ルソー さん プロフィール

  •  
ルソーさん: Nanpa is Suicide
ハンドル名ルソー さん
ブログタイトルNanpa is Suicide
ブログURLhttp://rousseausum.hatenablog.com/
サイト紹介文ナンパ師とホストをする東大院生のブログ。 2014年4月に宮台真司の愛のキャラバンに登壇しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/06/26 19:09

ルソー さんのブログ記事

  • 男をスパンキングしてくれる店をまとめてみた。
  • 男をスパンキングしてくれる店をまとめてみふ。あまり男をスパンキングしてくれる風俗店はないので、性癖が同じ人は役に立つと思う笑 スパンキングが好きな人間にとって、嬢がスパンキングの世界をどれだけ理解しているのか?が、一番重要だと思われる。スパンキングへの理解度を重視して、それぞれの店と嬢について紹介していく。都内編hotshot 池袋業種 デリヘル90分20000円まずは、この店。西東京エリアのグループの系列店だが [続きを読む]
  • ろか kn というゲスクライキリ婆ァはいかにして生まれたか?
  • knというゲスクラ女性アイコンが以下のようなつぶやきをしたそして、このknのツイートをリツイートしたろかのツイートがこれだ。こいつらは、自分が何をやっているのか、わかっているのか?こいつらのツイートを普段から見ている人ならわかるはずだが、こいつらは毎日のように、Twitterで他人を罵倒している。他人を罵倒することが毎日の愉しみになっている人間たちである。私は勘違いしていた。ゲスクラの連中は、毎日の鬱憤を晴 [続きを読む]
  • ラカン的に女性恐怖について考えてみた
  • 以下のようなツイートがバズっていた。このツイートがバズった理由は、多くの女性たちから共感を得たからだが、このツイートを読んだ男性は、どう思っただろう?おそらく、不安を感じたのではないか?少なくともぼくは、不安を感じた。ぼくの感じた不安は、なんとも言えないものであった。何が不安なのか、うまく言い表すことができない。なんとなく、自分が拒絶されているような気がして、胸が苦しくなった。自分の男性性を、つま [続きを読む]
  • 本物川界隈に寄生する小判鮫は、死んだほうがいい
  • 前回、私はゲスクラアルファに媚びる小判鮫どもを批判した。この連中は、自分では人を直接批判できないくせに、ゲスクラアルファの煽りツイートがある時だけ、威勢よく他人を誹謗中傷する「オケラ」であった。今回は、ゲスクラと近しい関係にある、本物川界隈の小判鮫どもを批判する。まず、前回も批判した、ピンフスキー@hideyosinoである。 こいつは、どうしようもない屑であり、未だに私への誹謗中傷をやめていない。こいつは、 [続きを読む]
  • ゲスクラリスト(改訂版)
  • ※ゲスクラリストは更新されることがあります。※名前 凶悪度 バカ度と3つで分類しました。※ご意見・ご感想は、ringoichigo123@hotmail.co.jpまでお気軽にご連絡ください。名前 凶悪度 バカ度ろか ★★★ ★★★調整豆乳 ★★★ ★どじん ★★ [続きを読む]
  • 酒井泰斗さんとの喧嘩について
  • 酒井泰斗さんと喧嘩した。酒井泰斗さんとは、社会学者ではない。本業は会社員だそうだ。ぼくも知っている「ある方」と共著を出されている。概念分析の社会学2: 実践の社会的論理作者: 酒井泰斗,浦野茂,前田泰樹,中村和生,小宮友根出版社/メーカー: ナカニシヤ出版発売日: 2016/04/30メディア: 単行本この商品を含むブログ (7件) を見るぼくが酒井さんを「ロンダ」なのではないか、とつぶやいたことが発端だ。なぜ、ぼくは [続きを読む]
  • 寂しい人間は万能感を求める。
  • わたしは、とにかく自分を変えたかった。そのため、自分なりに様々なことに挑戦したつもりだった。他人からは、「そんなことは無駄だ!」と言われることもあったが、自分の中では必要なことだと思っている。彼女に捨てられる。わたしに稼ぎがないからダメらしい。わたしは社会に適応したいとも思っていなかったが、彼女は、わたしの社会不適合的な部分に嫌気がさしたようだ。最初は、それでもよかったみたいだが。小説家になるため [続きを読む]
  • 薬を飲むか飲まないか。
  • 「医者の意見じゃなくて、あなたの意見を教えて」 かれは答えに窮した。自分の意見を言うことで、責任を負いたくなかったからだ。電話を耳から少し離す。かれは深呼吸する。(そもそも、なんで薬を飲むか飲まないかで、他人に意見を求めるんだろう。自分の人生じゃないか。自分で決めろよ。) しかし、かれは実は嬉しかった。かれはこれまでの人生で、他人に頼られたことがなかったからだ。普通の男なら逃げすような理不尽 [続きを読む]
  • 狂気のセラピー
  • 僕はナンパ・ホスト・スカウトとやってみたが、なにひとつ「うまくいった」という実感はない。なんのためにやっていたんだろう、と最近思う。去年は大学院生であるよりも、スカウトマンをやっていた。はっきり言おう。「東大大学院生」の僕が、スカウトというヤバい仕事をやる、みたいなところに無益な「優越感」や「自負心」を抱いていた。しかしなにも変わらずにぐるっと一周回っただけだった。それは「コミュ障」の僕にとっては [続きを読む]
  • おっさんの痴漢に怒るな
  • 先日、ぼくは電車の中で痴漢を見た。朝の山の手線内回り電車だった。男が女性の背中に張り付いていた。ビジネスバックで、右側を隠していた。私は二人の右側にいたから、触る瞬間は見えなかった。女性はうつむいていた。表情は見えなかった。なんで痴漢に気づいたかというと、その二人の間に、異様な緊張感があったからだ。朝、眠い頭を抱えて、だらしなく他人とぶつかり合うぼくらと違って、二人には抜き身の戦いがあった。隣のサ [続きを読む]
  • 蟲の息
  • 朝、起きたら、蟲になっているだろう。こんなことはめったにないことだから、ここにそれを書き記した。ベットから起き上がって、一階のリビングに向かうと、蟲が三匹、テーブルの上にいた。家には誰もいなかった。たぶん、予定通り、蟲になったんだろう。電話が鳴った。出た。間違い電話だった。こんな電話だった。「もしもし、大日本生命大阪支社の大神という者ですが、タナカケンジさんがまだ出勤されていません。携帯にも出ない [続きを読む]
  • 人生、消去法
  • 最近、自分はずっと潜水服を着て生きているのではないかと思う。現実感を持って生きられない。周囲の世界に触れられない。まったく、凡庸に歳を取っている。……僕の世代には、上の世代に反抗するための、共通のカルチャーがない。ジャズもロックもドラッグもない。いや、たくさんあるじゃないか、と思うかもしれないが、ありふれたものには、反抗的なエネルギーは宿らない。あなたがエネルギーがあると思っているものは、それはあ [続きを読む]
  • なぜ春樹に似てしまうのか
  • 最近、村上春樹をよく読んでいる。超遅れてハルキブームが来た。小説は怖いからあまり読んでいない。『風の歌を聴け』を読んだぐらい。僕はある作家の小説を読む時に、まずデビュー作を読むようにしている。デビュー作は、まだその作家が世間から注目される前に、一人でひっそりと書いたものだ。金になるかも評価されるかもわからない状態で書いたはずだから、手探りな感じがあっていいなと思う。『風の歌を聴け』は、断片を組み合 [続きを読む]
  • コミュ障と小説
  • この作者は、書きたいことがないのか?小説に対して、こういう批評がある。お前は、完全に間違っている。現代は、書きたいことがない。戦争もない。革命もない。あなたは、貧乏ではなかった。あなたは、虐待されなかった。あなたは、差別されなかった。あなたは、ちょっと受験に落ちたくらい、ちょっと内定が出ないくらい、ちょっとモテないくらい、ちょっと贅沢できないくらい。ちょっと、くらい、ね。あなたは、書きたいことが [続きを読む]
  • 寂しくなったらブログを更新して
  • LINEのグループで同窓会の誘いが来る。僕は行けない。整形してしまったからだ。あと、同級生はすでに社会人。もうご立派すぎて。僕は未だに何もできない幼児人間。劣等感であいつとあいつとあいつを、きっと殺す。どうしても行けない。僕は今まで、誰かと一時的に仲良くなれても、自分から関係を切ってきた。相手の嫌なところがすぐに目につく。プライドは守れるが、僕がコミュ障なだけだ。頭も性格も悪いから、相手を理解するのが [続きを読む]
  • 自殺へと僕を追い詰めるもの。
  •  現在の社会を分析して、今目の前にあるものだけを分析して、何らかのリアルを伝えることはできなくなった。もはや虚構を作り出し、その虚構が現実を浸蝕することで、かろうじてリアルを伝えることが可能であると思う。現在のあり方が絶対のものならば、ただ身近な人間たちと幸せになればいいだろう。もちろん、これは単にエゴイズムである。隠蔽の上に隠蔽を重ねる。こんなものには何も批評性はない。想像力の欠片もない。僕は気 [続きを読む]
  • すべてはネット恋愛論壇批判のためである。
  •  ヒトシはピカ一の独身男。冬の雪は何か月も固く積もり、日本の子どもたちの四分の一が飢え、頭上の爆撃機が爆弾の代わりに食糧を北朝鮮へ運び、地震でガスの炎が小さく弱まっていき電球の光はちろちろと揺れ、見知らぬもの同士が暖を求めて身体を寄せあうなか、ヒトシはアルテイシアの眼前で、希望と約束の灯台のごとく光を放つ。その全身が、明快な、たくましい(ただし結婚においてのみ発揮される)男らしさをみなぎらせている [続きを読む]
  • ペニスが話す
  • 僕はずっとこの部屋にいた。もう五年は引きこもっている。僕は今、二十歳だと思う。ハタチなんて、もっと大人だと思っていた。僕は一日中この部屋にいるけれども、僕の実感としては、この部屋に来るまでが長かったのである。ハタチになってようやく、僕はやっと引きこもる権利を得たのだ。その権利を行使する。部屋は四畳半の広さ。右の隅に子どものころから使っている勉強机がある。この机には、漫画やら食べかけのお菓子やらが、 [続きを読む]
  • 小説1
  •  僕はずっとこの部屋にいた。もう五年は引きこもっている。僕は今、二十歳だと思う。ハタチなんて、もっと大人だと思っていた。僕は一日中この部屋にいるけれども、僕の実感としては、この部屋に来るまでが長かったのである。ハタチになってようやく、僕はやっと本当の意味で、引きこもる権利を得たのだ。その権利を行使する。 部屋は四畳半の広さ。右の隅に子どものころから使っている勉強机がある。この机には、漫画やら食べか [続きを読む]