fighter-K さん プロフィール

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fighter-Kさん: Over the Sky
ハンドル名fighter-K さん
ブログタイトルOver the Sky
ブログURLhttp://landmarkpostjp.blog.fc2.com/
サイト紹介文英語を学んで使えて・・・その先を考えてみませんか?そんな視点から、いろんな話題をご紹介!
自由文英語を学ぶ上で最も大切なことは、英語を「道具」として使うこと。英語を話すために1番大切なのは、英語を使うこと!参考書とにらみ合うことではありません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/06/26 14:16

fighter-K さんのブログ記事

  • “家においでよ” の意味は?
  • 私たちは英語を学んでいますが、英語を母国語とするアメリカ人とイギリス人。その気質はルーツは同じでも、風土と歴史が違うものに変えてしまったようです。“When an American says, “ Come and see me,” he means it.”(アメリカ人が「家においでよ」と言う時には、本気で言っているんだ。)この言葉は、ウィルキー・コリンズの言葉ですが、彼は1873年にアメリカを旅行した際に親友に宛てた手紙の中で、「どこに行っても歓迎 [続きを読む]
  • “Are A-Changin'”の“A”の意味!
  • 1941年の明日、5月24日はボブ・ディランの誕生日。何年も前から友人が、「村上春樹にノーベル賞を!」と言うたびに、「それならディランが先!」と言い続け、遂に昨年ディランがノーベル賞を受賞しました。まだまだ記憶に新しい所です。トム・クルーズ主演の「バニラ・スカイ」でも使われていた、このアルバムのジャケットは、私も大好きですで、今もレコードを持っています。ボブ・ディランは、1962年に作った“Blowin’ in the W [続きを読む]
  • 会話を弾ませる「プラス一言」 !
  • 英語を話せるようになりたい・・・そう思ってから何年経っていますか?勉強のための勉強になっていては、何の喜びも味わえません。例えば、あなたの隣に、アメリカ人の家族が引っ越ししてきたとしましょう。そしてその晩、今のあなたに向かって、引っ越しの挨拶をしに来られました。翌朝あなたが家を出る時、お隣さんは家の前でゴミ出しをしています。どうしますか?“Good morning.”と言って下さい。あなたは英語を学んでいる人 [続きを読む]
  • クール・ジャパンは、この言葉から始まった!
  • One picture is worth ten thousand words.(1枚の絵は1万語に値する。)この言葉をご存知でしょうか?アメリカで広告に、イラストが使われるようになったのは1920年代のこと。1927年に広告代理店の当時マネージャーだったフレデリック・バーナードが、広告専門誌に書いたのがこの言葉で、広告には文字よりもビジュアルが重視されるようになって行きました。以後、彼の言葉は、ビジュアル効果を表す言葉として、盛んに使われるよ [続きを読む]
  • 9歳の誕生日に・・・変われない人へ贈ります!
  • 3月から4月といえば、生徒を集める塾やカルチャー教室は大忙し。暦の上では立夏を過ぎて、もう5月のGWも過ぎ去ってしまいました。新しい期のカリキュラムや、事業方針の決定、入会希望者からの質問応対も含めて大忙し。ついブログ更新まで手が回らず、楽しみにして下さっている方々にはご迷惑をお掛け致しました。今日5月11日は、株式会社ランドマーク・ポストの9歳の誕生日です!リーマンショック後の大変な時期に会社員を辞めて [続きを読む]
  • 英語を読む必要性!自分で考え、判断する大切さ。
  • あっという間に桜が開花。大阪では雨に見舞われながらも、この週末も桜を楽しめそうです。写真は昨日の私のご近所の公園です。まさに満開でした。以下は多忙につき、アップが遅れた記事になります。すみません。アメリカのシリアへの攻撃、北朝鮮の動き、それに伴うロシアや中国の動き、日本の対応と、世界の動きには今注意が必要です。政治家や一国の元首の発言も、出来れば原文で読むことを強くお奨めします。トランプ大統領の周 [続きを読む]
  • 知っておきたい“日本人が撮った、その瞬間”!
  • 私たち日本人にとっても、名前だけはとても有名なのですが、皆さんはこの賞がどのようなものかご存知でしょうか?1903年の今日4月10日に創設されたのが、「ピューリッツァー賞」です。「ニューヨーク・ワールド」紙の発行人だったジョセフ・ピューリッツァーが、彼の死後、コロンビア大学に遺産を寄付してジャーナリズム科大学院を創設するとともに、ピューリッツァー賞を設けることに調印したのが1903年の今日。賞の贈呈は、彼の [続きを読む]
  • 大丈夫ですか?分かっていない人、出来ない人の見分け方!
  • 昔と今とで、新入生や新入社員にとって、大きく違うことが1つあります。このことを自覚しているのと、していないのとでは大違いです。分かりますか?ピカピカの1年生。小学校に入って初めて「あいうえお」を覚える児童、どれだけいるでしょう?中学校に入って初めて「ABC」を覚える生徒が、一体どれだけいるでしょう?私が子供の頃でも、多少フライング気味にいろんなことを知っている子供は数人いました。彼らを周囲は「すごい [続きを読む]
  • 歴史に学ぶ・・・子供たちの幸せ!
  • 私は「歴史」が大好きです。いろいろな人の人生を学んだり、なぜ世界がそう動いたかのか・・ということを学ぶことが出来ると同時に、今現在私たちの生きているこの世界が、この先どうなって行くかを考えることが出来るからです。人間はある意味愚かです。人の過ち、つまり歴史を知っているのに、自分達も同じ過ちを繰り返すからです。ドイツの名宰相オットー・ビスマルクはこう言っています。“Nur ein Idiot glaubt,aus den eigen [続きを読む]
  • 全てを台無しにする ・・・・ 言葉!
  • 1つの区切りの時です。平成28年度が終わり、平成29年度という新たな区切りのスタートです。学校も多くの会社も新年度を迎えました。こういう節目は大切にしてほしい。多くの人が年末に、来るべき新年に夢を馳せ、元旦には新年の目標を立てます。では、皆さんは新年に立てた目標に向かって、頑張っていますか?多くの人がその目標すら、忘れているのです。3月末から4月の年度替わり、もう1度2017年を無駄にしないように、目標を立 [続きを読む]
  • どうすれば英語を話せるようになりますか?
  • 「どうすれば英語を話せるようになりますか?」− 私の受ける質問の中でも、頻繁に訊かれる質問です。よく聞く答えに「日常会話に必要な語彙は2000語前後」というものがあります。この答えは正しい。特に大切な基本動詞は、中学英語で習います。他人の悪口や噂話をスラスラと語ることができる日常会話(間違っても買いものや道案内、お天気や疲れた、忙しかった・・等を日常会話とは言いません。ビジネス会話よりも難しいものが、 [続きを読む]
  • 言葉使いの“お手本”を、どこに求めますか?
  • 2020年に東京五輪を控える日本。先日もロンドンの中心で、テロが起きました。日本にとっても他人事ではありません。こういう大切な報道よりも、視聴率の取れる報道が優先されてしまっているような気がします。事件のその後の報道が、本当に少ない。日本がこの先、今起きていることをどれだけ参考にして対策を取ることができるのか?私たちが現場で巻き込まれようとした時、どういう行動を取ればいいか?そういうことにもっとマスコ [続きを読む]
  • 塾?勉強に1番大切なことは・・・ これ!
  • 私が小学校5年の時には、私の周りには既に塾に通っている生徒が大勢いました。ただ、不遜ながら塾に行くのは勉強のできない子だと、私は思っていました。単純な話、私より成績の悪い友達が通っていたからです。それがすぐに間違いだと知るのですが。(笑)また、ある時クラスメートが、「私のお兄ちゃん、予備校に通っているの。」と言うので、「予備校って何?」と、初めて聞く名前について尋ねた時のことも覚えています。「高校 [続きを読む]
  • 大文字で始まる“And”や“But”は駄目!
  • 私は大勢の人の英文を添削していますが、andやbutの最初の文字を大文字にして、文の先頭に持って来る人をよく見ます。「これは駄目です」。そう言うと、「え?」とほとんどの方が言われます。しかし、英語を学ぶ皆さんには、学校では習っていなくても知っておいてほしいのです。アカデミックな書き方では、and や but等の等位接続詞の先頭を大文字にすることは敬遠されるのです。And, But, Or, So, For…全て原則として不可なので [続きを読む]
  • 死語 〜 言葉で分かるあなたの年齢!
  • 今では使われなくなった言葉、使われていても意味が変わってしまった言葉。時代と共に、そんな「死語」と呼ばれる言葉が年々増えています。私の世代ならその昔、この季節には「トックリ」や「チョッキ」を着たものです。今は「***」と呼ばれていますと、私はここに書けません。(笑)正解を書く自身がないからです。それほど言葉は変わって行きます。(トックリは、ハイネックだと思いますが・・・それとも、タートルネックのセ [続きを読む]
  • 卒業 “おめでとう!”
  • 昨日は母校の大学で卒業式が行われました。卒業生の皆さんには、4月からの社会人生活を頑張って欲しい。夢と期待が現実と異なることは、当然いくらでもあります。しかし、現実を受け入れながら、自分の夢を叶えるためにどう折り合いをつけ、何を頑張ればよいか。そういう視点を持って、これから長く続く社会人生活を頑張ってほしい。当たり前ですが、新卒者はこれまでに22年間生きて来た訳ですが、定年まではこれまでに生きてきた [続きを読む]
  • 本当に忙しい・・・ この時制にはご注意!
  • 総理や大統領という仕事は、本当に大変だと思います。あちこちで血圧が上がるだろうし、1日を終えてもゆっくりできる時間があるのだろうか?多くの会社の代表者も同じで、そうでない代表者もいるでしょうが、世の中は上に立つ人ほど忙しい。私はそう思います。私は自分が新入社員の頃が、1番気楽でした。そこからポジションが1つ上がるたび、結婚や、家を建てたり、子供ができたりと「おめでとう」と言われるたびに責任が増して [続きを読む]
  • “成長”を簡単に考えてみよう!
  • 国内においては、森友学園を巡る問題が、まるでリクルート事件を彷彿させるような展開を見せています。そのことも大切ですが、海外のことにも目を真剣に向けなければならない時です。先日北朝鮮が、在日米軍はミサイル攻撃のターゲットであると発言しましたが、これは日本にミサイルを撃ち込む用意があるということです。明らかに日本が標的になっています。同時期、日本が金正男氏の身元確認に協力したことを、マレーシアが発表し [続きを読む]
  • “ひとのイメージ”ほど、大切なものはない!
  • 特に就活において。また、それ以外の時であっても大切なことに、「自己分析」があります。自分がどんな人物であるかを知っておくことは大切なのですが、意外と多くの人が自分を知りません。自分をしっかり知っていないと、自己紹介さえ出来ません。社会人の方なら、これまで何度も自己紹介をする機会があったはずですし、これからも何度でもあるはずです。しかし、名刺の出し方も下手ならば、自己紹介すら出来ない人が多いのです。 [続きを読む]
  • どこの国でも、暗記はつらいよ!
  • Can I find a trick recalling pi easily?あなたは、この英文が何を意味しているか分かりますか?「簡単にパイを思い出すトリックを発見できますか?」・・・???“pi”は懐かしいというか、苦手だった人には見るのも嫌な、「π =円周率」のことです!私の時代は学校の授業では「3.14」で計算しましたが、「3」で計算した方もいらっしゃると思います。皆さんは、「ニーモニックス」(mnemonics)という言葉をご存知ですか?恐ら [続きを読む]
  • そのチャンスは1度だけです!2度はありません!頑張って!
  • 2月が逃げて3月が来たら、もう大学の新4回生の就活が、本格化するシーズンとなりました。大学生の皆さんには、諦めずに自分の就職先を、最後まで探してほしいと思います。就活・・・実はスタートから躓いているというか、スタートしないままに1年間を終えてしまう方が多い!年々増加傾向にあると感じます。売り手市場だと言われますが、就活の厳しさは本人にしか分かりません。インターネットなど無かった時代には、会社説明会 [続きを読む]
  • 英語を「本当に」早く話せるようになる「コツ」!
  • 今日から3月。多くの会社が1年の決算月ということで、今月が忙しい月になる方も多いと思います。英語を学んでいる皆さんには、ぜひお願いしたいことが1つ。それは、忙しくても毎日「継続」するということです。語学の学習とスポーツは、とても良く似ています。両方とも継続しないと成果は出ないし、そもそも身に付かないということです。私は学生時代に相当スポーツに打ち込みました。五輪かプロを目指そうかというレベルでした [続きを読む]
  • 世界とこんなに違う!日本の子供のスマホの使い方!
  • マンガで分かる・・・は数あれど、これは私には最悪。「三国志」の登場人物のイメージを、こんな風に植えつけられて、若い人は楽しめるのでしょうか?どうも男性か女性かハッキリしないキャラクターが、最近は多いような気がします。後は女子高生イメージの絵で、文庫本や啓発本を売ろうとしたり。三国志は、日中関係がおかしくなってからというもの、ビジネス関係の書物にも取り上げられる機会が随分減りました。昔はプレジテント [続きを読む]
  • 英語ができる人は、ここが決定的に違う!〜子供の時から要注意!
  • 子供だけではなく、大人も含めて英語を話せない人の共通点をご存知ですか?今日も長くなりますが(笑)、1人でも多くの人が、英語「くらい」使えるようになって欲しいとの願いを込めて書いています。よろしくお願いします。お先に応援頂ければ幸いです。英語だけではなく、上場企業の管理者として部下を指導した経験からも思うのですが、英語を話せない人、仕事ができない人は、まず間違いなく「失敗を恐れる人」です。「人前で恥 [続きを読む]
  • 中身が“子供”の大人にするな!子供は“大人”に育てよう!
  • アメリカではほとんどの人が、テレビや新聞などを含めたマスコミ発表を信じていません。アメリカのマスコミ報道を正しいと考えているのは、アメリカ人のわずか32%にしか過ぎないのです。ところが恐らく日本人のほとんどの人は、テレビや新聞に載ったことは正しいと信じています。アメリカ人と日本人のこの大きな違いは何だろう?メディアリテラシーが不足しているのでしょうか?メディアリテラシーとは、「インターネットやテレビ [続きを読む]