N GUITAR ROOM さん プロフィール

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N GUITAR ROOMさん: ギター音楽研究会
ハンドル名N GUITAR ROOM さん
ブログタイトルギター音楽研究会
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/gutoku2004
サイト紹介文ギターの教授30年経過を機に、得た知恵を公開し、みんなで切磋琢磨できればと想っています。
自由文大阪府高槻と京都府長岡京市でクラシック専門のギター教室開講しています。現在随時生徒募集中です。教室開講中の方や演奏されている方向きに月1回もおこなっています。音楽に(必要なことがら)本当に必要・大切なものとは何かを考えていきます。教室へのご質問などは n_sound@msn.com まで
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/06/24 21:22

N GUITAR ROOM さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 主権は在民か在君か
  • 「我が皇室の先祖が国を始められたのは、はるかに遠い昔のことで、代々築かれてきた徳は深く熱い・・・」この国の支配者は、代々皇室、天皇と述べ、皇室以前の、(確かにあった)それ以前の歴史(国の始め)は閉じられている。支配形態が、どのように排除や融合を繰り返しながら築かれていくのか、歴史を学ぼう。「永遠に続く皇室の運命を助けるようにしなさい。」(勅語 現代訳)「一旦緩急アレバ義勇公ニ奉ジ以テ天壤無窮ノ皇運 [続きを読む]
  • 主権は在民か在君か
  • 「我が皇室の先祖が国を始められたのは、はるかに遠い昔のことで、代々築かれてきた徳は深く熱い・・・」この国の支配者は、代々皇室、天皇と述べ、皇室以前の、(確かにあった)それ以前の歴史(国の始め)は閉じられている。支配形態が、どのように排除や融合を繰り返しながら築かれていくのか、歴史を学ぼう。「永遠に続く皇室の運命を助けるようにしなさい。」(勅語 現代訳)「一旦緩急アレバ義勇公ニ奉ジ以テ天壤無窮ノ皇運 [続きを読む]
  • 「うまい」に感動できるか
  • 「うまいから価値があるんだというような言い方、考え方はまちがいだし、危険なのです。」(岡本太郎「今日の芸術」)絵や音楽を見たり聴いたりしているひとたちは、おそらく、多くの場面で「うまい」だけで心の底からゆすぶられるような感動が得られなかった多くの体験があったのではないでしょうか。「うまい」という定義はもっと厳密にやらなければならないでしょうが、感動を求めて、その世界に歩みよってきたはずなのに、「う [続きを読む]
  • 「うまい」に感動できるか
  • 「うまいから価値があるんだというような言い方、考え方はまちがいだし、危険なのです。」(岡本太郎「今日の芸術」)絵や音楽を見たり聴いたりしているひとたちは、おそらく、多くの場面で「うまい」だけで心の底からゆすぶられるような感動が得られなかった多くの体験があったのではないでしょうか。「うまい」という定義はもっと厳密にやらなければならないでしょうが、感動を求めて、その世界に歩みよってきたはずなのに、「う [続きを読む]
  • 上手い(うまい)とか下手(へた)とか
  • 前回の画家、熊谷守一のことばに「下手」ということばが出てきましたが、どのように受け取られたでしょうか。「下手(へた)」、「上手い(うまい)」ということばは、ひとによって、違った印象を持たれているのではないでしょうか。教室にこられる方々から、よく「うまくなれますか」とか「どれくらい練習すればうまくなれるでしょう」という質問をよく受けますが、よく聴いていると何を「うまい」としているのかは、ひとによって [続きを読む]
  • 上手い(うまい)とか下手(へた)とか
  • 前回の画家、熊谷守一のことばに「下手」ということばが出てきましたが、どのように受け取られたでしょうか。「下手(へた)」、「上手い(うまい)」ということばは、ひとによって、違った印象を持たれているのではないでしょうか。教室にこられる方々から、よく「うまくなれますか」とか「どれくらい練習すればうまくなれるでしょう」という質問をよく受けますが、よく聴いていると何を「うまい」としているのかは、ひとによって [続きを読む]
  • 熊谷守一のことば
  • 「二科の研究生の書生さんに<どうしたらいい絵がかけるか>と聞かれたときなど私は<自分を生かす自然な絵を書けばいい>と答えました。下品な人は下品な絵をかきなさい。馬鹿な人は馬鹿な絵をかきなさい。下手な人は下手な絵をかきなさい。と、そういっていました。結局、絵などは自分を出して自分を生かすしかないのだと思います。自分にないものを無理に何とかしようとしても、ロクなことにはなりません。」(熊谷守一) [続きを読む]
  • 熊谷守一のことば
  • 「二科の研究生の書生さんに<どうしたらいい絵がかけるか>と聞かれたときなど私は<自分を生かす自然な絵を書けばいい>と答えました。下品な人は下品な絵をかきなさい。馬鹿な人は馬鹿な絵をかきなさい。下手な人は下手な絵をかきなさい。と、そういっていました。結局、絵などは自分を出して自分を生かすしかないのだと思います。自分にないものを無理に何とかしようとしても、ロクなことにはなりません。」(熊谷守一) [続きを読む]
  • 出る杭は打たれるのか
  • 出る杭が打たれるということは打つ側は「出ない杭」であることに価値ありとした生き方をしているわけです。(だから違うものに反発しているのです)「出ない杭」が最上の生き方であるかどうかは、条件を含めて、じゅうぶん考えられねばならないでしょう。(杭というモデルとは何であるか)複数の人間を相手にする管理者からしてみれば、管理上の都合から、号令一下、みなが同じように(奴隷のように)整然と振舞ってくれれば楽だと [続きを読む]
  • 「管理」から抜け出す
  • 「100人100様」(100人いれば、100の多様性がある)100人には100の個性を持った個人がいる。と、まことしあかに語る声があり。100人を受け入れた、ある施設では100通りの行動(それは個性)を起こされたのでは管理が困難と考えるかもしれません。「ひとを管理の対象」と考えることはそれを考える人の人間観でしかありません。それが、そのひとの生き方なのだとも言えましょう。「管理」感からは範疇を限りなく狭めて、それを [続きを読む]
  • タマゴをもらってフトンを買うか
  • 「タマゴを無料で配布します」に乗った結果、「フトンを高額で買わされた」、という詐欺まがいのニュースを聞いたことがあります。相手にしてみれば、フトンを売るのがそもそもの目当てでしょうから、こちらは、それに乗っかってしまったわけです。普通の商売なら、始めから何を売るかはっきりしているのが普通です。食品か、おもちゃ、車などなど、通常、それを目当てに、それを売っている店にいったりします。ギターを習いにいっ [続きを読む]
  • 誤解のもと
  • 「青」ということばを聞いてあなたは何を思い浮かべますか。ある人は「空の色」とか「水の色」を思い浮かべるでしょうし、ほかの人は「誰かが着ていた服の色」というかもしれません。自分が今までの経験などからいろいろな連想を導き出してくるでしょうから、ひとつの言葉でも人によって様々な意味が生まれることでしょう。それらに楽しいことがらがまとわりついてれば、楽しいと感じるし、イヤな思い出に結びついていれば、イヤな [続きを読む]
  • 夢は不可能であることで波を立たせる
  • おそまきながら、新年を迎えて「夢を語る」というのをよく耳にしますが、繰り返しのように感じられる日常に節目を設けることで意識に刷新、ないしは再認識を促そうとすることなのでしょうか。夢見がちで「現実離れしている」と云われるひともいるでしょうし、反対の傾向のひとは「現実主義者」と云われたりもしています。犬が競争する「ドッグレース」をご存知ですか。犬の走るコースのレールの先に、兎様の小動物のダミーを走らせ [続きを読む]
  • 音楽の失敗
  • 音楽を聴いて、最初の感激を抱いて楽器を始めたつもりが、技巧が付いてゆけないあせりから、練習曲なども含め、いろいろ指のことなどにとらわれているうち、最初の感激から遠ざかっていることに気づかないことが長らく続いていたように思うのです。日本に伝統的に「職人技」というのがありますが技巧をこらした面に目を囚われていることには早く気づいたほうがいいのではないでしょうか。いつの間にか一番たいせつな目的を見失って [続きを読む]
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