fighter-K さん プロフィール

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fighter-Kさん: Over the Sky
ハンドル名fighter-K さん
ブログタイトルOver the Sky
ブログURLhttp://landmarkpostjp.blog.fc2.com/
サイト紹介文英語を学んで使えて・・・その先を考えてみませんか?そんな視点から、いろんな話題をご紹介!
自由文英語を学ぶ上で最も大切なことは、英語を「道具」として使うこと。英語を話すために1番大切なのは、英語を使うこと!参考書とにらみ合うことではありません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2014/06/26 14:16

fighter-K さんのブログ記事

  • 英語を話す以前に必要なこと!
  • 前回も触れましたが、英語の勉強に長い時間を費やしても話せない。英語の勉強をすること自体が目的となってしまっている人が、本当に多いことは残念です。英語は楽しんで使うから、学びのモチベーションを保つことができますし、実際に話すことができるようになります。今、あなたが覚えようとしている「単語」、実際にあなたが英語を話す時に使う必要がある単語でしょうか?もしくは、あなたの興味のある分野の言葉でしょうか?一 [続きを読む]
  • コミュニケーションは子供の時から教えよう!
  • 今日からセンター試験。毎年のように天候が気になるところですが、12月に変更するとか、受験時期を見直せないものでしょうか?就活の会社訪問解禁のように、コロコロ時期が変わるのは困りますが。これまでの人生を振り返っても、受験・入学試験というものは、私にとっては本当に忘れられないものでした。受験勉強に頑張った時期、高校受験〜大学受験、本当に素晴らしい時間でした。私は勝った結果よりも負けた結果の方が多かったの [続きを読む]
  • 時代は「詩」よりも、「ツイッター」??
  • もう間もなくホワイト・ハウスを去りますが、2008年、バラク・オバマ大統領は、民主党大統領候補者指名争いでヒラリー・クリントンと対決していました。それがもう、大昔のような気がします。この時、ヒラリーは、マリオ・クオモの言葉を引用し、オバマを攻撃しました。“You campaign in poetry. You govern in prose.”「選挙は詩で行い、実際の政治は散文で行う」という意味ですが、ヒラリーは「選挙では美しい言葉を並べてもい [続きを読む]
  • Walking Around Osaka Vol.6 / 大阪お散歩アラカルト(6)
  • 世の中もお正月気分から、すっかり日常に戻ったようです。(明日から3連休の方もいらっしゃると思いますが。)役所関係も4日から御用始めということで、今年のお正月は短かいお休みだったような。“It was a busy day. Today was the first workday of the year.”という声を、昨日、一昨日は友人からも聞きました。お休み中に、いろいろなことを皆さん考えられたと思います。“I seriously thought about changing jobs.”とい [続きを読む]
  • 嵐からの年賀状!
  • お正月と言えば年賀状。私の年代の人は、これから益々気の置けない友人が大切になって来ます。定年を迎えたりして、会社や役職の肩書が取れた時、その人がどこを見られるか?それは人間性であり、その人自身の魅力です。ついこの前まで部長だったとか、上場企業に勤めていたというようなことは、残りの人生において何の役にも立ちません。若い時のように、付き合いの浅い友人知人が大勢いなくても良い。遠慮なく話せる友人が、3〜 [続きを読む]
  • 不透明決着 何でもあり?やったもん勝ち?
  • テレビの前で大晦日を迎える時は、紅白を横目で見ながら何かをしていることが多いのですが、昨年の紅白は、これまでで1番面白くなかったというのが私の感想。お年寄りから若い人まで楽しめる番組であってほしいのですが、出演者が若過ぎました。確かに年齢と共に声が出なくなりますから、生中継で口パク無しの紅白に、ベテランが出場を渋ることも分かりますし、ギャラやNHKの運営体質の問題もあるでしょう。それでも、出場者の小 [続きを読む]
  • 静かな大晦日
  • It's New Year Eve today. Another year is passing....I'm grateful that I had a good year.今年も今日が最終日。街のあちこちが、ついこの前までクリスマス一色だったのが、今はもうお正月ムードです。早い所では今週に入るやいなや、門松を飾って琴の音を流していました。この大阪・阪急百貨店のディスプレイのような、大掛かりな生け花ともなれば、設置にも確かに時間が掛かるでしょうし、正月の3日だけ飾るという訳にもいか [続きを読む]
  • 最も素晴らしい四文字言葉は?
  • たくさんの人が御用納めを終え、帰省ラッシュを迎えています。まだまだお仕事中の皆さんには、本当にお疲れ様です。私は年中無休で、年内も新年も授業です。それでも、1年間を振り返って、今年の仕事の内容についてじっくり考えているところです。常により良いものを提供しようという考えを失ったら、人は歩みを止めてしまうことになりますから。人生のほとんどの時間を占める「仕事」ですが、日本人は本当に勤勉だと思わざるを得 [続きを読む]
  • アメリカ人にとっての“勝つこと”の意味!
  • もし、あなたが友人と呼べるくらい、アメリカ人と親しくおつきあいをすれば、どうしてアメリカ人はこんなにも「勝つ」ということに拘るのだろうと思う時が、きっとあります。それが悪いというのではなく、国民性の違いを感じる瞬間だということです。日本人は意外に勝ち負けにこだわらない時が多い。「負けの美学」という言葉さえあるくらいです。「負けるか勝ち」なんて言葉もあります。アメリカ人には、そういう考えは通じません [続きを読む]
  • “気の利く人”の英語!
  • 英語を習う人は、結構矛盾することを言うことがあります。「自分の気持ちを相手にきちんと伝えて会話を楽しみたい」とは、ほぼ誰もが言う言葉。ところがそれを表すための英語の表現がいくつかある時は、「どれが1番一般的な言い方ですか?」と1つだけ覚えようとする人が多いようです。確かにその方が手間はかからないかも知れませんが、言葉はいろんな言い回しを知っている人の方が、気が利く人になれるのも事実です。受験生は追 [続きを読む]
  • アメリカは人種の“るつぼ”か??
  • 私の世代の人は、「アメリカという国は、いろいろな民族の文化が融合して成り立っている“るつぼ”だ」という言葉を、まず間違いなくご存知だと思います。逆に若い人は“るつぼ”という言葉をご存知かどうか・・・“るつぼ”は、この写真のようなもので(いろいろな形・材質のものがありますが)、理化学実験や鉱工業において、高熱を利用して物質の溶融・合成を行う際に使用する、湯のみ状の耐熱容器のことです。アメリカ文化が生 [続きを読む]
  • 和製英語を正そう!“メリットとデメリット”!
  • 日本人が英語を学ぼうとする時、1番の弊害になるものは「和製英語」だと私は考えます。そして、その次に邪魔になるものは、崩れ行く日本であると考えています。例えば若者が「ヤバイ!」という時、その言葉の意味を分かっているのだろうかと疑問に思います。「ヤバイ」はかなりよく使われていますので、皆さんその意味は分かっているでしょうから、それを英語に置き換えることは出来るでしょう。しかし、本来の日本語の意味と違う [続きを読む]
  • 絶対に守るべきマナー!知らないではすまない!
  • 年末年始、仕事関係や仲間たちと、いろいろとお酒を飲む機会も増えると思います。私は学生時代に運動部を経験していましたので、社会人になった時、お酒の席に抵抗はありませんでした。しかし、ちょっと古いですが“飲ミュケーション”という言葉や、お酒が苦手な人にとっては、この季節の宴会をうっとうしく思える人が多いのも事実です。お酒を飲めない人は、身体的に肝臓のアルコールの分解が遅いというだけのことで、お酒が飲め [続きを読む]
  • 「聖母たちのララバイ」と、ジョン・レノンの関係!
  • 1941年の今日12月7日、穏やかな空気に包まれたハワイの日曜の朝、7時48分(日本時間8日午前3時18分)、ハワイの人々が教会や休日の準備をしている時、日本軍の大編隊が飛来、攻撃を開始しました。真珠湾攻撃です。日本軍は7時53分に早くも旗艦「赤城」に対し、「トラ・トラ・トラ」(ワレ奇襲に成功セリ)という暗号を送っています。攻撃を受けたアメリカ海軍は、7時58分に発した警戒電報がこれ。“Air raid Pearl Harbor. This is [続きを読む]
  • ジングルベルの街角
  • 大阪は梅田・阪急百貨店前の目抜き通りも、クリスマスの飾りつけが完了。歳末商戦(古い言葉?)のムードを高めて、皆さんの財布の紐を緩めようとしています。(笑)神戸では22回目のルミナリエが開催中。すっかり年末のムードが高まって来ました。子供の頃は、12月に入ってからお正月にかけての雰囲気が大好きでした。クリスマスセールや歳末大売り出しの、商店街のくじびき!(米一俵当たったこともあります)くじ引きの補助券を [続きを読む]
  • 冬は夜空が美しい
  • 今日から12月。年頭に立てた計画など、ほとんどの方が忘れ去ってしまっているかも知れません。でも、そこに向かって頑張っている方は、最後のひと頑張りをしてほしい。立てた目標に到達することは、自分に大きな自信や満足感を与えてくれます。尊い経験を1人でも多くの方に積んでほしいと願っています。“終わり良ければ全てよし”と言いますが、年頭の計画をすぐに挫折してしまった人には、“一年の計は元旦にあり”と言いますが [続きを読む]
  • あなたは何を報道に求めますか?
  • 毎朝、新聞・テレビやネットでニュースをチェックするたびに、私はどこの国に住んでいるのだろうと思ってしまいます。大統領弾劾がどうのこうの。その国のニュースを見ない日が無い。地理的に近い国のニュースを扱うのは不思議でも何でもありませんが、その国の政治について報道しているのか、ワイドショー並みに面白がって見物しているのか、日本のマスコミのスタンスがよく分かりません。私が危惧するのは、まるでその国が日本と [続きを読む]
  • 史上最高のスピーチ?現実と史実の違い!
  • 大学生たちと話していると、面白いと感じることがよくあります。彼らがいわゆる「都市伝説」と呼び、「実際にはなかったことですよ」・・・と教えてくれる話の中には、実際に起きていた私にとっては当たり前の話があります。どこで、本当の話が、まるで嘘のように変わってしまったのかと疑問に思います。逆に、それほどでもなかった話が、いつの間にか素晴らしい話に変わってしまうこともあります。ゲティスバーグで行われた、この [続きを読む]
  • 若者や、子供たちを駄目にしないために!
  • 就活の応援をしていてハッキリ分かること。今の若者は、大人と何を話していいか分からないと悩んでいるということです。私の世代は、アルバイト先の大人や、クラブのOBや先輩等の大人と交わり、自分の知らない世界のことを教えてもらうことが楽しかった。そういうと今の若者は、何を聞いていいか分からないと言います。私の世代は、大人が話すことを黙って聞かなかっただけ!「それどういう意味ですか?」「どうしてそういうことが [続きを読む]
  • 子供が世の中に出て行ける・・・秘訣!
  • 新聞にも載っていますが、この時期大学の3回生への就活指導が本格化しつつあります。また、まだ就職が決まっていない4回生への就活支援も行われています。今と昔では就活が違う。インターネットでのエントリーのおかげで、企業はより多くの学生に会うことが出来るようになりました。また、就活の期間が長くなったこともあり、学生は多くの企業を受けるようになりました。綺麗ごとを言えば、企業も学生もお互いを知る機会が増え、ベ [続きを読む]
  • 火星人とハロウィーン!
  • 1938年の今日、アメリカが大騒ぎをしたのをご存知ですか?ラジオから流れてきた、この言葉でパニックは起きました。“Ladies and Gentleman, we interrupt our program of dance music to bring you a special bulletin from the Intercontinental Radio News.”〜 皆さん、ここでダンスミュージックの番組を中断して、インターコンチネンタル・ラジオ・ニュースからの臨時ニュースをお届けします。〜「市民ケーン」「第三の男」 [続きを読む]