夏生 Natsuki さん プロフィール

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夏生 Natsukiさん: シンプルライフ手帳
ハンドル名夏生 Natsuki さん
ブログタイトルシンプルライフ手帳
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/simple-life-techou
サイト紹介文便利よりも、ちょっとアナログな暮らしが好き。削ぎ落とす勇気と、幸せと。
自由文シンプルに暮らすことを意識して20年。学生時代、押し入れのないワンルームにてものを持たない暮らし方を身に着ける。現在は夫の転勤に伴う頻繁な引越しで、暮らしを身軽にする技を日々研究中。札幌市で小学生2児の子育てをしながら、整理収納アドバイザーをしています。
『整理収納オフィスシンプルビト』主宰。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2014/06/30 10:28

夏生 Natsuki さんのブログ記事

  • 夕方以降の集中家事。
  • 出勤の為、朝はあまり時間が取れません。帰宅して休憩をとってからが、メインの家事時間。夕食後にキッチンを片付けながら、洗濯をします。乾いた洋服を畳んだり、掃除機を掛けるのも、セットで流れに組み込んでいます。限られた時間で、一気に済ませることにしています。ごみの分別をしたら、各部屋のごみ箱は空に。時間に制限があるほど、段取りよく動けるようです。仕事の無い日よりも、効率が良いと感じます。しかし、いつも時 [続きを読む]
  • 片付けをやめて遊ぶ日も。
  • 久々に、平日一人でゆったりと過ごせる時間ができ、映画に読書、テレビで相撲観戦・・・と、好きなことばかりして、思い切りリフレッシュしました。これも、先週「片付け貯金」をしたから出来たのです。「片付け貯金」とは自分で名づけ、実践している方法です。まとまった時間を作り、ひたすら片付けと掃除に勤しむことで、その後の日々の片付けを楽にするというものです。日頃気になりながら、行き届かなかった清掃や、アイロン掛 [続きを読む]
  • 家事が大変と思うよりも。
  • 家の仕事、外の仕事。やるべきことを一つ一つ細かく挙げていくと、一日いくら時間があっても、足りないくらいです。それを「大変」と思ってしまうと、余計に心もくたびれてしまいます。時々、気持ちに余裕がなくなると、向かっている場所が曇って見えにくくなり、気持ちが腐りかけてくることも。そんな時は、何が目的でそれをするのか、立ち止まって書き留めるようにしています。家族皆が心地よく暮らす為だったり、計画的な経済活 [続きを読む]
  • 心が伝わるお掃除をしたく。
  • 外出先のロビーやお手洗いなどで、清掃が行き届いた空間に出会うと、清々しい気持ちになります。特に、本来においが気になる場所でありながら、清浄な空気が流れていると感じる時、お掃除をした方の、おもてなしの心が伝わります。自分が掃除する時はどうでしょうか。時間に追われて、こなすだけの作業になってしまうと、汚れを見逃して、後から誰かを不快な気持ちにさせるかもしれません。自宅だから適当で良いと思わずに、来客の [続きを読む]
  • 前向きな朝を迎える為に。
  • 文字を書くことが好きです。ブログはパソコンのキーを叩いています。これも好きな作業ではありますが、日頃はなるべくデジタルまみれにならないように、意識しています。ネット上の情報収集はきりがなく、時間の浪費にもなりがちなので、ほどほどにしています。忙しい日々、久々に平日の休みができ、滞っていたことを色々と進めました。手紙を書いたり、ノートに仕事のあれこれをまとめている内に、頭の中が整理されてきました。片 [続きを読む]
  • 整理は少しづつ。
  • 家を建て、引越して1か月が経ちました。いつもの引越しは、転勤生活の中での仮住まいという意識で、見知らぬ土地での生活に馴染みたいとの気持ちが強く、出来るだけ早く暮らしを整えることを優先してきました。限られた収納スペースに、必要最小限の持ち物をいかに上手く収められるのか。要不要を見極め、厳選して、コンパクトな暮らしを心掛けました。今回は、末永く住む住まいです。収納スペースも増えました。これまでよりも多 [続きを読む]
  • 家族が片付ける気になるには。
  • 散らかしては片付けの繰り返し。家族が片付けないとなると、うんざりしてくることもあります。相手に片付けを強要すると、自分もいらいらしてきますし、楽しくありません。言われる方も、「今やろうと思っていたのに」などと思っていたりして、余計に気分を害するものです。私の経験上、片付けて欲しいと思う時ほど、実は自分にも片付けが不十分な箇所が、一つや二つあるものです。黙って、自分の気になるところを片付けていると、 [続きを読む]
  • クローゼット整理。
  • クローゼットはシーズン毎に整理するだけでなく、引き出しの乱れが気になった時や、お掃除のついでなど、こまめに行うようにしています。服が増えた時や、普段着用している服に衰えを感じた時などにも。今は冬ですが、この時季に着る服だけでなく、夏物にも目を通します。子ども服は特に、シーズンの終わりに整理したつもりでも、時間が経つと、もう二度と着ることはなさそうだと、判断が変わってくるのです。好みの変化や、落とし [続きを読む]
  • 捨ててから寝る。
  • ゴミ箱に入れても良いものは、その日の内に全て捨ててしまいます。もちろん、分別をした上で。資源になるものは、できるだけ細かく分けます。捨てる時に迷わないよう、ゴミの種類別ごとに、箱や袋は決めておきます。1〜2年で時々、ゴミの保存方法にも見直しをかけます。捨てる仕組みが良くないと、家族の協力を得るのが難しくなります。ダイレクトメールやレシート、トイレットペーパーの芯や、プラスチック容器。ありとあらゆる [続きを読む]
  • シンプルライフの食器。
  • 食器棚にある器は、全て使いこなしています。毎日色々なおかずを作るように意識すると、合う器はそれぞれ。一週間もあれば、全種類の器がローテーションできます。使っていないなら、多すぎると思うのです。あくまで、自分の家の場合です。来客人数が増えてくると、足りないと感じることも出てきます。ゆっくり、時々、買い足しています。好みに合わない・使い勝手が良くないなどの理由で、手放すこともあります。おのずと出番が少 [続きを読む]
  • ちょっとでいい。
  • メイク用品は両手に収まるくらいしかないし、新しい靴箱に入れる靴もすぐに数えられるけれど、好きなものを身につけて外に出られるというだけで、私は満たされています。素敵なものが世の中に溢れすぎていて、いつでも見に行くことができるから、持たなくても、充分だと思うこのごろです。いいものを沢山眺めて、お腹がいっぱい。必要なもの、ちょっとでいいのです。お読み頂きありがとうございます。「シンプルライフ」をテーマと [続きを読む]
  • 片付けが終わらない理由。
  • リビングには、家族それぞれが、色々なものを持ち込んできます。処分したり、決まった収納スペースに戻すことが必要ですが、取り敢えず、人目につきにくい場所に移動させても、一応、片付けた気分にはなります。しかし、あくまでそれは、保留の状態。結局は、きちんと片付けなくてはならない時が、やってきます。二度手間にならないよう、処分の基準を決めたり、定位置を作り、片付けに困らない仕組みを整えることが大切です。いつ [続きを読む]
  • 家づくりはいつでもこれから。
  • 何かを買うこと、片付けること、手放すこと、整えること。更新することも、改善することも、やめることも。全て、家づくりだと思います。これまでに引越しを繰り返し、様々な家に住みました。転勤というきっかけで、偶然に与えられた環境であっても、自己の成長にとって、必要でした。各地を転々としながら、様々な暮らしのステージの変化に合わせ、模様替えをしたり、持ち物の見直しをしました。服の着方、食べ方、時間の使い方と [続きを読む]
  • 地味だけれど実行したいあのお掃除。
  • キッチンなど水回りや、暖房器具、電化製品。住宅の設備に関する説明書を読むと、それぞれにきちんとしたお手入れ方法が記載されています。例えば換気扇のフィルターなら月1回というように、清掃時期の目安がありますが、これまでは、正確になど守れていませんでした。使用の程度により、汚れ具合も変わります。汚れに気が付いた時には掃除するようにしていますが、普段、直接触れる必要がなく、めったに開けないような箇所は、先 [続きを読む]
  • 1月こそ、捨て時。
  • 年末に向けては、大掃除の一環で不要物整理にいそしみたくなりますが、お正月が過ぎて日常生活に戻っていくと、関心が薄らいでしまいがちです。しかし、私は1月こそ、捨て時だと思います。12月は他にもすべきことが沢山あり、整理にじっくり時間を掛けるのは難しいのです。少し何かを捨てただけでも、作業した気分になり、中途半端な状態のまま、終えてしまう場合もあるでしょう。年賀状のやり取りが終わる今の時期は、色々なこと [続きを読む]
  • フリマ行きの箱。
  • シンプルライフを送るきっかけとなった出来事の一つに、フリーマーケットの出店による、成功体験があります。1999年から5年くらいのことです。自分にとって、要・不要を見極める目を養う力がついたのは、フリマを10回ほど経験し、時間を掛けて殆どの持ち物を手放す事となったからです。昨年は一年の間に、2回引越しをするという、大きな転機が訪れました。仮の住まいから、終の棲家へとたどり着いたために、間に合わせで購入してい [続きを読む]
  • 今日もお掃除。
  • 新年をピカピカの状態で迎えて、1週間。もう、小さな汚れがついているのが、よく分かります。ドアノブや鏡、テレビ、蛇口・・・埃や手垢を寄せ付けやすい場所は、油断しているとあっという間に曇ってきます。今年は、3日から仕事をしているので、すっかりお正月気分は抜けていますが、家のお手入れをもっと進めたくてウズウズ。でも、家事や掃除ばかりでなく、他にしたいことも、たくさんです。乾いたクロスをあちこちにスタンバイ [続きを読む]
  • 冷蔵庫は、こまめに空室に。
  • 年末年始は充実していた冷蔵庫も、一度また拭き掃除をしたくなりました。引越しなどで、行き届いた清掃ができなかったのです。今日は、野菜たっぷりのスープカレーを作って、スペースをあけました。冷蔵庫は、こまめに空室にしています。汚れがすぐわかると、衛生的です。無駄に電力を使わないおかげで、購入してもうすぐ13年ですが、まだまだ元気に働いてくれています。大型ごみは出来るだけ出さないように、受け入れたものは大切 [続きを読む]
  • 片付けを楽にする考え方。
  • 後で片付けようと思って、仮置きしたものがあれば、出来るだけ早めに定位置に収めます。疲れていても、片付けます。片付け続けることで、身体は慣れます。順応してゆきます。苦手意識があると、「疲れているから片付けられない」という思考パターンになりがちです。それを、「疲れていても片付けることくらいはできる」と、置き換えてみると、前向きに手を動かせるように思います。5分あれば、洗濯後の洋服を畳めますし、さらに5分 [続きを読む]
  • 引越し後の生活を左右するもの。
  • 諸事情から、年末に引越す方は少なくないようで、繁忙期でもあるそうです。引越しの多かった我が家も、今回は初の、年末に掛かる引越しでした。いつもは引越し荷物を搬入して頂く間の2時間ほどで、私がダンボールを片っ端から解体し、9割方をそのまま業者様に持ち帰って頂くようにしていました。今回は、最後の引越しということもあり、疲れからか気の緩みもあって、無理しないことにしました。後日、ダンボールの回収に来て頂くこ [続きを読む]
  • 掃除を極める一年に。
  • 心を込めた掃除がなされた空間にいると、気持ちが落ち着き、やる気がみなぎってきます。一方、掃除を怠った状態においては、なげやりな気持ちになりがちです。諦めや怠慢、開き直り、虚無感。いえ、どんな環境にいても、平常心でいられる精神力の強さこそ、大切なのだとは思うのですが、時に気が弱ってしまうこともあります。だからこそ、視覚、触覚、匂い・・・といった、五感が受ける影響は、大きいと実感しています。できるだけ [続きを読む]
  • 最後の引越しを終えました。
  • 新年、明けましておめでとうございます。昨年も、たくさんの方々にブログを見て頂きまして、誠にありがとうございました。更新の間隔があいている時にもアクセスして下さる方々の存在がありがたく、ブログの継続の支えとなっています。お陰様で、8年目に入りました。これからもよろしくお願いします。昨年は家族の転勤で、たまたま地元に戻ることが叶いました。これを機に、各地を転々と回る生活を終え、落ち着いた環境で暮らす為 [続きを読む]
  • 実は、家が乱れて酷いことになっています。
  • 今、私の家はまたダンボールに囲まれています。年末に引越しをするのです。ある分野を極めたく、9月から修行に通っているのですが、高いレベルの内容を求められるようになってきました。体力的・時間的に家事との両立が難しく、頭を悩ませています。仕事として携わっている以上は、手を抜くことができず、家の方で色々と目をつぶっている状況です。引越し経験多数で、荷物も少なく、慣れているつもりだったのが、なんと準備が早す [続きを読む]
  • 洗剤は使い切ってから買う。
  • 洗剤は、水に流しても影響の少ないものを使っています。重曹、セスキ酸ソーダ、クエン酸、酸素系漂白剤、無添加せっけんをメインに愛用しています。それでも、水や湯で落ちる汚れはメラミンスポンジを使うとよいので、むやみに何でもふりかけないように、気を付けています。上記の洗剤も、年々使う頻度が低くなっています。汚れが少ないうちに掃除をしていれば、労力はいらず、何の影響もありません。掃除を怠ると、強力な洗剤に頼 [続きを読む]
  • まだ間に合う、大掃除。
  • 掃除は、溜めると労力が要るので、少しずつ継続して行うようにしています。例年、11月の内には総点検のつもりで、手の届きにくい部分に集中した掃除を行い、12月は軽めの日常掃除で済むように心掛けています。ところが、今年は、外で仕事をする時間が増え、帰宅するとへとへとです。あまり時間を取ることが出来ません。そこで、無理せずに、食後の片付けに一カ所だけ掃除を加えるようにしたところ、嫌にならず続いています。例えば [続きを読む]