デージー さん プロフィール

  •  
デージーさん: 小鳥を守りたい
ハンドル名デージー さん
ブログタイトル小鳥を守りたい
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/daisymay/
サイト紹介文獣医さんの正しい知識とフィールドマナーをひろめたい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2014/06/24 22:59

デージー さんのブログ記事

  • 粗食
  • 普段は連絡をとらないような人とも、お盆には会います。外国帰りのかたのお話なども聞けるのは楽しいです。日本人って、なんで、毎日、あんなにぜいたくな食事するの?、と、欧米の人はよく言うのだそうです。なんでもかんでも、日本より欧米のほうがいいかというと、決してそんなことはないけれど、でも、このことは、少し考えてみてもいいのかもしれませんね。今の75才以上のお年寄りが、ああして長生きなさっているかたが多い [続きを読む]
  • ハト天国
  • 知り合いは、カラスがきらいで、カラスを見ると石をひろって、投げる格好をしたり、カラスがなくと、バケツをバーンとたたいたりしていました。それで、その人の家の周囲は、とうとう、カラスがめったに来なくなりました。それで喜んでいたのですが・・・・しばらくすると、ハトが増え始めました。ハトは、からだはカラスより小さいけど、なき声は、カラスよりもっと執拗でうるさいです。天敵がめったに来ない場所とあって、みるみ [続きを読む]
  • 文化都市
  • 地方創生・・・同じことをしているようでも、下地があるのとないのとでは、全然ちがう。豊岡市は、地味で目立たない町ではあるけれど、俳句や小説など、文化の下地があるから、演劇などの芸術系の文化も、きっと、人知れず着々と根をおろしていくのだろうと思う。地味な服を着て、地味に目立たない生活をしている、ふつうの人々が、俳句をたしなんだり、絵を描いたり、美術館へ行ったり、落語を楽しんだりしている。ちょっと見では [続きを読む]
  • クローバー
  • 夏の草むしりはたいへんです。焼かれるような苦痛に耐えてやらなくちゃいけない。それにしても、クローバーまで抜く必要あるのかしら。むしられて、またがんばって咲いて、また抜かれて・・それでもまた芽を出し、白いかわいらしい花を咲かせているのを見ると、なんで、こんなけなげな子たちを摘み取らなければならないんだろう、と思ってしまいます。草むしりの意味は、背のたかい雑草を伸びるがままに放置しておくと、ジャングル [続きを読む]
  • 国産レモン
  • 暑い、暑い・・・国産レモンを求めて、店をはしごしましたが、とうとう、見つかりませんでした。アメリカ産のレモン、買いたくないけど、きょうはしょうがない・・不本意ながら買ってしまいました。なんでアメリカ産を買いたくないかというと、このたび、パリ協定をアメリカが抜けたこと。そして、レモンティーなどには、防カビ剤などが皮に塗ってない国産のほうがいいということ。外国から飛行機で輸入されるレモンには、防カビ剤 [続きを読む]
  • コープの仕事
  • 自然保護をテーマとするこのブログにとって、(旧名)ちばコープさんは、いはば同志なので、書くこと、いっぱいあります。ドライバーさんのお仕事、良心的で、ほんと、信頼できます。とくに、家庭を持っている人、その中でも、子どもを育てているかたのお仕事は、ほんとに完璧。企業の内部のことはわからないけど、ドライバーさんがこれだけのお仕事をしてくださるのは、それだけのものを会社からもらっていらっしゃるからではない [続きを読む]
  • ひとこと言わせて
  • 思いもよらないことを聞きました。私の名前を、わけのわからない人が利用している、ということを聞いて、ショックでした。わけのわからない人というのは・・・この際、みなさまに、私の立場を理解していただくため、恥づかしいんだけど、ほんとうのことを書かなければなりません。最初からお話しますと・・・私は、高校を転校しました。父の仕事の関係で、ある過疎地の高校に転校したのです。そこの高校に、高校2年から卒業まで在 [続きを読む]
  • 悪趣味
  • 皮工芸の教室が、けっこう目につきますけど、悪趣味だなあ、と思います。革製品の品質がいいというのは認めます。実際、財布もベルトも、合皮だと、デザインのいいものはあまりありません。私のように、デザインを2の次にしてでも、合皮のものを選ぶ人間は、奇特の部類に入れられます。革は、もとは生きた動物です。生きた動物が、生きたまま、メスをからだにいきなりさしこまれて、生きたまま、皮をはがれるのです。そんなことを [続きを読む]
  • 来年がこわい
  • こわい虫の話が、最近多いですねえ。人食いアリが日本に上陸したとか、死番虫の活動が活発になったとか。虫がふえたり減ったりするサイクルというのが3年周期であるそうです。今年はそんなに虫が多くない時にあたってますが、来年は虫が異常発生したりする時期なので、今のうちに、害虫をなんとかしておきたいものです。ヒアリは、行政の力を借りないと退治できませんが、しろうとの家庭でも、ごきぶりやら、死番虫やらを、来年に [続きを読む]
  • 教育上悪い外食
  • 魚介が目の前で死ぬのを見せてお客様を喜ばせるレストランがありますが、あるお母さんは、絶対に、そういう店に、お子さんを連れて行きません。ご自分も、そういう店は利用しません。新鮮な食材を使っていることをアピールするということなのでしょうが、そういうものを見せることは教育上よくない、というのが、彼女の教育方針です。もの言わぬ生き物の、苦しみながら死ぬ姿を見て楽しむなんて、すごく悪趣味だというのが、彼女の [続きを読む]
  • お中元
  • お中元のシーズンです。慣習として、今もすたれないで残っているのは、こんな時代にあっても、意味があることだからなのかもしれません。でも・・・命をプレゼントするというのは、やめてもらいたいなあと思います。Aさんは、先日、お中元で、冷凍のおさかなをもらいました。なんというおさかななのか、おぼえてないんですけど、その地方の名産なんだそうです。Aさんは、お料理がすごくじょうずで、その人も、そこを見て、Aさん [続きを読む]
  • クローバーの野
  • 同郷の友達のところに遊びに行って、アルバムを見せてもらいました。去年、彼女が法事で郷里に帰ったとき、ひさしぶりに会った人々といっしょに撮った写真です。私たちが、子どものころ、自分の家の庭の延長のような気分で遊んだ、近所の公演で、彼女の同級生のお孫さんの赤ちゃんが草の上を歩いている写真がありました。写真はみんな、見覚えのある、なんの変哲もない景色なのですが、気になったのは、赤ちゃんの足もとのクローバ [続きを読む]
  • ミツバチの会議
  • livedoorニュースで、「声の大きな人に押し切られない会議」という記事を見つけました。ミツバチの会議のしかたは、人間も学ぶべき民主的なやりかただということです。巣の場所を決めるのに、1匹1回づつ、どのメンバーも平等に意思表示する機会を与えられているのだそうです。そのようにして決めた巣の場所は、まちがうことはないのだそうです。すごいですね。たかがハチ、たかが虫と言いますが、すべての生き物の本能を作ったの [続きを読む]
  • はとよさらば
  • はとが、どうも、私の住む棟のどこかの家に巣を作っていたのは確かなようです。今朝、2羽の子どもを連れて、うちの向かいの棟の屋根にいました。巣立ち1日めでしょうか。おとなりは、めずらしく、家にいらっしゃいます。もどって来られると困るので、なんとか、このまま離れてほしいです。カラスの研究をしている人から、カラスの声を入れたテープを借りてきました。カラスが仲間を呼ぶ声を、はとが来るたびに流すといいよ、と、 [続きを読む]
  • はとに好かれる人
  • はとの声がやけに近いので、窓をあけると、はとが2羽、ベランダの鉄柵に止まりました。基本的に、はとは、人間を自分たちのみかただと思っています。せっかく来てくださったのですが、なつかれると、こちらが病気になるので、歓迎するわけにはいきません。つばめやすずめのふんは、人間に病気を運びませんが、はとのふんは、洗濯物についたりすると、場合に寄っては人ひとり死ぬようなことになります。カラスでもいれば、と、見渡 [続きを読む]
  • はと
  • はとの声がやけに近いので、窓をあけると、はとが2羽、ベランダの鉄柵に止まりました。基本的に、はとは、人間を自分たちのみかただと思っています。せっかく来てくださったのですが、なつかれると、こちらが病気になるので、歓迎するわけにはいきません。つばめやすずめのふんは、人間に病気を運びませんが、はとのふんは、洗濯物についたりすると、場合に寄っては人ひとり死ぬようなことになります。カラスでもいれば、と、見渡 [続きを読む]
  • 小鳥と暮らせる家のオプション
  • 小鳥と暮らしたい。毎朝、かわいらしい声で目覚めたい。そんなふうに思っている人は、きっと、たくさんいると思うのです。小鳥が巣を作れるような家に住みたい、と思います。それが叶わないなら、せめて、小鳥が軒下に巣を作れるような部分をとりつけることができないものでしょうか。誰か作ってくれませんか。野鳥の会にも、建築関係の人はたくさんいらっしゃるでしょう。そういう人たちにお願いしたいです。生き物たちの子育ての [続きを読む]
  • 平太とガタピシ
  • 「平太とガタピシ」というのは、「ギャートルズ」の作者、園山しゅんじさんのまんがです。園山さんと私は同郷なので、その意味では、園山さんに対する特別な思いが、私にはあります。ギャートルズは、親戚の子どもなどが見ていたので、テレビで放映されていたころに、よく見ていましたが、この「平太とガタピシ」は、ブロンズ像ができて初めて知りました。園山さんの作品を見ていると、園山さんが、いかに動物を愛していたかという [続きを読む]
  • 小鳥たちの食べ物
  • 今年は虫が少ないサイクルに当たっているそうです。確かに、虫があまりいません。小鳥たちは食べ物が少なくて困っていることでしょう。雨の日などは、お米でもまきたいのですが、うちは団地なので、近所迷惑にもなりかねません。お米をまくと、いっぱいふんを残していきます。私は、ふんのそうじくらいかまわないのですが、ご近所から苦情がきます。それと、お米をまくと、大きな鳥が、すずめなどの小鳥を追い払って、餌場を占領し [続きを読む]
  • 蚊トンボ
  • そういえば、最近、うちの近くでは、蚊トンボを全然見かけなくなりました。誰も関心を持たないようですけど。あれは、夜、机に向かっているときなどに、周囲をうろうろと飛ばれると、ほんとうにうっとうしいものです。しかし、殺さなければならないほど悪いことはしないそうです。虫は、つばめやすずめのごはんですからね。家からは追い出しても、むやみに殺すのはまちがっているでしょう。ごきぶりは、ほっとくと人間に重大な害を [続きを読む]
  • はと害
  • ゴールデンウィークは、生き物たちの子育てのシーズンでもあります。ベランダにはとの巣ができてしまって、どうしたらいいか、と聞かれました。巣ができてしまってから、聞かれても、何も言ってあげられません。勝手に除去することは法律違反ですから、巣立つまで待つよりほかないね、としか言えませんでした。こうなる前に、はとを寄せつけないようにすることです。そこのお宅は共働きで、あまりベランダに、人が出ません。洗濯は [続きを読む]
  • 生きたまま皮をはがされる動物たちを思うと・・
  • いつも利用している通販の会社から、別の会社のカタログが送られてきました。おそらく、提携するとかいうような話があって、お客の反応を打診しているのでしょう。見ると、一見よさそうです・・・今、ほしいと思っているニットのカーディガンもありました。お値段も色もぴったりのものがあったのですが、シルク混です。私は、蚕の幼虫が煮殺されるところを想像すると、シルク製品を着る気に、どうしてもなれないのです。あと、ほか [続きを読む]
  • 犠牲者を出さないように
  • ベテランの飼い主さんたちと話していたとき、何匹死なせてしまったか、という話が出ました。飼い主さんたちにとって、悲しい思い出です。初心者の飼い主がベテランに成長するまでには、1度は通らなければならない関門でもあります。犬も魚も、人間とはからだの構造がちがいますから、飼って育てるのは難しいことです。飼い始めて何回かは失敗の経験を積んで、それで、飼い主として成長していくというプロセスは免れません。熱帯魚 [続きを読む]