堀田新五郎 さん プロフィール

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堀田新五郎さん: 堀田新五郎太鼓
ハンドル名堀田新五郎 さん
ブログタイトル堀田新五郎太鼓
ブログURLhttp://hottashingoro.blog.fc2.com/
サイト紹介文堀田新五郎商店のブログです。伝統の響、匠の技と心、新五郎の和太鼓をご紹介いたします!
自由文堀田新五郎商店のブログです。伝統の響、匠の技と心、新五郎の和太鼓をご紹介いたします。ときどき、津島地域情報もお届けし、和太鼓を通しての活動もご報告いたします。
和太鼓を通してもっともっと多くの皆様と繋がっていきたいと考えていますので、お近くの際には店舗にもお立寄りください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2014/06/26 18:34

堀田新五郎 さんのブログ記事

  • 想定外の出来事
  • 感慨無量皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。久しぶりにブログを更新いたします。まず写真をごらんください。(下記)約20年来の出来事です。店舗前に石採祭車三社が勢揃いいたしました。鉦・太鼓を披露していただき感激です。他の写真も掲載しますのでご覧ください。これからコマメに更新していきます。匠の技と心を大切に…新五郎 [続きを読む]
  • 石採祭
  • 藤まつりイベント企画藤まつり関連イベントの一つとして石採祭車が当商店前に三車競演します。?5月4日(木・祝)16:00〜17:00 堀田新五郎商店です。1.津島観光交流センター   →   2.天王川公園    →   3.堀田新五郎商店 10:30〜11:00        12:00〜15:00       16:00〜17:00尾張津島 石採祭車大正4年頃から始まり、秋まつり当日祭車3台が列をそろえ、鉦・太鼓を打ち鳴らしてまちをねる。 [続きを読む]
  • 感謝
  • “春まつり”愛知県知多市岡田の春まつりお囃子の練習風景の写真です。堀田新五郎の太鼓を大事に手入れよく使って頂いています。感謝いたします。岡田の春まつりは「日車」「雨車」「風車」の3台の山車が揃う賑やかなお祭りだそうです。今年は4/15(土)・16(日)お天気に恵まれて行われたそうです。匠の技と心を大切に…新五郎 [続きを読む]
  • 藤まつり
  • 尾張津島 藤まつり月曜(4/25)夕方に天王川公園に藤の香りを楽しみに行った来ましたが、まだまだでした。25日の状態を写真に収めてきましたのでご覧ください。平日の夕方とあって屋台も数件しか開いておりませんでした。人もまばらです。藤まつり会場のステージです。屋台4/25(月)午後5時ごろ撮影様々な“ふじ”を観賞してください。ゴールデンウイークに是非。イベント情報は津島観光協会でどうぞ!匠の技と心を大切に…新五郎 [続きを読む]
  • だ太鼓完成
  • 春の神楽祭-伊勢神宮昨年末、お預かりしただ太鼓が美しく蘇りました。春の神楽祭に向けて無事完成した事を報告します。神楽祭は、昭和の日を間に挟んで3日間行われます。神恩に感謝を捧げ、国民の平和を祈って行われる行事です。写真をアップしますのでご覧になってください。写真は、三つ巴 龍の彫刻と蒔絵です。写真は、二つ巴 鳳凰の彫刻と蒔絵。春の神楽祭が、お天気に恵まれ滞り無く行われますようお祈り申し上げます。国民 [続きを読む]
  • 銅板プレート
  • “屋号及び品質プレート”いろいろ太鼓の銅に打ち付ける銅板プレートです。太鼓の種類によって取り付けるプレートが変わります。プレートを貼付ける意味としては制作者の象徴であり顔でもあると思っています。太鼓づくりに真心と誇りをもってお応えしてまいります。匠の技と心を大切に…新五郎 [続きを読む]
  • 津島の街並3
  • 昭和初期 天王通尾張津島“石採祭車”大正4年頃から始まり、秋まつり当日祭車3台が列をそろえ、鉦・太鼓を打ち鳴らして街をねる。古い石占神事をのこす祭事であり、車中には清浄な小石(神石)がおかれ、この石を拝受してまつると商売繁盛、家内和合に霊剣あらたかと伝えられている。写真に写る視線が非常に印象的です。みんな真っすぐで真剣です。昔も今も信仰あつい伝統のお祭りはしっかり生きています。匠の技と心を大切に…新 [続きを読む]
  • 津島の街並2
  • 昭和6年 津島駅昭和6年 津島駅の写真です。明治31年4月 津島駅開業。(尾西鉄道・弥富〜津島間開通)昭和6年 津島線新津島駅を尾西線津島駅に統合。昭和43年 津島駅新駅舎ー駅ビル完成。平成17年 津島駅バリアフリー化工事完成。大まかではあるが大体こんな感じで今にいたっております。モダンなデザインの駅舎で懐かしさを感じます。さて、駅から離れて本町通を散策しながら家々を眺めると、二階屋根が一階と低い民家がある [続きを読む]
  • 津島の街並
  • 大正・昭和 空撮。津島の旧市街地はさほど広くありません。巡見街道であった現在の本町通りを中心に発展してきた町です。写真は大正15年の津島です。写真は昭和44年です。どこと無く違いがわかっていただければ結構です。町の東西南北の入り口には、十王堂が建てられ、悪霊の流入を防ぐ意味から、十体の仏像が置かれていました。現在は今市場にある東の十王堂だけが、十体の仏像を残しています。つづく匠の技と心を大切に…新五郎 [続きを読む]
  • 記録2
  • 昭和8年(1933)12月。皇太子殿下(平成の天皇陛下)誕生。全国各地では祝賀ムード一色になりました。当時の堀田新五郎も奉祝のため飾太鼓の献上を宮内省へ打診します。太鼓の特産地である津島では、男のが生まれると元気に育つよう太鼓を贈る習慣があったからです。当時の宮内省はこうした献上品をほとんど受け付けていませんでした。そんな中、昭和10年(1935)3月に宮内省から堀田新五郎商店の太鼓を津島町唯一の献上品として認 [続きを読む]
  • 記念
  • 昭和10年前後の出来事です。昭和初期に皇太子殿下(現在の天皇陛下)が誕生された際、宮中へ飾太鼓を献上したというお話です。記録の表紙は前回(1ヶ月位前)に紹介しました。かなり間が空きましたがご勘弁ください。記録の詳細を少しづつ紹介します。写真は起工式の説明文と写真です。献上太鼓の胴が安置されています。胴の左隣りが前堀田新五郎、その隣りが現在の“堀田新五郎”私です。昭和十年三月十五日に行われています。つ [続きを読む]
  • 念 記
  • 郎五新田堀いかにも古き時代を感じさせる『念 記』のタイトル文字。堀田新五郎(商店)に関して様々な理由で古い資料が現存しておりません。この『念 記』の資料はしっかりと保管されていました。その中身は、順をおって紹介させていただきます。堀田新五郎(商店)の歴史。津島市の歴史についても写真と共に紹介したいと思います。匠の技と心を大切に…新五郎 [続きを読む]
  • デアゴスティーニ
  • 隔週刊 神社百景 DVDコレクション 第15号「神社百景 DVDコレクション」は隔週火曜日発売のマガジンシリーズです。神社百景シリーズは全60号の予定だとか。第15号のコレクションは東西をつなぐ要衝に鎮まる尾張の名社熱田神宮津島神社です。草薙の神剣を祀る熱田神宮と尾張天王祭で有名な津島神社です。それぞれの境内の巡拝とその地を巡ることができます。“門前を歩く”で神々の地でいとなむ人々として堀田新五郎商店も紹介され [続きを読む]
  • 成人の日
  • “成人式”“おとなになった事を自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます”ことを趣旨としている。各市町村で新成人を招いて成人式が行われる。1999年(平成11年)までは、1月15日でしたが、2000年(平成12年)ハッピーマンデー制度により、1月の第2月曜日が成人の日として国民の休日にあてられています。ちなみに2017年の新成人は123万人と昨年より2万人多いそうです。改めて新成人になられた皆さん「おめでとうござ [続きを読む]
  • 酉年
  • 商売繁盛!?今年も残りわづかになりました。この地方は暖かなクリスマスを過ごしましたが、一変! 今日は大変寒い日になっております。気温のめまぐるしい変化に注意を払い暮れとお正月を元気に迎えたいとおもいます。来年は酉年。酉のつく年は商売繁盛につながると言われています。酉(とり)は「取り込む」に繋がりそこから運気もお客も取り込めるという。その可能性を信じてより実りの多い一年になるように努力・精進したいと思 [続きを読む]
  • 伊勢神宮ーだ太鼓
  • “神楽祭”神宮のご神徳を宣揚し、雅楽を広く一般に公開する目的で昭和 20 年代の初めより春と秋に行われます。春は「昭和の日」、秋は「秋分の日」をはさむ三日間、 内宮神苑の特設舞台で行われ、その舞台で、だ太鼓は使われます。だ太鼓は、火焔太鼓とも言われ、左右二種を一対とします。写真 上段は、華面中央に巴紋が入り三つ巴。竜の彫刻と竜の蒔絵が施されています。   下段は、華面中央の巴紋が二つ巴。鳳凰の彫刻と鳳凰 [続きを読む]
  • こんな商品も...。
  • Tシャツ黒地のTシャツに“祭”の文字が白でプリントされています。 素材は綿100%、日本製。 お揃いのユニフォームでバッチリ。 なんか、アパレルメーカーなみのキャッチコピーですが、 積極的に販売している訳ではありません。 普段は店内に飾ってあるだけで紹介するのは始めてです。 ご要望があればご注文をお受けいたします。肌触りも快適で、仕上がりも太鼓判を押します。匠の技と心を大切に…新五郎 [続きを読む]
  • しおり
  • 奏法と取扱の基礎知識鼓、太鼓、三味線、笛の解説書です。■尚雅堂のしおりシリーズ ・鼓のしおり(小鼓/大鼓) “奏法の基礎/楽器の構造と取り扱い” ・太鼓のしおり “奏法の基礎/楽器の構造と取り扱い” ・三味線のしおり “三味線の構造と種類/奏法の基礎” ・長唄 唄のしおり “初めて唄う人の基礎知識” ・義太夫三味線のしおり “奏法の基礎/楽器の取り扱い”竹内明彦氏 監修による解りやすい解説書です。そ [続きを読む]
  • にっぽんの伝統芸能3
  • 能能の舞台は共通して出演者の役割や位置などに定められた様式があり、それに従って演じられるそうです。登場人物はシテ(主役)、ワキ(シテの相手役)、ツレ(シテ、ワキの助演者)で、シテは一人。一般的に舞台右端には地謡8名、舞台裏には3〜4名の囃子と2〜3名の後見が座し、いずれも登場しませんので紋付袴姿です。シテ、ツレ、後見、地謡を「シテ方」が、ワキ、ワキツレを「ワキ方」が、笛、小鼓、大鼓、太鼓を「囃子方」が [続きを読む]
  • にっぽんの伝統芸能2
  • 芸能太鼓日本の古典芸能を語る上で鼓・太鼓は欠かせません。楽器としてその音色の芸術性や形の美しさは世界の認めるところであると思います。歌舞伎で使用される楽器【小鼓】*上段鉄製の輪に張った二枚の革の間に、桜の木をくりぬいた砂時計形の胴を挟み、麻紐(調緒)で緩く締めたもの。湿り気が必要なため、息を吹きかけたり濡らしたりして演奏している。【大鼓】*下段右小鼓よりひと回り大きな楽器。材質も同じ、小鼓とは反対 [続きを読む]
  • にっぽんの伝統芸能
  • 歌舞伎日本文化の「パビリオン」である歌舞伎の舞台裏。「客を楽しませる」効果音。舞台向かって左袖に細い窓を数本切った黒い壁があり、袖から舞台をのぞきながら効果音を出すところを“黒御簾”と言い、原則としてすべて和楽器の生演奏で行う。雪が降る場面では、大鼓を「ドン、ドン、ドン」と小刻みに柔らかく打ち、しんしんと降る雪を表現します。ほかにも雨、雷、風、波、川の流れ…など、自然現象を自在にならし分けます。代 [続きを読む]
  • インド産
  • 御影石“赤玉”(ニューインペリアルレッド)がお迎えします。インドが原産地の最も赤い御影石です。石目は粗めですが非常に硬く、研磨した際の輝きが強く、耐久性の高い石です。鮮やかな色合いが気に入っています。象徴という訳ではありませんがご来店の折にはぜひ一目ください。秋まつりが近づいて来ております。秋の一日、江戸文化を満喫してください。匠の技と心を大切に…新五郎 [続きを読む]
  • 大相撲秋場所
  • “稀勢の里” “豪栄道”今場所の当初の注目は稀勢の里の綱取りで始まったのですが、終わってみれば大関豪栄道の初優勝それも全勝という結果でした。大関稀勢の里には私も期待をしていたのですが残念です。本人が一番落胆していると思いますがこれからも挑戦してほしいと思います。大関豪栄道は、カド番で迎えた秋場所でしたが、序盤から安定した取り口で13連勝で優勝に大手。初優勝を懸けた玉鷲との取組で寄り切りで下し、初めて [続きを読む]
  • わがまち・わがまつり
  • 尾張津島 秋まつり毎年10月第一土曜日・日曜日 開催尾張津島の秋を彩る「尾張津島秋まつり」。18世紀の始めごろに始まったといわれる秋まつりは、10月の第1日曜日とその前日の2日間で催されます。10月1日(土)は午後から、子供たちが法被を着込み、頭に鉢巻き、手に獅子頭を持ち“ワッショイ、チロリン”の掛け声勇ましく、町内を練り歩き津島神社に詣でる“子供獅子”があります。また、津島の山車が3ヶ所に集合・奉納し、それ [続きを読む]
  • 8月31日
  • 夏休みも今日で終わり。時の経つのは、早いものですね〜。8月も、今日で終わりです。ということは、孫たちの夏休みも今日で終わるということで・・・。何やら今日31日は、親と子どもの温度差が感じられる日です。子どもにとってはもう終わり。親にしてみれば、やっと終わった。と、いつの時代も変わらない感情があります。長い夏休みが終わります、子どもたちの9月からの生活ぶりを注意深く見守ってください。休み明けには様々な [続きを読む]