北条光影 さん プロフィール

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北条光影さん: エロティック小説ABC/北条光影
ハンドル名北条光影 さん
ブログタイトルエロティック小説ABC/北条光影
ブログURLhttp://erabc.blog.fc2.com/
サイト紹介文オリジナル小説を掲載中!会話主体の短編で女性視点の作品多数 Kindle Unlimited対象作品
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供202回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2014/06/26 19:17

北条光影 さんのブログ記事

  • 兄の本性(3)
  • 私にも彼氏がいた時代はあったこの会社に入った頃に営業の付き添いで行った会社の男だった年はひとつ上で初めて会ってから半年くらいした頃に告白された「俺と付き合ってくれないか」誰でもよかった 早くマサキの呪縛から解かれたかったのだやりたい盛りの男はケダモノだ交際をOKした日にホテルに連れ込まれた「思ってたよりいいカラダしてるな」「そうですか よかったです」彼はかなり乱暴だった優しくされた覚えは一度もない [続きを読む]
  • 兄の本性(2)
  • 私は部屋の片付けに立ち会って兄の使っていたパソコンを持ち帰った興味本位といえばそれまでだ叔母の家に住んでる時もあまり会話はなかったしもちろん家を出てからは一度も連絡を取り合っていない私にとって兄というのは形式だけの存在だ顔は似ているがどんな人物なのかよくわからないただ年下のマサキに抵抗していなかったので気が弱いことだけは間違いないパソコンの中に兄の本音が書かれてあるのではとそれだけを思って起動させ [続きを読む]
  • 兄の本性(1)
  • 「このパソコンだけ引き取ります」「じゃあ あとは処分しますね」「はい お願いします」越谷チグサ 38才私の兄が43才という若さで孤独死した倒れた時に救急車でも呼んでいれば助かったのにと叔母は話していた私たちの両親は早くに亡くなり父親の妹である叔母に育ててもらったただ居候なので肩身が狭かった叔母にはひとり息子がいて年は兄のひとつ下だったが明らかに私たちを疎んでいた名前は桜井マサキ特に兄は同じ部屋だっ [続きを読む]
  • 孫の看病 −災い転じて福と為す−(16・完結)
  • 「じゃあ 行きましょうよ」「そうね」フサエさんたちと一緒にアダルトショップに行くことにしていたもちろん近所では恥ずかしいので隣りの町まで足を伸ばすつもりだ「本当にタイチくんのだけ買うのかい」「そうよ」どんなのを買えばいいのかわからないので旦那さんにもついてきてもらっている「自分の分も買えばいいのに」「あんた何を言ってるのよ 男だけよエッチな本とかビデオに興味があるのは」「一緒に選ぶのが一番いいけど [続きを読む]
  • 孫の看病 −災い転じて福と為す−(15)
  • 「あっ 誰か来た!」服を着る時間もなかったので中途半端に乱れた姿の3人を見られてしまった「何してるんだ おまえは」娘じゃなくてよかった私は心の底からそう思った「出て行ってよ ここはテルコさんの家なのよ」「誰だ この子は」「テルコさんのお孫さんよ」「あっ そういえば言ってたなでもどうしてズボンを脱いでるんだそれにおまえもシャツしか着てないし」「何でもいいじゃない 早く出てって」2人の会話を私とタイチ [続きを読む]
  • 孫の看病 −災い転じて福と為す−(14)
  • 「わっ」「じゃあ ディープキスの練習しちゃおうか」「ちょっとフサエさん」タイチは驚いているが嫌がってはないようだ「好きに触っていいのよ」「・・・本当に」「先に全部脱いだ方がいい?」「あっ うん」「じゃあ タイチくんもハダカになってね」3人ともハダカになった「うちの旦那よりも立派じゃないの」「そうなの?」「太さは勝ってるかもしれないけどまだまだ大きくなるでしょ」「えっ・・・うん」「タイチはどうしたい [続きを読む]
  • 孫の看病 −災い転じて福と為す−(13)
  • 「おはよ」「それにしても旦那さん本当に来ないわね」「もうあきらめたんじゃないかな」「そんなわけ・・・」いや ありえる話だ探してる最中に私の胸を触ったりしてたし「タイチくんは何時くらいに来るの?」「学校終わったらそのまま来ると思うけどこの間は早くて2時過ぎだったわ」「まだまだ時間はあるわね」フサエさんはシャワーを浴びだしたタイチにハダカを見せる気満々だ昼はうなぎを出前で頼んだ「スタミナつけないとね」 [続きを読む]
  • 孫の看病 −災い転じて福と為す−(12)
  • 「おはよう」「あぁ 気楽でいいわぁ」「ちょっと手を貸してくれる?」「お安いご用よ」まぁ フサエさんがいても困ることはない全部やってくれるわけではないがタダでヘルパーさんがいてくれるようなものだ「シャワーでも浴びよっかな」そうこうしてると昼頃に娘がやってきた「あれっ 誰かいるの?」「あっ ユミちゃん来たのね」「フサエさん お久しぶりです」「ちょっとおじゃましてるのよ」「昨日からね」「どういうことです [続きを読む]
  • ≪最新作≫彼女の母【SPECIAL EDITION】Kindle電子書籍発売!
  • 彼女の母【SPECIAL EDITION】の電子書籍の販売を開始しました<収録作品>1. 彼女の母2. 義母・中島香織3. 義母監視4. 私と義母の不謹慎な関係5. 伯母の秘密6. 義母の吐息Kindle Unlimited用に編集した複数の作品が楽しめる特別版です「彼女の母」と「義母・中島香織」は書き下ろしの新作小説です※その他の作品は現在発売中の電子書籍と同じ内容ですので購入される場合はご注意ください※表紙画像を するとAmazonの [続きを読む]
  • 孫の看病 −災い転じて福と為す−(11)
  • 「あっ お祖母ちゃん起きたの?」「タイチはもう起きてたんだね」「さっき起きたところだよ」「そうかい じゃあ 朝ごはんでも食べようかね」「うん」タイチに食べさせてもらったりしてまた楽しい時間を過ごしたただすぐにまた眠くなりいつの間にか寝てしまった「あっ 寝ちゃってたね」「よく寝るね お祖母ちゃん」「ハハハッ もう3時かい」「そうだよ」あとはカラダを拭いてもらって終わりだ「今日は髪は洗わなくてもいいか [続きを読む]
  • 孫の看病 −災い転じて福と為す−(10)
  • 「お祖母ちゃん・・・えっ 誰?」「あっ お孫さんかい」「は、はい」「タイチ この人は近所の人だよ私が仲良くしてるフサエさんの旦那さん」「そうなんだ」「じゃあ うちの奴来たら連絡してよ」「わかったわ」すぐに浴衣を直したがまだ少しはだけている「フサエさんが出ていちゃったんだってさ」「・・・」「夫婦ゲンカは犬も食わないっていうのにね」「う、うん」タイチはこの状況をどう思ってるのだろう「今日泊まっていくん [続きを読む]
  • 孫の看病 −災い転じて福と為す−(9)
  • 昼過ぎにタイチが来ることになってるので私はラジオを聴きながらのんびりと待っていた「杉本さん うちの奴来てないかい」玄関は開けたままにしてあるのでフサエさんの旦那さんが入ってきた「今日は来てないですけど」「そうかぁ・・・」旦那さんはそこで座ってしまった「どうしたんですか」「いやっ 昨日いろいろあって落ち込んでたんだけど今日目が覚めたらいなくて」「買い物か何かじゃないんですか」「いやっ 何も言わず出て [続きを読む]
  • 孫の看病 −災い転じて福と為す−(8)
  • 「タイチ 役に立った?」「あぁ 髪の洗い方もちゃんと教えておいてくれたんだね」「そうそう わかんないと思ってねまだあんまり話聞いてないけどこれからも行くってさ」「時間が空いてる時でいいからね勉強の邪魔になったら困るし」「ここでも勉強出来るじゃない明日は土曜日だしここで泊まるように言ったから」「えっ そこまでしなくても・・・」「ううん 本人も全然かまわないって言うし心配なんじゃないかな」「そうかい」 [続きを読む]
  • 孫の看病 −災い転じて福と為す−(7)
  • 「おみやげ買ってきてあげたよ」「恩着せがましいね 全く」「ハハハッ」フサエさんが旅行から戻ってきた「旦那さんは優しくしてくれたかい」「詳しく聞かせてもいいんだけどあんた寝たきりだしね」「話を聞くの楽しみにしてたんだよそれに私も聞いてもらいたい話もあるし」「どうせ娘夫婦の自慢だろ」「ハハハッ」フサエさんとはここに引越してきてからだ挨拶をした時に年が一緒だとわかり仲良くなった旦那さんも同い年だ性格は明 [続きを読む]
  • 孫の看病 −災い転じて福と為す−(6)
  • 「お祖母ちゃん・・・」「あっ あとは股の間だけだね恥ずかしいけどこれでいいかい」足を広げた 拭きやすいようにだただ完全にワレメの中まで見えてしまうチラッとタイチの股間を見るとさっきよりもさらに膨らんでいたズボンのシワでそう見えてるのではなくボッキしてるのは間違いないきっと汗でワレメも濡れてるはずだがタイチは勘違いしないだろうか愛液も出てるかもしれないが汗がほとんどだかたく絞ったタオルで拭きだしたワ [続きを読む]
  • 孫の看病 −災い転じて福と為す−(5)
  • 「浴衣しか着てないから脱がすのは簡単だよ」下着をつけていないのでいきなり全裸だゆっくり結びをほどくと一瞬手が止まった男の子なら当然だハダカに年齢は書いていない「恥ずかしいね 少し」「・・・うん」「タイチも恥ずかしいよね」「・・・」何も言ってくれないと余計気になる私はタイチの視線を見てしまっていた「股の間は最後だからね」「あっ うん お母さんから聞いた」「そっか そうだね」「背中の方から拭いていくね [続きを読む]
  • 孫の看病 −災い転じて福と為す−(4)
  • 「買ってきたよ」「ありがとね」「これコロッケ 先に食べるでしょ」「タイチの分も買ってきたかい」「僕はいいよ」「じゃあ半分こして食べよ」布団のそばに座ってコロッケを食べた「飲み物は何がいいかな」「お茶もらえる」「うん」出来ないこともないがタイチに飲ませてもらった「右手は使えるんだけど時々痺れちゃうのよね」「お母さんからいろいろ聞いたよ無理して悪化するといけないから何もさせないでって」トイレにも行けな [続きを読む]
  • 孫の看病 −災い転じて福と為す−(3)
  • 「お祖母ちゃん大丈夫?」「来てくれたのかい うれしいよ」半年ぶりくらいに顔を見るがますますたくましくなってる気がする「まず買い物に行ってくるよ欲しいモノある?」「そうだね ミナト屋のコロッケが食べたいね」「うん」「タイチも食べたいものあったら買ってもいいからね そうそう財布はテーブルに置いてあるでしょ」「うん ある あとは?」「それじゃ・・・」必要なモノをひと通り頼むとすぐに買い物に出かけた帰って [続きを読む]
  • 義母の悪行 特別篇 スギモトくんの憂鬱
  • 「掃除しろよ おまえ」「うるさいな 朝から」ミズエちゃんに言われてカナイと一緒に住むことになったが正直つらい「じゃ 仕事行ってくるから帰るまでに片付けておけよ」「俺も今日は仕事だって」「夜まで何時間あると思ってるんだ」カナイは週5で夜勤の警備の仕事をしている私はコンビニの雇われ店長だ経験もなかったのに半年が過ぎた時にオーナーから頼まれて引き受けることにしたそこまでお金を稼ぐつもりはなかったがミズエ [続きを読む]
  • 孫の看病 −災い転じて福と為す−(2)
  • 私は娘夫婦の住む街にある団地でひとり暮らしをしているマンションを買ってもよかったが夫も私も旅行が好きだったので貯金はそのために使おうという結論になったなのに旅行に一度も行くこともなく夫はこの世を去ってしまったのだ「もう お母さん心配させないでよ」「ごめんね」キッチンの上の棚の掃除を久しぶりにしようと思って台に乗った時うっかり足を踏み外してしまったのだ左腕をテーブルに打ちつけて右おしりで床に着地した [続きを読む]
  • 義母の悪行(15)「昔のことまた聞かせてくださいよ」
  • −1年後−義母にも援助してもらい家を購入したそこで私たち夫婦は義母は暮らすことになったそして家の近所のマンションにスギモトさんとカナイさんが2人で住みはじめた私は2人とも親しくなった義母が好きだという共通点があるのですぐに打ち解けた「離婚成立おめでとうございます!」「ハハハッ ありがとな イクオくん」「ミズエちゃんは?」「あとで来ますよ」スギモトさんは紳士的で洗練された男でカナイさんは野生的な男だ [続きを読む]
  • 孫の看病 −災い転じて福と為す−(1)
  • ”災い転じて福と為す”この言葉がこんなにもぴったりくる出来事が私の身に起こるなんて思ってもみなかった杉本テルコ 63才夫は2年前に脳卒中であっけなくこの世を去ってしまった定年になりやっと2人でのんびり過ごせると思っていた矢先のことだった「寝たきりになってたら大変だったわよ」娘の言葉を聞いて何十年かぶりに厳しく叱ったことも思い出になっている娘はユミ 41才私たちの世代では珍しいひとりっ子だ23才で結 [続きを読む]
  • 義母の悪行(14)「いつか天罰が下るわ」
  • 「お義母さん うちで同居してください」「話を聞いてた?」「もちろんです」「だから2人は・・・」「見捨てればいいでしょ」「何言ってるの? 私のために・・・」「ユリに話しますよ」「えっ」「警察にも話します」「ちょっと・・・」義母の携帯が鳴った その携帯を強引に私は奪った「何してるの!?」もう無我夢中で義母を突き飛ばした「ミズエちゃん ごめん・・・はぁはぁ」「・・・」「スギモトの奴が来なくて計画が・・・ [続きを読む]
  • 義母の悪行(13)「2人のところには行かせない」
  • 次の日も朝早く家を出て義母の部屋に乗り込んだ「ごめんね イクオくん」「えっ」「すぐに出かけるから」こんな朝早くにもう義母と先生は着替えおわっていた先生を見送るだけだろう帰りにまた寄ることにしたただ義母は戻っていなかったまたどこかに行ってしまったようだ「せっかく引越してきたのにほとんど住んでないんじゃもったいないわね」「そうだな」「どこにいるのか教えてくれないし」先生の家にでも行ったのだろうかいやっ [続きを読む]
  • 義母の悪行(12)「最高です お義母さん」
  • 「なんだろうね」「う〜ん」「もしかして彼氏でも出来たのかな」「そうかもしれないな」「同棲とかはじめちゃったりして」「イヤなのか?」「ううん お母さんにも幸せになってもらいたいし」「偉いな」「もう30よ バカにしないで」仕事の帰り アパートのそばを通るとどうしても部屋の方を見てしまう合鍵があるので入れないこともないただ無断で入るのは気が引けるあっ ちょうど今電気が点いた中にスギモトさんでもいるのだろ [続きを読む]