よしだま さん プロフィール

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よしだまさん: 出不精ですが旅に出ます。
ハンドル名よしだま さん
ブログタイトル出不精ですが旅に出ます。
ブログURLhttp://ameblo.jp/yosidama2013/
サイト紹介文出不精な主婦が夫に連れられ半年間の世界旅行。南米バックパッカー旅とスペイン巡礼の旅行記です。
自由文期間☆2013年12月〜2014年6月
行った国☆メキシコ、ペルー、ボリビア、チリ、アルゼンチン、フランス、スペイン、トルコ
旅の内容☆
第一部:メキシコで美術館巡り
第二部:南米のメジャーな観光地
第三部:パタゴニアでトレッキング三昧
第四部:スペイン巡礼

今現在は帰国、旅の思い出を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/06/27 17:04

よしだま さんのブログ記事

  • シンクロニシティ
  • 先日、仕事でペットの殺処分や保護活動について調べていた。 すると、立て続けに動物保護に関わっている人に会った。 ジョギング中道に迷って困っていたら(すごく近所なのに……)ヨークシャーテリア連れのご婦人が通りかかり、目的地の公園までご一緒させていただいたのだけど、そのご婦人が連れていた子は保護犬だという。 その翌日に友人の家で出会った女性は、保護犬を預かる活動をしていた。 その一週 [続きを読む]
  • 役に立たない本
  • 以前NHKのドキュメンタリーで、ある書店を訪れる客たちにインタビューをしていたのを見た。 ある男性客が「人生に悩んでいて、その答えが本にあるんじゃないかと思って、探してます」というようなことを言っていた。 私は、そういった「答えを求めるための読書」は、しない。 私にとっての読書は、趣味であり希望であり、よりどころだ。ただひたすらに「楽しむ」ことを目的としていたい。 &nb [続きを読む]
  • 求められていないアドバイスをしたくなるとき
  • Y子ちゃんという、とても聡明で繊細な友人がいる。 彼女は気分の浮き沈みが激しく、アップもダウンもSNSに書き込む。 Y子ちゃんが躁のときも鬱のときも、私は基本的に心配しない。 私が心配してもしなくても、どうせ彼女は(自力で勝手に)幸せになるからだ。彼女には自分の人生を幸せに生きる力があるから、鬱でも躁でも大丈夫なのだ。 だから心配するのはY子ちゃんに失礼だし、むしろ、私のような不安定な [続きを読む]
  • 自己啓発めいたものからは距離を置きたい。
  • 2月・3月は調子を崩して、まったくもって怠惰な生活をしていた。 何ひとつ自分を律することがなかった。 好きな時間に寝て、好きな時間に起きる。適当なものを食べる。お酒を飲む。コーヒーもたくさん飲む。一日中パジャマ。家から出ない。何もしない。家事もたまにしかしない。 実は、私はあえてそういう生活をしていた。 自分自身に「あれもこれもやって、もっと頑張らなきゃ!」とはっぱを [続きを読む]
  • シンデレラの姉
  • わーい!! 私が書いた小説が、第3回ブックショートアワードの最終候補作品(12作)の中に選ばれました。 http://bookshorts.jp/2016final タイトルは『シンデレラの姉』。シンデレラを題材とした小説です。 最優秀賞は賞金100万円とショートフィルム化ですって! もしも、そんなことになったら、すごーく嬉しいだろうなぁ。 でも、そうならなくても、すでにとても嬉しい [続きを読む]
  • 願ったことは時間差で叶ってしまうのだな。
  • 以前も書いたが、昨年の秋頃からなんだか調子が良くなかった(心も体も)。 それでも、山の仕事はできていたし、下山後は旅行もした。寝込むこともなく、それなりに普通に日常生活を送っていた。 山から下りてきた私は、猛烈に頑張りたかった。バリバリ働いて、結果を出したかった。 なのに。2月のある日、急に、頑張れなくなった。 何もしたくない。仕事も家事も、無理をすればできないことはないけ [続きを読む]
  • スーホさんとタカシさんのこと。
  • 赤坂駅の近くにスーホダイニングバーというお店がある。友人のスーホさんとタカシさんがやっているモンゴル料理店だ。 日本大好きなモンゴル人のスーホさん。素人とは思えないトーク力で、よくテレビ番組の取材も受けている。 唯一の従業員のタカシさん。美声とキレッキレのダンスでダイエーホークスの応援歌を披露して盛り上げてくれる(笑) 元ひきこもりらしけど、とてもそうは思えない(笑 [続きを読む]
  • Amazonじゃなくても買えますよー。
  • ありがたいことに、私の著書について「Amazonじゃないと買えないんですか?」というお問い合わせを頂きました。 (出版社にではなく、著者に直接問い合わせが来るネット時代の距離感、素敵!) ネガティブ嫁、旅に出る(うつ病治りたてで南米・スペイン巡礼183日)/吉田舞 由風出版様より刊行中??Amazonでのご購入はこちら たしかに。この本、(現在のところ)書店で [続きを読む]
  • 本を読んだからって立派な人になんてならない。
  • 私は、父が本好きのため、本がたくさんある家で育った。 だから、子どもの頃から息をするように当たり前に、本を読んでいた。 小学校二年生の頃には、父の本棚にあった阿刀田高先生や佐藤愛子先生の作品を(勝手に)読んでいたのを覚えている。 思い返せば、親は一度も私に「本を読め」とは言わなかった。 むしろ、母にはよく「本読んでばかりいないでさっさと○○しなさい!」と叱られた。  [続きを読む]
  • 赤いフリースのことをただ「赤いなぁ」とだけ思う
  • よく着ているフリースがある。パタゴニアのフリースで、色は赤。ザ・赤といった感じの真っ赤だ。 赤いなぁ、と思う。一年以上ヘビロテしているが、あらためて、しみじみ、そう思う。 赤いフリースのことを、「赤いなぁ」と思う。それは感情ではない。事実の認識だ。 じゃあこのフリースの赤をどう「思う」か?この赤を、私はとても気に入っている。昔から赤が似合うと言われるし、この赤は私に似合っている [続きを読む]
  • ブックショートアワード
  • 趣味で書いた小説が、ブックショートアワードというコンテストの3月期優秀作品に選ばれた。 シンデレラの姉/吉田舞 テーマが「童話や昔話の二次創作」なので、シンデレラを題材に。舞台を現代に、血の繋がらない姉の視点から描いた。 童話や昔話って、登場人物の「性格」が徹底的に単純に描かれている。 シンデレラは優しく真面目な子、継母と姉たちは「意地悪」という風に。けれど実際は、「 [続きを読む]
  • はじめての仕事
  • 最近は、やったことがない仕事をいただき、あたふたしている。 ある業界について調べてまとめて資料を作り、その上で「売れる」コピーや文章を書く、というもの。 ライティングだけじゃなく、マーケティングリサーチのようなことも任されてしまった。 やったことがないし、やり方もわからない。その業界についても素人。とりあえず、WEBで情報を集め、エクセルで資料を作っているところ。 コンサル [続きを読む]
  • 新装丁は……
  • 昨日は由風出版の谷さんと新宿で打ち合わせ。ネガティブ嫁の表紙・帯文の相談だ。 ネガティブ嫁、旅に出る (うつ病治りたてで南米・スペイン巡礼183日) ??Amazonでのご購入はこちら 実はこの本、今回の第二刷から装丁を変更することになった。 「最初難しい本かと思ったから、読み始めるまでに躊躇した」「深刻な内容かと思ったけど、読んでみたら意 [続きを読む]
  • 知らない人はたいてい嫌い。
  • 「私、知らない女の子ってみんな嫌い」Yちゃんはそう言うと、パックのコーヒー牛乳をちゅーっと啜った。ギョッとした。なんてことを言い出すんだ、と思った。10年以上前。専門学校の休み時間のことだ。 Yちゃんは専門学校で出会った友達だ。ポジティブで気さくで、友達もたくさんいて、いつも輪の中心にいた。一学年下だった私は、二人きりで遊ぶほど仲がいいわけではなく、学校で会えば話をする程度の間柄だった。& [続きを読む]
  • ぽっかり空いた時間
  • 編集者さんに改稿した原稿を送り、確認していただく。お返事が来るまでの間、することがなくなってしまった。 現在、私は無職だ。6月からはまた山の仕事が始まるし、それまでにもやることはある。でも、(お仕事相手の事情により)まだ取りかかれない。今は「待て」の状態だ。 仕事がないということは、その分時間があるということ。ぽっかり空いたその時間で、小説を書いている [続きを読む]
  • 好きなことを仕事にしないほうがいい、と言うけど
  • ここ二週間ずっと増刷の準備をしている。と書くとやることがたくさんあるみたいだけど、そんなことはない。編集の谷さんと打ち合わせ、自分で本を読み返し、直したいところと見つけて直す。たったそれだけの作業に二週間もかかってしまった。 まず、自分で書いた本を読み返すことが難しかった。 頭に入ってこないのだ。 なんせ推敲に推敲を重ねて書いているので、もうすでに幾度となく読んで [続きを読む]
  • 故郷を愛せなかった理由
  • 「札幌は、無機質で無個性なブルーグレーの街よ」と、主人公に言わせてみた。小説を書いていたのだ。自分で書いて、なんだよその言い回し、と恥ずかしくなり、すぐに消した。が、そのフレーズは強く印象に残っていて、10年経った今も覚えている。無理やりひねり出した言葉ではなく、私自身が本当に、そう感じていたからだ。 生まれてから19歳までを、札幌で過ごした。その後、進学のために上京した。東京 [続きを読む]
  • 母校へ行った。
  • 「あなたは自分の書きたい世界が決まってて頑固だったなぁ」 そう言って、T先生は心底おかしそうに笑った。 私の斜め上あたりに視線を彷徨わせて無表情のまま当たり障りのない話をしていたT先生が、そのとき初めて、私の目を見た。 「そうですか。すみません」 私は消え入りたい気持ちでうつむいた。 T先生と会うのは11年ぶりだった。 11年前に卒業した専門学校に行ってきた。&nbs [続きを読む]
  • 増刷準備
  • 2月に休業宣言をしてから、できる範囲でゆるゆると仕事をしている。 ここ最近は、 ネガ嫁(昨年刊行した書籍)が増刷されるにあたって、色々と準備をしている。 ネガ嫁(ネガティブ嫁、旅に出る(うつ病治りたてで南米・スペイン巡礼183日))は、昨年の6月29日、由風出版様から刊行された。 が、実はまだ書店に置いていない。由風出版様のほうでも、プロモーションを一切していない [続きを読む]
  • 頑張ることをやめる実験
  • 2月のある日。ちょっと嫌なことがあった。 とてもとても小さなできごと。「よく考えたらたいしたことない」どころか、「よく考えなくてもたいしたことない」ことだ。 けれど、涙が止まらなかった。 そういえば、1月から「たいしたことないけどちょっとだけ嫌なこと」がいくつか続いていた。 きっと、知らず知らずのうちに心が疲れていたのだろう。元気なときならなんでもないようなことでも、 [続きを読む]
  • 元気を出そうとしない。
  • 最近は、あまり調子がよくない。 何をしていても心から楽しめなくて、ため息ばかりついてしまう。視界が厚手のビニールに覆われているような、自分が自分じゃないような、どんよりとした気分が続いている。 以前の私は、そういうときは「何とかして元気を出さなければ」と思っていた。どげんかせんといかん、と。 でも今は、「まぁ、今はそういうときなんだな」と、とりあえず様子を見ている。& [続きを読む]
  • 涙が溢れたAmazonレビュー
  • こんにちは。元躁うつ病の私。 2013年に断薬が完了し、夫に連れられて(嫌々)旅に出ました。 そんな私のネガティブすぎる旅を綴ったのがこのブログなのですが、 昨年、書籍化されました。(大幅に加筆修正してあります) 『ネガティブ嫁、旅に出る (うつ病治りたてで南米・スペイン巡礼183日)』。周りの人たちには「良かったね、夢が叶ったね」と言われるのですが、 ネガティブな私は [続きを読む]
  • 近況報告
  • お久しぶりです。こっちのブログはすっかり手付かずになってました…。もう二月ですが、今年もよろしくお願いいたします。昨年大ヒットした某アニメに奇しくも似てしまいましたが(笑)、オットットが書いた年賀状イラストです。さて。最近の私は、Webで細々と文章を書いたりしています。駆け出しの弱小ライターです。オットットは相変わらず、デザイン吉田としてデザイン業をしています。こちらも弱小デザイナーです(笑)いい年して [続きを読む]
  • 本日発売!
  • 私がこのブログをベースに書かせていただいた書籍 ネガティブ嫁、旅に出る (うつ病治りたてで南米・スペイン巡礼183日)  本日発売です!   ネガティブ嫁、旅に出る (うつ病治りたてで南米・スペイン巡礼183日)  ※念のために申し上げますと、このリンクを してもamazonの商品画面に飛ぶだけです。これを =購入! ではないので安心してくださいね   本の [続きを読む]
  • アマゾンで予約開始しています。
  • 私がこのブログをベースに書かせていただいた書籍 ネガティブ嫁、旅に出る (うつ病治りたてで南米・スペイン巡礼183日)  発売日はもうすぐ! 6月29日です!  Amazonではすでに予約ができます  ネガティブ嫁、旅に出る (うつ病治りたてで南米・スペイン巡礼183日)   ※念のために申し上げますと、このリンクを してもamazonの商品画面に飛ぶだけです。これをクリッ [続きを読む]