タイで自由人 さん プロフィール

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タイで自由人さん: タイで気ままに
ハンドル名タイで自由人 さん
ブログタイトルタイで気ままに
ブログURLhttp://thaijiyujin.blog.fc2.com/
サイト紹介文タイでの自転車レース参戦記と近隣諸国への旅を自由気ままに綴ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2014/06/30 02:46

タイで自由人 さんのブログ記事

  • ネパールで気ままに 〜その6&7〜
  • にほんブログ村6日目 帰国は明日なのだが、そのフライトは午前中のために実質的には今日が旅の最終日となる。ほとんど事前予定を立てずに来た割には、毎日イベント尽くしの慌しい日々だった。しかし今日は本来予備日として設定した事もあり、僕達は起床してから予定を立てることにしていた。その日の気分次第で予定を変更する。これは僕とT先生に共通する旅を楽しくするためのツールの1つだ。 今朝は少し遅く起床し、 [続きを読む]
  • ネパールで気ままに 〜その5〜
  • にほんブログ村5日目 寒い。とても寒い。僕はまるで適当な言い訳をしながら問題を先送りするサラリーマンのように、起床するのをギリギリまで先送りしながら自らの体温で温まった布団にくるまっていた。大きめの窓からはしばらく前から明るい日差しが降り注いでいるのだが、なかなか布団から出れないでいるのだ。 しばらくゆとり世代特有の葛藤を続けてから、僕は勇気を振り絞って布団から飛び出し、ホテルの庭で背中を [続きを読む]
  • LRT RACE 114km
  • にほんブログ村昨年BJCCで30代の部の上位を独占したレースから早1年。今年も開催されることを知って、僕たちはOPENクラスにエントリーした。最近老化のペースがトレーニングのペースを上回ってしまって日に日に弱くなっている自分にはとてもOPENクラスで戦える戦力はないのだが、Hさん、TMさん、SN君もこのクラスに参戦するので泣く泣くOPEN クラスにエントリーしたのだ。場所は前回と同じくラチャブリー県。前日にコースの約半 [続きを読む]
  • NONGKI RACE
  • にほんブログ村 今回は珍しく単独参戦。場所は隣県のブリーラムである。僕はBJCCコラート支部長のSさんと一緒に前日入りしていた。今回のレースはスタート地点とゴール地点が60km離れている。そのためゴール後は自走で戻ってくるか、車を手配するか、はたまた主催者が用意するらしいトラックを待つかの3択である。もちろん主催者の用意するトラックが本当にあるのかどうか、いつ出発するのか、自転車は傷だらけにならな [続きを読む]
  • NAKHORN NAYOK RACE
  • にほんブログ村 今回のレースは2週連続でカオヤイ裏側のナコーンナヨックである。今回のレースは1位から3位までの各年代において女王杯がかかっている事に加え、バンコクからのアクセスも良いこともあり、大勢の参戦が見込まれる。しかし珍しくオープンクラスは設定されておらず年代別のみの設定なので、相棒のSN君とBJCCエースのHさんと共に30代の部に参戦した。 開催場所は陸軍内の施設。毎度の事だが軍隊の基地 [続きを読む]
  • SANTINI CLUB EVENT
  • にほんブログ村 今日は珍しくレースではなくイベントに参加です。GIRO DE ITALIAや世界チャンプのジャージを製造しているSANTINI社のジャージのタイ正規代理店BOOM CYCLINGが主催のイベントだ。一応そのオフィシャルチームSANTINI TEAMに所属しているので強制参加させられた次第である。当初は芸能人も多数所属してるLIFE CYCLEINGと合同企画のために、芸能人サイクリストやテレビの生中継も来るという話だったが、実際は予定して [続きを読む]
  • ネパールで気ままに 〜その4〜
  • にほんブログ村4日目今日は移動日だ。と言っても向かう先は2日目に向かったナガルコットである。僕は荷物の大半をタクシーで向かうT先生に強引に押し付けてから、先日と同じ道を辿ってナガルコットへと向かった。しかし連日の疲労の蓄積もあり、前回に比べるまでもない遅い巡航スピードでのサイクリングとなった。ナガルコットの村に到着してからT先生が予約していたホテルの場所を確認する。しかし先生はまだ到着していなかった [続きを読む]
  • Bike For All (Lopburi Race)
  • にほんブログ村先週のレースから不調の谷からの復調の兆しが見えてきたので、完全に克服するために今回はロッブリーで開催される60kmレースに参加した。カテゴリーはオープン・30〜34・35〜39・40〜44(それ以上の年齢枠はないので45歳以上の人はこの部だそう。。)という微妙なカテゴリー設定。バンコク近郊なので猛者どもがワンサと参加してくることが予想される事と、平坦60kmなので終始集団だろうとの予 [続きを読む]
  • Buriram Race
  • にほんブログ村ソンクランの連休中の猛暑でとろけてしまった脳みそと、夏バテによる極度のやる気の無さからしばらくまともに自転車に乗れなかった。そんな中、リハビリを兼ねてコラート近郊のブリーラム県のレースに参戦することになった。距離は60kmで完全平坦。数日前の練習でも全然走れなかったことから、今回はやる気無し度前回でクロモリ&Wレバー使用のSURLYで参戦することにした。もちろんカテゴリーは30代の部である [続きを読む]
  • ネパールで気ままに 〜その3〜
  • にほんブログ村3日目自転車に乗った疲労の分だけ体が重く感じられる目覚めだった。まるで疲労が体重に変換されているようだ。僕はその疲労感に包まれて、昨夜はベッドに入った瞬間に睡眠に落ちていた。昨日と同じように7階のレストランで朝食をとろうと、懲りずにエレベーターに乗ってレストランに向かった。昨日と違うところは、6時では食事が用意されていないだろうことを予想して30分ほど遅く向かった事と、開いたエレベー [続きを読む]
  • TOUR OF KORAT
  • にほんブログ村前回のコラートレースでの屈辱を晴らす為に、またしても地元開催のTour of Koratに参戦。今回はBJCCメンバーのTJさん、HGさん、TMさんも参戦だ。カテゴリーはオープンクラスのみなのでチーム力を活かして誰か1名を表彰台の一番上に送り込む作戦である。しかし会場に到着直後に優勝常連のフランス人Hを発見してしまう。それに加え前回のレースでやっつけられたBをはじめ、強そうな若者も数名参戦してい [続きを読む]
  • KORAT JOHO RACE 60km
  • にほんブログ村コラート地元レース連戦です。今日は先週の屈辱(自分で蒔いた種)を晴らすためにやってきた。今回はSN君も参戦なのであるが、彼は北海道に帰国中にこじらせた病のせいで手負いのチワワ状態であまり期待できない。ということで先週同様コラート最強選手権その2かと思いきや、なぜかオープンクラスにはおっさん達ばかりで名のある選手は皆年代別に参戦となっている。という訳で僕達は30−39歳の部にエントリーし [続きを読む]
  • SUNGNOEN RACE
  • にほんブログ村今年も来ました地元スーンヌーンレース。昨年は最後の10kmで逃亡して2015年初優勝を飾ったレースである。なので当然招待してくれるはずなのだが、誰も声を掛けてくれないで仕方なく自分でエントリーしてきました。今回は相棒のSN君が日本に逃亡中につき単独参戦である。それだけでもかなりのマイナス要因なのだが、今年のレースは昨年の超草レースとはまったく様相が変わり、U23タイ代表最強選手のF(4年前は僕 [続きを読む]
  • ネパールで気ままに 〜その2〜
  • にほんブログ村2日目久しぶりの柔らかな布団でぐっすりと眠り、携帯の目覚ましのアラームが鳴り響く前に起床した。時刻はネパール時間で午前6時過ぎだった。蛇口から流れる流量の少な目の冷水で顔を洗ってから、昨年ここカトマンズで買ったフリースを着込み、7階にあるレストランで朝食をとるためにエレベーターに乗る。基本的に停電が頻発するネパールではエレベーターには乗りたくないのだが、試しに乗ると『停電時には慌てず [続きを読む]
  • Tour of Srinakarin Dam
  • にほんブログ村今日はカラシンでキングスカップクリテリウムが開催される。本来なら迷わず参戦するところだが、クリテリウムでたった25kmという事で僕は躊躇っていた。そして悩んだ末に全く反対方向で行われるカンチャナブリーの山岳レースに参戦したのだった。理由は皇族杯がかかっているレースであり、僕の得意な山岳コースで、しかも同日にトップレベルの選手は皆そのカラシンのキングスカップもしくはバンコクやラチャブリ [続きを読む]
  • Phongnamrorn Race
  • にほんブログ村因縁のレースに今年も参戦である。去る1年前、僕はMTBでこのレースに参戦して落車した。勝ち逃げ集団4人に入ったもののダウンヒル区間でブレーキ操作を間違えて前方に吹っ飛び、血まみれで走ってそのままゴールして即病院送りになったのである。そんな因縁のレースに今年はロードバイクで出場したのである。今年で第二回目になるこのレースなのだが、今年からロードバイクの部が新設されたのだが、やはりメイ [続きを読む]
  • Sakhon Nakhorn Race
  • にほんブログ村朝2時に出発し、5時間かけて到着しましたサコンナコーン。辺境レースに参戦である。当然辺境レースなのでエントリーはオープンクラス。辺境なのでもちろんワンツー狙いである。という決意の元に僕達は鼻息も荒くスタートラインに並んだのだった。しかしそこにはライバルのBがいたのである。少し焦ったが、俺ら2人なら余裕だぜ。と思っていると、左側にALTEGRA Di2と派手に書かれたフレームに乗るジ [続きを読む]
  • Kanchanaburi Classic Race
  • にほんブログ村鍵が〜。僕の鍵が〜ぁぁ。。寝ぼけているのではない。一大事なのだ。明日朝一で移動してレースをしなきゃならないにも関わらず、僕は車のキーをトランクに入れたまま閉めてしまったのである。もちろん前のドアはロックした状態で。時間は23時を回っている。さて、僕は昨日のレースの後、SN君の自転車の修理をするべくサラブリー県の自転車屋に立ち寄り、そのままレース会場であるカンチャナブリー県に向かった [続きを読む]
  • Wat Khaophrachan Race
  • にほんブログ村今回は今年の目標としているステージレース(内緒)に向けて、連戦でも戦える肉体に変身するために土日の連戦を企てた。その第一日目はロッブリー県のお寺で開催される80kmレースである。コースは平坦でゴール前4kmほどが上りになっているコースだ。カテゴリーは19〜34歳(オープンークラス)と35〜49歳に分かれているので、今季初優勝を狙うべく35〜49歳の部に参戦した。同カテゴリーの参加者 [続きを読む]
  • KING OF MOUNTAIN KHAOYAI
  • にほんブログ村今回のレースはヒルクライムトレーニングのベースとしているカオヤイ国立公園でのヒルクライムレースである。チェンマイのタイ最高峰ドーイインタノンのヒルクライムレースの参加者枠4000人が数時間で一杯になったとの情報を得ていたので、僕は焦ってこのレースの受付開始直後に応募していた(3ヶ月以上前)。当初参加者枠は300人。しかし開催日が迫るにつれて金に目が眩んだ主催者は、その参加枠を500人 [続きを読む]
  • ネパールで気ままに 〜その1〜
  • にほんブログ村序章僕は今年もここネパールにいます。聞くところによると、昨年もカメ吉さんとこの場所にいたらしいのだが、何の因果か今の僕の隣にはT先生がいるのである。ブログ愛読者の方のみぞ知るであろうT先生ではあるが、過去にもスリランカ・カンボジア・ミャンマーと3部作を競演した仲間でもある。本来は昨年秋の連休に第四弾としてフィリピンに行く予定だったが、聞くところによると飛行機に乗り遅れるという大失態の [続きを読む]
  • Tour of Wangnamyen2
  • にほんブログ村今年も来ましたワンナムイエンレース。昨年はタイ代表の選手に赤子の手を捻られるかの如くやっつけられた。というかすぐに見えなくなった。僕はその後にSN君と共に集団から抜け出し、二人で60kmほどを逃げ切り2位と3位となったのだが、優勝したその選手は単独で僕たちよりも平均速度が2キロ以上上だった。まったく別次元だったのである。僕たちはあれは夢だったということにして、今回もオープンクラスに参 [続きを読む]
  • Rotaly Khantharalak Race 64.4km
  • にほんブログ村またしても4時間30分もかけて僕達はこんな僻地まで来てしまった。今回のレースはカンボジアと国境紛争中のカオプラウィハーン(カンボジア名プレアビヘア)手前の山頂ゴールである。昨年はこの第一回大会(ゴールはスタート地点と同じ平坦コース)に参加し、SN君と2−3フィニッシュを決めている。しかし今年は大会をグレードアップして、王族杯がかかった賞金レースになっているのである。そのためか出場選手 [続きを読む]
  • TOUR DE WANG
  • にほんブログ村今年初戦は東北で開催されるTOUR DE WANGである。本来僕はネパールでの強化トレーニングの成果を試すべくオープンクラスでバリバリ戦う予定だった。しかしネパール最終日にくらった北朝鮮レストランのビビンバで食中毒を起こし、最近まで軽く死亡していた。そのせいでトレーニングのリカバリーどころではなく、ただのオーバートレーニングとなってしまっている。そんな事情もあり、リハビリを兼ねて30代の部にエン [続きを読む]
  • MOO HIN KHAW RACE
  • にほんブログ村またしてもここタイのストーンヘンジこと、モーヒンカーオへとやってきた。目的は復讐するためである。前回のこの場所で開催されたヒルクライムレースでBにゴール直前でやっつれられた恨みを晴らすためである。もちろん僕はそのゴールシーンとビデオクリップを何度も何度も忘れるくらい見て復習してきた。奴は今回のレースを前に、FACEBOOK上で僕達をやっつけると宣言してきているので、二度と生まれ変われないよう [続きを読む]