yasumitsu さん プロフィール

  •  
yasumitsuさん: ピーエイディー株式投資
ハンドル名yasumitsu さん
ブログタイトルピーエイディー株式投資
ブログURLhttp://irdistock.net/
サイト紹介文四季報CD-ROMによる割安株発掘、株価計算による高値、安値ゾーンを設定。システムトレードも活用。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/06/26 12:51

yasumitsu さんのブログ記事

  • 三菱UFJ、9500人分の仕事合理化から考える
  •  今日の日経新聞に三菱UFJファイナンシャルグループの平野社長が、国内の事務作業の自動化やデジタル化で「9500人相当の労働量の削減を実現したい」と表明、これは従業員の30%に相当するそうで大改革である。今後ディジタル技術、AIなどの導入により業務効率化を図るとのことである。 日本全体では生産性の向上が重要課題であり、そのために業務の効率化は必須であり、今後各企業では積極的なAIやロボットの導入が活発になってく [続きを読む]
  • 続々開発される新モーター 知恵は無尽蔵
  •  モーターは100年以上の歴史があり、原理は知り尽くされているので改良の余地はなさそうに思うが、今後の電気自動車やハイブリッドビークル、燃料電池車など環境対応車の著しい普及に対応して高効率なモーターが次々と開発されている。経済産業省のNEDOによる国主導の開発や、ダイキンと大阪府立大、金沢工業大と三菱電機など産学共同の開発も進んでいる。全く新しい技術は難しいので、内容的には組み合わせ技術や磁性材料の改良 [続きを読む]
  • ガソリン車販売中止で自動車業界は激動の時代へ
  •  英国、フランスが2040年までにガソリン車、ディーゼル車の製造販売の禁止を表明し、世界最大市場の中国もガソリン車禁止の方向で検討に入ったようです。中国は大気汚染が切実な課題であり、中国者がガソリン車を禁止しクリーン自動車になれば、中国の生活環境が改善するばかりではなく、日本の大気汚染も改善され喜ばしいことです。 一方、自動車業界はEV車やPHV車の開発に拍車がかかっており、どこのメーカーが低コストで [続きを読む]
  • ビットコイン中国の対応
  •  中国の仮想通貨取引所が今月末までに閉鎖するとのことで、ビットコインが大幅に下落しているようです。中国の今回の目的は人民元の保護、ビットコインによる違法資金対策ということで、中国の対応は素早いし間違っていないと思う。ビットコインはグローバル化、ネット社会に必要なものであるが、今の価格変動は正常なものではなく、アンコントロールな流通はいずれ限界がくるので、目的はどうであれ中国が世界に先駆け規制したの [続きを読む]
  • 恐るべき量子コンピューター 
  •  今日の日経新聞に量子コンピューターの記事が掲載されています。数千年分の計算を数分で計算でき、欧米勢が先行していたが、日本でも導入が具体化してきている。デンソーはGPS情報と組み合わせ交通渋滞時の最適ルートを案内して渋滞の緩和を目指すとのこと。またJSRは化学新材料開発にIBMの量子コンピューターを導入し、膨大な分子データからポリマー新材料の開発に使うようだ。 量子コンピューターは2進法ではなく、ビットが0 [続きを読む]
  • 仕切り直し
  •  北朝鮮の核とミサイル開発に世界は振り回されています。すぐに戦闘にはならないと思われるが、突発的に何が起こるかわからないので、今日の日本株はリスク回避となっており、特にマザーズは大きく下落しています。かなりの銘柄は安値ゾーンとなってきており、本来なら買うべき価格ゾーンであるが、今週末の北朝鮮の建国記念日に向けてICBM発射の動きもあり、追加の核実験もある可能性もあり、不本意ながら今日は持ち株をかなり減 [続きを読む]
  • 8月の状況 
  •  イザナミの8月の結果は、 43勝18敗、勝率70.5%、+7.36%となり、8月前半のマイナス分を後半カバーした。マザーズが2ヶ月の調整から少し戻したのが影響しています。 割安株の裁量取引では、保有銘柄の多くが上昇し、8月にしては満足できる成果となった。アカツキは決算発表後利益確定し、押し目となった9700円程度で買い戻した。先月説明した3本のストキャスティクスの先行ストキャスが売られ過ぎの30%以下になったのでチャンス [続きを読む]
  • トレードステーションTwitterで紹介していただきました
  •  出版した本を、マネックス証券さんのトレードステーションTwitter(https://twitter.com/tradestation_jp)で紹介して頂いております。本の中のチャートは全てトレードステーションであり、プログラムトレードのプログラム例やバックテスト結果も掲載しているので、マネックス証券さんに掲載許可と内容の評価をお願いしておりましたところ、本の紹介までしていただきました。このピーエイディ株式アカデミーのホームページのトレ [続きを読む]
  • マザーズが動意づいてきた
  •  マザーズ総合は6月の高値1214円から約2ヶ月調整し、8月14日の安値1053円から切り返してきている。今日は日経平均はマイナス0.12%であるが、マザーズは2%上昇の1088円となっている。その影響もあり保有株も好調な結果で、期待のJIAが+4.8%で5000円の大台となった。モルフォが+5.28%上昇、アエリアが+6.17%の上昇、その他銘柄もほとんど数%上昇している。アカツキは終値で+1.44%であった。しばらく様子見となりそうなので、1075 [続きを読む]
  • 激しい決算発表後の値動き、ストップ安とストップ高
  •  新興株は10日と14日の決算発表が多く、今日は日経平均の下落もあり激しい値動きとなった。今回は保有株が少ないため、ナンピン予定で多くの銘柄を持ち越したが、10日決算発表で大きく裏目になったのがマイネット。本来なら上期は買わない銘柄だが、様子見で最低限株数で保有していたが、予想外の決算内容となりストップ安。金曜日に成り行き売りで注文していたので、今日の引けで約定できた。パピレスは本日−12.8%、その他2銘 [続きを読む]
  • 業績予想が難しくなったソフトバンクの事業構造
  •  昨日7日ソフトバンクの第1Q決算発表があったが、営業利益+50.1%増、純利益―97.8%であり、普通の会社ではなくなった。従来は携帯電話事業による利益の比率が大きく、株価予想もそれなりに可能であったが、ここ数年のM&Aやネット関連企業への出資の影響が大きくなってきており、スプリントの収益改善は見事であるが、アリババの株価の影響や10兆円のソフトバンクビジョンファンドに大きく利益が影響され、実態が分からなくなって [続きを読む]
  • 7月の状況、イザナミ久しぶりにマイナス
  • イザナミの7月の結果は、 ホームページにも更新していますが、−1%、 31勝18敗、勝率63.3%で昨年9月以来のマイナスとなった。1銘柄が約―20%となったのが影響した。以前からこのストラテジーが思わしくなく、来月より中止とします。 新興成長株では、約12銘柄保有しており、今日はGunosyを利益確定した。もう少し待ちたい気もするが腹八分かな?7月は3銘柄のみの利益確定だったが、8月の決算発表前後は忙しくなりそうである [続きを読む]
  • 株式投資の本を自費出版しました
  •  ピーエイディー研究会で長年にわたり試行錯誤しながら研究し、ホームページ、ブログで記載しております投資方法に関するノウハウをまとめ、自費出版する運びとなりました。ご興味のある方はアマゾンコード4907944063で検索して頂きますようお願いします。本のタイトルは PGR(成長倍率)とPAD株式投資システム です。 内容は、株式市場の説明、PERに代わる新しいファンダメンタル指標であるPGRの説明、5本の移動平均線と3本の [続きを読む]
  • 悩ましい決算時期到来
  • 早いもので、もう企業決算時期となり、これから本格的に多くの企業の決算発表となります。5月は本決算の企業が多く、その後様子見のため押し目が入ると思っていたが、意に反して6月、7月と日経平均は殆ど2万円前後で横ばいとなっている。全体的に企業業績は好調で、日経平均は安値ゾーンであり、大きく円高にならない限り上昇余地は大きい。米国が景気が良く、出口戦略で金利が上昇する方向なので円高にはならないと思われるので [続きを読む]
  • 不安な個人、立ちすくむ国家〜モデル無き時代・・・
  •  経済産業省の次官・若手プロジェクトのレポートを見つけました。経済産業省内の20代、30代の若手で構成し、現在の日本の社会構造と課題から中長期的な政策を検討するプロジェクトで、非常によくまとまっている。http://nkbp.jp/2ti37I5 まずレポートが従来の文章主体ではなくパワーポイントで書かれたビジュアル的なものになっていることが評価できる。内容的には現状を戦後歴史的に分析した論理的かつ的確なものになっていると [続きを読む]
  • JIA(7172)株式売り出し増資発表について
  •  JIAの業績上方修正をブログで書いたが、昨日6日公募増資を発表した。新株公募増資は既存株主にとって不意打であり、株主軽視であるので、この制度は中止して欲しいが、企業にとっては金利負担もなく、魅力ある資金調達方法である。また大手証券会社の収入源にもなる。ソフトバンクは有利子負債が膨大にも関わらず、大きなM&Aで資金が必要でも公募増資はしていない。 JIAの公募増資は発行株式の約10%で、同時に株式分割、配当 [続きを読む]
  • JIA(7172)中間決算上方修正
  •  6月の日経平均は変動が少なく、7月もこの状態が続くのかも知れない。企業業績が良さそうなので、下値が限られるが、そうかといって大きく上昇するわけでもない。第1Qの決算発表の7月末から8月初旬の各企業の決算発表内容によっては動きがあるかも知れません。 ところで5月初旬の記事に記載しているジャパンインベストメントアドバイザー(JIA)が昨日、中間決算の上方修正を発表した。従来は売上26.5億円、営業利益10.5億円に対 [続きを読む]
  • シャープ東証1部申請
  •  6月の状況についてはホームページのイザナミ運用結果、成長割安株に記載更新しています。6月はマザーズの上昇を受け好調な結果となっているが、6月後半から傾向が変わってきている。 ところでシャープが東証一部昇格の申請書を提出したようで、秋口には1部昇格になるのではないでしょうか。シャープの決算内容は年間数字しか見ていなかったが、これを機会にシャープの決算発表内容を詳しく調べてみると、こんなに改善されていた [続きを読む]
  • ソフトバンク株主総会の動画
  •  ソフトバンクの株主総会の動画を視聴したが、孫社長は風邪をひいてせき込みながら説明をしていたが、表情は明るくやる気満々であった。孫社長の話を聞くとスケールの大きさに感心すると同時に未来が見えてくる。ARM社の買収金額3兆3千億円の話で、永守社長は私なら3千300億円しか出さないと説明していたが、永守社長は常識的で世界のどこの経営者も3000億円が妥当と判断するだろう。ニケシュが辞める時、孫社長の経営は趣味的で [続きを読む]
  • 企業コンプライアンス
  •  四季報CD-ROMでスクリーニングして業績分析から安値の銘柄を保有しているが、銘柄数が多いので会社の調査不足が多くなっている。ユニバーサルエンタテイメントは業績も良いので保有したことがあるが、実は2回損失を出している。1回目は決算発表でロスカット、2回目は6月9日に大幅下落したので、内容を調べると、米社と係争中であり、会長の不正が見つかったようで、事業もパチスロ、カジノ関係などで本来なら見送るべき銘柄であ [続きを読む]
  • 興味深い銘柄発見
  •  四季報CD-ROMの夏号でスクリーニングしていると、業績の伸び率が素晴らしいと思う銘柄が検索された。銘柄はアイビー化粧品で、四季報情報では2017年3月期営業利益10.9億円で、今期予想が26億円の対前年238%、2019年3月期が42億円の対前年162%と素晴らしい伸びで、8000円の株価は超安値であり、株価は20000円から24000円と予想した。しかし、よく見ると会社計画は今期営業利益計画が55億円で四季報予想の2倍以上になっている。 [続きを読む]
  • 東芝とシャープの違いと共通点
  •  最近は新興市場の銘柄をメインで売買しており、特にアカツキは群を抜いて成長性があり、株価がどこまで上昇するか期待大です。東証1部は現在株主優待銘柄しか保有しておらず、四季報が発売されてから検討する予定。 最近注視しているのが、東芝とシャープです。東芝はWHの不適切会計処理と巨額な負債で、実質債務超過の倒産状態であり、この1年で半導体事業を売却できれば債務超過を解消できるが、残りの事業の収益がどの程度維 [続きを読む]
  • シャープその後
  • シャープの株価が動くに動けない状態になっていますが、前回シャープ中期計画の記事で書いたように、中期計画と今期後半の達成可能性に懐疑的な見方が多いからです。まず第1Qの進捗率がどうなるかが最初の分岐点。進捗率が良くても、第2Qの半期達成度が悪ければ、今期の計画は大幅未達になる可能性があり、大きく下落することも考えられます。中期計画を発表して期待した人も多いかも知れませんが、中期計画の根拠が明確ではな [続きを読む]
  • イザナミと新興株の5月の状況
  •  5月は、マザーズ、JASDAQなど新興市場指数が、ほぼ一本調子で上昇した恩恵を受けて、イザナミの結果はホームページに記載しているが、勝率は79.1%で去年イザナミをスタートして以来の最高率となりました。 新興成長株は、決算発表前にかなり処分したため、保有銘柄が少なくなり機会損失が多かったようです。決算発表後の下落を期待していたので、追加するタイミングがあまりなかった。保有株のうち、モバイルファクトリーが6月2 [続きを読む]