fighter-K さん プロフィール

  •  
fighter-Kさん: Over the Sky
ハンドル名fighter-K さん
ブログタイトルOver the Sky
ブログURLhttp://landmarkpostjp.blog.fc2.com/
サイト紹介文英語を学んで使えて・・・その先を考えてみませんか?そんな視点から、いろんな話題をご紹介!
自由文英語を学ぶ上で最も大切なことは、英語を「道具」として使うこと。英語を話すために1番大切なのは、英語を使うこと!参考書とにらみ合うことではありません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2014/06/26 14:16

fighter-K さんのブログ記事

  • 英語マスターに必要な“メンタリティ” ②
  • 前回も書いたように、日本人は圧倒的に「対話」が苦手です。それは同時に、自分の価値観と他人の価値観を、相対的に比べるということも苦手だということも意味しています。日本人の多くが、自分のことで無い場合は何とも思いません。例えば上司があなたの同僚の「意見」を一方的に否定していても、頷いて見ている光景はそこら中にあります。否定されたあなたの同僚が怒りを示したら、あなたは「何を怒っているのだろう」と同僚に違 [続きを読む]
  • “正直さ”や“本音”を、もっと聞きたい!
  • 政局が慌ただしい。衆院解散・総選挙という流れは決定的ですが、3連休の前までは、どのマスコミもそういうことを報じていませんでした。それが、急遽マスコミ各紙が解散・総選挙を報じたのは、なぜか?これは政治部の記者が、常に公明党の動きをマークをしているからです。解散総選挙となれば、自民党だけで、勝手気ままに決定はできません。連立を組んでいる公明党にも一言が必要です。それを受けた公明党は、政党とは言え創価学 [続きを読む]
  • 英語マスターに必要な“メンタリティ” ①
  • 日本人には、英語を話せない人が多過ぎます!70代以上の方々であれば仕方がないかも知れませんが、今20代〜30代の若い人なら、英語教育を受けているのだから、もっと話せてもいいはずなのに、英語を話せない人が多過ぎる。話せないと言っても、その原因は勉強不足にあるのではなく、「メンタリティ」に原因があるのではないかと、私は考えています。どういった精神的な要因のせいで英語が話せないのか?それを何回かに分けて考えて [続きを読む]
  • “出逢い”は自分で呼び込みましょう!
  • 先日、姪の結婚式の話を書きました。私はこの友人の所有する島が大好きです。日常の生活から完全に解放され、別世界に来たような気持ちになり、心身共にリフレッシュをすることが出来ます。水上スキーも出来るし、豊富な魚介類を獲って食べるのも美味しい。景色も空気も綺麗ですし、喧噪から離れるどころか、どこの誰とも分からない人と出会うこともありません。インターネット上の仮想空間ではなく、現実の社会でありながら、全く [続きを読む]
  • 多様な価値観は小さな世界を産み、憎悪の源になる?・・・かも。
  • 本日はちょっと硬派な内容です。日本の今を考えた時、今の時代を表すキーワードは「格差」です。前回のブログでも書きましたが、失われた20年を経験し、相対的に見れば日本は、かつてより遥かに貧しい国になってしまった。ただし全員が等しく豊かさを失ったのではなく、失った人は今もなお失い続け、限られた一部の人は失うどころか更に豊かさを増したという、格差の問題まで生み出してしまったのです。ワーキングプアの問題、「保 [続きを読む]
  • 夢をもって、英語をマスターしよう!
  • 私が子供の時代は、日本は高度経済成長の真っただ中!人気テレビ番組「アップダウンクイズ」の優勝賞品が、「ハワイ旅行」でもあったように、海外旅行はまだまだ高嶺の花でした。テレビで洋画が観られる●●洋画劇場なる番組は、ほぼ毎日ありましたし、「スタートレック」や「刑事コロンボ」等の海外テレビドラマには人気が集まり、ラジオからは洋楽の新曲がどんどん流れていました。当然ながら、いつかは海外に行ってみたいと多く [続きを読む]
  • “上流志向”は、どこに行ってしまった?
  • 日本でも昔、「アイビー・ルック」や「プレッピー・ルック」が流行しました。私が小学生の頃、ある男子生徒の持っているハンカチに、女子がキャーキャー騒いでいたのを思い出します。「VAN」だとか「JUN」が、もてはやされていました。「何?それ?」と言う方も多いと思いますが、アイビーファッションの1つとして、「REGAL」ならご存知の方も多いと思います。そんなアイビーブームの牽引役を果たしたのが、ラルフ・ローレンです [続きを読む]
  • サラリーマンと平社員
  • 日本が世界中から知られていると思ったら、大間違い!“Japan”という国名や、“Toyota”というような大企業名は有名ですが、日本のことを知らない欧米人は、皆さんの想像を超えるほど多いのです。大リーガーの“イチロー”は有名ですが、彼を日本から来た「助っ人」選手という目で捉える人はいません。彼は“マーリンズのイチロー”であり、マーリンズの選手。国籍がどうのこうのということを考える人は、ほとんどいません。だか [続きを読む]
  • 世間体も必要です!
  • 先日耳にしてしまった、小学校の先生同士の会話です。学校までの道のり、道路の右側には歩道がありますが、左側には何もありません。車2台が気を使いながらすれ違う程度の道幅の道路で、田舎の駅前の道を想像して下さい。人も車もバイクも自転車も、混雑していなければ好きな所を通っている道です。若い女性教師が、その道路の車道左端(写真の中の左端)を歩いています。歩きスマホをしながら・・・。先輩の少しお年を召した先生 [続きを読む]
  • 英語と日本語を “一緒” にしない!
  • 英語を、日本語を話すように自然に使いたいとは、このブログを読んでいる英語に興味がある方なら、誰もが思うことです。でも、それが出来ないのは、そうしたいけど出来ないあなたのせいです!どういう意味かと言うと、ほとんどの方が、英語を日本語のように使う努力をしていません。「頭の中が真っ白になった。」さて英語でどう言うか?中学1年くらいなら、“In side of my head became white.”なんて言うかも知れません。言って [続きを読む]
  • 人前での“恥”について
  • 私にとって夏と言えば「アサガオ」。小学校1年の時に自由研究で、アサガオが咲く時間は日の出に左右されるのではなく、日没時間に左右される。(秋口には、太陽が昇る間に咲きます。)気温が高い日には、咲く時間が遅くなるなどを発見して、嬉しかったことを思い出します。悪名高かった母校の小学校の担任からは、「日が当たって咲くのがアサガオだろう?ちゃんと調べたのか?」等と言われましたが、雑誌に堂々と掲載されて評価を [続きを読む]
  • 大人でも気が付かない、知らないこと。
  • 夏休みの後の、最初の土日も終わりました。これで本格的な秋に向かって、2学期がスタートします。若者の自殺が9月1日に1番多いことや防災の日、北朝鮮の核実験等、日本の9月は暗いスタートですが、アメリカ人の友人たちと話をしていると、世界が違います!向こうは新しい学年のスタートや入学が9月1日!明るい希望に満ち溢れたスタートの9月です!この辺りの違いは大きい。そして10月のハロウィーンから感謝祭、クリスマスとイベ [続きを読む]
  • 環境の変化に “しっかり対応” しよう!
  • 昔は学校の始業式は、北海道を除けば9月1日と私の中では決まっていたのですが(笑)、ここ大阪の公立小学校でも、先週から2学期がスタートしているところがあり、いろいろな所で季節感が変わって来たなと感じます。忙しさでブログ更新が出来ないでいると、書くべきことの内容が古くなり、つい時期を逃してしまうことも。季節感つながりで言うと、このスーパー、今は夏なのか秋なのか?(笑)奥には夏のビールに関連した広告。手前 [続きを読む]
  • 子供に“幸せ”になってもらうために!
  • 毎年3万人以上。遺書が無いので自殺と認定されない変死も入れれば、1年間の日本の自殺者が10万人いてもおかしくない。どうして、これほど多くの人が自殺するのか?そんな死に方を選んでもらうたびに、親は子供を産んでいません。この子には幸せな人生を生きて欲しいと、願いを込めて名前を付け、出来るだけのことをしてあげたいと、自分達の生活を切り詰めてでも、子供を育てる。ありがたいことに私の親は、そうしてくれました。父 [続きを読む]
  • “いじめ”はすぐ隣に。“いじめ”は死と隣り合わせ!
  • 国が2015年にまとめた「自殺対策白書」によると、過去約40年間で、18歳以下の自殺がもっとも多いのは9月1日でした。その日以外でも、学校の長い休みが明けた直後に増えています。私が子供の頃は、久しぶりに友達に会える嬉しさで、2学期のスタートはとても楽しみでした。高校・大学時代でも、合宿などを含む部活のハードな練習や、きついアルバイトから、普通の学生生活に戻れる時でもあり、やはり友達と会えることが嬉しかった。 [続きを読む]
  • 初めて聞いた“都市伝説”は何ですか?
  • 都市伝説という言葉が、まだ無かった私の子供時代。最初に聞いた都市伝説は何だろう?時間を取ってまで考え込む問題でもないので(笑)、一番印象に残ったものというと・・・子供時代ではないけれど、“なんちゃっておじさん”の話ではないかなと思う。ネッシーとか雪男とか、UFOなどこそが、私にとっての最初の都市伝説かも知れないのですが、ネッシー=都市伝説という雰囲気ではないので。(笑)となると、私の中での「これが都 [続きを読む]
  • なぜ??〜 若者の“ひきこもり”が、32万人!死因の1位が自殺!
  • 昨日は終戦記念日。誰もが平和を望みます。でも、望むだけで平和が実現するなら、とっくの昔にこの地球上から戦争や争いは消え去っています。望むだけではなく、そのために自分に出来ることは何かを考えることが大切です。もし、この社会を「くだらない」と思っていたら、その人は平和を祈願し、社会の為に貢献しようとするでしょうか?自分の住む国を大切にし、次の世代にも伝えて行きたいと考えるからこそ、平和に1歩近づくのだ [続きを読む]
  • アメリカ人の“人気・新婚旅行先”は?
  • 私の友人が、数人年内に結婚をしますが、新婚旅行先も昔と今とでは随分変わって来ました。私の時代の人気旅行先は、断然「ハワイ」でした。あのモアイで有名なイースター島を、新婚旅行先に選んだ友人もいましたが。私の親の時代、まだまだ海外旅行が憧れだった、庶民がおいそれと渡航できなかった時代は、「熱海」か「宮崎」が新婚旅行の定番だったと言います。今はモルディブやバリなんかが人気だと聞きました。では、アメリカ人 [続きを読む]
  • Walking Around Osaka Vol.7 〜 高校球児!とスポーツの歴史!
  • 忘れた頃の・・・シリーズ第7弾です!(笑)今日(11日)は夏の甲子園は好カードがズラリと並び、熱戦が繰り広げられました。毎年夏が暑く感じられる私も、昔は炎天下の下でランニングを行い、道場で柔道の練習に励んだり、ゴルフに行けば36ホールズをバックを担いでラウンドしたり、工事現場でアルバイトをしたりで大汗をかき、夏は大好き!・・・だったのです。今は・・・だから、夏の甲子園で球児たちが日頃の練習の成果を発揮 [続きを読む]
  • 原子力を弄ぶな!71年で何が変わったか?
  • 日本には広島だけではなく、8月9日には長崎にも原子爆弾が投下されています。私の個人的な印象としては、広島の方ばかりが印象強く、長崎の印象がともすれば薄れがちです。現存する「原爆ドーム」や、子供の頃に少年ジャンプで読んだ「はだしのゲン」のせいなのか、広島の方が記憶に残っています。アメリカが一般的に言うように、戦争終結を早めるためであれば、広島への原爆投下だけで十分でした。長崎にまで投下する必要は無かっ [続きを読む]
  • 本当の“ニュース”とは!
  • 最近のニュースは、本当に“揚げ足取り” と言うか、偏向報道が多いですね。閣僚が何か言うたびに、大臣としての資質を問い出す。いくら何でもマスコミにこの調子で言葉狩りを続けられては、政治家も言うべきことを言わなくなる。彼らが当たり障りのない言葉を使い出したら、我々は本音を聞くことが出来なくなります。与党に対する中国や韓国の息の掛かったような報道は、いい加減にしてもらいたいものです。本当にマスコミは、報 [続きを読む]
  • 子供に見習おう、英語マスターの近道!
  • 今の恵まれた時代、子供たちが小さな頃から英語を学んでいます。彼らを見て羨ましいのは、“必要なこと”から学んでいることです。私が小学校に入る前と低学年の頃は、英語を学ぶことなど考えもしませんでした。その代り、「どうして空は青いのか?虹はなぜ出るのか?」「レンコンにはどうして穴が開いているのか?」といった、“なぜなに”の本を毎日読んでいました。知って楽しいこと、知って役に立つことを身に付けました。しか [続きを読む]
  • ダルビッシュの“粋な”感謝状!
  • 大リーグで活躍する日本人選手が当たり前になって来ましたが、そのかわり誰がどこのチームに所属しているのかが分かりにくくなりました。日本と違ってシーズン途中での移籍は当たり前。イチローのヤンキース移籍の時のように、移籍発表の日に、ついさっきまで自分のいたチームと対戦なんてことも。あの時は本当に驚きました。今回はダルビッシュ有投手が、ドジャースにトレードされました。ドジャースと言えば、野茂が日本人のメジ [続きを読む]
  • “物は言いよう”
  • “物は言いよう”と言いますが、話し方には注意したいものです。英語で言うと、“It's not what you say, it's how you say it.”となります。「あなたが何を言うかではなく、どのように言うかです」というように和文和訳が出来れば、英語で言えますね。欧米人は、単刀直入に、結論から話します。日本でも、仕事においては「結論から報告しなさい」と、ビジネス書には必ず書いていますが、言い訳から話し始める人が多い。私は日本 [続きを読む]