Kaz さん プロフィール

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Kazさん: クライミング講座
ハンドル名Kaz さん
ブログタイトルクライミング講座
ブログURLhttp://tharadaa3.blogspot.jp/
サイト紹介文ロッククライミング ボルダリングについて中級から上級になるための上達法
自由文トレーニング、体作り、コツを記した個人的な教科書です。参考になればいいですが、体を壊さないように自己責任で参考にしてください
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2014/06/26 13:05

Kaz さんのブログ記事

  • コンペ
  • 約2年ぶりにコンペに参戦した。今の自分の実力を知り、目標達成のため(上級(2級1撃))の具体的な指標にするためだ。結果はミドルクラス 予選落ち。課題は10個あり、予選は自己採点方式、それぞれの課題にはボーナスポイントが2つある。決勝進出は3名までだ。完登9,完投できなかった1課題もボーナスポイントはきっちりとったので、まずまずの成績だったが、決勝に進出できなければ意味がない。結果だけにとらわれても先がないので、 [続きを読む]
  • クライミングはリーチとパワー
  • 僕の感覚では、6級くらいまでは、パワーはほぼ不要で、ムーブを読み解く力と、そのムーブを実施できるバランス感覚があれば、落とせる。5級から3級になると、パワーもある程度必要になってくる。そして、その上の2級以上になると、パワーがないと落とせない課題だけになる感じがする。言い換えると、フィジカルが弱くても、落とせる4級はあるが、フィジカルが弱くて落とせる2級課題はない。中級をコンスタントにこなせる僕は、おそ [続きを読む]
  • ボルダリングスタジオPEKIPEKI渋谷明治通り本店
  • エリア 東京/渋谷平日 12:00〜23:00土日祝 11:00〜22:00会員登録料 1000円平日利用料 2000円平日1800〜 1800円土日利用料 2400円土日17時から 1500円http://www.pekipeki.jp/SHIBUYA/管理者雑感)おしゃれな明治通りに面した今時のジム。ジムが入っているビルは細く、1〜3Fに課題がある。課題設定は比較的甘めだが、工夫を凝らしたムーブが必要な課題が多い。もっとも広く、高い課題は1F。初心者、常連が入り混じるため、他のクラ [続きを読む]
  • ハイステップ
  • 右手緑ホールド(しっかり保持できる)から、右の赤ホールド(保持しにくい)を取りに行くムーブ。緑のハンドホールドは、どちらも保持しやすいため、ピンクの図でも安定しているため、少々遠い赤のホールドは、デッドで勢いをつけて取りに行きたくなるが、赤ホールドは保持しにくいため、とれるかどうかは運と右手の保持力次第となる。できれば、スタティックに確実にとりにいきたい。そこで、ハイステップにしてはちょっとアンバ [続きを読む]
  • ダイアゴナルで行くべきか、正体で行くべきか
  • ダイアゴナルでいくべきか、正体で行くべきか悩む今日のムーブ。得手不得手、好み、指の強さ、又関節の柔らかさ、ホールドの大きさ、種類などいろいろな条件があり、正解はないが、引き出しは多い方がいい。上の黄色ホールドをマッチする。フットホールドは左にある小さいホールドのみ。体重が十分に右下にかかるように足を切り、ダイアゴナルでスタートする人もいれば、体を右に寄せ、正対で体重をかける人もいる。どちらでもいい [続きを読む]
  • クライミング人気
  •  先日、会社のイベント(福利厚生の一環のクラブ活動)で、クライミング体験会があった。クラブ活動は、毎月何かしらのアウトドア関係のイベントを行っており、クライミングは5年ほど前から年に一度のペースで開催される。 年によって、参加者人数は異なるのだが、今年はオリンピックの影響もあってか、最大の13名の参加者があった。参加者のうち何名かは、体験会開催だけの参加、つまり年に一度、会社が補助してくれるならやって [続きを読む]
  • クライミングスキン レビュー
  • Climbing Netで宣伝されていたクライミング専用靴下、クライミングスキンが入手できたので、その使用感を試してみた。まず、最初に感じたのは、足への密着感がスゴイ。ほとんどズレを感じないという点だ。これはシューズを履いても同じ感覚だ。普段は素足派の僕も十分に満足できる。全体の素材はネオプレーンで、ヒール部分にゴムが貼ってあり、ヒールをかけてもズレることはない。 保温性も高そうな感じで、若干ムレる感じはする [続きを読む]
  • ウォーミングアップに何してる?
  • 賛否両論あるかもしれませんが、ウォーミングアップでしっかりと筋を伸ばすようなストレッチやっている人いますね。最新の研究によると、運動前に伸ばし過ぎると、筋が伸びきってしまい、かえってよくないらしい。では、ウォーミングアップには何がいいか。まず、体を温めるために、強めの筋肉運動がいいようです。さらに、登るための神経を目覚めさせる。この神経系のトレーニング、ウォーミングアップには、持ちにくいホールドを [続きを読む]
  • スハラ西宮店
  • エリア 兵庫/西宮火〜金 13:00〜22:00土日 10:00〜21:00会員登録料 1500円平日利用料 1500円土日利用料 2000円土日17時から 1500円http://suharagym.com/管理者雑感)住宅街に立つ昔ながらのジム。門構えは初めての人には敷居が高いが、スタッフの対応は良い。課題も難易度の低いものから高いものまであるので、多くのグレードの人が楽しめる。常連が多く、割って入りにくいかもしれないが、スタッフが気にかけてくれる為、雰囲気は [続きを読む]
  • NAスポーツクラブ A-1町田店
  • エリア 東京/町田平日 10:00〜22:00会員 7000円一回利用料 平日 1200円一回利用料 土日祝日 1400円http://a-1machida.jp/index.html管理者雑感)いわゆる普通のスポーツジム。真っ当なクライマーは来ないかもしれない。が、朝早くからオープンしていたり、シャワーが使えたりサービスは充実している。ただし、スタッフはクライミングの経験がない人もいるので、初めての人は経験者と行くのが無難。課題は少なく、エリアも狭いが人 [続きを読む]
  • クライミングシューズの修理
  • 前回、足を入れる部分のゴムが千切れかけ、凛靴という靴の修理専門店で修理してもらった。ここが切れると修理としては、ゴムを貼ることしかできず、延命措置に過ぎないと言われたが、なかなか出来で、まだまだ使える感触を得た。他のシューズも同様に千切れかけてきたので、ひどくなる前に自分でDIY。クライミングシューズは過酷な状況で使うため、Try &Errorの繰り返しであったが、ようやく良い方法にたどり着いたので、ご紹介。 [続きを読む]
  • 足の位置
  •  コンビネーションがうまく行かない時は、コンビネーションの最後のホールドを取りに行く時に理想の体勢になるようにコンビネーションの最初のムーブを意識すると前回ブログに残した。 今回は、その補足。まずは、前回のホールドの位置とムーブについて、おさらい。①で左に飛び、左足フットホールドを踏む。その勢いのまま②で黄色ホールドを取りに行くムーブだ。重要なポイントは、①ムーブの終わりは、②ムーブのベストなスタ [続きを読む]
  • アドスムム 西大路
  • エリア 京都/西大路平日 10:00〜22:00会員登録料 1500円一回利用料 2100円http://fine-works.cc/adsummum/管理者雑感)京都のアドスムムの系列店。店内は広く課題も多い。休憩スペースも明るくユックリと過ごせる。課題は4級までは比較的素直なムーブだが、3級からトリッキーなムーブが混ざる。 [続きを読む]
  • 凛靴
  • 京都にある靴の修理専門店。前にリソールをお願いしたが、今回は足入れ部分の修理をお願いした。僕は足の甲が高いのか、足入れがしやすいと言われるカタナでもキツい。それを強引に履いたため、破けてしまったのだ。履いてしまえば、いい感じなので、気をつけて履くしかない。さて、いよいよ限界がきた為、まずは、自分でゴムを貼ってみたが、直ぐに壊れた。次は、革用ハンドミシンで縫ってみたが、縫ったところからちぎれてしまっ [続きを読む]
  • コンビネーションの一例
  • コンビネーションの一例。横に飛び出し、左足のホールドを蹴って黄色ホールドをマッチする。②のアクションは普通のランジのコツと同じように壁に沿って飛ばないといけない。では、そのために①のアクションで気をつけることは…やはり壁に沿って飛ぶ事。若しくは、2のアクションをベストな形で繰り出せるように飛び出す。多くの場合は壁に近づいた方がいい。近づき方は弧を描いても直線的でも良い。壁を怖がって壁から離れると、 [続きを読む]
  • コンビネーション
  • 前回、クライミングがオリンピック種目になった、または、なるための条件として、クライミングをやったことが無い人や観客が見て、おもしろいと思わせる派手なムーブが必要だと書いた(前回記事 最近の課題)。最近、テレビでも露出が多い楢崎選手のような派手なムーブをこなし、観客を沸かせるような選手が競技としてのクライミングを牽引していくだろう。そのせいもあってか、僕が良く行くジムでも、派手なムーブを必要とする課 [続きを読む]
  • 足の上げすぎ注意(上級編)
  • 足を上げすぎると重心が上に行き過ぎて、保持できなくなることを以前紹介した(前回記事)今回はその上級編右にある緑ホールドは、薄いカチ。右下の紫色のホールドは、アンダーだ。そしてフットホールドは青と赤の二つ。緑の薄いカチをスタティックに取りに行きたいため、足を上げて取りに行くが、カチが薄く届いてもうまく保持できない。そこで、右足を青ホールドまで下げると重心が下に下がり、薄いカチが届けば容易に保持できる [続きを読む]
  • 雪野山 御岩3番
  • 今日も雪野山でボルダリング。クライマーはおろか登山客も誰もいないのでのんびりとアップがてら、指切り4級、満開シットダウン スタート他、前に落とした課題に取り組む。ところが前に出来た課題が出来ない…とりあえず、昼飯食べながら休憩を入れると、午後になってホールドの湿気がとんだせいか保持できるようになり、余裕でクリア。その後、グレード更新を狙い、ノックは無用に取り組むが無理…仕方ないので、前に落とせなかっ [続きを読む]
  • スメアリング
  • 僕は、スメアリングをするのを忘れがちだ。スメアリングとは、フットホールドがない壁に足の裏を強く押し当て、壁とシューズの摩擦力でフットホールドの代わりにする足の使い方だ。なぜ、苦手かというと、僕の使っているシューズにもその理由の一端がある。僕が使っているシューズは、小さなスタンスにつま先で立つことを得意としているシューズのため、ソールが固いのだ。ソールが固いということは、滑りやすく、十分な摩擦力が得 [続きを読む]
  • メンタルトレーニング まとめ
  • まとめ5回にわたり、クライミングにおけるメンタルについて連載してきた。思いつくままに記載した部分もあるので、まとめとして整理する。 緊張とリラックスの均衡が取れたゾーン(究極の集中状態) に意図的に入ることは難しいが、ゾーンに入りやすくするためのフローという状態は作れる。 フローとは、自分が満足できる状態(ご機嫌な状態)であり、ご機嫌な状態は人によって異なるため、まず、自分の価値観やどんな時にご [続きを読む]
  • メンタルトレーニング5 心理的コンディショニング
  • 心理的コンディショニング フロー緊張とリラックスのバランスが取れ、集中力が最大になった状態をゾーンと呼ぶ。ゾーンに入れば、動いているものがゆっくりと見えたり、時間が経つのを忘れて何時間も没頭するなんてことも可能になる。 でも、そのゾーンに入り込むのは難しく、そうそう簡単にそんな状態になれるわけがない。そこで、ゾーンに入る前のフローという状態を作り出す。このフローという状態は、動機(モチベーシ [続きを読む]
  • 明日のクライミングのために
  •  より強いクライマーになるためには、翌日に軽く筋肉痛が残るくらいの強度のクライミングをしなければなりません。 トレーニングによって、破壊された筋組織がもとに戻るときに次は壊れないようにより大きな組織を作ります。これが筋力アップの仕組みです。 筋組織が破壊されたことによって痛みが生じます。これが筋肉痛。破壊された状態をいち早く回復するためには、組織の材料となるプロテイン、アミノ酸が必要になります。運 [続きを読む]
  • メンタルトレーニング2 目標設定
  • 目標設定 具体的な目標を描く。メンタルトレーニングは、日々の地味な作業の積み重ねなので、具体的な目標とそれを細分化しないとモチベーションが継続できない。 例えば、来年開催されるコンペで、入賞する。そのためには、1級課題を一撃できなければならない。 一撃するためには、もっとオブザベーションスキルを磨く。 という感じで、具体的な目標を描けば、日々、とりあえず(課題に)触ってみようではなく、しっか [続きを読む]