kekkannzyuutaku さん プロフィール

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kekkannzyuutakuさん: 欠陥住宅情報
ハンドル名kekkannzyuutaku さん
ブログタイトル欠陥住宅情報
ブログURLhttp://kekkanzyuutaku.blog.fc2.com/
サイト紹介文テレビ朝日で放映された裁判所の命令に従わず逃げ回っている欠陥住宅を建てた元GPライダーの社長との闘い。
自由文欠陥住宅を建てた元GPライダーの社長は、裁判所の命令に従わず、夜逃げをし、戻って来た今も、財産が無いと賠償金を払いません。それでいながら、子供を有名な私立学校に通わせるなど、生活の質は落としていません。これから家を建てる方のために、なぜ欠陥住宅が建ってしまったか、これまでのそして現在の闘いの模様をお知らせします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/06/29 10:51

kekkannzyuutaku さんのブログ記事

  • 今回の漏水の報告です。
  • 12月22月から23日にかけて、低気圧の影響で、台風のような強風が吹きました。その風のせいで、糸魚川では、大火となり、被災された方が多く出たと聞きます。私が住んでいる地域でも、台風のような風が吹き、雨が降りました。さて、夜になって寝ようとしたら、布団が濡れていました。上を見ると、天井から漏水がしていました。気を付けていたのですが、うかつでした。布団が、全て濡れて使えなくなってしまいました。そこで、 [続きを読む]
  • 家の土台が無い
  • 前回、土台に鉄筋が入っていないことを載せましたが、鉄筋どころか、基礎土台そのものが無いところもあります。下記の写真の橙の部分の下には、基礎土台がありません。基礎土台の無いところに家が乗っているのです。配筋の計画性が無いために、このようなことになったと思われます。後で困って、どうしようかということになったのでしょう。この部分に木枠をはめ込んでいます。もちろん、施主には内緒の話です。木に、 [続きを読む]
  • 国土交通省の怠慢
  • 前回紹介したNHKスペシャル「あなたの家が危ない」の番組の中で、倒壊したマンションの問題が取り上げられていました。地域係数というものがあり、基準を1とすると、地域によって、それより低い基準で建物を建てることができるのだそうです。具体的には、鉄筋の本数を減らしたり、コンクリート量を減らしたりして、耐震性を減らすのです。熊本は、1より低い0.9です。ですから1割減らすことができます。しかし、その基準で [続きを読む]
  • あなたの家が危ない
  • 先日、10月9日、NHKスペシャルで「あなたの家が危ない、熊本地震からの警告」という番組を放送していました(ユーチューブで見ることができます)。 その中で、最新の耐震基準を満たしている建物でも、熊本地震では倒壊した家があり、その原因は直下率の低さにあるということを指摘していました。 直下率とは、2階にある壁が1階にも通っている率のことだそうです。2階に壁があるのに、その下の1階に広いリビングを作るために [続きを読む]
  • 時効狙いか。
  • 「破産の手続きをしている」と、弁護士が債権者に通知を出し、債権者が直接債務者に請求できなくなるのをいいことに、そのまま時効に持ち込むという手段が、使われていると聞きます。こうなると弁護士というのは、社会の悪そのものではないかと思ってしまいます。社長と弁護士のこんな会話が聞こえてくるようです。社長 「うるさい債権者がいるので、困っていますが、何とかなりませんか」弁護士 「破産という手がありますよ」社長 [続きを読む]
  • 社長が破産?
  • 「当職はこの度、貴社より借入をしている可能性のある下記債務者の依頼により、同人の負債の整理をすることになりました。・・・方針・破産」という通知が来たのは今年の3月ことです。社長は破産するつもりなのでしょうか。しかし、自己破産を考えるなら、もっと早い時期に考えていたはず、今頃になってなんだろうか?・・・これは、私を狙い撃ちにした作戦ではないのだろうか。そんな疑問がわきました。それから7か月、経ちました [続きを読む]
  • 今も欠陥住宅は建て続けられています
  • 法制度が整備されているから、もうあなたのような欠陥住宅の問題は生じませんよ・・・と私のブログにメッセージを寄せてくれた方がいました。しかし、いまだに欠陥住宅は建て続けられています。決して解決はしていなのです。これから家を建てようとする方には、注意していただきたいと思います。分離発注方式というものがあり、問題を起こしていることを知りました。下記のブログを開設された方が、その方式と問題点について詳しく [続きを読む]
  • 屋上のFRP防水の現状
  • 2年前に紹介した屋上のFRP防水の状況です。施主に相談もせずに、2回塗りすべきところ、1回しか塗っていません。シートを敷いたりしてみましたが、劣化がどんどん進み、現在、下記の写真のような状況になっています。 [続きを読む]
  • 新たな展開に
  • 清水建築工房の社長は、責任を逃れるために新たな手段を考えているようです。こちらから、本人に直接連絡することはできなくなりました。時間稼ぎかもしれません。しかし、最後まで責任を追及すべく、頑張るつもりです。 [続きを読む]
  • 政治家が建設会社から政治献金を受けているようでは!!
  • 報道によれば、甘利明TPP担当大臣が、独立行政法人都市再生機構(UR)が行っている道路建設の補償を巡り、千葉の建設会社から、口利きを依頼され、過去3年にわたり、資金提供や接待を続け、総額は証拠が残るものだけで1200万円に上るということです。今回は当の本人である建設会社からの告発で明らかになったのですね。しかも、政治資金規正法とあっせん利得処罰法違反の疑いがあるから問題になっているのです。法に違反しない政 [続きを読む]
  • 規制緩和が生んだ悲劇のバス事故
  • 15日に長野県軽井沢のバス事故で、多くの将来ある若い人たちが亡くなりました。これは規制緩和が起こした悲劇です。規制緩和  ↓新規業者の参入  ↓競争激化  ↓値下げ競争による安全の無視技能者不足  ↓無能な技能者による安全を無視した運転  ↓事故という経過を見ると、まるで、今の建築事情を見るようでもあります。建設工事の業を営むには、知事や国の許可が必要なのに、500万円までの工事なら、許可を受け [続きを読む]
  • 国会議員への要望
  • 今、国会が始まっています。与党と野党の非難合戦で、建設的なものになっていません。残念ながら、横浜のマンション欠陥の件も取り上げられることはないようです。今回、国会議員宛に手紙を書きました。その内容を、一部掲載します。「司法も行政も無力です。だからこそ、欠陥、違法建築は何時までも無くならないのです。私のブログには、私と同じように欠陥住宅で苦しんでいる方々からのメールが入ります。欠陥住宅のおかげで家 [続きを読む]
  • 2階の天井から、一度に4箇所漏水しました
  • 昨日は、雨とともに、台風のような風が吹きました。そのせいか、居間のある2階に、一度に4箇所漏水しました。これまでは、あっちが漏水したり、こっちが漏水したりと、その都度まちまちだったのですが、今回は一度に漏れてきました。強い風のせいもあるのでしょうが、漏水する原因が同じかもしれないと疑っています。 [続きを読む]
  • 国土交通省は、杭打ち問題だけで済ませようとしています。
  • 横浜で始まった、マンションの杭打ち欠陥問題は、全国各地に拡大しています。旭化成建材にとどまらず、昨日の報道では、他に4社もデータを流用したことが判明しています。国土交通省は、杭打ちの問題に限定しようとしているようです。しかし、これは建築業界全体に関わるものだと思います。杭打ち工事だけでは無いはずです。このまま、事態を終わらせてはなりません。なぜ、このようなことになったのか、建築業界全体の問題とし [続きを読む]
  • 横浜の欠陥マンション・・・三井住友はなぜ出てこない
  • 横浜のマンションの欠陥の問題テレビを見て、何時も思うのは、なぜ三井住友は会見に出てこないのかということ。旭化成建材は、あくまで下請のはず。元請は、自分の責任で下請に任せているはず。いわば、下請がしたことは、元請がしたことと同じ。下請がしたことは、その全責任を元請が負わなければならない。まず、元請に説明責任があるはずではないか。それなのに、元請の三井住友は一切出てこない。会社の体質が伺われる。この [続きを読む]
  • 横浜のマンション欠陥工事は氷山の一角
  • 連日、横浜市のマンション建設の欠陥工事に関連したニュースが取り上げられていますが、これは、氷山の一角であり、単に三井や旭化成に限った問題ではありません。謝罪会見に於いて、社長は頭を下げ、涙を見せて謝罪の言葉を口にしましたが、会見を見た被害者たちは「誠意が感じられない」と、感想を述べていました。「これから長い闘いになる」「人生を狂わされた」と、憤りを露わにする被害者たちの、解決に向けての道のりは、 [続きを読む]
  • 国会議員と建築業界との癒着を断ち切るべきです
  • 「国会議員が建築業界と仲良しこよしなので、県は何も出来ないんですよー」神奈川県の黒岩県知事に手紙を送って数か月後、県の建築担当者に会う事が出来ました。席に着いて開口一番、担当者が発した言葉が、仝上です。私は、年休を取り、重い資料を担いで県庁まで出向き、事情を説明し、やっとのことで「建築士の処分を検討します」という返事を貰って帰りました、が、そのあと、待てど暮らせど県からの連絡は有りませんでした。 [続きを読む]
  • 被害者が泣き寝入りしない制度を作るべきです
  • 加害者に支払い能力が有っても、逃げ得が許されていいのでしょうか?被害者が裁判に持ち込んで勝訴したとしても、加害者に損害賠償を支払う気が無ければ、それ以上追及する事は出来ない。これでは、被害者が幾ら頑張っても、危険な箇所を修理する事も出来ずに、命の危険に怯えながら泣き寝入りをするしかありません。私が依頼した工務店は、判決が出そうな頃に、自分の名義を全部、妻や親兄弟に書き換え、周到に準備をした所で家 [続きを読む]