Kaz さん プロフィール

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Kazさん: クライミング講座
ハンドル名Kaz さん
ブログタイトルクライミング講座
ブログURLhttp://tharadaa3.blogspot.jp/
サイト紹介文ロッククライミング ボルダリングについて中級から上級になるための上達法
自由文トレーニング、体作り、コツを記した個人的な教科書です。参考になればいいですが、体を壊さないように自己責任で参考にしてください
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/06/26 13:05

Kaz さんのブログ記事

  • 雪野山 御岩3番
  • 今日も雪野山でボルダリング。クライマーはおろか登山客も誰もいないのでのんびりとアップがてら、指切り4級、満開シットダウン スタート他、前に落とした課題に取り組む。ところが前に出来た課題が出来ない…とりあえず、昼飯食べながら休憩を入れると、午後になってホールドの湿気がとんだせいか保持できるようになり、余裕でクリア。その後、グレード更新を狙い、ノックは無用に取り組むが無理…仕方ないので、前に落とせなかっ [続きを読む]
  • スメアリング
  • 僕は、スメアリングをするのを忘れがちだ。スメアリングとは、フットホールドがない壁に足の裏を強く押し当て、壁とシューズの摩擦力でフットホールドの代わりにする足の使い方だ。なぜ、苦手かというと、僕の使っているシューズにもその理由の一端がある。僕が使っているシューズは、小さなスタンスにつま先で立つことを得意としているシューズのため、ソールが固いのだ。ソールが固いということは、滑りやすく、十分な摩擦力が得 [続きを読む]
  • メンタルトレーニング まとめ
  • まとめ5回にわたり、クライミングにおけるメンタルについて連載してきた。思いつくままに記載した部分もあるので、まとめとして整理する。 緊張とリラックスの均衡が取れたゾーン(究極の集中状態) に意図的に入ることは難しいが、ゾーンに入りやすくするためのフローという状態は作れる。 フローとは、自分が満足できる状態(ご機嫌な状態)であり、ご機嫌な状態は人によって異なるため、まず、自分の価値観やどんな時にご [続きを読む]
  • メンタルトレーニング5 心理的コンディショニング
  • 心理的コンディショニング フロー緊張とリラックスのバランスが取れ、集中力が最大になった状態をゾーンと呼ぶ。ゾーンに入れば、動いているものがゆっくりと見えたり、時間が経つのを忘れて何時間も没頭するなんてことも可能になる。 でも、そのゾーンに入り込むのは難しく、そうそう簡単にそんな状態になれるわけがない。そこで、ゾーンに入る前のフローという状態を作り出す。このフローという状態は、動機(モチベーシ [続きを読む]
  • 明日のクライミングのために
  •  より強いクライマーになるためには、翌日に軽く筋肉痛が残るくらいの強度のクライミングをしなければなりません。 トレーニングによって、破壊された筋組織がもとに戻るときに次は壊れないようにより大きな組織を作ります。これが筋力アップの仕組みです。 筋組織が破壊されたことによって痛みが生じます。これが筋肉痛。破壊された状態をいち早く回復するためには、組織の材料となるプロテイン、アミノ酸が必要になります。運 [続きを読む]
  • メンタルトレーニング2 目標設定
  • 目標設定 具体的な目標を描く。メンタルトレーニングは、日々の地味な作業の積み重ねなので、具体的な目標とそれを細分化しないとモチベーションが継続できない。 例えば、来年開催されるコンペで、入賞する。そのためには、1級課題を一撃できなければならない。 一撃するためには、もっとオブザベーションスキルを磨く。 という感じで、具体的な目標を描けば、日々、とりあえず(課題に)触ってみようではなく、しっか [続きを読む]
  • 雪野山ボルダリング
  • インドアも伸び悩んで来たので少し外岩をちゃんとやって見ようと思う。あまり混んでないところでアクセスが良くてと探していたら滋賀県近江八幡の雪野山を発見。他のグループによると大体2,3組とのこと。難しい課題は少なく、ランディングは良い。のんびりやるにはちょうど良さそうだ。今回落とせた課題は6級から3級まで7課題。図1:孤高の人図2:アマガエルフェイス図3:ステルスキラー図4:限定課題図5:初級マントル図6:満開3級 シッ [続きを読む]
  • 体を真横にする
  • 青ホールドを右手で持ち、左手は赤ホールドから、黄色ホールドをとるムーブ。左足が緑ホールドのままだと足が伸びきっているので、飛び出せない。そこで左足を青ホールドまで上げる。体は真横を向いているし、不自然な手に足だか、これで蹴り出せる。 [続きを読む]
  • チョークのマナー
  • チョークのマナーについて少し触れたい。クライミングに必要な道具は、クライミング用のシューズだけであるが、他に必要なものを上げろと言われれば、やはりチョークだろう。チョークというと、滑り止めと説明するのが、てっとり早いが、実はそうではない。チョークは、手の汗の水分を除去するためのものであり、結果的には汗がなくなるので、滑らなくなるが、汗をかかない人がチョークをつけても滑らないようになるわけではない。 [続きを読む]
  • クライミングの指南書
  • これまでのブログ記事の中で役に立った記事をまとめて、電子書籍にしてみました。全13ページ(A4)で300円で、ダウンロード可能です。もしかしたら、途中で値上げするかもしれません。300円を払わなくても、このブログのタグ(今日のムーブ)を順番に見て行けば、同じ記事があります。探すのが面倒な方は、こちらから。http://tharada.sdbx.jp/Climbing/ [続きを読む]
  • モンベル六甲店
  • エリア 兵庫/六甲平日 11:00〜22:00休日 10:30〜20:00会員登録料 モンベル会員になる必要がある。年会費 1500円一回利用料 1600円http://store.montbell.jp/sp/search/shopinfo/equipment/?shop_no=679918管理者雑感)アウトドアのブランド モンベルが運営するクライミングジム。ボルダリングの他、せまいながらもリードクライミングができる。リードの講習、ボルダリングの講習など講習会が充実している。ホールドは持ち感が悪 [続きを読む]
  • 凜靴
  • 二代目カタナレースをリソールした。リソールの感覚は、これまで大体1年置きくらいを目安にしていたが、ここのところ、半年に一度とペースが早い。ところが、ジムとかにリソールを依頼した場合、1ヶ月から2ヶ月(最近は混んでいるらしく2ヶ月待ちが当たり前)の期間が必要になる。半年使って、2ヶ月修理というのもバランスが悪い。。。そこで噂の持ち込みリソール可能な京都三条にある凜靴に行ってみた。本業は普通の靴の修理や製造 [続きを読む]
  • 逆手
  • 今日はこんな課題。中央ボテについている青ホールド、マッチからスタートし、上部青ボテにあるホールドを右手で取りたいが、フットホールドが高い位置にしかなく、体を上げると青ホールドの保持がキツくなるが、アンダーで持てるほど体は上がらない。でも、それは順手で持った場合の話。左手を順手で持つと、次のホールドを右手で出した途端に重心が上に上がり、左手が効かなくなる。逆手で持つと左手を利かせたまま、飛び出せる。 [続きを読む]
  • オープンハンド
  • いつもカチ持ちばかりの僕だが、オープンハンドについて見直してみたい。カチ持ちは、親指を添えることにより、力が入りやすいが、改めて図にしてみると、壁から離れるため負荷が大きくなることがわかる。一方でオープンハンドは力は入りにくくなるものの、壁に沿って荷重がかかるため、負担が少なくなる。ある雑誌によれば、熟練したクライマーほどカチ持ちよりオープンハンドの方が強いらしい。そう言えば、先輩クライマーも同じ [続きを読む]
  • 壁との距離と足
  • 今日は壁と体の距離が及ぼす足への力の伝わり方の話。最近は意識していなかったが、クライミングを始めた友達のムーブを見てて、中級者も気をつけるべき点に気づいた。まずは、左の図。上半身、下半身ともに壁に近づくと、フットホールドへの力のかかり方は、まっすぐ下にかかる。フットホールドが割としっかりしている時は、これでしっかり乗れそうだ。ただし、目線が壁に近いため、次のホールドを確認しにくいし、少し窮屈だ。下 [続きを読む]
  • メンタルブロック
  • ムーブは、イメージした動作を自分の体で具現化するものだ。逆に言えば、イメージできなければ、人にいくら教わっても出来ない。強い人とセッションすると、周りの雰囲気から普段登れない課題が登れるようになるだけではなく、強い人のムーブを見ることができ、強い人の成功イメージを見ることによって、成功イメージが明確に出来るからだ。 しかし、クライミングは一人のスポーツでもあるため、一人で出来るようになら [続きを読む]
  • マントリング
  •  マントリングは大きなホールドに乗り込んだり、90度以上の壁からスラブに移る時などに使う。実はこのムーブの動きは、ランジの動きと同じだ。 青の状態から、一気に体を引き上げ または、足でけり上げて、跳び箱を飛ぶかのようにジャンプするのだ。 ここまでは、ハンドホールドやフットホールドがしっかりしていれば、運動神経の良い人なら簡単にできる。少なくてもランジよりも難易度は低い。問題はその後。頭を使ったム [続きを読む]
  • 同じジムにばかり通っていると弱くなる??
  • 先日、ジムでちょっとだけ一緒にセッションした人の話では、同じジムばかりに通っていると弱くなってしまうとのこと。その理由を聞いてみると、同じホールドばかり触ることになり、マンネリ化するかららしい。同じジムでも色んな形状のホールドがあるので、設定する課題にジム毎の癖はでるものの、ホールドにはそんなに違いがあるとも思えないが、その人曰く、ホールドメーカーごとに癖があり、同じメーカーのホールドばかりだと、 [続きを読む]
  • ムーブの複合技
  • ムーブとは連続する動きだといつかブログにあげた。今回はその一例。右手をプッシュして、左の薄いカチを取りに行く。プッシュだけでは、体重を左に寄せきれない。さらに左足のフットホールドは小さく、上から乗らないと踏み込めない。そんな時は、右をプッシュしながら、右足のスメアを効かせて一気に左に体重を寄せる。そうすれば、左足は真上からホールドに乗り込め、左手も腕がしっかりと曲がりロックされるため力も入りやすい [続きを読む]
  • プッシュ & クロス
  • 左上の緑のホールドがターゲット。これを右で取りに行きたい。(図が下手で、表現しきれないが、左足で乗り込むホールドがないという想定課題)黄色のフットホールドは、2つあり、低い方に右足をおいても届かない。だが、もう一つ上のホールドに右足を置けば、距離を稼ぐことができ、緑のホールドに届く。 二つの動きを重ねてみると、こんな感じ。 さらに、体の中心に直線を引いてみると、青の方がより水平に近い。つま [続きを読む]
  • トゥフックのコツ
  • 長いことトゥフックは避けてきたが、いよいよ、それでは済まない課題も増えてきて、そうも言ってられなくなり、シューズを改良したりしてきたが、効果はいまひとつ。そこで、数ヶ月かけてあれこれ試した結果について一応の結論をだす。まずトゥフックは、足の甲を上にあげてかけるだけでは足りない。足首だけでいくら頑張っても動く範囲は限られている。そこで、足首をまげて、フックの形を作り、引っ掛けると、同時にフックする足 [続きを読む]
  • スポドリ
  • エリア 東京/水道橋10:00〜22:00会員登録料 800円一回利用料 1700円http://www.tokyo-dome.co.jp/spo-dori/bouldering/管理者雑感)バッティングセンターなどと併設されているため、初心者向のお遊びかと思いきや、課題も壁も本格的。一度、入場すると食事に出れなかったり、液体チョーク限定でレンタルがなく買い取りと難はある。 [続きを読む]