fighter-K さん プロフィール

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fighter-Kさん: Over the Sky
ハンドル名fighter-K さん
ブログタイトルOver the Sky
ブログURLhttp://landmarkpostjp.blog.fc2.com/
サイト紹介文英語を学んで使えて・・・その先を考えてみませんか?そんな視点から、いろんな話題をご紹介!
自由文英語を学ぶ上で最も大切なことは、英語を「道具」として使うこと。英語を話すために1番大切なのは、英語を使うこと!参考書とにらみ合うことではありません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2014/06/26 14:16

fighter-K さんのブログ記事

  • あり得ない!“お酒を一緒に飲んだら SEX してもOK”
  • 連日参議院で閉会中審査が行われています。執拗な加計学園問題についての答弁が繰り返されていますが、野党はこの審議の先に、何を狙っているのか?何かあれば与党に噛み付き、自分自身は何ら生み出さない野党の姿勢には、私は常々疑問を持っています。それは本来マスコミのやることであり、政治家や政党は、口だけではなく何をやるかが問われるのです。時の政権を攻撃し、村山内閣や鳩山・菅・野田内閣が誕生しましたが、彼らが何 [続きを読む]
  • “少子化を食い止めるには結婚よりもクルマを買え” ???
  • 興味深い(?)番組をNHKが放送していました。「AIに聞いてみた どうすんのよ!?ニッポン」という番組。AIによって、原因を探ろうという趣旨でしたが、見てガッカリ。過去のデータをインプットするのは当然としても、過去数十年分のデータを分析しても、何も分からない。「出生率を上げるためには?」という問題を扱っていたのですが、過去数十年のデータの合計を見るのではなく、直近5年のデータと、10年前、20年前のそれぞれ5 [続きを読む]
  • 子供たちに見せたい!この光景!
  • 1969年の今日7月20日の、お昼前でお腹がすいて仕方がなかった午前の時間。何時ごろかの記憶は無いのですが、終業式の日だったのかどうか、学校の理科室の白黒テレビで、先生と数人の年上の児童と一緒にこの様子を見ました。映りが悪くて、カーテンを引いて暗くした部屋で、長い時間テレビを見ていました。大事件なのに、クラスメートの間でも、ほとんど話題にも上らなかった。この日の事を覚えている同い年の友人は、ほとんどいま [続きを読む]
  • 自分で “動く” !
  • 私は本をよく買います。だから定期的に本棚の整理をしないと、すぐに本が溢れてしまいます。買う時にはパラパラとページに目を通し、面白そうだと思うから買うのですが、ハズレ!ということも頻繁にあります。そういう時は、最後まで読みません。お金を無駄にした上に、時間まで無駄にしたくないので、この本は読む必要が無いと思った時点で、読むのを止めるのです。情報は、活字になって世間に広がった時点で価値が無くなると言わ [続きを読む]
  • 日本人は馬鹿じゃない!加計問題の真実を見て!
  • 政治を歪めるのはマスコミ!議論したいならこれを見てからにして下さい!加計問題、なぜか報道されないことが多過ぎる!加計問題で自民党を不支持とする人が増えているが、自民党支持から不支持に回った人は、歪んだマスコミにミスリードされ、問題についてしっかり考えないで、何らかの目的を持って動いている朝日新聞のような悪意ある意図的な報道によって、踊らされているだけなのです。嘘だと思うなら、この映像を見れば良い! [続きを読む]
  • 英語と日本語の「違い」が分かれば、英語はもっと簡単になります!
  • 日本語と英語は違う!この簡単な大前提を肝に銘じていないだけで、英語を話せる人と話せない人に分かれると言えば、ちょっと言い過ぎかも知れませんが、あながち大袈裟だとも言えません。「栄養が偏り気味だ」この日本語を英語にする時、主語は「栄養」ではありません。日本語の「栄養」「偏る」「気味」の3つを辞書で調べて並べてみても、英語にはなりません。また、主語は「私=I」でもありません。「栄養が偏っている」のは、 [続きを読む]
  • 掘り出し物!
  • 若者の減少で、団塊の世代をターゲットにしたセールスが盛んです。私が感じるその最たるものが、ポール・マッカートニーやローリング・ストーンズなどの来日コンサート。10万円のコンサートチケットが売れることに、驚きです。仮面ライダーやウルトラシリーズ、昭和プロレスに関する書籍なども、毎月続々と出版されています。こういうマニアックなものにお金を出すのは、個人的には男性。女性は過去の思い出にあんまりお金をかけな [続きを読む]
  • 「あれ?こんなことも知らないの?」
  • 英語を勉強して、英語の知識を身に付けるのは大切なことです。でも、海外での常識を知ることも大切ですし、面白いことです。私は二人の子供の子育てを、終わりました。二人とも今は社会人となり、働いています。親はいなくても子は育つと言いますが、その通りで、私がいなくても元気に生きていけるでしょう。それは彼らが小さい時に、何も日本語だけを教えて育てていないからです。いろんな考え方、計算の仕方や文字の美しい書き方 [続きを読む]
  • 英語を学んで最大の・・・ガッカリ!
  • 英語を学んでいく中で、アメリカ文化のみならず、アメリカ人の生活やアメリカという国など、私はいろいろなことを学んで来ました。私がアメリカで時間を過ごしたいと思えば、いつでも何日でも迎えてくれるアメリカ人の友人を何人も持つことが出来ました。それは私の大きな財産です。今日は、私が「ええ!」と言った、大きな勘違いのお話を。私が英語を話せるようになったのは、アメリカ文化、アメリカ映画や洋楽が出し好きだったか [続きを読む]
  • 聞きたくない言葉!日常会話 “程度” なら・・・
  • 普段なら気にも留めない“ミス・ユニバース”ですが、テレビのワイドショーでちょっと引っかかりました。「今年のミス・ユニバース日本代表に選ばれたのは、阿部桃子さん」と耳に入って来たのでテレビの画面を見てみると、「やっぱり!」。そう、私の知っている彼女はゴルファー!社会貢献活動をするために、プロゴルファーへの道からミス・ユニバースへの挑戦に方向転換したそうです。(肩書はモデルだそうです。)なぜ彼女を知っ [続きを読む]
  • これからの時代に必要なこと。
  • 都議選が終わりました。アメリカ大統領でさえ、当選するまでは政治家では無かったのですから、素人が政治家になっても驚くには値しませんが、あれだけの人数がいきなり政治家になるのは如何なモノでしょう。自民党に怒りを覚えて、都民ファーストに投票。でも、小池知事は知っていても、自分の投票した人については知らない。そんな人が多過ぎます。自民党へのお怒りはごもっとも。しかし、自民党議員の発言・失言に、報道を通して [続きを読む]
  • 大人の行動、子供が見ています!
  • 最近歳を取って、怒りの沸点が下がってきたような気がします。(苦笑)人間は、自分に余裕がないと、他人には優しくなれないと私は思います。日本は今、社会全体に余裕がないから、優しい態度・行動は取れない。そこでどうなるかと言うと、自分より下を見る。もしくは攻撃するターゲットを作って溜飲を下げるという、どこかの国の国民たちと似たような行動に走ってしまう。これは止めよう!と声を大にして言いたい。誰かが影で、自 [続きを読む]
  • 戦いから逃げる子供たち
  • 日本人は、判で押したように「自由」を主張します。欧米人も自由を主張しますが、両者の主張には、余りにも大きな隔たりを私は感じます。海外に出たことの無い日本人には、心から理解することが難しいかも知れません。日本のほとんどの人々は、自らは決して戦いに参加することなく、黒船や、大戦後の進駐軍のような外からの刺激によって、自由を獲得して来たという歴史があります。だから、自由を得ることは、生き残りを賭けた厳し [続きを読む]
  • インターネットの光と影!
  • 仕事が忙しいのは嬉しいことですが、ブログの更新が出来ずに申し訳ありません。書くべきことは毎日いくらでもあるのですが、どうしても現在のメンバーの方々へのサービスを優先していますので、ブログは後回しになってしまいます。さて、インターネットを初めとするIT技術の飛躍的な進歩によって、私たちの生活は昔に比べて、明らかに便利になった・・・・・?果たしてどうでしょう?ちなみに「インターネット」を英語で書く時は、 [続きを読む]
  • 何が子供を“お馬鹿”に育てる?
  • ニュース以外のテレビ番組を見て思うことは、「子供に有害」ということです。夜の7時頃から始まる、子供が1番見るテレビ番組には、子供には有害なものが多過ぎる。内容が下品だとか、レベルが低いという以前に、言葉使いが悪すぎる。お笑い芸人や、若いタレント等、子供が影響を受けやすい人間をズラリと並べているのに、ほとんど全員言葉使いが汚く、敬語も知らない。おまけに教養が無い。彼らを見て、子供が「あれが普通」と思 [続きを読む]
  • “家においでよ” の意味は?
  • 私たちは英語を学んでいますが、英語を母国語とするアメリカ人とイギリス人。その気質はルーツは同じでも、風土と歴史が違うものに変えてしまったようです。“When an American says, “ Come and see me,” he means it.”(アメリカ人が「家においでよ」と言う時には、本気で言っているんだ。)この言葉は、ウィルキー・コリンズの言葉ですが、彼は1873年にアメリカを旅行した際に親友に宛てた手紙の中で、「どこに行っても歓迎 [続きを読む]
  • “Are A-Changin'”の“A”の意味!
  • 1941年の明日、5月24日はボブ・ディランの誕生日。何年も前から友人が、「村上春樹にノーベル賞を!」と言うたびに、「それならディランが先!」と言い続け、遂に昨年ディランがノーベル賞を受賞しました。まだまだ記憶に新しい所です。トム・クルーズ主演の「バニラ・スカイ」でも使われていた、このアルバムのジャケットは、私も大好きですで、今もレコードを持っています。ボブ・ディランは、1962年に作った“Blowin’ in the W [続きを読む]
  • 会話を弾ませる「プラス一言」 !
  • 英語を話せるようになりたい・・・そう思ってから何年経っていますか?勉強のための勉強になっていては、何の喜びも味わえません。例えば、あなたの隣に、アメリカ人の家族が引っ越ししてきたとしましょう。そしてその晩、今のあなたに向かって、引っ越しの挨拶をしに来られました。翌朝あなたが家を出る時、お隣さんは家の前でゴミ出しをしています。どうしますか?“Good morning.”と言って下さい。あなたは英語を学んでいる人 [続きを読む]
  • クール・ジャパンは、この言葉から始まった!
  • One picture is worth ten thousand words.(1枚の絵は1万語に値する。)この言葉をご存知でしょうか?アメリカで広告に、イラストが使われるようになったのは1920年代のこと。1927年に広告代理店の当時マネージャーだったフレデリック・バーナードが、広告専門誌に書いたのがこの言葉で、広告には文字よりもビジュアルが重視されるようになって行きました。以後、彼の言葉は、ビジュアル効果を表す言葉として、盛んに使われるよ [続きを読む]
  • 9歳の誕生日に・・・変われない人へ贈ります!
  • 3月から4月といえば、生徒を集める塾やカルチャー教室は大忙し。暦の上では立夏を過ぎて、もう5月のGWも過ぎ去ってしまいました。新しい期のカリキュラムや、事業方針の決定、入会希望者からの質問応対も含めて大忙し。ついブログ更新まで手が回らず、楽しみにして下さっている方々にはご迷惑をお掛け致しました。今日5月11日は、株式会社ランドマーク・ポストの9歳の誕生日です!リーマンショック後の大変な時期に会社員を辞めて [続きを読む]
  • 英語を読む必要性!自分で考え、判断する大切さ。
  • あっという間に桜が開花。大阪では雨に見舞われながらも、この週末も桜を楽しめそうです。写真は昨日の私のご近所の公園です。まさに満開でした。以下は多忙につき、アップが遅れた記事になります。すみません。アメリカのシリアへの攻撃、北朝鮮の動き、それに伴うロシアや中国の動き、日本の対応と、世界の動きには今注意が必要です。政治家や一国の元首の発言も、出来れば原文で読むことを強くお奨めします。トランプ大統領の周 [続きを読む]
  • 知っておきたい“日本人が撮った、その瞬間”!
  • 私たち日本人にとっても、名前だけはとても有名なのですが、皆さんはこの賞がどのようなものかご存知でしょうか?1903年の今日4月10日に創設されたのが、「ピューリッツァー賞」です。「ニューヨーク・ワールド」紙の発行人だったジョセフ・ピューリッツァーが、彼の死後、コロンビア大学に遺産を寄付してジャーナリズム科大学院を創設するとともに、ピューリッツァー賞を設けることに調印したのが1903年の今日。賞の贈呈は、彼の [続きを読む]
  • 大丈夫ですか?分かっていない人、出来ない人の見分け方!
  • 昔と今とで、新入生や新入社員にとって、大きく違うことが1つあります。このことを自覚しているのと、していないのとでは大違いです。分かりますか?ピカピカの1年生。小学校に入って初めて「あいうえお」を覚える児童、どれだけいるでしょう?中学校に入って初めて「ABC」を覚える生徒が、一体どれだけいるでしょう?私が子供の頃でも、多少フライング気味にいろんなことを知っている子供は数人いました。彼らを周囲は「すごい [続きを読む]
  • 歴史に学ぶ・・・子供たちの幸せ!
  • 私は「歴史」が大好きです。いろいろな人の人生を学んだり、なぜ世界がそう動いたかのか・・ということを学ぶことが出来ると同時に、今現在私たちの生きているこの世界が、この先どうなって行くかを考えることが出来るからです。人間はある意味愚かです。人の過ち、つまり歴史を知っているのに、自分達も同じ過ちを繰り返すからです。ドイツの名宰相オットー・ビスマルクはこう言っています。“Nur ein Idiot glaubt,aus den eigen [続きを読む]
  • 全てを台無しにする ・・・・ 言葉!
  • 1つの区切りの時です。平成28年度が終わり、平成29年度という新たな区切りのスタートです。学校も多くの会社も新年度を迎えました。こういう節目は大切にしてほしい。多くの人が年末に、来るべき新年に夢を馳せ、元旦には新年の目標を立てます。では、皆さんは新年に立てた目標に向かって、頑張っていますか?多くの人がその目標すら、忘れているのです。3月末から4月の年度替わり、もう1度2017年を無駄にしないように、目標を立 [続きを読む]