すしまる さん プロフィール

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すしまるさん: すしまるブログ
ハンドル名すしまる さん
ブログタイトルすしまるブログ
ブログURLhttp://ssmaru.blogspot.in/
サイト紹介文インド・デリーで旅行会社を運営中。大好きな航空関連を中心に旅行記や日々感じる事をアップしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供251回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2014/06/28 14:58

すしまる さんのブログ記事

  • マニプール&ナガランド慰霊旅行より戻りました
  • 先日まで4日間、ご年配の女性に同行してインパール作戦の激戦地を訪ねる旅をしました。こちらももっと詳しい歴史のイベントが解り、いかに日本にとって悲惨な歴史だったかという事を改めて実感しました。お客様の目的は多くの日本人死者を出した地を訪問してそこで祈りを捧げる事。今回の旅行は色々奇跡がありました。※エアインディアが3回連続とも定刻より早く目的地に到着(笑)。※時季外れなのにくっきりヒマラヤ山脈が眺めら [続きを読む]
  • これはうまいインドメーカーのオレンジジュース
  • 最近、とあるジュースブランドにはまっています。その名もRaw Pressery。インドに最近出回ってきたコールドプレスジュースのメーカーで、様々な種類のジュースが販売されています。どれも200ml程度の小さいペットボトルに入っていて、濃縮還元では無く生ジュースである事が最高のポイントです。でも。結構な料金なんですよね。200mlぐらいのサイズで、種類にもよりますが大体Rs. 150(約250円)程度。そんなに毎回がぶがぶ飲める金 [続きを読む]
  • おかまにお金をあげてみました
  • 先日、お客様の同行でタージマハールへ行ってきました。このお客様、旅行日前日はデリーのホテルでインド式結婚式を挙げ、この日は夫婦と日本から遊びに来た新郎新婦ご家族と合計7人。この日は皆タージマハールの前でサリーで記念撮影したとの事で、めでたいご夫婦は結婚式と同じ衣装で。タージマハール観光が終わった後、駐車場で車へ乗るとき。僕らが乗る前に、ヒジュラと呼ばれる体格ごついおかまちゃん(本来は両性具有者の事 [続きを読む]
  • ターキッシュエアラインズの超太っ腹マイルキャンペーン!
  • 先日、こんなメールがターキッシュエアラインズからやってきました。メール内容なんと、このメールを受け取ったマイルズ&スマイルズ会員は今から2017年6月15日までの間どのターキッシュエアラインズ運航のフライトを利用すると、エコノミーなら通常の2倍、ビジネスなら通常の4倍のマイルがもらえると!しかもただの特典用マイルでは無く、上級会員になれるためのステータスマイルでもあるのです。更に更に。ターキッシュでビジネ [続きを読む]
  • ANAのファーストクラスを予約しました
  • 先日、ANAがアジア路線で唯一ファーストクラスを導入している成田⇔シンガポール便で今年の10月末以降ファーストクラスを廃止する事が予約システムを見て判りました。実は来年(2018年)の一時帰国は復路をアビアンカ航空のライフマイルズを利用して成田→シンガポールのファーストに乗る事が夢でした。昨年、ANAのファーストクラスを8万円で乗れる方法の記事を書きましたので、こちらに詳しい事は記載されています。もう既に今年 [続きを読む]
  • インド人が発音にこんがらがるアルファベット
  • 日本人がLとRの発音に戸惑う様に、インド人にも一般的に発音が混乱してしまうアルファベットがあります。①SとSHの発音これ、何故か逆に発音するパターンが時々あります。特に東へ行くほど(ビハールやウェストベンガル州)この傾向が強いです。例えば:<ShをSとして発音する>Shop→ソップShoes→スーズSugar→スガー<SをShとして発音する(特に東インド方面)>Soap→ショープSpecial→シュぺシャルSandal→シャンダル②ZとJの [続きを読む]
  • ハッピーホーリー!
  • 今日のデリーは見事な快晴日でした。空は青い!今朝のデリー今日は僕にとってのスペシャルデイでした。なんとデリーでホーリーの日に15回は体験しているはずですが、いつも外出禁止をしていたので一度も色で遊ぶ事はありませんでした。今回は近所(というか下の階の住人)のファミリーが是非!という事で、屋上でささっと祝いました。色掛けられるの実は嫌なので、あくまで顔だけね!という普通に伝えて、家族のお父さんと20代の息 [続きを読む]
  • インドで旅行する時のお願い:ドライバーへのチップ
  • 日本人であれば大体悩まされるのがチップの相場や支払うタイミング。いや、日本人だけではなく、西洋人のお客様にも相場を聞かれることがあります。チップなんてシステムは日本や中国の様に本当に無ければ良いと思うばかり。でも、バクシーシ(貧しい人への施しによって罪を補う)の文化があるインドでは、様々な場面でチップを期待されます。インド人も、ここはしっかり支払っています。インド旅行の中でチップを最も求められるの [続きを読む]
  • 近所に潜伏するテロリスト集団
  • 最近、外を歩く時結構用心しています。何故かと言うといつでもテロ攻撃を受ける可能性があるからです。今に限ったことではありません。毎年この時期恒例の出来事です。先日はテロ攻撃の現場を写真に収めました。こんな静かな住宅街ですが。。。ベランダから下を眺めると。。。テロリストがいた!銃ももってるぞ!テロリスト既に標的になってしまった道路工事の兄ちゃんまだまだ敵を探している4人の武装集団達まだ本当の祭日まで2日 [続きを読む]
  • 強運のお客様
  • 先日このブログでもご紹介させて頂いたアマン・リゾーツのインド在住者向けお得パッケージ。先日このパッケージをアマニカースにてご利用頂いた弊社で現在最もお世話になっているバンガロール在住のU様からお写真をご提供頂きました。アマニカース滞在のハイライトは野生の虎が生息するランタンボール国立公園のサファリです。野生の虎は生息しても広大なデリー市とほぼ同じ広さの敷地内にたったの約60頭しか生息しません。ウォリ [続きを読む]
  • 仕事の役割がしっかり別れているインド社会
  • 一部地域を除き、インドは基本的に仕事の役割がきっちり別れています。これはカースト制度に基づくものでもあり、元々「カースト」とは職業によって区分されたものであるので、根強いている訳です。例えば。。。掃除。日本では当たり前の様に小学生から清掃をきちっと教えているからできますが、ヒンドゥー社会だと掃除とはカーストにも属さない人たちがするお仕事。今朝、バスルームのギザ(お湯の湯沸かし器)が壊れていつもお世 [続きを読む]
  • カタール航空最新の「スーパービジネスクラス」を公表!
  • 愛読しているOne Mile At A Timeからの情報と被る場面があります。カタール航空が遂に改革的なビジネスクラスシートを発表しました。凄いです!完全な個室型になります。※以下画像はカタール航空のフェイスブック及びツイッターページから引用カタール航空新ビジネスクラスえ、4人家族だったら対面で食事も一緒にできる!カタール航空新ビジネスクラス窓際は完全プライベート空間。ドアが閉められるっていいです。カタール航空新 [続きを読む]
  • JALはANAよりエコノミー料金設定が高い価値はある
  • デリー⇔日本線の料金設定を見ますと、現在最安値料金を比較するとANAよりJALの方が若干高くなっています。JALは時間帯が良いからね〜と口を揃えて利用者から聞きますが、実はそれ以外にJALとANAのエコノミーには大きな違いが一点あります。両社とも、ドリームライナー(B787)の運航ですが、先ずは下のシートマップをご覧下さい。JALB787-9シートマップ※1ANAB787-9シートマップ※2エコノミーの座席配列を見ると、JALが2×4×2、A [続きを読む]
  • デリーの物価の高さにはショック!
  • 経済成長と共に物価が高騰するインド。特に首都デリーの物価は高くなってむしろ日本の普段の生活の方が安上がりである事が多いです。同じインドでも、地方へ行くと全然違います。例えば、南インドの楽園都市バンガロール(街が比較的綺麗で涼しくてお酒が飲みやすいから)だと、デリーの半額近い料金で美味しい食事を楽しむ事ができちゃいます。なので、あくまで今住んでいるデリーを例とします。最近の物価を並べるとこんな感じ。 [続きを読む]
  • 何故日本はこんなに成功したの?by近所のインド人
  • いつもお世話になっている下のフロアに住むインド人家族宅で夕食をご馳走になりました。息子は僕より少し若くインド国営銀行のマネージャーレベル、お父さんは政府の要人警護する警察官でよくインドの歴代首相とツーショットで写っている写真が飾られています(笑)。今晩の話題は日本人の事。ちなみに、インドは一般的にかなり日本へ対して親日感情が強いです。以前は日本と言うとテクノロジーや車など「もの」に対しての憧れでし [続きを読む]
  • これから国際人としての理想的な日本人とは
  • アイデンティティーの問題。海外生活が長く、日本式の教育経験が薄いと特にこれは感じます。このブログを日ごろから読んで下さっている方ならもう解っているかと思いますが、僕は小学6年生の途中までは日本式の教育を受けて育ちました。その後はずっとアメリカ式の教育システムで大学を卒業して今に至っています。日本での職務経験もとても薄いです。今の自分の日本語能力は書く方に関しては小6レベルですが、丁度良いと思います。 [続きを読む]
  • ランタンボール国立公園でサファリ体験
  • 野生の虎が生息する事で知られるランタンボール国立公園。ところが、野生の虎はデリーと同じ広さの園内にたった60匹ぐらいしか生息しません。観れるチャンスは低いです。僕も15年前と17年前にそれぞれ3回程サファリをしましたが一度も観察する事はできませんでした。なので、虎を観察を期待せず、あくまで他の野生動物を観察すると意味では楽しいです。国立公園入口猿が迎えてくれました園内はアフリカの様なワイルドな感じです。 [続きを読む]
  • アマニカース滞在記その④:客室とリゾートの敷地
  • アマニカースは全10室。大きなテントの客室です。雨季の6月上旬から9月下旬までの4か月間は閉館となり(国立公園が閉まるため)、この時期にテントを一旦全部外してメンテをするらしいです。いきなりですがトイレから(笑)。さて、テントの内部はラグジャリー感はたっぷりあるのですが、どうしても慣れなかった点があります。それは:トイレとバス!トイレはカーテンが仕切られただけでどうも落ち着いて用が足せません。バスタブ [続きを読む]
  • アマニカース滞在記その③:胃に優しい食事
  • ホテルでの楽しみは食事ですね。アマニカースも食事はハイライトです。メニューは毎食替わります。コースになっていて、前菜、スープ、メイン、デザートから好きなだけ選べます。アマンの食事の特徴は以下の通り:①全体に薄味。塩を足して味を調整する事がありました。逆にインドだと大抵濃い味が多くて胃がもたれるので、薄味で丁度良いです。②野菜は基本的にすべて自家栽培。アマンバーグもそうですが、敷地内には広い野菜農園 [続きを読む]
  • アマニカース滞在記その②:ホテルを超えたサービスを体験!
  • アマンのリゾートはどこも非常に高価で本当に出費に余裕がない限り宿泊する事ができません。でも、アマンは一度はまるとまた帰ってくる、と言われます。「アマンジャンキー」と呼ばれるぐらいアマン好きな人は多く、訪れる旅行者に対してくすぐる何かがあるのでしょう。いや、あるのです。特に日本人の宿泊者が多く(え、日本がずっと不景気だったってホント?)、アマニカースの公式サイトを訪れると選択できる言語が英語か日本語 [続きを読む]
  • アマニカース滞在記その①:概要
  • 先週末、1泊2日でインドにあるアマン・リゾーツの一つ、アマニカースに宿泊しました。日本語だと「アマニカス」と記載されているのがほとんどだけど、本来は「カース」と伸ばすのでより本物に近い発音でここは記載します。アマニカースは野生の虎が生息する事で有名なランタンボール国立公園の近所にあります。テーマは「Camp in the wilderness」、すなわち「大自然の中のキャンプ場」にしているので宿泊施設も大きなテントになり [続きを読む]
  • 北インド料理で絶対名前を覚えてきておきたい品
  • インド料理はやっぱり「カレー」がメイン。カレー無しではインド料理は語れません。日本で食べられているインド料理屋のインド料理とインドで食べるインド料理は全く別物と理解した方が良いです。なお、ここで触れる「インド料理」とはデリーがある北部インドの事を指します。南や北東部はまた別の食文化があるので、それはこの記事とは関係ありません。北インドはベジタリアンが多いです。大体どこの食堂へ行っても「ターリー」と [続きを読む]
  • 結婚式にはいくら包めば良い?
  • 結婚式に呼ばれるのはとても嬉しいのですが、悩みが何を相手に渡すか。ギフトにするか現金にするか。日本だったら一律30,000円みたいなルールがあってしかも式場に入るとき最初に祝儀として渡せる様で楽ですが、日本国外の場合だと招待されてどうしようかと悩みます。僕が最初に招待された結婚式は南アの友人の式。ここでは、インターネットで祝儀を「寄付」という感じで集めていましたが、あまり西洋社会では現金は渡さないと西洋 [続きを読む]