツケソウ よりも濃くて鮮やかだ。←よろしかったら をお願いします。 [続きを読む]
  • ミヤマウイキョウ
  • ニンジン の葉のような細かい切れ込みに興味を持って種蒔きをした ミヤマウイキョウ。開花までこぎつけたが 山で見る魅力には今一つ物足りないような気がする。まだ 株が小さいからなのだろうか。 未開花の濃い紫色の葯の色は魅力的だが開花すると見えなくなってしまう。個々の花は 直径2mm程しかない小さい花だ。←よろしかったら をお願いします。 [続きを読む]
  • 緑になった 今日の 大江湿原
  • 低温の日が続き足踏みをしていた尾瀬の季節の進みがスピードアップしてきた。 周囲の ダケカンバ も新緑の色になってきた。 ワタスゲ の穂も伸びてきた。 タテヤマリンドウ も咲き出した。 緑の中を行く 赤い帽子は 明化小学校の皆さん。 黄色い帽子は 金富小学校の皆さん。←よろしかったら をお願いします。 [続きを読む]
  • 花も実も ヒメアオキ
  • 真っ赤に熟した 昨年の実のそばに 今年の雌花が咲いている。ヒメアオキ の実は結実した翌春に熟す。その頃はまた花の季節だ。 4個の雄蕊がアクセントの 雄花。雌花より目立つ花だ。 こんな色変わりの雄花を着けた株もあった。←よろしかったら をお願いします。 [続きを読む]
  • ユキノシタ 二種 葉色・花色
  • 池畔には ユキノシタ が二系統開花している。こちらは 60年以上前から居所を替えながら咲き続けている系統。 葉には赤味がある。 数年前から 侵入してきた系統の花弁の斑点は黄色い斑点だ。 この葉には赤味が無い。緑一色でさわやかな感じだ。←よろしかったら をお願いします。 [続きを読む]
  • 夏至の ネコノメソウ 尾瀬ヶ原にて
  • 時系列は前記事と整合しないが・・・・・。21日は夏至というのに 4時30分になっても期待する明るさではなかった。宿泊した 第二長蔵小屋から朝の散歩に出かけたが 至仏山の上部は雲に隠れていた。景鶴山は見えているが空模様はよくない。出かけてから15分 雨粒が木道に点々と・・・・・。 その木道脇に見えたのは ネコノメソウ か。 家の近くの ネコノメソウ とすこし雰囲気が違うようだが・・・・・。 このあと天候は [続きを読む]
  • 二輪なれども サンリンソウ 尾瀬 大江湿原にて
  • 昨日は一日中 雨と風が支配した尾瀬だったが 今日は一転して快適な尾瀬だった。 大江湿原も若草が伸びて 緑の色が濃くなった。 その中に咲き始めた ニリンソウ ・・・・・。 まだ草丈は短いが 一茎に二個ずつ花か蕾がついている。 でも もっと良く見ると 花の下の葉には葉柄が見える。この葉柄の有無で サンリンソウ と ニリンソウ に分けられる。葉柄があるのは サンリンソウ と言われる。だから この花は 二輪だけれども サ [続きを読む]
  • カタクリ を追って 11
  • 雪解けの遅い谷川沿いでは カタクリ も咲いていた。6月の中頃に まさか カタクリ に出会えるとは思わなかった。 思いがけない 出会いに心が弾んだのか カタクリ は軽やかな感じに撮れていた。←よろしかったら をお願いします。 [続きを読む]
  • サイハイラン
  • 樹々が育ち 樹下が薄暗い程になると サイハイラン が現れてくる。サイハイラン は明るいところが嫌いなようだ。そんな薄暗いところは 撮りにくい場所でもある。 藪と蜘蛛の巣と毛虫を除けて訪れたポイントだが 花は盛期を過ぎ下り坂に向かっていた。←よろしかったら をお願いします。 [続きを読む]
  • シラネアオイ が花盛り
  • 雪解けの遅い谷川沿いでは シラネアオイ がまだ花盛りだった。この株は まだ芽吹かない ヤマブドウ の蔓を額縁代わりにして咲いていた。 川幅の拡がったところは緑の若草が広がっていた。遠景の草は ミチノクヨロイグサ か。すでに草丈は1mにもなっている。←よろしかったら をお願いします。 [続きを読む]
  • 三輪咲いても ニリンソウ
  • 雪解けの遅かった谷川沿いは ニリンソウ が花盛りだった。あいにくの曇天だが河畔林の薄暗さが ニリンソウ を引き立てている。 ニリンソウ だが環境が良いのか 三輪の花を着けているものが多い。 時折射す薄日が サワグルミ の枝を通して群落に陰影を付ける。 スポットライトが エンレイソウ の葉陰を照らし出した。 赤い蕾も混在するが開花すれば白い花。 キンポウゲ科では唯一 食べられる草だと言うがこんなに伸びては硬く [続きを読む]
  • ノハナショウブ と キショウブ
  • アヤメ が終わって 花菖蒲 が咲くまでの間を ノハナショウブ がつないでくれる。低温注意報が発令されている魚沼市の今日は 曇り時々雨 で最高気温は20.5℃だった。例年より 8〜9℃低い気温なので 花たちは咲き遅れている。 その分 長持ちすればいいが 一日花の アヤメ科の花は律儀に一日で花を閉じている。 帰化植物の キショウブ も例外ではないようだ。花期は ノハナショウブ より数日早く咲き始めるが期間は重複する。 [続きを読む]
  • ガンゼキラン と サワラン
  • 冬間近のホームセンターで投げ売りされていた苗を買ってから15年近くになった。ようやく毎年開花するようになったが 春まで前年葉を維持させるのは難しい。 野性味を感じさせない花容。 サワラン は5年くらい育てただろうか。一度は10本くらい花茎を伸ばしたのだが今年は一本だけで淋しい限りだ。 小さな花だが この花色は存在感充分だ。←よろしかったら をお願いします。 [続きを読む]
  • 真っ赤な新葉 アカイタヤ
  • 今年の春は 真っ赤な新葉と黄色い花が美しい アカイタヤ の芽吹きを見る機会が無かった。その アカイタヤ の芽吹きを 昨日訪れた 雪解けの遅い谷川沿いで見ることができた。芽を吹いていたのは雪に埋もれていた小さい樹だった。 大木になる樹だから花に近寄ることは難しいが 今回は小さな樹だからこんなに近寄れた。←よろしかったら をお願いします。 [続きを読む]
  • コアニチドリ と トウギボウシ それぞれに飛び込みも
  • コアニチドリ の鉢に モウセンゴケ が飛び込んできたのか それともモウセンゴケノ の鉢に コアニチドリ を植えたのか分からなくなってしまった。鉢から はみ出したように咲いている イブキジャコウソウ は隣の鉢からの侵入者だ。周辺部の小さな細い葉は シラタマホシクサ のつもりなんだが・・・・。 いろいろ混在しているが 今の主役は コアニチドリ。 食べておいしい山菜の「うるい」の本名は トウギボウシ。大形の草だが鉢栽 [続きを読む]
  • ナツハゼ と ネジキ と
  • 棚場に咲く ツツジ科を2題。 白い花を着ける ネジキ 。   縦長の花のカタチは独特の雰囲気を醸し出す。   こちらは赤茶色の花の ナツハゼ。   ずんぐりむっくりの花は ネジキ とは対照的。 ←よろしかったら をお願いします。 [続きを読む]
  • 若草は萌えず 尾瀬 大江湿原の今日
  • 文京区 駒本小学校六年生の皆さんと尾瀬沼を訪ねて来た。雪国の春は 雪が消えると猛スピードで夏に向かうのだが ここ数日低温続きで足踏みが続いている。前回(6/8)とほとんど変わらない 枯草色の大江湿原だった。残雪の沼山峠は 藁縄で滑り止めをして越える。前回より 季節が進んでいたのは ようやく開花が確認できた ミネザクラ だけだった。燧ケ岳にはまだまだ雪がいっぱい。手前の枯草の中の白い点々は ミズバショウ。 周辺 [続きを読む]