ガメラ さん プロフィール

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ガメラさん: ママがきれいになる鶴田式算数
ハンドル名ガメラ さん
ブログタイトルママがきれいになる鶴田式算数
ブログURLhttp://ameblo.jp/myquest/
サイト紹介文算数が好きになる幼児からの算数教室。
自由文毎日勉強しなくても、ドリルなんかしなくても、どんどん勉強が出来るようになる。子どもの脳の成長を知ると全く新しい勉強方法がわかる。
出来るから楽しい、楽しいからどんどん勉強をするようになる。勉強を好きになる鶴田式算数教室
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/06/26 12:48

ガメラ さんのブログ記事

  • 一年生で一番楽しかったのは、算数
  • 最高の褒め言葉です。去年夏休み前に、お母さんから電話があり、「引き算の計算カードを見るだけで泣いてしまう。」と途方にくれた電話がありました。岡山在住の方で、電話とスカイプのみでの指導でした。詳細は、http://school.xaw.jp/entry36.html を見て下さい。本当に彼女は変わりました。つい、先日も、「算数の考える力をつけよう!」という本を図書館から借りてきたそうです。それも、図書の係の人に探してもらった [続きを読む]
  • 使える7の倍数の判定法を考案しました。
  • 旧来の7の倍数の判定方法は、4桁以上の場合にのみ効果がありました。この新しい判定方法は3桁から有効になります。旧来の方法と組み合わせる事も可能なので、そういう意味では確実に旧来の方法より効率がいいと言えます。 旧来の方法は、例えば、668402の場合、上3桁と下3桁にわけ、その差を取ります。よって668-402=266になります。この差が7の倍数の場合、元の数字は7の倍数になります。旧来の方法の場合、この266 [続きを読む]
  • 算数が出来ないまま高学年になってしまった場合
  • よく、4年生なのに、割り算やかけ算に問題あったり、中学生なのに、分数に問題があったりする子供が来ます。他の塾に行っても、低学年からやり直しですね。といわれたとか、低学年からやり直してみたけれど上手くいかなかったなどという話しを良く聞きます。ちょっと考えて見てください。例えば中学生なのに分数が出来ない子供に対して、小学校4年生から教え直すのでしょうか?現実的ではないことが分かりますか?現実的でない [続きを読む]
  • 「News23働き方新時代」を見ながら
  • 東大の教授がものすごく早口に正論を述べています。働く人が減っているのだから、営業時間を減らすべきだとか、仕事の量を減らせ、など当たり前すぎる話しを浪々と話されています。そうすることで、果たして企業はなりたつのでしょうか?なぜ、そういう強制労働にも近い状況が起こっているのかをこの人は考えたことがあるのでしょうか?人が少ないのだから、仕事を減らせ、専門制を高め仕事の質を高めろと正論を言うだけなら、誰 [続きを読む]
  • グレーな学習障害
  • 担任の先生に専門医に見てもらうように言われているなど、学習障害のような気がするお子さんが少なくありません。 しかし、ほとんどの場合が脳の障害からくる学習障害ではありません。 その原因の大半はお子さんにはなく、家庭環境にあります。もっと言うならば、軽度の学習障害者の場合でも、家庭環境さえ整えれば、問題なく勉強をすることが可能になります。最近は、何でも疑い、レッテルを貼りたがります。学習障 [続きを読む]
  • 826ASKAさんをご存じですか?
  • 明けましておめでとうございます。 しばらくサボっていたので久々のブログになります。最近ユーチューブで、826ASKAさんの動画をよく見ています。彼女のことはご存じの方も多いとおいますが、若干16歳の世界的に有名な天才エレクトーン奏者です。彼女の演奏は、まさしく一人オーケストラです。私は、彼女の演奏の中で特にCANON ROCKが好きで、ほとんどそれしか聞いていません。 そして、何回も聞いている内に、とこ [続きを読む]
  • 小学館WooRisで紹介されました。
  • 小学館WooRisで紹介されました。「得意になるどころか!むしろ「子どもを算数嫌いにさせている」学習法とは」内容は、常日頃私が言っている事をかなり、まろやかにした文章になっています。かなり詳しく書かれているので一度読んでみて下さい。 ★★YouTube:チャンネル登録すると授業が見れる!★★にほんブログ村↑↑↑↑↑ブログランキング応援してね↑↑↑↑↑ [続きを読む]
  • 1年生のたけちゃんが割り算が出来るまでの記録
  • 年長さんの6月(1年半前)から勉強を始めました。1週間に一度、塾でお勉強です。塾では宿題は出していません。お兄ちゃんの影響だと思われますが、この夏にかけ算を覚えてしまいました。かけ算を覚える為の特訓は一切なく、勝手に覚えてしまったとう感じです。先日、かけ算はできるけど、割り算は出来ないと叫んでいたのですが、かけ算のプリントに2枚だけ割り算のプリントを混ぜて渡しました。かけ算を気持ちよくといて言って、 [続きを読む]
  • 世代を超えた不幸の連鎖
  • お母さん、お子さんに勉強をさせる時に、怒っていませんか?私が目指す学習スタイルは、楽しみながら学習することです。そんなのは、理想論に過ぎないと思われる方が少なくないと思います。確かに、簡単なことでは無いかもしれません。しかし、不可能では無いというより、誰でも可能なのです。私は、理想論を言っているのではありません。どうすればいいのかを具体的に提案し、実際にやってみせる。早ければ1ヶ月くらいから効果が [続きを読む]
  • バイキングー坂上忍「仏の尾木ママ vs 鬼の野々村直通」
  • いじめ問題に警察を介入させるかどうか?というテーマでした。他の出演者で、石田純一や薬丸裕英、小林麻耶、横澤夏子、他でした。警察を介入させるかどうかの賛否はとりあえず置いておいて、最終的な結論は、子供に何かがあったら親に相談できるような、信頼関係を築くことが一番大切だという結論めいた話しになっていました。その後、2歳年上の何でも相談出来るお兄さんのような人を作るべきだと、「どうやって」と突っ込みた [続きを読む]
  • 時間感覚を身につける方法
  • これは私が、多分中学の時に行っていた事です。時間感覚を身につけることを目的としていた訳ではありません。何をしていたかというと、数学の問題を解く時に、解く前にまず、この問題は何分で解けるかを自分で予想します。そして、時間を計りながら問題を解くという、ただそれだけを繰り返していただけです。その時の目的は、問題を読んだだけで、その問題を解くのにどれくらいの時間が掛かるのかを正確に把握したいと考えてやっ [続きを読む]
  • 子供には時間の感覚が無い。
  • 当たり前と言えば当たり前なのですが、これが親子喧嘩の種になることは少なくありません。というかもしかすると大半を占めているかもしれません。時間の感覚とは、何かというと、時間の長さを想像出来ないということです。例えば、6時の時点で7時までに宿題を済ませなさいと言ったとします。つまり、宿題にどれくらい時間が掛かるから7時までに済ませるためには、何時始める必要があるか。という感覚です。1時間という長さが [続きを読む]
  • ダンダリン、竹内結子
  • 最終回を再放送で見ました。感動するという程のことも無く、竹内結子が出てるなぁという以外はさして面白みも少ないドラマでした。しかし、取り上げているテーマはちょっと面白く、今までに無い切り口ですね。特に、ダンダリンこと竹内結子が「何のために仕事をするのか?幸せになる為ではないのか?あなたは、仕事に幸せを感じているのか?」と問い詰めるシーンはちょっと圧巻でした。そして、とても大切な事を言っていると思い [続きを読む]
  • 私のストレス解消法
  • 私のスケジュールを見てもらったら分かりますが、ほとんど休みがありません。今年丸一日休みだったのは、1月1日、2日と5月27日の3日だけです。5月27日はお客さんが来たので、完全なオフではありませんが、時間も不規則です。最近は朝5時半から研修をすることもあります。寝るのは、午前1時から2時ですから結構ハードです。夜の研修もたまにあります。午前2時まで続いたことも何回かあります。求められれば、できる限り応えるよう [続きを読む]
  • 算数を楽しく楽々クリア
  • 算数学習を楽々とクリアするために必要なことは、実は量感だけではありません。量感は、算数を学ぶための足場に過ぎません。そして、量感をベースにした計算力、が乗ってきます。これを正確に分析すると、 1.数字を量として認識する能力(量感)2.繰り上がり、繰り下がりの無い1桁の計算(量感をベースにした計算力)3.繰り上がりや繰り下がり等が解ける力 この3番が重要なのです。3番は量感をベースにした計 [続きを読む]
  • 楽しく算数を勉強しよう!
  • 本来小学校で習う算数は難しくありません。では、なぜ難しく感じる子供がいるのでしょうか? 子供の成長を考慮した学習がなされていないことが、大きな原因なのです。それは、小学校低学年では、まだまだ想像力が無いということです。論より証拠で、低学年の子供には、冗談がほとんど通用しません。ようするに、すべてを真に受けてしまうからです。そして、その想像力がまだ無い子供に、数字を紙の上だけで教える事が無理な [続きを読む]
  • お母さんの算数先生研修
  • 本格的に、お母さんの算数先生研修を始めます。塾の先生や家庭教師を目指す方だけで無く、お子さんの為だけ、または、自分の向上の為でもかまいません。もちろん男性でもOKです。9月15日現在17名の方(なぜか全員女性です。未婚の方もおられます)が研修を受けています。算数の教え方だけでなくというより、子供との具体的な接し方やお母さんの心のあり方、教える為に必要な知識だけで無く、教える為に必要なこと全域の講習とな [続きを読む]
  • 小学低学年の時に点数を求めてはいけない。
  • 小学1年生で既に、文章問題は出てきます。しかし、1学期は、国語は、ひらがなだけで終わります。まだまだ、文章をすらすら読むことなど出来ません。 それなのに、算数の文章問題を、読んで理解して数式を組み立て、計算し、答えを書く。文字を読むのもやっとの1年生に出来る訳がありません。それでも解ける様になるためには、裏技を使う事になります。しかし、その裏技を身につけることがその後の算数が苦手になる原因である [続きを読む]
  • 子供達は間違いだそうです。
  • 子供達は間違いで子供たちが正しいそうです。私は、元々国語や漢字が得意ではありませんし、そういった漢字の使い方を勉強している分けでも研究している分けでもありません。ブログでは、私の思いが親御さんに伝わればいいと考えています。 そもそも、言葉とは正しいかどうかより伝わるかどうかの方が大切だと考えています。ですから、かな漢字変換が変換したものの正誤をいちいち添削するつもりはありませんし、私にはそこ [続きを読む]
  • 親御さんの声
  • 前々から、親御さんの感想が聞いてみたいと思っていましたが、私が直接聞くわけにもいかず、手をこまねいていました。今回、愛知の研修生こんどうさんにお願いをして、生徒の親御さん数名にインタビューをしてもらい、記事を書いてもらいました。 誰でもとうわけにもいかないので、近藤さんの時間と実際に授業の時間が上手くあった生徒さんにお願いをしてインタビューをしてもらいました。 インタビュー記事  今 [続きを読む]
  • 全国学力テストが産んだふざけた授業
  • 先日、研修生の方に聞いたのですが、小学校1年生に文章問題を教えるのに、まず、数字に○を付け、最後の言葉に○を付けることを徹底して教えているそうです。そして、最後に、みんなの成績が先生の成績なんだとか言っているそうです。 もうこれは、喜劇なのか?悲劇なのか? 誰の為の勉強なのか?先生の評価を上げるために、正しい学びより、とりあえず答えを出すテクニックを教えていいのでしょうか? 結局、全国 [続きを読む]
  • 勉強の常識を破壊する。
  • いよいよ、2学期も始まりましたね。夏休みはみんな楽しく過ごせたでしょうか?時間的には昨日になりますが、動画をあげました。https://youtu.be/27R5k3paB1A完璧な「がい数」の解法です。「勉強の常識を破壊する」シリーズを作る予定で準備をしていたのですが、急遽、中学生の生徒の為に動画を作成しました。概数は、小学4年で習います。その後、算数ではほとんど出てきません。ところが、突然中学になってしかも中学3年になっ [続きを読む]
  • アップルケチャップ?
  • 今日なにげにスーパーで、トマトケチャップを漠然とみている時に、なぜ、ケチャップにトマトが付いているのだろう?と思ってしまいました。考えている内に、多分ケチャップは、料理方法でトマトを使ったケチャップ料理なのではないか?と考えました。 ということは、ケチャップ以外にもあるのかもと思い調べてみたら、最初に出てきたのは、マッシュルームケチャップでした。イギリスではトマトケチャップより一般的なようで [続きを読む]
  • ●みんなと同じで無いと不安になる日本人
  • 前回、『3年生までと3年生から』というブログを書きましたが、実は、この考え方の根拠と意味の説明が不足していたように思うので、もう少し説明します。 まず、3年生までのテストで0点を取っても100点を取ってもその後には何ら影響が無いことです。ですから、3年生までは、点数を取ることよりも勉強を楽しむことを知ることに注力が出来るのです。 逆にいうとこの時期に勉強の楽しさを知ることが、先々の事を考えると成 [続きを読む]
  • 3年生までと3年生から
  • 鶴田式では、小学校3年生までは、学ぶ楽しさや喜びを知る期間として指導しています。3年生までは成績を追い求めるのでは無く、量感の形成と計算一つひとつへの理解と記憶に頼らない、量感と計算アルゴリズムを体験型記憶で身につけていきます。そうすることで、将来にわたり計算ミスが激減し、しかも、計算が速くなります。さらに、より難易度の高い問題や文章問題に対する準備も出来てきます。 安定した計算力は、勉強を [続きを読む]